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ユニットドアの進化

国立店の吉田です。
今回は少しマニアックなお話しです。
建材メーカーさんで販売している
ユニット式ドア(ドア・枠・ノブがパッケージしている商品)
に使用しているオレフィンシート(表面シート)の進化にめざましいものがあります。

以前は、いかにも「造り物」といった雰囲気でしたが、
パッと見た感じは、本物そっくり。
塗装方法によっては、無垢物や突板物と区別ができないくらいの出来栄えです。
また、塗装の剥がれや劣化、ささくれ、ドア反りがないので、
「カラー」や「木目」によっては、本物以上です。
小さいお子様がいらっしゃったり、ドアの反りや開閉を気にするお客様には、
こちらの方が良いかもしれないなと思います。
今後も、いろいろご紹介できれば。
ちなみに写真は、自宅で使ってみた、トステム社の「ディースペック」という
特注のユニットドアです。


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ブログ投稿者
店長:吉田浩一
1969年3月18日生まれ
趣味:楽器演奏(サックス、キーボード)、有名建築の見学
出身地:茨城県稲敷郡阿見町

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