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建築のマニアックなお話し-断熱編

国立店の吉田です。
東京もようやく遅れ遅れの梅雨時期に突入しました。
現場の方も、屋根工事や外壁防水工事が
間に合ったので、遅れの梅雨に感謝です。

さて、前回より引き続き、マニアックなお話しです。
今回は、「イザットハウス」の技術的な特徴の一つでも
ある「断熱」の部分です。
イザットでは、基礎部分にも断熱を施工しております。
標準の第3種換気の場合、1階床下の基礎にも24時間の
吸込ダクトを設置し、室内と同じように、換気を行います。
そのため、基礎立上り部分で断熱層を造り、室外と基礎内を
熱的に分断します。
他メーカーでは、基礎の外側に断熱材を入れる工法もありますが、
「防蟻」や「施工性」を考慮すると、非常に合理的だと思います。
また、べた基礎のスラブ部分の上部にも、断熱材を貼るのが
大きな特徴です。土に接しているとは言え、立上り部分からの
断熱欠損を考慮しているためです。


スラブ上部の25mmを張った状況です。この後、立上りを貼ります。

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ブログ投稿者
店長:吉田浩一
1969年3月18日生まれ
趣味:楽器演奏(サックス、キーボード)、有名建築の見学
出身地:茨城県稲敷郡阿見町

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