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建築の少しマニアックなお話し-換気編その1

国立店の吉田です。
暑い日々が続きますが、地域によってはゲリラ豪雨の被害も多いようです。
なんだか、「地球、大丈夫か?」と思ってしまうような気候変動ですね。

今回はエンジニアなお話しの「換気編」です。
皆さんも聞き及んだことがある「24時間換気」、現状、法令的に設置を義務付けされた設備の一つです。
そもそもは、「住宅の気密化が進んだことによるシックハウスなどの弊害を軽減するため、建材に含有されるホルムアルデヒド等の有害物質を強制的な室内換気で室外に出し、室内の空気環境の改善をする」を重要な目的としています。
しかし、「高気密・高断熱」を考慮しますと、冷暖房効率を低下させない換気システムの採用は、建物の性能を大きく左右する要素の一つとなっています。
イザットは、標準「第3種アルデ」、ネスタ「第1種」を基本とし、冷暖房効率を考慮した換気システムを採用しています。
ちなみに、イザットでは標準「第3種」の場合、小屋裏と基礎内にも排気口を設けているところが、特徴です。


1階の浴室天井裏などに第3種「アルデ」本体を設置します。

■桶及び天井裏にも排気用ダクトが設置されます。

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ブログ投稿者
店長:吉田浩一
1969年3月18日生まれ
趣味:楽器演奏(サックス、キーボード)、有名建築の見学
出身地:茨城県稲敷郡阿見町

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