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2011年05月30日

無垢材の魅力-ウッドデッキ編

国立店の吉田です。
東京もようやく”春らしい”陽気となったなと思ったら、
急に梅雨に突入してしまいました。
寒暖の差が激しい上に、湿度も高くなってきましたので、
皆様も体調にはくれぐれもご自愛ください。

さて、先日、当社専務が友人の依頼で、マンションバル
コニーのウッドデッキ工事をお手伝いしてきました。
床板につかったのは「セランガンバツ」材。
東南アジア原産の南洋材で、イペやウリンと並んで外部
耐久性に優れ、ウッドデッキの材料に向いた木材の一つ
です。
材の持つ南洋材特有の赤目色は、好みが分かれる所で
すが、日射で少しずつ色が変色していきますので、個人
的には「無垢感」を感じられる材料として好んで使用して
います。

<工事前>

<工事後>


2011年05月17日

ただいま製作中!

国立店の吉田です。
ここしばらく「震災」関連のかたいお話しが多かったので、少し休憩なお話しです。
我が息子も小学校5年生になり、家庭科の料理実習の授業があるのだそうです。
妻が一生懸命に準備を始めたのが、「子供用エプロン」。
意外にも子供用エプロンは一般販売は少ないらしく、子供の体の大きさにフィット
させるためには、手造りをするしか無いようです。
専用エプロンを作ってもらい、喜ぶ我が息子。
見ているこちらも「ほのぼの」してしまいます。
ちなみにエプロンの柄は「おさるのジョージ」
息子のほうが「おサル」のようではありますが・・・


2011年05月14日

被災地の状況その2

国立店の吉田です。
前回に引続き、整理している被災地の状況写真の続きです。
現地の建物被害については、
「津波」や「地盤沈下」による被害がとても大きかったため、
メディア等でも大きくクローズアップされているのですが、
「地震」そのものによる被害内容は、今後の検証が待たれる
ところです。
まだ、正式発表では無いようですが、地震の揺れの指標と
なる「地震加速度」が、過去の大地震をしのぐ国内最大数値
だったようです。
ただ、津波以前の映像をみると、古い木造建物でも倒壊には
至っていなかった様子ですが、
「地盤沈下」や「地盤液状化」を考慮すると、
今後は「耐震性能」の根本的考え方についての見直しが必要
かもしれません。







2011年05月11日

被災地の状況その1

国立店の吉田です。
東京もようやく春らしい陽気になってきましたが、急に夏日だったり、
雨続きだったりと落ち着かない天気です。
前回、当社専務の被災地支援の報告をしましたが、その際に撮った
被災地の状況を整理しています。
TV報道等で現地の様子を目にしているのですが、現地の様子を、
建築的視点で撮った写真で見てみると、また違った部分が見えて
きます。


鉄筋コンクリート造の建物が、基礎ごと横倒しになっています。
津波で倒れた後に波で動いた様子です。


やはり、津波と地盤沈下で、基礎ごと横倒しとなった鉄筋コンクリート造の建物です。
基礎杭が途中でボッキリ折られています。

今までの「建築」は耐震性や構造安全性を重視してきましたが、今後は、どちらかと
いうと「土木」の分野である「地盤」や「津波」がキーワードとなるのかもしれません。

2011年05月06日

被災地支援その1

国立店の吉田です。
4月末に当社専務が、友人のネットワークを介した支援依頼で、
宮城県石巻市と女川町に支援物資を届けに行ってまいりました。
あらかじめ現地の方とコンタクトをとり、現地で”今”必要な物資を
確認し、友人・知人・同級生から集めた物でした。
特に子供たち用の「絵本・ピアニカ・折り紙」は好評だったとの事です。
早く子供たちに笑顔が戻って欲しいと切に想います。
また、日々かわる現地の必要物資に対して、急なお願いに係らず
集め、届けてくださった専務の友人・同級生の方々には、とても
心が温まります。
今後も、被災地の皆さんへの支援を続けていきたいと想います。






ブログ投稿者
店長:吉田浩一
1969年3月18日生まれ
趣味:楽器演奏(サックス、キーボード)、有名建築の見学
出身地:茨城県稲敷郡阿見町

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