« 被災地支援その1 | メイン | 被災地の状況その2 »

被災地の状況その1

国立店の吉田です。
東京もようやく春らしい陽気になってきましたが、急に夏日だったり、
雨続きだったりと落ち着かない天気です。
前回、当社専務の被災地支援の報告をしましたが、その際に撮った
被災地の状況を整理しています。
TV報道等で現地の様子を目にしているのですが、現地の様子を、
建築的視点で撮った写真で見てみると、また違った部分が見えて
きます。


鉄筋コンクリート造の建物が、基礎ごと横倒しになっています。
津波で倒れた後に波で動いた様子です。


やはり、津波と地盤沈下で、基礎ごと横倒しとなった鉄筋コンクリート造の建物です。
基礎杭が途中でボッキリ折られています。

今までの「建築」は耐震性や構造安全性を重視してきましたが、今後は、どちらかと
いうと「土木」の分野である「地盤」や「津波」がキーワードとなるのかもしれません。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.izzat.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tbx02.cgi/7839

この記事に投稿する

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ブログ投稿者
店長:吉田浩一
1969年3月18日生まれ
趣味:楽器演奏(サックス、キーボード)、有名建築の見学
出身地:茨城県稲敷郡阿見町

花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ