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無垢材の魅力その2-カウンター材

国立店の吉田です。
前回に引続き、「無垢材の魅力」についてのご紹介です。
先日、当社専務が材木市場のせりに出掛けてきました。
常時、出展されているものではないのですが、今回は
「板物」の出物も多かったようです。
最近の板物(カウンターやテーブル板などに使う部材)というと
「集成材」や「シート貼材」が主流となってしまい、余りお目に
掛からなくなった部材の一つです。
今回は、巾45〜60cm・長さ2m程度の杉材・桧材・青森ヒバ材など、
また、小口(材の厚み部分の角)は丸太カット、表面皮剥ぎ
されていて、まさに「無垢感タップリ」の状態でした。
今までは、表面の仕上がり感の良さや塗装などの仕上げ手間
が掛かることから、無垢集成材を使用していましたが、
インテリア的に「ラフな無垢感」を好まれるお客様には、是非、
勧めていきたいと考えています。
(キッチンカウンターやテーブルなどに使いたい!)



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ブログ投稿者
店長:吉田浩一
1969年3月18日生まれ
趣味:楽器演奏(サックス、キーボード)、有名建築の見学
出身地:茨城県稲敷郡阿見町

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