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職業病−その2 GWパリ編

国立店の吉田です。
今回は少しデザインのお話しです。
先日のゴールデンウィーク、妻がイギリス・ロンドンに行く用事があり、ついでにパリの観光をしようということとなり、途中合流でフランスのパリに行ってきました。
こちらでの仕事もあったため、成田をPM11:30に出発する3泊6日の”弾丸”旅行での合流となり、大変疲れましたが、とても勉強になる機会でした。

「芸術の都」と古くから呼ばれているように、街並みや大小の建築、ファッションや店構え、音楽や絵画などなど、至るところに「芸術性」を重んじる国民性や風土と文化を感じます。
私はというと、職業病がでてしまい、ついつい、他の観光客とは違う視点で物を見てしまいます。
・フランスのTGV(日本でいう新幹線)の車内


シートのカラーリングや形状のデザインなど、とても洗練されたデザインの良さを感じます。ただ、座席の下に入れにくいゴミ箱があったりと、機能面よりもデザイン面を重視しているような印象も受けます。
以前旅したドイツの機能美と比べると、お隣に係らず、こうも国民性が違うものかと思ってしまいます。
つづく

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ブログ投稿者
店長:吉田浩一
1969年3月18日生まれ
趣味:楽器演奏(サックス、キーボード)、有名建築の見学
出身地:茨城県稲敷郡阿見町

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