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三九郎の準備

午前中の打ち合わせを終えて、

あわてて帰って三九郎(さんくろう)のやぐら作りへ。


地区PTAの役員なんです。


地域と共に生きる、店長ホリエ35歳、2児の父。



三九郎とは、地域によって呼び方がいろいろあるらしいのですが、

お正月明けの成人式の頃、

松飾りや御札、ダルマなどを子どもたちが集めて燃やす行事です。


燃やした火で

繭玉とよばれる柳の枝にさした団子を焼いて食べますが、

これを食べると風邪をひかないと言われています。


今日はその準備ということで

やぐらを組んで、ワラをぶら下げる作業を

子供にやってもらい、

親はあぶなくないか見ている仕事でした。


しかし年一回の行事。

中心となる6年生は毎年かわるので

やぐらの作り方がよくわからない。


説明するPTAの役員さんも、ちょっとよくわからない。


そうこうするうちに

子供は勝手にあちこちで遊び出す。




い、いかん!

3時半からのアポに間に合わない!!!



遊び回ってちっともはかどらない子供を押しのけ、

やぐらのてっぺんでワラ束と格闘する

おじさんがひとり。


店長ホリエ35歳、2児の父
地域とともに生きる・・・。




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コメント

私の住んでいる地区でも本日「三九郎」ありました。
昨年、都心から信州安曇野へ移住し、初めての体験で子供も大喜びでした。
この一年の家族の健康を祈って、まゆ玉いただきました。

コメントありがとうございます。
こちらでは7日にありました。

すごい吹雪の中、
子どもたちが松集めをしていましたが、

さいわい夕方には風も雪もおさまり、
無事、三九郎ができました。
ヨカッタ、ヨカッタ。

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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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