« 店長ホリエのプロフィ〜ル | メイン | 和田モデルハウス販売中 »

給気口の位置

今年3月お引き渡しのN様邸へ。

N様邸は2階東北の洋室の給気口が
東面の北のはしについています。


そして暖房用の灯油ボイラーが、
同じく東面のほぼ中央、地上1m程の位置に。

なんと風のない日には、
朝方、その2階の洋室に
ボイラーの排気が入ってきてしまうそうなのです。

これだけ距離があってもダメなのですかぁ?


とりあえず、応急処置をしてきましたが、
なんらかの対策をとらねばなりません。
えらいこっちゃ!


給気口の位置は、十分に気をつけなければなりません。
今回の教訓です。

これは何もボイラーに限ったことではなく、
密集した住宅地の隣地からの排気などにも言えます。


換気システムは健康に生活するための重要なポイントです。
換気計画は周囲の状況など、
しっかり考慮した上で決めなければなりません。


なんにしましても
N様にはご迷惑をおかけしております。
大変申し訳ありません。

p.s.
行者ニンニクのタネ、ありがとうございました。
食べると血液サラサラになるそうですので
がんばって育ててみます・・・。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.izzat.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tbx02.cgi/865

コメント

周囲の状況が分かっている状態なら工夫もできますが、完成後に周囲の状況が変化した場合を考えると少し不安になります。一番に浮かんだのは建替え、もしくは新築した隣宅のレンジ換気扇。自宅リビングの給気口との距離が近かったら…

この記事に投稿する

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ