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ノストラダムスと温暖化

先日2月7日にイザットハウスの加盟店総会があり、新宿まで行ってきました。

イザットハウス大宮社長の講演の主題は環境問題でした。


その中で、今映画が話題の

元アメリカ副大統領、アル・ゴアさんの

「不都合な真実」

という本が取り上げられていましたので、

さっそく帰りにルミネの本屋さんで買って読みました。


この冬の暖冬のおかげで(?)

温暖化がより一層、深刻に感じられますが、



このことを真剣に心配しているのは、

どうやら子供たちのようです。

そりゃそうです。

2100年には

気温が6度上昇するとか、

海面水位が80センチ上昇するといわれましても、


ワタクシ店長ホリエ、今年で36歳年男(としおとこ)、

順調にいっても2050年くらいには、

この世から退場しているわけです。


いまいち切迫感がない。


しかし、わが子供たちは・・・

どっちにしろ、2100年はむずかしいか。

でも、まあ2080年くらいまではきっと生きててくれるでしょう。


まだ先の長い人生を、

環境悪化とともに生きていかねばならないかもしれないとしたら

それは不安です。


ワタシがガキンチョのころは、将来の不安はというと

1999年7の月の

ノストラダムスの大予言だったわけですが、


そんな恐怖の大王よりも

はるかに切実で、切迫感のある不安を

今の子供たちは抱いているのです。


「1999年には、どうせこの世は終わるんだから、

それまでせいぜい楽しもうぜぃ。」

などといってる間にも、


温暖化ガスは放出され、

オゾン層は破壊されていたわけです。


なんてこったい。


先日、娘(小5)と車で走っていると、

なぜかいまだにクリスマスのイルミネーションをつけているお宅が・・・。

「電気をムダ遣いすると、温暖化になるんでしょ?」

「温暖化になると島が沈んじゃうって本当?」

「わたしは電気とかムダ遣いしないようにがんばってるのに、

 みんながムダ遣いしてたらイミないじゃん・・・。」


ううう・・・、

ゴメンよ、まいちゃん。

父ちゃんたちの享楽的かつ無関心な生活のツケを

君たちに負わせることになってしまうかもしれないなんて・・・。



そうだ!

今から少しでも取り返そう。

少なくともノストラダムスにお付き合いした分ぐらいは・・・。




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コメント

すごい、見事な文章力!!
こりゃコラムニストとして働かれた方がイイのでは??

カシワバラさん、さっそくコメントありがとう!

こんだけの文章で、
書き始めたのが0:30
できあがりが1:30。

商売するにはとても割に合いません・・・。

お客様へメールの返事書くのも
一苦労なんだもん。

やっぱ家づくりの方がいいわ。

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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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