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家の魂

松本市笹部でまもなく工事の始まるSさま邸で、
家の解体と、植栽の伐採をおこなう前のお祓いがおこなわれました。

樹齢30年以上の藤の木は、
とても立派で確かに魂が宿っていそうです。


今の家を建て替えるにあたっては
建物と、家の周囲の植栽のほとんどを撤去することになります。



長年、生活を見守ってきた家や樹木を解体、伐採してしまうのは
ちょっと寂しいような、申し訳ないような気がしますが、

宿っていた魂が古くなった入れ物から抜け出て
もといた場所と帰ってもらうための今日の神事です。


そう考えると、今度建てる新しい家も
長持ちするいい家を魂込めてつくろうと、
そんな気持ちになりました。

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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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