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イザットハウス仕様の変遷

松本市寿のイザットハウス松本南、堀江工務店内の
モデルハウス解体がどんどん進んでいます。

壁を壊すと懐かしい構造部分が出てきました。


9年前に建てられたこのモデルハウス、
現在の標準仕様とは違ったところがいろいろとあります。


たとえば・・・


9年前はサッシがアルミの断熱サッシでした。


現在の標準になっています樹脂サッシに比べると
明らかに断熱性能に差があります。

それから外壁に面した壁。
現在は柱のすぐ外側にダイライトという耐力壁が貼ってありますが
写真のように、当時の標準ではダイライトはなく、
(というかまだ発売されてもおらず)
気密シートがそのまま見えています。


ダイライトによって、家の耐震性能は格段に高くなりました。

さらに気密シートに透けて見えているのは、
おお!


今となっては知る人ぞ知る、
元祖イザットブリックシステム
輸入物の断熱材です。

この外側に樹脂製のレンガ下地が接着してあり、
そこにレンガを貼り付けていく方式でした。


今となってはレアものの外壁です。


こうしてみますと
技術の進歩や新しい製品の採用などで、
いろいろと進化していますね!


そんななか、
外断熱という住宅のキモの部分はぶれてないぞと、
そういうことです!

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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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