« 自転車風景 | メイン | 針葉樹合板のウワサ »

国産構造用面材

松本市岡田のSさま邸、
工事がずいぶんと進んでまいりました。


このSさま邸の特徴は、
無垢材をいろいろなところで使っている点です。

特にすごいところは
階段と建具。


なんと国産杉材の積層板「Jパネル」という材料を
そのまんま使っています。

Jパネルは、主に国産杉材の12mm厚の板を
3層、直交方向に重ね合わせた板材で、
合板のかわりに床の下地材や、そのまま仕上げ材として使用します。


この材料を今回は
階段と建具に使いました。


かな〜り、重厚感があります!


環境問題などを考えますと、
ラワン合板や針葉樹合板のかわりに
積極的に使っていきたいところですが、
なにぶんお値段が・・・。


しかし最近、
ラワン合板に比べると
環境問題に配慮していると言われてきました針葉樹合板が、
じつはとっても地球温暖化によくないと小耳にはさみました。


それでちょっと気になっています。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.izzat.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tbx02.cgi/2815

この記事に投稿する

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ