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地震建築物被害調査報告会

昨日は長野県主催の
「新潟県中越沖地震建築物被害調査報告会」
がありました。


大して時間がありませんでしたが
少しでも参考になることがあればと思い
Iさま邸外壁調査の後、
昼メシもそこそこに合同庁舎へ直行しました。


以下、前半の信州大学 五十田先生のお話から。

・木造住宅の築年数の古い家に被害が集中している。
・特に瓦屋根、接合部分に金物がない、躯体が腐朽した住宅。
・昭和56年基準法改正以降の住宅や、
 耐震数値0.7以上の住宅は
 大きな被害がなく建っているものが多い。
・新しい住宅でも液状化現象など、
 地盤が悪いところに建っているとだめ。


地震にあって、家が倒壊してしまうのと、
住める状態でのこっているのとでは、

その後の日常生活への復帰までの期間や
経済的、心理的な負担が
どえらい違ってしまいます。



古い家には耐震補強を。
これから建てるお宅には地盤調査を。

そしてすべてのみなさんには
非常持ち出しぶくろを。

といったところでしょうか。
(当たり前の結論・・・)


報告会、前半の前半で退席してしまったので
昨日の学びはここまでです。

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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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