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省エネの条件

このところの原油価格高騰で、
住宅の暖房設備を何にするか
ヒジョーに悩ましいところです。


灯油、電気、ガス、太陽熱地熱などの自然パワー・・・。


ファンコンベクター、パネルヒーター、
深夜電気蓄熱、ヒートポンプ、
床暖房、無暖房、ダルマストーブ・・・。


お客さまの年齢や家族構成、生活スタイルなどによっても
暖房設備はかわってきます。

そんななか、
先日、安曇野市Mさま邸の2年目点検で
おどろきの暖房ランニングコストをうかがいました。

Mさま邸、
延べ床面積35坪。
総2階、バルコニーなし。
断熱はイザット標準。

調理、給湯は都市ガス。

30代ご夫婦に小学生未満のお子さんが3人。

s-RIMG1131.jpg

LDKひと間の1階に6.78kWのFFストーブが1台。
2階の寝室でときどき電気ヒーター。


昨シーズンの年間灯油料が約20,000円だったそうです。

FFストーブですので温風が吹き出ます。

天井と足下のと温度差もあります。

しかしこのランニングコストはなかなかすばらしい。


お子さんが猛烈に走り回って発熱してるのでしょうか?

暖房効率のよいお宅に共通しているのは

コンパクトな総2階で
バルコニーなし、もしくは外付けです。

これで断熱を強化すれば
かなり省エネになる予感・・・。

暖房はやはりFFファンヒーターでしょうか。

これからはコンパクトかつシンプルな家がおすすめです。


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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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