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LDK+和

リビングの隣に和室を配置して、
引き戸をオープンにすればリビングと一体になるように
プランを計画することがよくあります。



フローリングにソファのリビングと
タタミにごろ寝の和室がひろびろ使えて、

引き戸で仕切れば客間として使える、

とってもベンリなプランですね!



ですがそのとき気になるのが、
和室をどの程度本格的につくるかです。


和室単独で考えれば、
ヒノキなどの柱を表した真壁に
ジュラクなどの塗り壁。

床の間も本格的に・・・、

となります。

s-IM000618.jpg


しかし、リビングとの一体感を考えると
あまりコテコテの和室にしてしまうのも
どんなもんかねぇ。


それじゃ柱を表さない大壁にして、
和紙クロスや縁なしタタミなどで
アッサリ和室にしときましょうか?
s-RIMG1400.jpg


う〜ん、それもちょっと・・・。


じゃあその中間で。



などとそのたび悩みます。


建具にしましても
いまどきのドアはみんな2mですが、

長押(なげし)をまわすと
ふすまや障子は1.8mのほうが
バランスがいい感じがします。


そうなってきますと
和室とリビングや廊下との仕切りの建具は
どっちにするの?

と、これまた困った問題が立ちはだかってきます。


そんなわけですので
モデルハウスや住宅雑誌などで
この辺も気にして見てください。




写真は明日アップします。




1日休むと調子わる〜・・・。



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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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