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地盤調査のゆらぎ

松本市寿のNさま邸。
初登場です!



地盤調査がありました。



s-RIMG1357.jpg

Nさまには、お忙しい中立ち会いしていただき、
ありがとうございました!


結果はしばらくお待ちください。





しかしなんですな・・・。

地盤調査もかれこれ10年近く立ち会いさせていただいておりますが、
調査される方の個性が出ますね。


機械じゃあ細かい土の感触がわからないからと、
頑(かたく)なに手回しにこだわる方。

s-RIMG0073.jpg



地中の石などで止まってしまった場合、
ロッド(杭)をおもりで打撃してさらに掘り進むのですが、

もうガッツンガッツン、
壊れるかと思うくらい徹底的に打撃して、
深いところまで探ろうとする方。
(いいんだか、わるいんだか・・・)



そうかと思えば、
え?もう終わり?
ってくらいアッサリと調査を打ちきってしまう方。
(これも善し悪し)



土で汚れたロッドを
一回ずつきれいに拭いて、
ていねいに道具を扱う方。



ロッドにネジ山に泥がついてても、
コンセントが水たまりに浸かっても、
ぜんぜんお構いなしの方。




ま、いろいろな方がいらっしゃるわけですが、
こりゃ地盤の調査結果に
調査員さんの個性が反映されていたとしても
不思議ではありませんね・・・。




そんなわけですので
地盤調査は測定結果を鵜呑みにせず

安全側に設計しておくことが肝心と、

そういうことです!




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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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