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あとからソーラーパネル

久しぶりに塩尻市で耐震診断。

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天井裏までおじゃまして、
筋交いがあるか、
柱や梁の接合部分はどうなってるか、
などなどチェックです。


こちらのお宅では、太陽光発電を設置されるそうなのですが、
その前に、屋根に重たいソーラーパネルを載せても大丈夫かどうか、
耐震診断を依頼されたそうです。

賢明な判断です。


太陽光発電システム3.0kwの場合、
屋根の上には300kg近いソーラーパネルが載ることになります。


あらかじめそれだけの重さを想定して設計しているならともかく、
旧建築基準法の基準で建てられたお宅の場合、
はたしていきなり載っけてしまってもいいものか、
ちょっと不安になります。


光熱費が安くなって、
環境にやさしくなったとしても、
地震に弱くなってしまうようでは困ります。


ここんところの原油高で、
光熱費やらなにやらも値上がりしてきて、
補助金も復活するようになって、
太陽法発電もこれからいろいろなお宅で設置されるでしょうが、

その前に耐震診断。


これは忘れてはいけないことかもしれません。


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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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