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チャフウォールの塗り壁

松本市寿Nさま邸。

室内の壁は2種類の塗り壁材を使います。

ひとつは「チャフウォール」。
ホタテ貝の貝殻を原料とした塗り壁材です。

s-RIMG2996.jpg

もともと食用のホタテ貝の廃棄物となっていた貝殻ですが、
これを塗り壁材として利用しているため、
廃棄物の削減、有効利用になっています。


さらにはホルムアルデヒドなどの有害化学物質を吸着分解したり、
たばこやペットのにおいを消臭したり、
吸放湿性能で結露を防止したり、
カビ、ダニを防ぐ抗菌性があったりと、

まあいいことだらけ。


さらにもともとが自然素材ですので、
廃棄時にも公害にならないそうです。


つまり、建物の建築時から維持管理、解体廃棄のすべて通した費用、
ライフサイクルコストや、
Co2の総排出量、ライフサイクルCo2の削減などにも良さそうな感じ・・・。


確かこのへん、CASBEEの評価基準にもあったような気がします。

8月17日の完成見学会では、その実例がご覧いただけるほか、
なんと、チャフウォールの塗り壁体験会もあります!


そんなわけでオススメの建築材料チャフウォールのお話でした。

明日はもう一つの塗り壁材をご紹介します!(予定)


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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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