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古民家で今風設備

松本市寿の古民家再生工事。

ゆっくりと、しかし着実に工事は進行中。


りっぱな柱が使われた古民家、
とうぜんその柱は壁で覆ってしまわずに表しにします。

真壁(しんかべ)といいます。

古くからの日本家屋の構造材は、ぜひとも生かしたいものです。

しかし今どきの便利な生活を享受するには、
電気設備が不可欠。


当然コンセントの数も以前の家よりもずいぶんと増えます。


土壁の既存の壁にそんな電気配線をするのはひと苦労。

s-RIMG3135.jpg

配線を通すスペースをわざわざ作っていかなければなりません。


古民家の雰囲気をこわさないようにするために、
いろいろと工夫が必要です・・・。


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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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