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ベタ基礎の防湿

松本市並柳Hさま邸。

初登場ですが、すでに基礎工事が進行中。

s-RIMG3236.jpg


ベタ基礎のコンクリートと地面との間には
防湿シートを敷き込みます。


コンクリートは、ぜんぜん水蒸気なんかとおしそうに見えませんが
じつはポリスチレンフォームの1.7倍、
合板の1.5倍くらい
しっかり水蒸気をとおします。


そのままでは
地面から上がってくる水蒸気が床下内にたまって、
土台を腐らせてしまったり、
カビを発生させたりしてしまいます。


木材を長持ちさせるためには
乾燥した床下空間にすることが重要です。


そのためにも防湿シートは必要というわけですね。


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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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