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住宅業界の環境対策

昨日の午後は、
征矢野建材さん、ジューテックさん主催の
CASBEE戸建評価員養成認定講座。


今日はNPO新住協のQ1住宅グループさん主催で
「省エネCo2削減Q1.0住宅セミナー」。


こんなんばっかですが・・・。

これはつまり、
家庭部門の温室効果ガス削減が進んでいないから
s-4-5.jpg
もっと省エネな住宅をつくってくださいな、
というどこからかのプレッシャーですね。


日本のエネルギー消費量の15%が家庭部門からだそうですが、


s-fs_jyutaku_01_1.jpg

その中で暖房のエネルギー消費量が全体の26%。
給湯が33%。

s-fs_jyutaku_01_2.jpg


このへんは設計段階から、
もう直接、ワタクシたち家づくりにたずさわる者にとって
関係してくることです。


暖房・冷房のエネルギーの少なくて済む、
高気密・高断熱の家や、
自然エネルギーを有効にとりいれた家など、

ちょっとこれからまじで取り組んでいかなきゃいけませんね、
っていまごろかい!


と、自分で突っ込みをしておいて
今日はおわります。


今日のグラフはすべて
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)さんから
引用させていただきました。

感謝。

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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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