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長期使用製品安全点検制度

来年平成21年4月から
「長期使用製品安全点検制度」
がスタートします。

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この制度は、
ガス給湯器や石油給湯器、FF式暖房機、ビルトイン食洗機、浴室乾燥機などの
9品目について、

ユーザー登録をすることによって、
ボイラーならば設置後10年目に
点検のお知らせが来て、
安全かどうかの点検が受けられるというものです。

その際の点検は有料。

修理が必要な場合は、また別途修理費用等がかかります。

パロマのガス湯沸かし器や
松下のFF石油暖房機の事故が
モトになって制定された制度です。


故障などがおきた場合、
命に関わる事故になる可能性のある製品に関して、

設置した業者さんは、
ユーザーさんに対してキケンがあることを説明し、

ユーザーさんはユーザー登録をして、
お知らせが来たら
定期点検を受けていただくというものです。

製品メーカーさん    :ユーザー管理が義務
設置業者さん      :製品のリスク、ユーザー登録の必要性の説明義務
一般ユーザーさん    :ユーザー登録、点検費用の負担
財団法人なんたら協会さん:点検費用の回収管理、点検資格者の認定


と、言うことになってくるのでしょうか?
間違ってたら教えてください。


この制度によって、
一酸化炭素中毒による事故や、
火災などの悲惨な事故がなくなり、

少しでもハッピーな世の中になってくれるのでしたら
それはそれですばらしいことです・・・・。

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ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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