メイン

2008年12月11日

屋根の景観

松本市芳川Uさま邸。

s-IMG_0175.jpg

今回初採用の屋根材
コロナルーフィングシステム
と、
そこから見える風景。


このコロナルーフィング、
通常の屋根材として使うガルバリウム鋼板の上に
天然石をコーティングしてあります。

耐久性のあるガルバリウム鋼板に
さらに天然石を焼き付け加工されていますので
耐久性は抜群です!


施工したトヨグチ板金さんも
「頑丈だし、軽くていい!」
と、評価してくれてました。


これからのオススメ屋根材ですね。

屋根の材料にもいろいろありますが、
色もいろいろです。


外壁はそれこそいろんな種類がありすぎて、
お好みもいろいろですので
なかなかむずかしいでしょうが、

屋根の色くらいは
街並みとして統一したらどうでしょう?


多少なりとも
スッキリした景観になると思うのですが・・・。


もう黒に統一!


だめですか・・・?


2008年12月03日

技術継承

なにやら年季の入った木材を洗浄中。

s-RIMG4180.jpg

これは寺院建築の太い柱の最上部で
屋根を支える部材です。


「大斗」、「皿斗」、「肘木」など、
さまざまな部材が組み合わさって「組物(くみもの)」と呼ばれ、
寺院の大きな屋根を支えるわけですが、

あまり知ったかぶって書くと
ボロが出るのは火を見るよりも明らかですので
このへんにしときます。

なんでこんなたいそうなものがあるのかと言いますと、
現在、松本市神田にて
寺院の増築工事をさせていただいているからなんです。


以前も書きましたが、今年は
並柳の神社、並柳神明宮さまといい
こちらの神田の寺院、自性院さまといい、

ありがた〜いところからお仕事がいただけまして、
まことにありがたいかぎりです!


既存の建物にあわせて
太い柱や梁がきざまれていきます。

s-RIMG4181.jpg

このへんの技術が
ベテラン棟梁ノグチサンから
ミヤシタ、サンちゃんの20代バリバリ若手大工へと
現在継承中と。

そういうわけですので
まああと40年は安心してまかせていただけます!!


2008年11月27日

CASBEE戸建評価員試験

今日はCASBEE戸建て評価員試験でした!


s-RIMG4153.jpg


CASBEE(キャスビー)とはなんぞや?

という話は
以前のワタクシのブログをご覧くださいませ。

CASBEE

奨励賞

CASBEEのはなし

ショ〜ジキ申し上げまして
ワタクシこのCASBEE、

いまだその全体像も、
ワタクシにとっての必要性も
いまいちよくわかりません。


近ごろ世の中ワカラナイことだらけです。
(日々勉強!)


が、しかし
せっかく講習も縁あって受講させていただき、
受験資格もいただけたので
評価員資格はありがたくいただいておこうと思います。

もう受かった気でいますが・・・。

ま、そんなわけですが
このCASBEEによって、
環境に配慮した建物がふえて、

地球環境も私たちの生活環境もどんどんよくなれば
こんなすばらしいことはないと、
そういうことですので
もっとCASBEEを世に広めてください。
広めましょう。

まずはみなさんのお宅、一軒一軒を
CASBEE評価してみましょうかね。


2008年11月17日

破壊荷重

朝、プレカット業者さんへ訪問して、打ち合わせ。

そしたらブログネタ発見!

s-RIMG4085.jpg

以前おこなわれた、梁の曲げ強度測定で破壊された梁です。


上から

米松乾燥材(KD)
破壊荷重
平均80〜100kN

米松未乾燥材(GR)
破壊荷重
平均40〜70kN

レッドウッド集成材
破壊荷重
平均110〜120kN


この結果だけをもって
「集成材サイコ〜ゥ!」
などと決めつけてしまうことはできませんが、

ひとつの判断材料にはなりますね。


お客さまが家づくりにおいて、
何を最優先とするか?

ということでしょう。


もちろん住宅にとって最低限必要な
耐震性、耐久性、断熱性などなどはおさえた上でのことですが。

2008年10月21日

換気システム

いっとき
ホルムアルデヒドなどの化学物質によるシックハウスが問題となり、
2003年の建築基準法改正で
24時間機械換気することが義務づけられました。

s-RIMG3260.jpg


現在、住宅に使用される建材には、
ほとんどホルムアルデヒドなどは含まれなくなっていますが、

それでも結露を防いだり
二酸化炭素濃度を減らしたりと

換気は結構重要です。


とくに窓なんかの結露で困っていらっしゃる方。

よく断熱サッシにリフォームして、
窓の結露をどうにかしたい!
と言われますが、

単に窓の断熱性能を高めただけではキケンです。


室内の湿度は変わらないまま、
窓の断熱性能をよくしても
今度は押し入れの奥とか
かべの中なんかでコッソリ結露がおきてしまっています!


どっちかというとコチラの方がまずいですよ。


ですので室内の水蒸気量を減らすために
換気はとっても重要です!


そんなわけですので
新築のお宅も、リフォームのお宅も

換気設備は形だけじゃなく
ちゃんと効果的に設置しましょうと、

そういうことです!

2008年10月05日

直射日光

唐突ですが
夏の暑さを防ぐには、
直射日光を室内に入れないことです。


冬は反対に日光を室内に取り入れたいですし
風通しや明るさを考えると
南に大きな開口は必要。


そこで南側にはひさしや下屋やバルコニー、
すだれやオーニングなどなど

s-IMG_0054.jpg


あらかじめ計画しておきましょう。

お知らせ

今週は諸般の事情により
いつもにまして簡略モードにて
シツレイいたします・・・。


2008年09月29日

卓越風

先日のCASBEE講習で、
講師の先生に

「自然の風を取り入れるって言うけど
 自分たちの住んでる地域の卓越風が
 どの方向から吹くかわかってます〜?」

と、聞かれました。


なんとなくはわかっている気でいましたが、
そういえばちゃんと調べたことがない・・・。


ということで、
グーグルにて検索してみました!

そしたらこんなすばらしいページが・・・

EA気象データによる日本各地の風配図


ありがたや、インターネット。

そしてありがとうございます、
このデータの作成者、大阪市立大学の三木信博先生。


で、松本の風向きはどうなのかと見てみますと・・・。

matumoto.jpg
(上記サイトから引用)

やはり南北方向の風がほとんど。
ときどき西山からの吹きおろし。

西に北アルプス、東に美ヶ原の地形ですから、
やはりこうなるのでしょうか?

じゃあ、ちなみに諏訪はどうなの?
と見てみますと・・・。

suwa.jpg

おお!
地形ピッタリ!

suwa2.jpg

塩尻峠から諏訪湖を渡って来る冬の風が、
想像するだに寒そうです。


いや〜、おもしろいですね〜。
などと言ってたら、もうこんな時間。


いかんいかん。

まだやることいろいろあるんでした・・・。

今日の学びとしましては、
松本平では、やはり南北の通風を考えて設計するのが大事だぞと、
そういうことですね。

はい。


2008年09月26日

トラップとドルゴ

先日、松本市寿のNさま邸に
アフターメンテナンスに伺った際に出てきました不具合。


1階トイレで水を流すと
トイレ手洗いのトラップの水がいっしょに引っ張られて
排水トラップ内の水がなくなり
下水の臭気が上がって来てしまうというものでした。


s-IMG_0084.jpg


これはですね、
トイレの排水と手洗いの排水が床下でつながっておりまして

トイレの水がいきおいよく流れると
排水管内の空気もいっしょに引っ張られます。


で、
そのいきおいに引っ張られて
手洗いのこのかわいらしいトラップの水まで
吸い込まれてしまったわけです。


「破封」という現象です。


通常、2階のトイレ排水やキッチンの排水などには
破封対策に「ドルゴ通気弁」というものをつけます。


イザット本部オカダさんのブログ


1階トイレの排水は配管が短いため、
これまでドルゴはつけませんでしたが、
今回、
どういう加減か破封がおきてしまいましたので、
水道屋さんに床下にもぐっていただき
ドルゴを取り付けてもらいました。


これで流れもすっきり!


Nさま、ご迷惑をおかけしました。


2008年09月19日

金物で接合

ウケねらいのネタも尽きかけて、
ワタクシ店長ホリエのこのブログもついに幕切れか!?
と、思われましたが、

下ネタが入るととたんにゼッコーチョー!

きのうは調子に乗ってよけいなことを書きすぎてしまいました・・・。


妻ホリエには
「長女ホリエのお友だちのお母さんも読んでるんだから
 消して!!」
といわれる始末・・・。


泣く泣く修正させていただきました。

反省・・・。


(うそ〜ん!)


ま、気を取り直して昨日のつづき。

「金物構法」

仕口工法では、材木を削り出すため断面欠損が・・・、
ということでしたが

その点、安心なのが金物構法です。

s-RIMG2387.jpg


プレート上の金物をピンで留める構法ですので、
断面欠損も少なくてすみます。

集成材の柱・梁を金物で接合しますんで、
ゆがみやくるいも少なめです。


阪神大震災では、土台などから柱が外れてしまい、
住宅が倒壊する被害が多く見られました。


そこで2000年の建築基準法の改正で、
柱の頭と足もとは、土台や梁と金物で固定しなさい、
と、決められました。


1本1本の柱にかかる、
引き抜き方向の力(N値)を計算して、
N値に対応した金物をつけなければなりません。

s-P1310241.jpg

これがまた、チョットたいへん。


位置を間違えてしまってはいけませんし、
使う金物の種類も間違えられません。

しかし、金物構法の場合は、
接合金物がそのまま引き抜き力に耐えてくれますので
上棟時にしっかり組んでしまえばその後の手間いらず。

s-RIMG2379.jpg

こりゃベンリ。

しかしこの金物構法、
キホンは集成材しか使えません。


無垢材を使いたい場合は仕口構法でおねがいします。


気になるお値段ですが、
金物構法の方が2割ほどお高くなります。
(間取りなどによっても変わってきます)

仕口構法で無垢材をふんだんに使った家にするか、
金物構法でカッチリ強固につくるか、

どちらにしましょう?


ボクは、どちらも好きだなあ・・・。

八方美人、店長ホリエでした!


2008年09月18日

材木の接合方法

昨日はいつものように夜中、
ブログ書き書きしようと思っていたのですが
眠くてダメでした!

店長ホリエ37才、体力の曲がり角。



サーティーズも後半にさしかかってまいりますと、
若けえ頃のようにはいかなくなってまいりますのですね・・・。





そんなこんなで昨日書こうと思っていたお話。

「金物工法」、「仕口工法」



大前提は木造軸組工法です。


木の柱、梁で家を形づくるやつ。


柱や梁といった構造材を組み合わせる方法としまして
一般的には
材木を加工して接合する「仕口工法」と最近言われる工法と、
金属のプレートとピンで接合する「金物工法」の2種類があります。

仕口工法は材木を削って、
男木(オス)と女木(メス)に加工した材木を組み合わせます。


接合する部位や、材料の種類、仕上げの種類などによって、
昔からたくさんの種類の継手、仕口といった加工が使われてきました。



現在では大きな加工場で機械でプレカットすることが多くなりましたが、
木造軸組工法では一般的な接合方法です。

wood.jpg

ソヤノ建材さんのホームページから勝手に転載・・・、お世話になってます!)


ただ、この仕口工法、
材木を切って削って組み合わせますので
一本の材としてみますと断面欠損部分が大きくなってしまいます。

s-RIMG2448.jpg

ま、こんだけ柱がでかければなんの問題もないのですが・・・。


そこで出てきた新しい工法が金物工法というわけです。


が、長くなりそうなのでこのお話はまたあした。




おまけ


「腰掛け鎌継ぎ」の男木と女木。

s-IM000574.jpg

ちなみにその形状から容易に想像がつくとおり
左がオス右がメス。

これ豆知識な。


2008年07月28日

CASBEEのはなし

先日、征矢野建材さんの勉強会へ行ってきました。
住宅関連の法律について。

いろいろと勉強になるお話が盛りだくさんでしたが、
「エネルギーパス」のお話も、
そこで仕入れたネタだったわけですね。

知ったかぶりしてスミマセン・・・。

で、今日はそこで仕入れたネタ第2弾。

「CASBEE」
キャスビーです。


世間では
「省エネ住宅」ですとか
「自然住宅」ですとか
「高気密高断熱住宅」ですとか、

ワタクシどもも含めまして
いろいろな表現で
自らの造る住宅のすばらしさを喧伝しているわけですが、


正直、よその住宅と比べてどこがどういいのかワカラン!
という方が大半かと思います。


そんなわけでCASBEEは、
建築物の環境性能を総合的に評価するための
基準、モノサシなわけです。

s-casbee.jpg


このホシの数を見れば、
大手ハウスメーカーさんの家だろうが、
中小地場工務店さんの家だろうが、

環境性能、一目瞭然というわけです。


ま、CASBEEにつきましてはワタクシ店長ホリエ、
すでに和田のモデルハウスを対象にして
自己評価をしたり

その評価をもとにして、
「信州省エネモデル住宅設計コンペ」なんかにも参加したり
しているわけですが・・・
(と、あからさまに自慢)。


ただ、このCASBEEの個々の評価基準につきましては、
余裕で満点クリアできるものと、
現状、満点取るのは結構ムズカシイと思われるものの
ギャップが結構あるような気がします。


もうちょっと
評価内容を検討された方がよろしいかと。

ま、今日はもう遅いので
このへんにしときますが・・・。


2008年07月24日

エネルギーパス

省エネルギー、Co2排出削減に関しまして、
日本の工業製品は、自動車や家電など、
世界トップレベルの性能を持っています。

はたから見ましても
すっごいがんばってるな〜、
と、感心してしまいます。


ひるがえって
ワタクシども、住宅業界はというと
そのへんまだまだだ!
と思い知らされるお話。

s-E-Pass.jpg

              (ドイツのwikipediaさんから拝借)


EUでは
住宅が年間にどのくらいのエネルギーを消費するかを示した
「エネルギーパス」
とよばれる書類が
新築住宅はもちろん、既存住宅にも必要となり、

建物の賃貸や売買の際には
このエネルギーパスの提示が義務づけられたそうです。


断熱の構造や空調システムから
建物のエネルギー消費量を解析するそうで、

ちゃ〜んと専門家に評価してもらい、
エネルギーパスを発行してもらわなければなりません。


う〜ん、徹底している・・・。


2006年から賃貸業者などに義務づけられていたものが
今年の7月からは、ドイツでは個人住宅にも適用になったとのこと。

つづけてEU各国でも義務化されるそうです。

日本でもひょっとしたら
近い将来、似たような制度ができるかもしれませんよね、
この調子でいくと・・・。


そんなわけですので
今からしっかり省エネ対策をとった住宅をつくって、
評価されたときには
はなまるもらえるような家を
今からつくっていきたいものだと、
そういうことです!

2008年07月19日

9年目のアルデ掃除

年に一度、引き渡し8〜9年目のお客さま宅へおじゃまして、
吹き抜けなど普段お手入れできないところの
窓ふきや、換気扇のお掃除のサービスデーでした!
s-RIMG0098.jpg

アルデもなかなかお手入れしにくいところですが、
これでまたガンガン換気してくれます!


来年はまた次のお客さま宅へご訪問・・・。


これからもよろしくお願いいたします!

2008年07月16日

研修メモ

先日の東京でのイザット研修で気づいたこと、
勉強になったことのメモ。

「デザイン提案の強化」

これは最近、ワタクシ自身も感じていることです。

そんなわけで今年、
インテリアコーディネーターをとってみることにしました!

実際どの程度役立つかわかりませんが、
ここで宣言しとけば、やらないわけにいかなくなりますので・・・。



「ミニマム住宅」

このところの原油高などなどで
家づくりに対する意識も変化してきています。

ムダに大きい家でなく、
家族構成、生活スタイルにあったサイズの家がいいわけですね。


収納スペースもやたらあればいいのでなくて、
必要なものは大事に保存、
不要なものは処分して、
不要物のために床面積を大きくしない、
空調容積を大きくしない、
住まいを不要物に占領されない、
というのはひとつ大事なことかと。





「住宅ローン控除は今年(平成20年)入居まで、来年以降は未定」

なのでご計画はお早めに。
来年以降、延長の可能性もありますが・・・。



と、まあこんなところが勉強になりました!

なんかすべて研修のメインテーマじゃなかったりして・・・。

2008年07月03日

地区計画

家を建てるにあたっては、地域ごとにさまざまな規制があったりします。


「地区計画」もそんな規制のひとつで、
たとえば松本市では
中山台や、和田西原、芳川小屋、岡田久根下、寿百瀬などなどなど・・・、


結構いろいろな地域が地区計画区域に指定されています。
s-RIMG1993.jpg

主に
道路やお隣さんとの境界からどのくらい離して建てなさい、ですとか、
ホテルとかパチンコ屋さんとかは建ててはいけません、ですとか、
最高高さは10mまでです、とか
そんな内容です。

家を新築する際には、
もちろんこうした規制にのっとって設計をするわけですが、

たとえばお引き渡し後に
塀をつくるですとか、
物置や車庫をつくる、
といった際にも地区計画で規制がある場合には、
届け出を出さなければいけなかったりするんです。

もうここは自分ちだからといって、
あれこれ勝手にいじってはいけないわけです。


これも良好な住環境や、
快適な地域環境を形成するためには
致し方のないことなのですね・・・。


そんなわけですので
今お住まいの地域や、
これからお住まいになろうとされる地域の決まり事は、
あらかじめよく把握しておきましょうと、


そういうことです!

2008年06月05日

ガソリン高っ

「高っ!ガソリン高っ!」

「意味わかって言ってんのかよ〜?長男ホリエ〜?」

s-RIMG2441.jpg

まさに小学2年生もびっくりのガソリン価格。

ここまでガソリンが高くなってきますと
私たちのこれまでの生活も変わってきそうです。


現場へ行ったり
お客さまのお宅へ打合せに出かけたり、

もう毎日、かならず車に乗ってガソリンのお世話になっているわけですが、

その経費が上がってくれば、
住宅の価格にまで影響が出かねません。


ただでさえ、このところ毎月毎月
なにかしらの建築資材の値上げがある中、
少しでも価格を抑える努力が必要になります。


これまで多少遠くの現場のお仕事も
ガンバって工事させていただいてきましたが、

家本体以外にかかってしまうお金が高くなってしまっては
ちょっと困りものです。


ここはやはり、
地元の松本平でのお仕事を中心にさせていただき、
お客さまの住む家自体にしっかりとお金をかけていただけるような
家づくりをしていきたいものです。


そういった意味では
長野県産の木材などを使った家づくりにも
もっと積極的に取り組んで
住宅の地産地消ができれば最高ですね。


2008年05月30日

地震保険のおべんきょ2

あ〜、地震保険のお勉強のつづきです。

面倒なことはじめちゃったな〜・・・。


いやこれ地震保険を検討しだすとですね、
必然的に火災保険をどうするかというお話につながってしまい、

じゃあ火災保険はどんな商品を何年モノでいくら掛けておくのが妥当か?
みたいにどんどん話が広がっていきます。


これはまずい。


ですのでここはアッサリ
一般論で終わらせましょう。


さて、地震保険。

先ほどもチラッと書きましたが、
地震保険は単独では掛けられません。

火災保険に付帯するオプションとして契約します。
しかも、保険金額は火災保険の保険金額の30〜50%。

全額見てもらえないわけですか?!


このへん、どうなんでしょ?
100%再建できる金額下りなくてもダイジョウブですかね?

そんな必要ない?
最低限、残ローンさえなくなればOKですか?

だいたいいつ起こるのよ?
牛伏寺断層地震?


あ〜、そんなことを考え出すと眠れなくなりそうです!
ワタクシはしっかり寝ますが・・・。


ま、そんな不安にお答えして
保険会社さんも不足分を上乗せする保険を
しっかり用意されているようです。

新地震費用保険「Resta(リスタ)」(日本震災パートナーズ株式会社)

ここのサイト、いろいろ勉強になりますね〜。

しかし、今後30年間の地震発生確率、
宮城県沖地震99%と、
火災発生の確率4%って、
なんか単純に比較できないような・・・。


ま、
地震保険、奥が深い!


あまり考え出すと
結局加入する前に挫折してしまいそうですので
ひとまずこのへんにしときますか・・・。


またあらためて勉強しなおしおます・・・。


2008年05月29日

地震保険のおべんきょ

さてさて、地震保険についてのお勉強です。


地震保険でよく聞くのが
地震で火事の被害にあったときには
火災保険では補償してくれない、
だから地震保険に入りましょう。

という話です。


阪神大震災の時には
たいへんな火災が起こったのですが、
地震の際にはやはり火事がコワイです。


これがまったく保険で補償されないとなると、
被災後の日常生活再建への道のりは
とてもキビシイものになりそうです。


また、
同じ地域でも
住宅が倒壊してしまった場合と、
住宅が無事残った場合とで
その後の生活に大きな差が生じてしまうと、
中越地震の際に耳にしました。

住宅ローンを抱えて
さらに住宅再建となるとこれはたいへんな負担です。

そんなわけですので、
そんな際に補償していただける地震保険には、
なにやら入っといた方が良さそうな雰囲気です。


あ〜、つづく。

2008年05月21日

屋根の防水

松本市寿Nさま邸。

屋根の下地材、ゴムアスファルトルーフィングです。


s-RIMG2327.jpg


いつもながら、空が青いぜ!


これまで屋根下地の防水層は、アスファルトルーフィングでした。


ゴムアスファルトルーフィングは、
アスファルトルーフィングと比べてより防水性が高く、
釘穴などのスキマからの漏水も防いでくれる下地材です。


さらにワタクシどものつくる住宅は、
ルーフィングの下の野地板の下に断熱材。
s-P5190358.jpg

さらにその下に気密シートが敷き込まれていますので、
もう防水性に関しては万全。


自信を持ってオススメできますよ、これは。


2008年05月18日

ホールダウン

完成した基礎には
基礎のコンクリートと木造の躯体(くたい)とを連結する
金属のボルトがにょきにょき生えています。

ss-P5130317.jpg


細くて短いのが土台とを固定するアンカーボルト。
太くて長いのが柱を固定するホールダウン用アンカーボルトです。

数年前までは、ホールダウン金物はありませんでした。


しかし地震がおきたとき、
家が上下に揺れて柱が土台から外れてしまい、
倒壊してしまうという被害が多く見られたため、

土台だけでなく柱も基礎と緊結する
ホールダウン金物の設置が義務づけられました。


ホールダウン金物の配置は、
柱や筋交いなどの耐力壁の位置によって
建築基準法の告示で決められた表に従って配置したり、

N値計算と呼ばれる柱の引き抜き力を計算する方法などで決められます。


で、
まあ最近ではさすがにホールダウン用のボルトが
1本もないようなゲンバはほとんど見られなくなりましたが、

四隅にしかホールダウン用のボルトがない、
土台用のアンカーボルトの間隔がやけに広い、
という
「接合金物の検討、ちゃんとしたのかよ!?」
なんてゲンバは
ぜんぜんめずらしくないですよ。


あと、

柱の柱脚(根元)に取り付けた金物と同じものが
柱の柱頭(上端)にも付いていなければなりません。


要チェキです。


各社さんの構造見学会などの機会にはぜひ見ていただきたいところです。

構造見学会をやるってことは、
たぶんそのヘンちゃんとやっていらっしゃるつくり手さんてことでしょうが・・・。

そんなわけでワタクシどもの構造見学会にも
ぜひご参加ください!


詳細決まり次第、お知らせいたします!


2008年05月15日

地震の被害

中国四川省でおきた地震が大変な被害を出しているようです。


学校が崩壊して、
何百人ものお子さんが下敷きになっているなどの被害の映像は
本当に心が痛みます。


おとなりの国とは言え、
遠い山奥の地で起こった地震のような気がしますが、
こうしてみますと、とても他人事などと言ってられないような気がします。


s-googleearth.jpg

地球のプレートのひずみが、今、そこらじゅうで地震となっているような・・・。


そして被害として映し出されるのは
倒壊した建物。


家づくりを生業とするものとして、
安心して住みつづけられる家をつくらねばと、
あらためて思い知らされます。

2008年02月27日

LDK+和

リビングの隣に和室を配置して、
引き戸をオープンにすればリビングと一体になるように
プランを計画することがよくあります。



フローリングにソファのリビングと
タタミにごろ寝の和室がひろびろ使えて、

引き戸で仕切れば客間として使える、

とってもベンリなプランですね!



ですがそのとき気になるのが、
和室をどの程度本格的につくるかです。


和室単独で考えれば、
ヒノキなどの柱を表した真壁に
ジュラクなどの塗り壁。

床の間も本格的に・・・、

となります。

s-IM000618.jpg


しかし、リビングとの一体感を考えると
あまりコテコテの和室にしてしまうのも
どんなもんかねぇ。


それじゃ柱を表さない大壁にして、
和紙クロスや縁なしタタミなどで
アッサリ和室にしときましょうか?
s-RIMG1400.jpg


う〜ん、それもちょっと・・・。


じゃあその中間で。



などとそのたび悩みます。


建具にしましても
いまどきのドアはみんな2mですが、

長押(なげし)をまわすと
ふすまや障子は1.8mのほうが
バランスがいい感じがします。


そうなってきますと
和室とリビングや廊下との仕切りの建具は
どっちにするの?

と、これまた困った問題が立ちはだかってきます。


そんなわけですので
モデルハウスや住宅雑誌などで
この辺も気にして見てください。




写真は明日アップします。




1日休むと調子わる〜・・・。



2008年02月18日

宅内情報通信設備



そのたびに頭を悩ませる家庭内LAN設備の、
現時点での決定版を確定させるべく
松下電工へ「住まいの電気設備講座」へ行ってきました。

s-RIMG1333.jpg


講座の内容は

NTT東日本の担当者さんの
「たのむから光ファイバー引き込めるように
 1次側先行配管しといてくれ〜ぇ!」

というおねがいと、



NHKの担当者さんの
「地上デジタル放送は国策であって、
 放送各社が進めていることじゃありませんから
 そんなに私たちを責めないで!」

というお話しの前半。


後半は松下電工さんから
プレミアムなホームネットワークシステム
ライフィニティ
の説明でした。



ライフィニティという商品、
なかなかおもしろいです。

携帯電話で外出先からエアコン付けたり、
玄関の鍵を閉め忘れてたら携帯で鍵をかけたり、
不審者がはいったことをメールで受け取ったり、
寝室で家の電気をまとめて消したり・・・。

どんだけ楽するんじゃ!
てなものですが、
せっかく家を新築するんだったら
つけたくなってしまうかも・・・。


そんなわけで内容は、
様々ある宅内情報通信方式の比較検討
というわけではありませんでしたので、
ちょっと物足りなくはありましたが、



だいたいわかりました!

今日の学び
---------------------------------------
少なくともテレビのとこまでは
LAN配線しておくと。


マルチメディアポートみたいなものは、
資金に余裕のある方か
セキュリティを気にされる方以外には
必要ないなと。
------------------------------------



あとは
子ども部屋にもオンデマンドのテレビを置くか、
子ども部屋でもネットにつなげるようにするか、
トイレでも風呂でもネットするか、
防犯対策はどこまで必要か、

といったお客さまの方針次第で
ご提案させていただきます!!




2008年02月02日

大詰め打ち合わせ

松本市和田のKさま邸。


Kさまとの現場打ち合わせでした!

s-RIMG1202.jpg

工事もかなり大詰めになって、
いろいろとご確認事項も山盛りです!

寒いなかの打ち合わせ、
ありがとうございました。


さて、いきなり別の話。

これまで見積に使っていたパソコン、
どうにも調子がわるくなったので
お役ごめんになってました。


ウィンドウズ入れ直して
ファイルサーバーのバックアップにでも使おうかと
ごちゃごちゃやっていましたが、

なんか本格的に動かなくなってもーた・・・。


ハードディスクのなかに残っていそうなデータを
消去しようにもできない雰囲気。


このデカイ箱、
どうしたらいいんでしょう?


このままヤマダ電機なんかへ
持って行っちゃマズイですよね・・・。

2008年01月29日

被災建築物応急危険度判定

長野県被災建築物応急危険度判定士養成更新講習会でした!

23文字も漢字が連なりました・・・。

s-R0010784.jpg

つまりなんのことかと言いますと、

地震があった際に
すぐさま被災地に乗り込み、

被災した建物があぶなくないか、
余震などで倒れたりして被害を出さないかを
応急的に判断して

「危険」とか「要注意」などと表示するひとを
養成して登録する講習会ということです!


説明が長い!!


ワタクシ店長ホリエの
被災建築物応急危険度判定士の有効期限が今年の3月まで。


そんなわけですので
更新すべく受講です!


万が一、地震がおきたときには
ワタクシも非力ながらみなさまの安全を確保すべく
危険度判定におじゃまします!


そして日頃は
そんな被害を最小限にする、
耐震性のある住まいをつくるべく
精進するわけです!


そんな思いを新たにする
今日の講習でした。


しかし今日のブログ漢字多すぎ。

自分でも読む気なくすなぁ・・・。


2008年01月26日

ガスコンロの法制化

平成20年10月から、ガスコンロの
・天ぷら油過熱防止装置

・立ち消え安全装置
の搭載が義務化されるそうです。

s-RIMG1184.jpg

このところのオール電化住宅の普及により、
IHヒーターに調理器具の座を
うばわれつつあるガスコンロ。


今回のこの法制化は

「だからガスはキケンなんです。
 IHにしましょう」
と一気に電力業界への流れが加速するのか、

「ガスコンロもこれだけ安全に配慮しました。
 やっぱりガスですよ」
と、 ガス業界が盛り返すのか。


ヤジウマ的に気になります・・・。


2008年01月24日

つらら

足場が!

つららだらけ!

s-RIMG1157.jpg


北風が身にしみます・・・。

2008年01月22日

ドラマチック

上棟の日は、
家づくりのなかでいちばんドラマチックな場面かも知れません。


s-$0010732.jpg


おさんぽの保育園児ちゃんたちも大興奮。

2008年01月21日

大寒上等ゥ!

ま、まちがえた。

「上棟」でした!




今日は二十四節季のひとつ、大寒。
一年でもっとも寒いかも知れない日です。


そんななかでも元気に上棟。


松本市里山辺Mさま邸です。


s-RIMG1145.jpg


昨夜の雪もどれだけ積もるか心配でしたが
たいしたほどでもなく
無事上棟式ができました。



Mさまには寒いなか、
いろいろと用意していただきありがとうございました。


慣れないことで
お疲れのご様子でした。


風邪などひかないよう
お大事になさってください・・・。


2008年01月20日

ステンドグラス

松本市和田のKさま邸。


今日は和室とリビングの間の
欄間部分に入れるステンドグラスの打ち合わせ。


ステンドグラス製作者さま(匿名希望)のお宅へうかがい
デザインや打ち合わせの打ち合わせをしました。


デザインもほぼ決まり、
いよいよ本格的に製作へと取りかかります。

出来上がりが楽しみです。


ステンドグラス製作者さま(匿名希望)、
よろしくお願いいたします!!

2008年01月18日

無垢床材と床暖房

10月にお引き渡しのSさま邸へ
3ヶ月目のアフターメンテナンスへうかがいました。

昨日のことですが。


Sさま邸、
無垢の樺桜フローリングに床暖房です。


しっかり乾燥した床暖房対応の材料を使い、
低温の床暖房でしたら、
無垢材でも床暖房の使用は可能です。


そうはいっても、
いちばんすいているところで2mmほどスキマがありました。

s-RIMG1124.jpg


「そんな扱いにくいところも
無垢材の魅力・・・」

というかたはぜひおひとつ、いかがでしょうか?


2008年01月14日

休日現場

松本市梓川倭 Yさま邸。

s-RIMG1119.jpg


ひさびさにおじゃましました。

今日は成人の日。

誰もいませんが・・・。

気密シートが貼られ、
つぎは断熱材を貼る工程です。


そしたらつぎは
気密測定ですね。


Yさま、構造見学会
ぜひよろしくお願いいたします!


2008年01月13日

お宅出現

松本市和田のKさま邸。


今年最初の現場お打ち合わせでした!


ようやく足場がとれて
Kさま邸の全容が出現!!

s-RIMG1115.jpg


と思ったらすでに昨日、
Kさまがブログに書かれていらっしゃいました・・・。

毎日ご足労いただき、ありがとうございます!!


分譲地入り口の道路から
すごく目立ちます。


しかしどこから撮っても電線がジャマ・・・。

いろいろいろいろと決定していただき、
いよいよ工事も大詰めにはいってまいりました。


おつかれさまでした!

Kさまには
おいしいコダワリのコーヒー豆までいただいてしまいました。
ありがとうございます!!


みなさん、ワタクシがコーヒー好きって
どうして知ってらっしゃるんでしょう?


以前、書きましたっけ・・・?


2008年01月10日

スピーカー話 その2

松本市笹部Sさま邸。


以前、「スピーカー話 その1」として
安曇野市のお客さまのお宅のオーディオのお話しをしました。


オーディオ関係ネタ第2弾です。


s-RIMG1110.jpg


液晶大画面テレビのおとなりに
5cm角のこのスピーカー。

SONY製です。

ド大画面ブラービアにこのスピーカー・・・。

ウケねらいで開発したとしか思えません!


しかし音はやはり本格的!

エンヤの多重ハモリが
シャワシャワせずにキレイに響いていました。

見た目ウケねらい、
中身本格的。


私の理想とするスタイルじゃ、あ〜りませんか!

2008年01月05日

CASBEE

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。




正月ボケでなかなか書き込めませんでしたが、
今日からブログ再開です。


さて、まだお仕事はお休みなわけですが、



ちょっくら思うところがありまして
JKタウン和田西原の弊社モデルハウス(現在販売中!)の
CASBEE環境性能評価をしてみました。


CASBEEについて、くわしくは
このへんのページを見ていただきたいのですが、



(財)建築環境・省エネルギー機構の開発した
建物の環境性能の評価ツールです。



s-casbee.jpg



自宅でテレビ見ながらやったので
くわしい資料がなく、
おおよその部分もありますが
結果は、ホシ4つ!
Aランク(たいへん良い)でした!


「Q1.室内環境を、快適、健康、安心にする」の項目は、
高い断熱性能や耐震性能のおかげで
最高評価。

一方、
「LR2.資源を大切に使い、ゴミを減らす」の項目は
2.5点とイマイチでした。

この項目は、
・省資源、廃棄物抑制に役立つ材料の採用
・生産・施工段階における廃棄物の削減
・リサイクルの促進
といった点が評価されます。

このへんは、
使用する材料の選択で大きく評価がかわります。

今後はこういった点にもしっかり配慮しなければ!
と、認識させられました。


まあ、
CASBEEなんてまるっきり考えずにつくった住宅で
けっこういい評価が得られることがわかりました。



これからは
このような環境性能評価も活用して
いい家をつくっていきたいですね!


お正月一発目で
なかなかいいお話になりました。


2007年12月26日

冬の基礎工事

先日基礎のコンクリートが打設され、
養生中です。


s-RIMG1013.jpg


コンクリートは水と化学反応をおこして固まりますが、
その前に凍結してしまうと
十分な強度が出ません。


そのため、通常よりも圧縮強度の高いコンクリートをつかい、
凍結しないように十分な養生をおこないます。


今日の最低気温は−3℃でした。



しかし、このシートの中はぬくぬく。

s-RIMG1015.jpg


練炭と投光器で過保護なほどに養生です!


本来、練炭とはこのようなときのために使うものです!


まちがってもこの中で
一晩過ごしてはいけません・・・。




2007年12月24日

遮熱シート

松本市梓川倭(あずさがわやまと)のYさま邸。

s-PC220208.jpg

Yさま邸の屋根の下地に敷きつめた銀色のシート。

アルミ遮熱材のアストロフォイルです。


太陽の熱線を反射して
小屋裏への熱の侵入を防ぎます。


もちろんこの下には
断熱材のネオマフォームが敷きつめられています。


これで夏の暑さ対策も
ワンランクアップです!


あと気をつけなければいけないのは
窓。

夏の日射を室内に入れない対策が必要です。


まあ、今の季節に暑さ対策の話をしても、
ぜんぜんピンときませんが・・・。

2007年12月22日

配筋

雨の中、配筋工事です。

s-R0010549.jpg


夜更け過ぎに
雪へとかわるのでしょうか?


2007年12月21日

Yさま邸上棟

松本市梓川倭(あずさがわやまと)のYさま邸、
上棟でした。


s-RIMG0945.jpg


明日は冬至です。


4時半ですが、
月が出てきて
もう片付けです。

2007年12月19日

配筋検査

JIOの配筋検査でした。


s-RIMG0931.jpg

JIOの検査員さんは、この現場のご近所さんだそうで
自宅から歩いて検査に来てくださいました。


配筋検査の結果は
合格です!

よしよし・・・。

ちなみにワタクシどもの家づくりの
基礎工事を担当しているのが


関宮興業セキさんです。

s-RIMG0936.jpg

アバウトな性格のかたが多い
基礎屋さん業界で


ミリ単位の基礎を
ピッタリ仕上げてくれます


この人にまかしておけば
間違いねえ!


ということで
いろいろと無理もおねがいしますが


今後ともよろしくお願いいたします!!



それから今日は、
イザットハウス本部のカシワバラさんが
わざわざいらっしゃいました。


なんか新年早々
慣れない仕事をおおせつかって
気が重い・・・。



ま、なにはともあれ
遠くからご苦労さまでした。


おてやわらかにお願いします!



2007年12月17日

レンガに目地

松本市和田のKさま邸。

外壁のレンガに、目地モルタルがモリモリつめられていきます。

s-RIMG0917.jpg


いい感じになってまいりました。

2007年12月16日

Sさま邸の住みごこち

10月にお引渡しした松本市岡田のSさま邸に、
2組のお客様をご案内しました。

sss-R0010512.jpg


Sさま邸は、
奥様が建材などにふくまれる化学物質にアレルギーがあるため、
健康に暮らせるようにと
使用する建材にたいへんこだわった住宅です。


同じようなシックハウスの悩みを
抱えていらっしゃるお客様や、

冬場の暖房の効きぐあいなどを
お知りになりたいお客様に、
実際のお住まいを体感していただき、

Sさまから直接、
イザットハウスの住み心地などを
説明していただきました。

そんななか、

シックハウスの悩みを抱えていらっしゃるお二人の
お話はワタクシにもたいへん勉強になりました。


建材の化学物質に敏感なかたは、
住宅展示場めぐりもとてもたいへんで、

展示場のニオイに気持ち悪くなってしまうと
翌日まで寝込んでしまうそうです。


それでも安心できる家を建てるためには、
いろいろな住宅を見て回らなければならないので、
決死の覚悟で展示場めぐりをされてきたとのこと。


家を建てる側の責任の重さを思い知らされます・・・。

で、そんなお客様にSさま邸での反応をお伺いすると、
大きな発見が!


Sさま邸のリビング。

Sさまにはもちろん何の問題もない、
自然素材たっぷりの安心リビングなわけですが、

そんなリビングで若干気分が悪くなるとのこと。

それ以外の部屋では何の問題もありませんでした。


原因を探ってみると
床材に塗られていた自然素材の塗料でした。


リビングもそれ以外の部屋も
どちらもリボス社製の自然塗料なのですが、

リビングの塗料だけは、
広葉樹におすすめの塗料だったのです。


ワタクシにとっては
どちらもほとんどかわりないニオイなのですが、

この塗料の違いで反応してしまうとのことでした。

やはりシックハウスは、
悩まれている方お一人お一人で、
その内容は違ってきます。


単純に、
「この塗料は自然素材だから・・・」
とか、
「この建材はF☆☆☆☆だから・・・」
と、安易に決定してしまってはキケンです。


きちんとサンプルを取り寄せて、
気分が悪くなったりしないか
確認することが大切だと実感しました。


そんなわけで
Sさまにはいろいろな質問に答えていただいた上に
強力に弊社をプッシュしていただき、

ケンちゃん、シーちゃんには、
小さいお子さんの面倒まで見ていただきました!


一家でご協力いただきまして
たいへんありがとうございました!!

2007年12月13日

レンガの外壁

松本市和田のKさま邸。

外壁のレンガが張りおわりました!


s-RIMG0910.jpg

これで終わりではありません。


目地モルタルがはいります。


そういえば目地モルタル入る外壁、
ひさしぶりだな〜・・・。

2007年12月08日

構造見学会でした

ほぼネットだけでお知らせの
Kさま邸構造見学会。


昨日の泣きの入ったブログにもかかわらず
予想をはるかに超えるお客さまにご来場いただきました。


準備不足な見学会にもかかわらず
ご来場いただいたお客さま、

ありがとうございました!!
s-R0010487.jpg


気密測定も
C値0.25cm/m2
という、
予防線をたっぷり張っていたわりに
ひじょうに良好な結果でした。

現場をお貸しいただいたKさま、
ありがとうございました!


ちなみに明日は
私用でお休みさせていただきます。


今日ご都合がつかずご来場いただけなかったお客さまも、
ご連絡いただければ
よろこんでご案内いたします!


お待ちしております。

2007年12月06日

スピーカー話 その1

お引き渡し2年目の
安曇野市三郷のNさま邸。


吹抜のリビングに入ると、

ドグォ〜ン!!


d0130128_180815.jpg

いきなり見なれない物体が2本!


スピーカーです。

さらにこちら、

d0130128_1875292.jpg


真空管アンプ。

マニアックですね〜。

オーディオラックが未完成のため、
まだ収まるところに収まっておりませんが、

ものすごい存在感です!


音もいい!

たぶん・・・。

すいません、
いろいろと作業しててちゃんと聞いてませんでした・・・。
(リクエストしておきながら・・・)


今度ゆっくり聴かせてください!!

スピーカーといいますと、
もう1件、ご紹介したいスピーカーがあるのです。


しかしまだ稼働には至らず・・・。
今日あたり完成したのでしょうか?


どちらのお宅も
次回おうかがいするのが楽しみです。


2007年11月30日

書斎の飾り棚

松本市笹部のS様邸。


既に住宅部分は完成して、
引っ越しもされて
生活されているのですが、

ガレージの工事が完成していなかったため、
お引き渡しがまだです。


そのガレージもようやく完成しました!

Sさま、たいへんお待たせしました!


すごくカッコよくできたのですが、
画像はまた今度です!

(エントランスをスッキリさせてから・・・)

そこで今日の写真は
書斎のかざり棚です。


s-RIMG0463.jpg


引っ越されたばかりで
書斎机もまだなのですが、

いい感じの書斎です!


2007年11月28日

ブログ2元中継

松本市和田のKさま邸。

JIOの外装下地検査でした。

R0010373.JPG


外壁を張られてしまったら
見えなくなってしまう壁内部の
防水がきちんとされているかを特に検査します。


検査結果は・・・
合格でした!!




は、いいんですが

実はそのカゲで問題が発生しておりました。


1階窓の高さ。

床仕上がりからの基準墨を
根太上端と勘違いして
24mm高く取り付けてしまっていました。


外回りの工事が結構すすんだ段階で判明・・・。

結局、床の高さを24mm上げる
ということで対処することになりました。


おばかなミスによる変更を
こころよく承諾していただいたKさま、
ありがとうございました。


今後はこのようなことのないよう気をつけます!



言いにくいことを良くブログで公開したなあ、
と、思いました?


実はKさまブログにて
しっかりネタにされておりました!!


今日の時点で4004アクセス・・・。


ワタクシのブログよりも皆さん、
ご覧になっていらっしゃるのではないのでしょうか?



現場のリアルタイムブログ2元中継といった感じです・・・。




2007年11月22日

アールの階段

松本市寿Mさま邸。

お引渡しです。

R0010323.JPG


どこかで見たようなアール階段・・・。

と思ったあなたはスルドイ!


そう、イザットハウス松本南店のモデルハウスです。
(わかってた?)




6月頃から解体を始めたモデルハウスが
移築され、

ついにお引渡しです 。

ありがとうございました!


ちなみに今日の日記、
これはけっして手抜きではなく、
あくまでネタなのです!!!


2007年11月21日

木製玄関ドア

松本市和田のKさま邸。


木製玄関ドアです。
RIMG0304.JPG

ホンモノの木製ドアには
スチールドアなどの”木目調”玄関ドアとは
あきらかにちがう、
存在感があります。


やっぱホンモノはええのぉ〜。


たしかに、
お手入れの手間はスチールドアよりはかかります。


でも、玄関は「家の顔」。
そこに無垢の木製玄関ドア。

おすすめです。


あ、これ勝手口だった・・・・。


2007年11月17日

構造体検査

松本市和田のKさま邸。

10月29日に上棟して約20日。

本日JIOの構造体検査でした。


HI350055.JPG


今回の検査では、
家の構造部分、
土台や柱、梁、筋交いなどの施工状況や、
接合金物、屋根の防水などをチェックします。


今回はKさまにもお立ち会いいただきました。

ありがとうございました。


検査結果は問題ナシです。




最近、アッサリめの日記が続きます・・・。


2007年11月14日

地盤調査・・・秋

地盤調査でした。

R0010243.JPG

おとなりはブドウ畑。

黄色くなった葉っぱがキレイです。


しかしちょっと心配なのは農薬散布。

まわりは住宅に囲まれていますので、
あまり派手にはやらないと思いますが・・・。

2007年11月13日

インターネットのつなぎ方

最近、
通信関係の配線は
クローゼットなどの高いところに引き込んで
そこからLAN配線なり無線LANなりにしています。

RIMG0219.JPG


こうしておけば、
ただでさえゴチャゴチャしがちなパソコンのまわりに
モデムやらルーターやらハブやら
置かずにすみます。


せっかくの新築のお宅でしたら、
ぜひパソコン置く場所は考えといてください!


新築のお宅で
スチールのパソコンラックを
ホームセンターで買ってきて、
デスクトップと
プリンタと
スキャナと
モデムと
その他もろもろで
ラックの後ろが
配線で滝のようになってたら
ちょっと悲しいものがあります・・・。


しかし最近はナンですか?

LPCとかいって
コンセントにさすだけで
ネットにつながってしまうような機械もあるとか。


高いマルチメディアコンセントとか
いらなくなるのでしょうか?


テレビもネットにつなげるように配線が必要だったり、

テレビドアホンと
電話と
ネットと
エアコンと
ドアの鍵と
テレビがつながってたり。


通信関係ムズカシスギ・・・。


(なんか以前も似たようなこと書いたような・・・)

2007年11月10日

大テレビ

松本市笹部のSさま邸。


先日の見学会の時にはまだ未完成で

ご来場のみなさんからは
「ここ、どうなるんですか?」

聞かれたリビングの造り付け家具。


こうなりました!

R0010120.JPG


フルハイビジョンの大画面が美しい・・・。




ブラウン管テレビの頃は
その奥行きゆえに
たいていは部屋の隅に追いやられていたテレビですが、


薄〜くなったおかげで
置く場所もかなり自由になりました。



これだけ広いリビングなら
大画面テレビちゃんも
働き甲斐があるというものです。


2007年11月09日

第2の人生

松本市寿で建築中のMさま邸。

間もなく完成です。

RIMG10125.JPG


どこかで見たような外観・・・・。

と思ったあなたはスルドイ!


そう、イザットハウス松本南店のモデルハウスです。

IMG_1212.JPG


6月頃から解体を始めたモデルハウス
移築され、

こうして第2の人生(?)を歩み出そうとしているわけです!


あ、こりゃめでてぇ!

2007年11月08日

夕やけ地盤調査

初登場、松本市梓川のYさま邸。

地盤調査がありました。

RIMG0118.JPG


ワタクシ店長ホリエの担当のお客さまではありませんが、
工事の進み具合をときどきレポートさせていただきます。


よろしくお願いします!
RIMG0119.JPG

2007年11月05日

バルコニー

松本市笹部のSさま邸。
JIOの完了検査でした。


JIOの保証する建物の瑕疵事故で
最も多いのが雨漏りだそうです。


そこで特に雨収まりについて
入念にチェックしていました。


今回のSさま邸にはありませんでしたが、
特にチェックされるのはたいていバルコニーです。


洗濯物や、布団などを干すのにひじょうに便利で
たいていの住宅にはバルコニーがありますが、
雨漏りの原因となりやすい箇所です。


FRP防水も永久ではありませんし・・・。


とは言え、
やっぱり必要ですよね〜。


バルコニー、
ない方がすっきりしてて、
気密断熱性能もよくなって、
ワタクシはすきなのですが・・・。

RIMG2935.JPG


そんな苦悩の産物です。

2007年11月03日

じゃあワタクシも屋根の上から

ホントは別のネタでいく予定だったのですが、

おもしろい展開になっていましたので
ワタクシものらせていただきます。
b009.JPG

屋根の上から
(青梅店さん)

わたしも屋根の上から
(刈谷店さん)


三段オチのオチ担当です。


松本市和田のKさま邸の屋根の上から。

RG0086.JPG

薪ストーブ用の煙突です。


煙突に屋根の棟と谷がからんで
雨じまいのむずかしい場所です。


特に北側は
凍った雪が解けた水をせき止めて
思いもよらないところまで入り込む可能性もあります。


そこで、しっかりとした
水や雪の流れ方向の確保と
下地の防水処置が重要なわけです。


このへん、しっかりやってますから
ご安心ください!!


お客さまのご要望と、
住宅の基本的な性能の確保、
この調整も重要なわけです!


・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・。


しまった。


オチ担当と言いつつ
ちっともおもしろくない・・・。





屋根だけに、オチないように気をつけました。


じゃん
じゃん!!


2007年11月01日

長野県産の材木

店長ホリエの日記&スケジュールから
店長ホリエのブログへと
ちょっと変えてみました。


このままブログで行くかどうかは
まだ未定。


松本市里山辺で住宅新築を計画中のお客さまと、
伊那市にある製材所へ。

nRIMG0026.JPG


長野県産の材木を使って家を建てる計画なんです。

長野県も、林業活性化のために
新築住宅では
使用木材の50%以上を県産材利用
などの条件を満たした場合、
50万円の助成金を出しています。


しかし、
これまでも県産材で家を建てる
という計画はいくつもありましたが、

実際に助成金を受けられるほど
県産材を使った住宅は、
弊社では今のところありません。

値段の問題や、流通事情の問題があるのです。

ただ、
最近では輸入木材の価格高騰などで
県産材との価格差も少なくなってきているようです。

今回はぜひとも県産材メインで建てたいものです。

う〜ん、これはまた、
すんばらしい家ができそうですよ!

2007年10月28日

完成見学会2日目でした

松本市笹部Sさま邸の完成見学会2日目でした。


おかげさまで、
今日もおおぜいのお客さまにご来場いただきました。

ありがとうございました。
RIMGn010.JPG


応援に来ていただいたイザット本部のみなさんも、
どうもありがとうございました。


そして
そして

2日間、会場として新築のお宅を公開させていただいたSさま、
ありがとうございました!

差し入れまでいただいてしまって、どうもすみません。


残りの工事をきっちり終わらせ、
お引き渡しいたします。

よろしくお願いいたします!


でもって、
あしたはKさま邸の上棟。


現場モードにチェンジです!!


2007年10月27日

笹部Sさま邸完成見学会1日目

松本市笹部のSさま邸、
完成見学会でした。


朝からすごい雨!


にもかかわらず、

おおぜいのお客さまにご来場いただきました!
(ホントに)


ありがとうございます!


昨日の日記の
(必死!)
が効いたのでしょうか?

中には
「あまりにヒマそうだったらかわいそうだから、
 ちょっとサクラで行って盛り上げてやろうか」
と、わざわざご来場いただいたとおぼしき
お客さままで。


ホント、ありがとうございます。


結局あまりお話しもできず、すみませんでした!

RIMG0012.JPG

明日は天気も回復するようです。


みなさま、お気軽にご来場ください。


お待ちしております!
(今日も必死!)

2007年10月26日

完成見学会です

明日10/27(土)、28日(日)の2日間、
松本市笹部のSさま邸にて完成見学会を開催いたします。

RIMG0009.JPG

今回の見学会は、インターネットの告知と
これまでご来場、資料請求をいただいたお客さまへの
ダイレクトメールのみです。


正直、これだけの告知で
どんだけのお客さまに来ていただけるのか?!

と、不安ではあります・・・。


が、

たまたまネットで今回の見学会を知ったというお客さまも、
きっとそれは偶然ではありません!


少しでも関心を持っていただけましたら
ぜひお越しください!
(必死!)


落ち着いた「大人の住まい方」がご覧いただけます。


それではお待ちしております。

2007年10月25日

里山辺Mさま邸が地縄張り

松本市里山辺のMさま邸、初登場です。

PA250153.JPG

地縄張りをしました!


初登場ですので「!」マークつきです!


住宅街と畑とのちょうど境の立地で、
車もほとんど通らない静かな地域。


このまままっすぐ上がっていくと、
美ヶ原です。


のどかじゃの〜ぉ。

今年中の上棟をめざして進行中です。


よろしくおねがいします!

2007年10月22日

薪ストーブ

現在、新築で薪ストーブを導入される2組のお客さまと、
それぞれお話を進めさせていただいております。


HI350052.JPG


という日記を書いたのですが、

アップロードする前に消えました!!!


ガックリなので今日はこれで寝ます!!

2007年10月20日

自作靴棚

松本市岡田のSさま邸。

以前この日記で紹介しました棚の材料が
S様ファミリーのちからで
みごと、ステキな靴棚になりました!


RIMG1076.JPG

こうしてご自身で手を加えて
グレードアップしていただけると
ますます家に対する愛着も増すというものです。


昨日お伺いしましたらこの棚、
すでにフル稼働中でした!


2007年10月18日

完成見学会を開催いたします!

松本市笹部のSさま邸で、
10月27日(土)、28日(日)の2日間、
完成見学会を開催いたします!


見学会の開催を快諾していただきましたSさま、
ありがとうございます!

PA170097.JPG

現場もラストスパートです。

2007年10月15日

Mさま邸、ほぼ完成

松本市県(あがた)のMさま邸が、
間もなくお引き渡しになります。

ワタクシ、直接の担当でなかったため、
あまり現場にうかがうこともできませんでした。


リクエストいただいていたにもかかわらず、
これまで2回しか
日記にも書かせていただいてません。


Mさま、すみませんでした!


さて、現場は外構工事を残して内部は完成です。


RIMG1081.JPG


木造3階建てのMさま邸、
1階部分にはガレージも組み込まれていますが、

チョー分厚い構造計算書
構造の安全性を確認してありますので、
耐震性能はばっちりです!


室内からガレージ内の車をながめることができる・・・。

いい車もっている人ならではのコダワリです!



あやかりたい・・・。


2007年10月13日

Kさま邸基礎工事中

今日はKさま邸の基礎工事、
立ち上がりの型枠が入りました!


って、毎日 日記のネタがあるというのは
ホントありがたいことです。

なくても無理やり書きますが・・・。


こうして毎日変化のある日記が書けるのも、
日々リアルにお会いする皆さんとのご縁のおかげです。

感謝、感謝です!!


そんなわけで今日は、
現場で基礎屋さんのお手伝いをしていましたら、

ナイスタイミングでKさまご家族も
現場の様子を見にいらっしゃいました。


差し入れまでいただき、
ありがとうございました!


それでは今日の工程の、詳しい解説はよろしくおねがいします!
(立場完全逆転・・・)

おおかみなんかこわくない♪レンガの家作り日記

2007年10月12日

岡田のSさま邸、お引き渡し

松本市岡田のSさま邸、
本日お引き渡しでした。

RIMG1006.JPG


Sさまとは昨年5月に
モデルハウスへご来場いただいて以来のおつきあいになります。


Sさまはシックハウスなどのアレルギーに悩まされていました。


マイホームをご検討されるなかで
住宅展示場なども見て回られたそうですが、
使われている建材などのにおいに反応して
気分が悪くなってしまうこともあったそうです。


そんなSさまが、
いろいろなハウスメーカー、工務店などを検討された末、
私どもイザットハウス松本南店=堀江工務店と
家づくりをすすめていただけることとなったわけです。

使用する建材、塗料、接着剤などは、
サンプルを取り寄せ、
アレルギー反応を確かめた上で
採用を決定しました。


その中にはSさまが自ら
メーカーから取り寄せられたものも
多くあります。


なぜかワタクシどものお客さまには、
かなり主体的にコダワリの家づくりを
されるかたが多いような・・・。


マニアックなつくり手と
コダワリのお客さま、
「類は友をよぶ」みたいなものでしょうか?

こうして完成したSさま邸は、
これまで使ったことのない建材なども採用され、
シックハウス症候群に悩むかたへの家づくりとして
とても勉強になるものでした。


そんなこんなで
Sさまとの家づくりも遂に、
お引き渡しの日を迎えたわけです!


Sさま、どうもありがとうございました!

シックハウス症候群に悩んでいたり、
不安を持たれているかたのために、
お引き渡し後も
そんなお客さまに見せていただけるそうです!


どうもありがとうございます!


さっそく営業させていただきます!!

見学ご希望の方はこちらまでどうぞ。


これからもすえながく
よろしくお願いします!


2007年10月11日

Kさま邸配筋検査

松本市和田のKさま邸。

今日はJIOの配筋検査でした!


いや、「!」マークつけるほどのことでもないのですが・・・。

なんとなく元気よくいってみました。

検査結果は、問題なく合格でした!!!


よしよし。


一歩一歩前進中・・・。


2007年10月09日

無垢板パワー

杉の無垢フローリング。

柔らかくて暖かみのあるさわり心地はとっても気持ちいいです。



しかし、それだけに傷もつきやすい!

ふと見ると、お引き渡し前の床板に傷が!!!


し、しまったぁ〜!
ナミダがぽろり・・・。
(うそ、水道水です)

おおっ、キズが回復してくる!

サンドペーパーをかければ、


見よ!
画像で見たらまったくわかりません!!



こうして今日も、ピンチを脱しましたとさ。

めでたし、めでたし。

2007年10月07日

ザ・家づくり

松本市岡田のSさま邸。


この3連休をつかって、Sさま一家総出で床塗装です。

1階リビングの床は無垢カバ桜フローリング。

チョット仕上げが粗いので、
サンドペーパーでキレイにしてから塗装です。


このSさま邸、
Sさまからの様々なオリジナリティあふれるご要望で
これまでもなにかと日記のネタにさせていただいてきましたが、

今日はまさにその集大成!


おとうさん、おかあさん、ケンちゃん、シーちゃん、
一家4人でこれから住む家の仕上げ作業です。


お引き渡し後も、
きっとこまめに手入れしてくださるんだろうな〜。


これぞ家づくりの理想の姿です!!!!


2007年10月05日

Kさま邸着工

松本市和田のKさま邸が、着工しました!

Kさま、お待たせいたしました!


ほんとうは9月末には着工したかったのですが、
確認申請の前段階として、

・都市計画法第58条の2第1項地区計画の適合確認
・都市計画法施行規則第60条証明
・公社分譲地の建築協定第7条の適合確認

とあったため、遅れてしまいました。
(と、言い訳・・・)


ご契約から着工まで、
もーチョット余裕みといた方がよかったです・・・。

毎度毎度の反省・・・。

2007年10月04日

地震建築物被害調査報告会

昨日は長野県主催の
「新潟県中越沖地震建築物被害調査報告会」
がありました。


大して時間がありませんでしたが
少しでも参考になることがあればと思い
Iさま邸外壁調査の後、
昼メシもそこそこに合同庁舎へ直行しました。


以下、前半の信州大学 五十田先生のお話から。

・木造住宅の築年数の古い家に被害が集中している。
・特に瓦屋根、接合部分に金物がない、躯体が腐朽した住宅。
・昭和56年基準法改正以降の住宅や、
 耐震数値0.7以上の住宅は
 大きな被害がなく建っているものが多い。
・新しい住宅でも液状化現象など、
 地盤が悪いところに建っているとだめ。


地震にあって、家が倒壊してしまうのと、
住める状態でのこっているのとでは、

その後の日常生活への復帰までの期間や
経済的、心理的な負担が
どえらい違ってしまいます。



古い家には耐震補強を。
これから建てるお宅には地盤調査を。

そしてすべてのみなさんには
非常持ち出しぶくろを。

といったところでしょうか。
(当たり前の結論・・・)


報告会、前半の前半で退席してしまったので
昨日の学びはここまでです。

2007年10月03日

言いにくい話ですが・・・

これも情報公開ってやつです。


政治家さん、官僚さんがたから相撲部屋の親方まで、
情報公開、説明責任を求める以上は
ワタクシ店長ホリエも。


できれば書かずにすませたい出来事も
明らかにしてしまいましょう!


先日、お引渡し5年目のアフターメンテナンスをおこなった、
朝日村のIさま邸。


その際に外壁の塗り壁部分、
下地との間に浮いている部分が発見されたため、
今日その補修方法について左官屋さん、イザット本部さんと
現場にて状況確認しました。


補修方針の打ち合わせをして、
Iさまにご説明。

ご了解をいただきました。


今月中に補修予定です。


I様にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません!

責任をもって補修させていただきます!



家は何十年と住まわれつづけるものです。


打ち合わせから、住宅の工事、お引渡しまでは1年そこそこ。

お引渡ししてからのお付き合いのほうが断然長いわけです。

ですのでアフターメンテナンスは大事。


安心して、末永く住みつづけていただくために、
お客さまとのよい関係は続いていくわけです!!

2007年10月01日

Jパネル建具

松本市岡田のSさま邸。


建具のつり込みです。

建具は杉板の集成パネル「Jパネル」厚さ36ミリ。


す〜ごい重厚感のある建具になりました!

仕上がりの杉の表情も美しいデス!

このSさま邸、完成見学会はしません。

が、

ご希望のお客さまには特別に
ご案内させていただけることになりました!!

Sさま、ありがとうございます!!!


無垢杉板の「Jパネル」を使ったドアや階段。
無垢カバ桜と根羽杉のフローリング。
ドイツ製自然素材の壁紙「ルナファーザー」。
などなどなど・・・。


かな〜りケミカルフリーなこのSさま邸。

アレルギーやシックハウス対策をお考えのかたや
自然素材たっぷりな家がご希望なお客さまには、
ぜひご覧いただきたいお宅です。


見学ご希望の方はこちらまでどうぞ。

2007年09月29日

蕎麦と消失点

松本市の名鉄ショーホールで建材屋さんの展示会がありました。


このテの展示会は
いろいろなメーカーがキッチンからドアから塗り壁材からさらにはビスまで、
いちどに見ることができる機会です。


各メーカーを比較できて、それなりに便利。

しかもオミヤゲももらえて、お子さんもおおよろこび?!


そんなわけで、松本市和田で間もなく着工のKさまとユズちゃん、
ご近所のお友達さんがご来場くださいました。

が、

ワタクシ店長ホリエ、デジカメも携帯も忘れてしまい、
画像はナシです!

くわしくはKさまがきっとブログでレポートしてくださることでしょう!
(またしてもKさま任せ!
 いーかげん、おこられそう・・・)

おおかみなんかこわくない♪レンガの家作り日記

わざわざご来場いただき、ありがとうございました!
ユズちゃんはおつかれさまでした!

会場でそば食って、ドーナツもらって、
つぎは現場で打ち合わせです。


松本市笹部Sさま邸の外壁工事が終わりました。

外壁はINAXのタイル、
「はるかべくん細割ボーダー」の全面貼りです。

このナナメの線がすべて交わるところが
パースで言うところの「消失点」ですね!


先日も日記のネタにさせていただいたこの外壁。

なかなかすごいものがあります。

2007年09月27日

玄関タイル

松本市笹部のSさま邸。

玄関タイルを決めていただいています。


色や質感、1枚の大きさなど、
す〜ごい種類のなかから選び出す作業です。


外壁との釣り合い。
玄関ドアの色とのバランス。
お手入れのしやすさ。
玄関の向きが北側か、はたまた南側かによっても
選択はかわってきます。


分厚いカタログや見本帳の束のなかから
ひとつだけ選ぶのはたいへんです。


ワタクシとしましては、
ストーンエッジなんかが
いいんじゃないかと思うのですが・・・。

変化なさすぎですかね?

2007年09月26日

防犯対策

こんなことをいきなり話題にしてしまうの
もどうかと思われるのですが、

この日記を読んでいただいている皆さんにも
注意していただければと思い、書かせていただきます。


何のことかといいますと、
ご近所で泥棒に入られたんです。


2,3年前にも別のご近所さんで
空き巣に入られました。


実際のところ空き巣などの犯罪って
どのくらいおきているかと
長野県警察
の統計資料のページを見てみますと・・・

8月末までで空き巣が松本市内だけで87件もおきています。

この数が多いのか少ないのかわかりませんが
家の防犯対策をなんか考えなきゃ、
などと思わされます。


住宅を新築する際には、
いろいろと防犯対策が考えられるのですが、
ご近所の目から、警備会社のセキュリティサービスまで
はっきり言ってきりがありません。


世の中、善人ばかりならこんなコストも必要ないのに・・・。
などと考えてしまいます。


全くもって、そんなわけにはいかないのですが・・・。

2007年09月21日

擁壁から

松本市和田のKさま邸。

まず擁壁から工事開始です。

Kさまにおかれましては日記にてのご報告、
失礼いたします!


擁壁とは何か!?

ということにつきましては
この現場のお客様、Kさまがブログにて詳しく説明されています。
(出る幕なし・・・)
♪おおかみなんかこわくない♪レンガの家作り日記

住宅本体は今月末から着工(予定)。


いっぽいっぽ前進です!
(なにが?)

2007年09月19日

自作棚

松本市岡田Sさま邸。

自然塗料リボスの塗装工事でした。

床はSさまも一緒に塗装される予定。

写真の材料はお客さまのSさまが
これから自作される棚の材料です。


杉の床材とJパネル。


これでどのような棚ができるのでしょうか?
たのしみです。

2007年09月17日

Kさま邸地鎮祭&諸々

松本市和田のKさま邸、
今日は地鎮祭でした。


台風の影響などでお天気が心配でしたが、
しっかり晴れました!

さすが晴れ男Kさま&おこないの良いワタクシども参列者一同。

風は強かったですが・・・。


ま、なにはともあれ
無事に地鎮祭が終わってなによりでした!


Kさま、いろいろとありがとうございました。


地鎮祭の模様は、Kさまのブログ
おおかみなんかこわくない♪レンガの家作り日記
をご覧いただいたほうが、
きっと詳細に説明していただいていると思います。
(人まかせ)


Kさまと和田のモデルハウスにての打ち合わせを終えると、
なんと入れ替わりで新規のお客さまがご来場。


やっぱ、週末ぐらいは
常駐しといた方がいいのでしょうか?

なかをご覧いただき、なかなかの好感触でした。

あのお値段で、いかがでしょうか?Sさま。
ご来場、ありがとうございました。




さてその後、あわてて事務所へ帰り
松本市里山辺にて建築予定のMさまと、
薪ストーブ業者さんを交えての打ち合わせ。

遅れてスミマセン・・・。


なぜかほぼ同時進行で薪ストーブ物件が2件あり、
両方のお客さまからいろいろと情報が仕入れられ、
こりゃ便利。


イザットクラブにご入会いただきました。

Mさま、ありがとうございました。


そんなわけであしたは休みます!

でも日記は書きます!

2007年09月16日

タイルの表情

松本市笹部のSさま邸。

外壁の仕上げ、タイル工事が始まりました。


今回のSさま邸外壁は、
INAXの「はるかべくん細割ボーダー」


遠目には均一で落ち着いた外壁ですが、
近づいてみると細かいタイルのひとつひとつに表情があって、
「いい仕事をしている・・・」
って感じです。


このタイルが全面に貼られるわけですから、
それはもう、たいそうなものです。


これはぜひ
来年のINAXのカタログ写真に採用していただきたい!

2007年09月15日

針葉樹合板のウワサ

ちょっと前までは
屋根の下地や床の下地にはラワン合板が使われていました。

しかし、熱帯雨林の乱伐が問題になり、
ラワン合板もその乱伐材が使われているということで
利用が制限されるようになりました。


その代わりに出てきたのが針葉樹合板です。

シベリアなどの計画的に伐採した
針葉樹を材料にした針葉樹合板は、

ラワン合板に比べて地球環境保護になる
ということですっかり下地材の代表になりました。


ワタクシ店長ホリエも
「ラワン合板より、環境によさそうだし、
 価格も安いし、まぁいっか〜」
と、現在もしっかり使っております。


しかし最近、その針葉樹合板についての
気になる話が・・・。


シベリアなどでの針葉樹伐採によって、
地面に日光が当たるようになり
永久凍土がとけてしまっていると。

さらには永久凍土の中に閉じ込められていた
メタンガスが放出され、
地球温暖化が加速されているとか・・・。


どうなのでしょう?

一部地域的には事実なのでしょうが、
それが地球全体で見たとき、
どの程度影響あるものなのでしょう?

ネットでこの件を調べてみても
イマイチはっきりわかりません。

ニュースソースらしきサイトはすでにないようですし、
すでにちょっと古い話のようで、

現在も何の対処もされず、
シベリアの木を切りまくっているのか
よくわからないのです。


まあ、いずれにしましても、
わざわざロシアや北欧なんかから輸入すれば、
国産材と比較して
輸送のエネルギーだけでも結構なものでしょう。


そういった意味では、
昨日ご紹介しました
国産構造用面材のJパネルなどは
もっと使っていきたい材料ではあります。

が、なにぶんお値段が・・・。
(約3倍)


家づくりの地産地消は、
ひとつの理想ではあります。


その理想を少しづつでも
実現していきたいものです。

2007年09月14日

国産構造用面材

松本市岡田のSさま邸、
工事がずいぶんと進んでまいりました。


このSさま邸の特徴は、
無垢材をいろいろなところで使っている点です。

特にすごいところは
階段と建具。


なんと国産杉材の積層板「Jパネル」という材料を
そのまんま使っています。

Jパネルは、主に国産杉材の12mm厚の板を
3層、直交方向に重ね合わせた板材で、
合板のかわりに床の下地材や、そのまま仕上げ材として使用します。


この材料を今回は
階段と建具に使いました。


かな〜り、重厚感があります!


環境問題などを考えますと、
ラワン合板や針葉樹合板のかわりに
積極的に使っていきたいところですが、
なにぶんお値段が・・・。


しかし最近、
ラワン合板に比べると
環境問題に配慮していると言われてきました針葉樹合板が、
じつはとっても地球温暖化によくないと小耳にはさみました。


それでちょっと気になっています。

2007年09月12日

壁の下地

室内の壁は、
ビニールクロスや、塗り壁などいろいろありますが、

その下地はほとんどが石膏ボードです。

この石膏ボード、
価格が安く、施工性もよくて、
ホルムアルデヒドなど有害物質の心配もなく、
耐火性もあるので
住宅にはなくてはならない部材となっています。


以前、祖母ホリエがキッチンでボヤを出したときも、
石膏ボードのおかげで燃え広がることはありませんでした。

石膏ボードさまさまです。

大変ベンリなこの製品も、
廃棄する段になるとちょっとやっかいになります。

ありがちな話ですね!


新築時に発生する切れ端などは
今ではリサイクルされていますが、

解体時に出てくる石膏ボードは、
分別がむずかしく
ほとんどが埋め立てられます。


一般の最終処分場へ埋め立てると
細菌などと反応して有害物質を出すため
管理型廃棄物となってしまいます。
 
コストもかかるし、環境にもよくないですね!


そんなわけで、
そういった廃石膏ボードのリサイクルも
ボチボチ出てきているのですが、
まだ課題もあるようです。

家を建てる際には
建てる際のコストや環境に対する配慮だけでなく、

その家を長持ちさせる方法や
ランニングコスト、

さらには解体時のコストやリサイクル方法まで

考え出すと夜も眠れなくなりそうです!
(ワタシはしっかり寝ますが・・・)

2007年09月08日

土曜日のシゴト

週末は、お休みのかたが多いので、
お客様との打ち合わせなども多いわけです。


そんなわけですので
今日の午前中は、
お引渡し7年目塩尻市北小野のA様邸。

浴室の水栓の調子が悪いということで
ひさびさにうかがいました。

が、ワタシじゃやっぱり手に負えず、
水道屋さんにバトンタッチでした。

Aさま、しばらくご不便おかけします!!


午後、
笹部のSさま邸。

配線関係のご確認と、
今後の工程のご確認。


完成見学会の開催をご了承いただきました。
ありがとうございます!!!

ここの完成見学会は、見ごたえありますよ〜。

10月末を予定しております。

ぜひお越しください!!

その後、
松本市和田のKさま邸。

いよいよ着工間近ということで、
配置確認。

でもその前に
Kさまとジャングルと化した敷地の草刈り。

周りの敷地は住宅供給公社が
キレーに草を刈ってあるのに
なぜここだけ草刈りしてくれないのでしょう?

「釣った魚にエサはやらない」なんて言いますが
ロコツ過ぎです!!


ま、ともあれ
暑い中、草刈りと位置確認、
ありがとうございました。


Kさまは今日のこと
ブログで書いてくれてるかな〜?
と、さりげなくリンク。
おおかみなんかこわくない♪レンガの家作り日記



来週はいよいよ地鎮祭です。

よろしくおねがいいたします!!!



2007年09月07日

木造3階建て

松本市県(あがた)の木造3階建てMさま邸、
順調に工事が進んでおります。


足場のってっぺんまであがると
さすが3階建て、高いです。

台風直後で風が強いせいもありますが
おっかねえ!

死ぬ思いで日記用の写真を撮りました。
(そのわりにぜんぜんいい写真がない・・・)

今年の6月20日に改正建築基準法が施行されました。


Mさま邸は施行前にすでに着工していたため
問題ありませんでしたが、

施行後の木造3階建ての建築はとてもむずかしくなっているようです。


今回の改正では
建物の性能面での要求がきびしくなったのではなく、
確認申請などの手続きが厳格になりました。


とくに構造計算書が必要な建物については
その計算方法などについて
いまだに検査機関などでも混乱しているようです。


おかげで
今年7月の住宅着工戸数は
前年同月比23%減だそうです。


ぅおいぅおい、
それってえらいことじゃああ〜りませんか!

去年同じ月の4分の1近く減ったってことですよ!


申請手続きが煩雑になって、
着工までの期間が延びたり、
申請費用も値上がりする可能性もあるわけですが、

この状況、
家を建てようというお客さんたちにも
伝わっているのでしょうか?



耐震偽装事件のおかげで
えらいことになってますよ、
ほんと。

2007年09月06日

リアルタイム建築ブログ

先日ご契約いただきましたKさまが、
家づくりのブログを書いていらっしゃいます。


そのブログにリンクの許可をいただきましたので
ここで晴れてリンクさせていただきます!

♪おおかみなんかこわくない♪レンガの家作り日記

Kさま、ありがとうございます!!!


まだ今月末着工予定というのに
ものすごい充実っぷりのこのブログ。

家づくりをホンキで考えられている方には
読みごたえたっぷりの内容となっております。


お客さまから見た家づくりのホームページといえば、
松本市内で建てたFさまの

ローコストで外断熱・高気密・高断熱の家を作ろう!
〜イザットハウスでの建築日記〜

が、ありました。


これも多くのお客さまに見ていただいているようで、
棟梁をやった「さんちゃん」は、
なんか有名人になってしまっております。


そして今回リンクさせていただいたKさま邸は、
まさにこれから着工。

すごいリアルタイムで建築過程を
お客さまの視点から伝えていただけます。


正直これって、建てる側としましては
なかなか緊張感があります。


しかしこの緊張感ある中から
いい仕事は生まれてくるわけです。

ヘマやってへんなこと書かれないよう
ガンバリマス!!
(Fさま邸ではしっかり書かれてしまいましたが・・・)


それにしても
Kさま、Fさまともネット上で
私どもを応援していただきありがたいかぎりです。


先日は松本市梓川のNさま宅に
検討中のお客さまをご案内したところ
強力にイザットハウスを売り込んでいただきました。


「見たいって人がいたら
 いつでも案内していいよ」
と言っていただいているお客さまも
おおぜいいらっしゃって、


ほんと、みんないい人たちばっかだ〜。

ひたすら感謝です。


みなさまの期待にお応えできるよう
精一杯ガンバリマス!!!

2007年09月04日

モデルハウス跡

松本市寿の堀江工務店敷地内のモデルハウス、
すっかり取り壊されて駐車スペースになりました。

建物は別の場所に移築され、
現在建築中です。


ですので、
わざわざ弊社までお越しいただきましても、
モデルハウスをご覧いただくことができません。
スミマセン!



しかし、
松本市和田の住宅供給公社分譲地「JKタウン和田西原」に
現在売り出し中のモデルハウスがご覧いただけます。

こちらは要予約ですので、
お越しいただく前にご連絡ください。



ワタクシ店長ホリエがよろこんでご案内いたします!

2007年09月03日

Sさま邸気密測定

松本市笹部のSさま邸で、気密測定をおこないました。

Sさまにも、お忙しい中時間をつくっていただき
気密測定に立ち会っていただきました。


結果は0.26cm/屬任靴拭

東西両側に下屋のつく複雑な屋根形状のわりには
いい気密性能、と言えるんじゃないでしょうか?


工事業者さんとの打ち合わせ、
気密測定、
Sさまとの打ち合わせ、
とバタバタして気がつくと写真を取り忘れてました。


Sさま、お忙しい中いろいろとありがとうございました。

補修箇所は、しっかり直しておきます!!!

2007年07月30日

寒冷地の水道工事はたいへん

今日は雨が降ったりやんだり
とつぜん強く降ったりと、
不安定なお天気の一日でした。


そんな中、
水道屋さんは上棟日に間に合わせるべく、
外回りの給排水配管工事をしてくれていました。

雨の中、ご苦労様です!!


松本のような寒冷地では、
水道屋さんは大変です。


外回りの配管が浅いと冬に凍結してしまい、
管が破裂してしまうおそれがあるからです。


そのため、凍結深度70cm以下まで掘り下げる必要があるんです。


冬の松本は本当に寒いので、
とくに寒さの厳しい年はいろんなところで水道の破損がおきます。


でも、いまの季節にそんな話してもあまり実感がわきませんので
詳しくは、また寒くなってから・・。




最近、日記も手のぬきかたを覚えたホリエでした。

2007年07月28日

イメージしてみる

松本市岡田Sさま邸で
Sさまとコンセントの位置のご確認。


とくにキッチンまわりには、
電子レンジや冷蔵庫など、
消費電力の多い家電製品がいろいろと並びます。


あらかじめ位置を決めて、
コンセントを配置しないと
コードがごちゃごちゃになってしまいます。


新しい家で、
どんな家具を置き、
どんな家電製品を使い、
そのような生活をするのか?


このへんのイメージがきちんと
できているかどうかで
新しい家の住み心地もかわってくると言っても
過言ではありません!!




今日は私用で
はやめの更新です。

2007年07月27日

キホンにかえる

先日のテレビ番組、情熱大陸は
夕張市立総合病院の民営化後の医院長になった、
村上智彦さんでした。

で、番組の最後、村上さんの信条とする言葉(?)が出てくるわけですが、
それが医師法第1条


「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて
 公衆衛生の向上及び増進に寄与し、
 もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」


だったわけです。

おお!なんかかっこいい!



そういえば、建築士法の第1条ってなんだったっけか?
と思ってあらためて見直してみました。


「この法律は、
 建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、
 その業務の適正をはかり、
 もつて建築物の質の向上に寄与させることを目的とする。」


いまいちピンと来ませんね。



じゃあ、建築基準法第1条はというと、


「この法律は、
 建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、
 国民の生命、健康及び財産の保護を図り、
 もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。」

でした。



こちらはいろいろと考えさせられます。


たまには法令集を見返してみるのも大事ですね。
いろいろと改正もされたことですし。


キホンにかえろう建築士!

いいくに作ろうニッポン政府!

ってかぁ?!


2007年07月26日

とろ〜り天端均し

天端レベリングはおいしそう。


基礎の立ち上がりコンクリートを打設したあと
基礎のデコボコをなくしてぴったり水平に仕上げるために
天端均し(てんばならし)をおこないます。


おたまで流し込む天端レベリングは
とろ〜りクリーミー。


プリン買って帰ろ。




2007年07月25日

ノウゼンカズラ

このところ、モデルハウス解体が急ピッチで進んでいます。


今日はついにクレーンが入って本格的に柱、梁を解体。


ノウゼンカズラが満開でしたので
一緒に記念撮影。


明日には基礎だけになります。

2007年07月24日

月と合板

とりあえずタイトルだけでも
それらしくしておこうかと。


自分に挑戦、24日目。


松本市寿のイザットハウス松本南店、堀江工務店敷地内で
解体中のモデルハウスが
いよいよ骨組みだけになってきました。


合板や柱などを再利用するために、
釘やビスを1本1本抜いています。


暑い中、ご苦労さんです!



久しぶりにすっきりと晴れて
昼間から月もよく見えます。

そういえば、
エベレストくらい高い山ですと
昼間でも星が見えるそうですが、


松本ぐらいの標高ですと、
月も昼間からよく見えるんでしょうか?

今、ふと思いました。


どうでもいい話ですが・・・。

2007年07月23日

配筋検査

松本市笹部Sさま邸の配筋検査がありました。

問題なく検査合格。

そのままベタコンクリートの打設をおこないました。

2007年07月21日

2年目点検

建築日記のホームページでおなじみの
松本市島立のFさま邸へ2年目の定期点検へ。

いつもお世話になっております!!

お引き渡した家に、不都合な点はないか、
異常なところはないかの点検です。


床下や、天井裏にある換気システムなど、
普段の生活ではほとんど見ることはないと思います。


定期的にご訪問して
そんな場所をプロの目で点検。


お引き渡し後も、お客さまに安心して住み続けていただく。
大切なことですね!


写真はキッチンのオリジナルカウンターです。

これにさらにカウンター、収納棚を
拡張させていただくことになりました。

ゴミ箱ぐらいはずして写真とれば良かった・・・。

2007年07月19日

イザットハウス仕様の変遷

松本市寿のイザットハウス松本南、堀江工務店内の
モデルハウス解体がどんどん進んでいます。

壁を壊すと懐かしい構造部分が出てきました。


9年前に建てられたこのモデルハウス、
現在の標準仕様とは違ったところがいろいろとあります。


たとえば・・・


9年前はサッシがアルミの断熱サッシでした。


現在の標準になっています樹脂サッシに比べると
明らかに断熱性能に差があります。

それから外壁に面した壁。
現在は柱のすぐ外側にダイライトという耐力壁が貼ってありますが
写真のように、当時の標準ではダイライトはなく、
(というかまだ発売されてもおらず)
気密シートがそのまま見えています。


ダイライトによって、家の耐震性能は格段に高くなりました。

さらに気密シートに透けて見えているのは、
おお!


今となっては知る人ぞ知る、
元祖イザットブリックシステム
輸入物の断熱材です。

この外側に樹脂製のレンガ下地が接着してあり、
そこにレンガを貼り付けていく方式でした。


今となってはレアものの外壁です。


こうしてみますと
技術の進歩や新しい製品の採用などで、
いろいろと進化していますね!


そんななか、
外断熱という住宅のキモの部分はぶれてないぞと、
そういうことです!

2007年07月18日

捨てコンクリート

建築関係の専門用語にはいろいろとヘンな名称がありますが、
「捨てコンクリート」
という名前もちょっとヘンかもしれません。


地盤を締め固めた上に
写真のようにつくられるコンクリートなのですが、
これは家を支えるための基礎を正確につくる
直線を出すためのものです。


これ自身が家の構造となるわけではなく、
基礎ができてしまえば
すぐに地中に埋められてしまう運命なのですが、

でこぼこな地面から正確な基礎を立ち上げるために
必要なものです。

よく基礎を「縁の下の力持ち」と言ったりもしますが、
その基礎をさらにカゲから支えてくれている
ケナゲなやつってわけです。

今日はそんな捨てコンクリートにスポットを当ててみました。

おわり。

ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ