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2008年06月11日

お手軽昆虫採集

早くもことし第1号のクワガタムシが我が家へやってきました。

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迫力あるように撮ってますが
コクワガタです。


わざわざ山へ取りに出向かなくても
虫の方からやって来てくれる、

なんてお手軽な昆虫採集。

しかし、山もクヌギ林もそんなに近くないのに
いったいどこからやってきてくれるのでしょうか?


ナゾです・・・。


2008年06月10日

白馬村

梅雨のいい天気。

白馬村松川へボルダリングに行ってきました。

ボルダリングってのは
ロープとかの確保器具を使わずに
小さめの岩を登るクライミングのことです。


白馬村から見える白馬三山が美し〜い!

あ〜山行きてえ・・・。

そんな白馬三山のひとつの白馬鑓ヶ岳をバックに小岩登り。

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この景色と新緑の空気を吸ってるだけでリゾート気分。

やっぱ信州サイコ〜ゥ!

2008年03月21日

単独行

学生さんのおともだちさんが山から帰ってきました。

彼はなんと33日間かけて
冬の南アルプスを一人で縦走してきたのです。

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縦走ってのは、
南アルプスの山脈を稜線に沿ってひたすら歩くことです。

33日間、誰にも会わずひたすら一人、歩き続けたんですよ!

たいした大バカ野郎です!


最近の風潮からすれば、

そんだけの日程と体力とやる気があれば
一足飛びにネパールやらヨーロッパやら(高いか…)へ
行ってしまうものですが、

じみーな南アルプスへ
ひとり向かっていった彼の愚直さには
感動を覚えます。


日焼けして一皮も二皮もむけて、
やり遂げたーって顔した彼の武勇伝を聞いてるうちに

ワタクシにまで
若さあふるるエナジーのおこぼれが注入された気がして

なんか元気が出てきました!!




ひさびさ感動した!!



2008年02月05日

南アルプス

松本市梓川倭Yさま邸の屋根の上から・・・。


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松本平の北側から
ずーっと南にある南アルプスの山並みがよく見えます。

あ〜
でもワタシの持ってるカメラじゃうまくうつらない。

残念・・・。


2007年09月24日

ロープウェイ

天気がよければ昨日は

新穂高ロープウェイを利用して西穂山荘までハイキング。
あわよくば独標まで、と考えていたのですが、

雨で「ひらゆの森」になりました。

今日は半日しかなかったのですが、
せっかくだからロープウェイに乗ってみました。

行けるとこまで歩こうと歩き出したものの
結局、西穂山荘までもたどり着けずに帰宅。


中途半端に疲れました・・・。


2007年09月23日

休日温泉

今日、明日と2連休いただいてます。

ちなみに昨日は、
かけっこだけビデオに収めると
とっとと仕事に戻りましたよ。
(暑かったし・・・)


で、今日。

まずは地区の一斉清掃です。
衛生役員さんのワタクシホリエは
ゴミステーションの掃除。


天気が悪そうなので
その後ゆっくり出発。

安房トンネルを越えて
平湯温泉ひらゆの森へ行きました。

この温泉施設、
エントランスの古民家から移築した小屋組みがすごいです。

すんばらしい大きさの丸太梁が、
ガシガシ組まれてお見事。


しかし、すごい人出!

レストランで行列を見たときには
げんなりしてしまいました。


人ゴミと行列が大のニガテなんです。
いなかモン店長ホリエ。


それでも金払ってしまった以上、
根性で風呂だけは入ってきましたよ。


以前、平日来たときには
むやみに広く感じられた露天風呂が、
フルチンのおじさんと子供であふれています。
(またイザットブログの品格を落としてしまった・・・)

ある意味壮観・・・。


長男ホリエに連れまわされて
8つくらいある同じような露天風呂に
すべて入るともうぐったり・・・。


その後、明日の下見にと
何気なく新穂高温泉へ。

このへんいろいろと温泉があるんですよ。


駐車場で昼寝をしていると
「とぉぉ〜ちゃん!お風呂作ったから見て〜!」
と、コーフンして呼びにくる長女ホリエ。


河原にある露天風呂の近くで、
マイ露天風呂を作ってました。

最初からここに来ればよかった・・・。

2007年09月13日

自転車風景

ご近所さんで、
200mほどはなれた、これまたすぐご近所の職場へ
毎日でかいアメ車で通勤されている方がいらっしゃいます。

「子どもの通学時間帯になんだかな〜」
と思っていましたが、

ふとわれを顧みると
50歩100歩か?
と気づきました。


これはイカン!
というわけで、最近ようやく本格的に自転車通勤です。


それにしても同じ景色でも
自動車から見る景色と
自転車からのそれとでは
ずいぶんちがいますね。


なんて言いますか、
景色と同じ空気の中って感じですか?


きれいな景色が
そのまま自分のところまでつながっているような。

毎日朝に晩にキレイな景色を眺めながら通勤できる。

やっぱ信州サイコ〜ゥ!


ちなみに今日の画像は以前のものですが、
晴れた空に雨雲がずんずん広がってくる風景です。

2007年07月22日

梅雨の幕岩

山梨県にある、甲府幕岩へクライミングへ行きました。

が、岩はまたまたびっしょり。

梅雨ですから、
仕方ないですね!

それでも数本、根性で登りましたよ。


人間さまのクライミングは散々ですが、

雨のおかげで山の緑は
どえらい元気です!


クライミングのルートのはずの岩は、
コケで一面緑におおわれています。


カシワ、クヌギ、クリ、シラカバなど、
広葉樹の森はぴっかぴっかの葉が生い茂っています。


やっぱ、広葉樹の森はきもちえ〜のぉ〜。

信州サイコーゥ!


いや、
ここは山梨県でした。


甲州サイコーゥ!

信玄餅サイコ〜ゥ!


根性の日記更新・・・。

2007年06月20日

S字の川

イザットハウス松本南店からわずか1.5kmほど東に
S字状になった川があります。

今ではショートカットする水路ができて目立ちませんが
地図で見ると不自然なほどS字に曲がりまくっています。
GoogleMapへ


これこそまさに、牛伏寺断層の活動の結果できたものです。


こんな身近で地球の地殻活動のダイナミズムを感じられるなんて
すばらしいですね!
なんて言ってられないほどのご近所さですね!


そんなわけですので、
耐震対策は万全にしておきましょう。



ワタクシどもの家づくり、
耐震性能に関しましては建築基準法の1.5倍の壁倍率、
住宅性能表示で言うところの最高等級の強さをもつよう
設計しております。



さらにプラスアルファの対策として
お奨めしたいのが制震金物です。
って、今資料がなかった。


また明日。


ちなみに参考文献は

「信州の活断層を歩く」
信濃毎日新聞社編集局 編
信濃毎日新聞社

「糸魚川−静岡構造線 地震と防災」
塚原弘昭 編著
信濃毎日新聞社

でした。

2007年04月13日

サクラと古墳と断層

松本でもサクラが満開になりました。


弘法山のサクラも満開です。

弘法山には山頂に前方後方墳があり、
むかしの豪族さんが松本平を一望できるこの場所に葬られていたわけです。

古代のロマンを感じますね!


それが今やすっかりお花見ポイント。

いや〜、じつにのどかな光景ですね!


しかし弘法山のすぐふもとには、
30年以内のM6.5以上の地震発生率が20%以上の
あの牛伏寺断層が横たわっているのです。


おぞぞ!

イヤ別に、お花見気分をぶち壊そうとか
そういう意図はぜんぜん・・・。

2007年03月27日

アクセス件数で松本市が2位

総務省の「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」というサイトで
アクセス件数松本市が全国で2位だそうです。
中日新聞「田舎暮らしのススメ、アクセス80万件超」

まじですか?!

すごいですね〜、松本市。

しかも1位は宮崎県って、
県と市町村がごっちゃで、どーゆーランキングじゃい!


まそれはおいといて、


たしかに、ワタシのまわり、山関係のお友達は県外移住者さんばっかりです。
クライミングやってるネイティブ松本人のかたは数えるほどしかいません。
なぜでしょうか?




スキーや登山が好きな人には松本は理想的な場所ではあります。

ここに住んでいれば、
朝起きて西を見て
「あ〜、やま天気悪そうだな〜」と思えば、
「今日はやっぱり西源へ買い物に行こう」ってことにして
来週やまへ行けばいいわけですが、


九州とかから飛行機使ってわざわざ来ていただいたりしますと、
多少天気が悪かろうが少しぐらい登っとかないと
もうこれは気がすまない、というのもわかる気がします。


しかしその結果、
遭難してしまったなんていう悲しいこともおこってしまうわけです。


こういう点から考えますと、
たしかに松本はサイコ〜ゥ!なわけですが、
はたして上記のような人がそんなにいるのかな〜?
と考えますと、そんなことはないでしょう。


ではみなさん、何を魅力として松本市のHPにアクセスしてくれるのでしょうか?


そのヘンをワタクシホリエはもっと知りたい!


そしてそこをアピールして
移住者さんの住宅需要をゲットしたい!
(いきなり下心まるだし)

ま、いずれにしても、松本はいいとこなわけで・・・。


2007年03月16日

春の砂あらし

松本平の春の風物詩(?)。

砂あらしのシーズンがやってきました。

先日も、ふと見ると東のお山が茶色くかすんでました。


この砂あらし、

松本平の西側、朝日村とか、洗馬とか、山形とかの畑の砂です。

冬場、作物のない畑の土が、

この時期の強風に吹き上げられて、

遠くから見ると茶色い壁です。

車でも、この中に突っ込んでいくのはためらわれます。



すき間だらけの家ですと、家の中までホコリまみれ。

イザットハウスの性能の良さが実感できるってものです・・・・・。

2007年02月27日

店長ホリエのあこがれのライフスタイル

今日はお休みでした。

久しぶりにお気に入りのお店にランチに行きました。
高台にあって、松本平と北アルプスの眺望がすばらしいお店です。




このお店、メインの料理ももちろんおいしいんですが、

わたくし店長ホリエのお気に入りは、

季節の素材を使ったスープです。


今日はリンゴとジャガイモのポタージュでした。

おいしかったです。



しかし、いつも思うのですが、

なぜうつわの3分の1ぐらいしか入れてくれないんでしょうか?

せめて内側の線までちゃんと入れてもらいたいものです。

(カップ麺か!)

このもったいぶった感じが

なんとも悩ましいです。

一度でいいから言ってみたい、

「スープ大盛りで!」

さすがにそこまでのキャラじゃありませんが、

ワタクシ店長ホリエ・・・。




こちらのお店のオーナーさんは、

先日まで9日間、

お店のスタッフさんや、常連さんたちと

南フランスへ行かれていたそうです。

南フランス!!

いいなぁ〜。


いい岩場いっぱいあるんですよ、南仏。



毎年1、2回は行かれるとか、

ウラヤマシイ・・・。


クライミング用品店をやっている先輩が

毎年お客さんを連れて

スイスやドイツへスキーやトレッキングに行っているんですが、



あこがれなんですよ。

そーゆーの。



そんなご身分にワタシもなりたい!

そのために今はがんばってたくわえます。

お金と人生の経験値を。


2006年12月30日

勝手におすすめファイル

勝手におすすめファイル No.004

蕎麦の隠れ家 おの


私ども堀江工務店、イザットハウス松本南店のお客様の中には、

みなさんにおすすめしたい、いいお店がけっこうあります。

そんなお店を勝手に紹介していくコーナー、

それが「勝手におすすめファイル」。

ひさびさの第4弾はお蕎麦屋さんです。

「蕎麦の隠れ家 おの」

その名のとおり、国道19号線から少し入った住宅地の中、

まさに隠れ家的場所にあります。

蕎麦の本場、松本にあって

ご主人の蕎麦に対するこだわりは

ハンパではありません。

その日に、お店で臼挽き製粉した蕎麦粉で打ったお蕎麦は

香りがちがいます。


ウマイ・・・。


さらに要予約の特別限定粗挽きの「十割そば」、

マニアなら食べておかねばならないメニューでしょう。


しかし、最初にも書きましたが、

「隠れ家」です。

初見でお店へ到達するのは結構きびしいです。


あらかじめ公式HPで予習してから

お出かけすることをおすすめします。


蕎麦の隠れ家 おの

公式HP

松本市平田東3丁目35−3

0263−86−7878


ちなみに勝手におすすめファイルのバックナンバーは

堀江工務店のホームページ

「店長ホリエの日記&スケジュール」

にあります。


勝手におすすめファイル No.001
美容室 なごみ


勝手におすすめファイル No.002
BARON de cocktail salon


勝手におすすめファイル No.003
いけまつ(ラーメン)


このへんの日記もイザットブログへ引越しさせないとな〜。

さて、年越しにうまい蕎麦も食ったことだし、

日記も今日で書き納めです。

皆さん、よいお年を・・・。



2006年12月19日

雪景色

今年初めての雪景色。


息子はよろこんで保育園にいきましたが、

午前中にはほとんどとけてしまいました。


やはり今年は暖かいですね。


新聞にはエル・ニーニョ発生の記事が・・・。

異常気象がすっかりフツーになってしまったかのようです。







2006年12月16日

三九郎の準備

午前中の打ち合わせを終えて、

あわてて帰って三九郎(さんくろう)のやぐら作りへ。


地区PTAの役員なんです。


地域と共に生きる、店長ホリエ35歳、2児の父。



三九郎とは、地域によって呼び方がいろいろあるらしいのですが、

お正月明けの成人式の頃、

松飾りや御札、ダルマなどを子どもたちが集めて燃やす行事です。


燃やした火で

繭玉とよばれる柳の枝にさした団子を焼いて食べますが、

これを食べると風邪をひかないと言われています。


今日はその準備ということで

やぐらを組んで、ワラをぶら下げる作業を

子供にやってもらい、

親はあぶなくないか見ている仕事でした。


しかし年一回の行事。

中心となる6年生は毎年かわるので

やぐらの作り方がよくわからない。


説明するPTAの役員さんも、ちょっとよくわからない。


そうこうするうちに

子供は勝手にあちこちで遊び出す。




い、いかん!

3時半からのアポに間に合わない!!!



遊び回ってちっともはかどらない子供を押しのけ、

やぐらのてっぺんでワラ束と格闘する

おじさんがひとり。


店長ホリエ35歳、2児の父
地域とともに生きる・・・。




2006年12月06日

信州の冬

ここ数日で、冬らしい寒さになってきました。


朝外へ出ると、澄み切ってカキンカキンに冷たい空気の中、
目の前にはまっ白になった常念岳が朝日にかがやいています。


う〜ん、ビューティホ〜!
毎日見ても、見飽きません。


松本平の冬は、雪はそんなに降らないのですが、
寒さはハンパじゃありません。


北側の窓が結露で凍り付いて開かない、だとか、
留守している間に便器が凍って割れただとか、
そんな話はけっこうあります。


「だからあったかいイザットハウス」
って、お約束の話は置いておいて・・・。


この寒さがないとやはり冬って感じはしません。


家から一歩外へ出た瞬間、
バババババッ!と、顔面や手のひらに寒さが突き刺さって、
体温と気温との境界線が一気にくっきり浮かび上がる感じです。


なんて言いますか・・・、
「エッジの効いた寒さ」
って感じですかね。


「生きてる」って感じがしますよ。
なんちって。


信州にIターンや、移住、または別荘をお考えのみなさん、
信州の冬は確かに厳しい!
しかし、それがまたいいんですっ!


景色はきれいだし、
いいスキー場も近いし、
いろいろ温泉もあるし・・・。


とはいえ、慣れない寒さは厳しいでしょう。
だからこそ、住む家はイザットハウス!


って、結局お約束かい・・・。

2006年11月08日

鹿教湯温泉の秋

秋を満喫シリーズ第3弾。




自宅から三才山トンネルを抜けて40分。
鹿教湯(かけゆ)温泉へ大地のエナジーを充電しに行ってきました。


ちなみにシリーズ第1弾、第2弾はこちら


乗鞍の秋


幕岩の秋


標高がだんだん下がってきているのがおわかりいただけるでしょうか?

乗鞍高原 約1500m
甲府幕岩 約1200m
鹿教湯温泉 約750m


週替わりで秋の移ろいを楽しむ。



日帰りで四季を満喫できます。

信州、サイコ〜ゥ!



これをご覧の県外のみなさん!


第2の人生は、信州で過ごす、というのはいかがでしょうか?



別荘から移住まで、
ご相談に乗りますよ。
(営業モード)

ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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