とろ〜り天端均し

天端レベリングはおいしそう。


基礎の立ち上がりコンクリートを打設したあと
基礎のデコボコをなくしてぴったり水平に仕上げるために
天端均し(てんばならし)をおこないます。


おたまで流し込む天端レベリングは
とろ〜りクリーミー。


プリン買って帰ろ。




ノウゼンカズラ

このところ、モデルハウス解体が急ピッチで進んでいます。


今日はついにクレーンが入って本格的に柱、梁を解体。


ノウゼンカズラが満開でしたので
一緒に記念撮影。


明日には基礎だけになります。

月と合板

とりあえずタイトルだけでも
それらしくしておこうかと。


自分に挑戦、24日目。


松本市寿のイザットハウス松本南店、堀江工務店敷地内で
解体中のモデルハウスが
いよいよ骨組みだけになってきました。


合板や柱などを再利用するために、
釘やビスを1本1本抜いています。


暑い中、ご苦労さんです!



久しぶりにすっきりと晴れて
昼間から月もよく見えます。

そういえば、
エベレストくらい高い山ですと
昼間でも星が見えるそうですが、


松本ぐらいの標高ですと、
月も昼間からよく見えるんでしょうか?

今、ふと思いました。


どうでもいい話ですが・・・。

配筋検査

松本市笹部Sさま邸の配筋検査がありました。

問題なく検査合格。

そのままベタコンクリートの打設をおこないました。

梅雨の幕岩

山梨県にある、甲府幕岩へクライミングへ行きました。

が、岩はまたまたびっしょり。

梅雨ですから、
仕方ないですね!

それでも数本、根性で登りましたよ。


人間さまのクライミングは散々ですが、

雨のおかげで山の緑は
どえらい元気です!


クライミングのルートのはずの岩は、
コケで一面緑におおわれています。


カシワ、クヌギ、クリ、シラカバなど、
広葉樹の森はぴっかぴっかの葉が生い茂っています。


やっぱ、広葉樹の森はきもちえ〜のぉ〜。

信州サイコーゥ!


いや、
ここは山梨県でした。


甲州サイコーゥ!

信玄餅サイコ〜ゥ!


根性の日記更新・・・。

2年目点検

建築日記のホームページでおなじみの
松本市島立のFさま邸へ2年目の定期点検へ。

いつもお世話になっております!!

お引き渡した家に、不都合な点はないか、
異常なところはないかの点検です。


床下や、天井裏にある換気システムなど、
普段の生活ではほとんど見ることはないと思います。


定期的にご訪問して
そんな場所をプロの目で点検。


お引き渡し後も、お客さまに安心して住み続けていただく。
大切なことですね!


写真はキッチンのオリジナルカウンターです。

これにさらにカウンター、収納棚を
拡張させていただくことになりました。

ゴミ箱ぐらいはずして写真とれば良かった・・・。

スペシャル月間

今月のワタシの日記

これまでのところパーフェクトペースです。


左上からズラズラ〜っと、書き込みマークが並んでいます。


今年の7月は日曜日からはじまって、
しかも当たり前ですが31日まであります。


これ、全部書き込みマークで埋めたら
ちょっとうれしい・・・。


個人的にはロイヤルストレートフラッシュや
国士無双13面待ちくらいのスペシャル感があります。


先月あたりから
ガンバって日記を書き込むようしなりましたが、

いままでウンウンうなりながら
苦労して書いていた日記が、
結構はやく書き上げられるようになりました。



まさに継続はちからなり!



くれぐれも9回裏あたりで
変なプレッシャーをかけないよう、
ご協力をおねがいします。
(なにを?)


イザットハウス仕様の変遷

松本市寿のイザットハウス松本南、堀江工務店内の
モデルハウス解体がどんどん進んでいます。

壁を壊すと懐かしい構造部分が出てきました。


9年前に建てられたこのモデルハウス、
現在の標準仕様とは違ったところがいろいろとあります。


たとえば・・・


9年前はサッシがアルミの断熱サッシでした。


現在の標準になっています樹脂サッシに比べると
明らかに断熱性能に差があります。

それから外壁に面した壁。
現在は柱のすぐ外側にダイライトという耐力壁が貼ってありますが
写真のように、当時の標準ではダイライトはなく、
(というかまだ発売されてもおらず)
気密シートがそのまま見えています。


ダイライトによって、家の耐震性能は格段に高くなりました。

さらに気密シートに透けて見えているのは、
おお!


今となっては知る人ぞ知る、
元祖イザットブリックシステム
輸入物の断熱材です。

この外側に樹脂製のレンガ下地が接着してあり、
そこにレンガを貼り付けていく方式でした。


今となってはレアものの外壁です。


こうしてみますと
技術の進歩や新しい製品の採用などで、
いろいろと進化していますね!


そんななか、
外断熱という住宅のキモの部分はぶれてないぞと、
そういうことです!

捨てコンクリート

建築関係の専門用語にはいろいろとヘンな名称がありますが、
「捨てコンクリート」
という名前もちょっとヘンかもしれません。


地盤を締め固めた上に
写真のようにつくられるコンクリートなのですが、
これは家を支えるための基礎を正確につくる
直線を出すためのものです。


これ自身が家の構造となるわけではなく、
基礎ができてしまえば
すぐに地中に埋められてしまう運命なのですが、

でこぼこな地面から正確な基礎を立ち上げるために
必要なものです。

よく基礎を「縁の下の力持ち」と言ったりもしますが、
その基礎をさらにカゲから支えてくれている
ケナゲなやつってわけです。

今日はそんな捨てコンクリートにスポットを当ててみました。

おわり。

こうしてください耐震補強事業

また日本海側の地方で大きな地震がありました。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。


今回の地震でも、大きな被害にあわれたのは
古い木造家屋に住んでいたご高齢の方が多かったようです。


ワタクシ店長ホリエは、
松本市や周辺の市町村の事業で耐震診断をおこなっています。

診断を受けられる方の多くは、
やはりご高齢の方です。


一般的に住宅の耐震補強事業は
まず、簡易耐震診断にうかがい、
その結果をもとに後日、精密耐震診断をおこない、
さらにその結果を受けて耐震補強工事をして
最大60万円の補助金が交付されます。


しかし、簡易耐震診断で
「倒壊または大破壊の危険があります」
という診断結果が出ても、
なかなかその先の段階へすすむ方はいないのが現状です。

『ウチにはそんなお金はないから・・・』
『地震がきたらそのときはそのときだ・・・』


こんなおはなしをよく聞きますが、
今回の地震では、通りがかりの人が
倒れてきた家の下敷きになって亡くなっています。


決して住んでいる方だけの問題ではありません。


補助金も工事費の50%、60万円以内というかたちです。

120万円分の工事をして、
半額の60万円を負担しなければ
60万円の補助は受けられないのです。



これがネックになって
なかなか耐震補強工事をおこなえない、
という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?



万全な工事でなくても、
60万円分の補強工事だけでも、
やらないよりずっとましです。




昭和56年以前の住宅は一律、
最低限60万円分の耐震補強工事を
補助金でできるような仕組みにできないものでしょうか?


今度、建築指導課へ行ったらお願いしてみようっと。

ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
花粉フィルター

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