雨水の処理は

市街化調整区域で、建て替えなどをおこなう際には、
たった1軒の個人住宅でも
都市計画法の開発行為の申請が必要になります。


で、開発行為をおこなう際には
雨水処理計画が必要なんです。

雨水浸透処理を計算しますと、
100坪の敷地に800*800*1000のこのデカイ浸透升が
2コも必要になってしまいました!


まわりは畑ばかりの平坦地に
こんなでっかい浸透施設・・・。


どぉぉ〜なんでしょ?


アスファルトでおおわれた市街地の方が
むしろいるんじゃないですか?
ってきいたら、


「でも、法律で決められてますので。」
だそうです。


ですよね〜!
きまりはきまり。

チャントマモラナクッチャ!


でも、結局お客さんのコストに
跳ね返ってくるだけなんですけど・・・。


調整区域での建築は、かくもむずかしいわけで・・・・。



春の砂あらし

松本平の春の風物詩(?)。

砂あらしのシーズンがやってきました。

先日も、ふと見ると東のお山が茶色くかすんでました。


この砂あらし、

松本平の西側、朝日村とか、洗馬とか、山形とかの畑の砂です。

冬場、作物のない畑の土が、

この時期の強風に吹き上げられて、

遠くから見ると茶色い壁です。

車でも、この中に突っ込んでいくのはためらわれます。



すき間だらけの家ですと、家の中までホコリまみれ。

イザットハウスの性能の良さが実感できるってものです・・・・・。

プロの写真

おお!

いつのまにか、

イザットブログ上のワタクシ店長ホリエの写真が替わっていますね!

本部カシワバラさん、サンキュー!




先日、M様邸のハウジングの取材のとき、

ついでにワタシのプロフィ〜ル用(?)写真も

プロのカメラマンさんに撮ってもらったんです。




今まで貼ってあった写真は

イザット本部での研修が終わって

疲れ切ったところでカシワバラさんに

撮ってもらったものだったのですが、


やはりプロの写真はちがいますね。

実物どおり、いいオトコに撮れてます!
(ツッコミどころ)




M様邸撮影の際も

「さすがプロの構図!」

というものを次々に見せつけられました。




カメラマンって、かっこいいです。



ワタシの写真撮影のときも、

デカイ一眼レフでバシャバシャ撮ってもらうと

なんか、フシギといい気分になってしまいました。



せっかくですので

この画像を送ってもらって、

そこらじゅうにペタペタ貼りまくりたいとおもいます。



プラン作成中

プラン作成中です。


昨年、あたらしく導入したCADに

いまだに慣れません!


予想していた以上に入力に時間がかかって、

ストレス溜まるワ〜。


サポートに問い合わせする口調も

ついついキツクなってしまっているような・・・。


クレーマーと思われていたりして・・・。

敷地調査

きょうは、これからプランを考えるお客様の敷地調査に行ってきました。

日当たりや、家から見えるまわりの風景、

反対に、通りからプランをつくる家の見え方、

高低差や道路との関係、

ご近所さんの人となり・・・。


その場所に立って、初めてその敷地のいろいろなことがわかります。

敷地図にポコッとあてはめただけでは、いいプランはできません。


住むかたのことを考えながら、

ぐるぐると見て回ります。

今週、来週とちょっといろいろとつまってまいりました。

みなさまには諸々お待たせしております。

申し訳ございません。

がむばって、いっこいっこ仕上げていきまっす!

(日記書くのに20分もかかってまった・・・)

ハウジングの取材

リクルートの住宅雑誌「ハウジング」に掲載するため

塩尻市M様邸の取材がありました。





何度も取材におじゃまして、そのたびいろいろとご協力いただき、

Mさまにはほんとうに感謝しております。


どうもありがとうございました。

せっかく取材に間に合わせるために

急いでもらった外構工事でしたが、

めずらしく降った雪のおかげでまっ白です。


4月21日発売の6月号に雪景色の写真は載せられませんね、たしかに。



ハウジングの取材の方3名+イザット本部の柏原さんが来てくださり、

わいわい、がやがやと撮影&インタビュー。

わざわざ東京から、ご苦労様でした。


TOTOとINAX

お客様とINAXのショールームへ。

住宅設備を決めてきました。


会社の近くにINAXとTOTOが、

2軒離れてすぐご近所にあります。


だから、水廻りの設備を決めるのにとっても便利です。


ありがとう!

2軒そろって引っ越してきてくれて!



TOTOとINAX、実はなかよしなんじゃないでしょうか?

最近はアラウーノで松下電工も存在感を見せていますが、

いまだにトイレはこの2社でほぼ寡占状態だし、


もとをたどれば同じグループ会社だし、


総合カタログの体裁も似てるし、


最近はさすがにちがいますが、
ちょっと前までトイレの掛け率は2社ともきっちり同じでしたからね。


そうはいってもそれぞれに特徴はあります。


私感ですが、

TOTOは、新しい機能を盛り込んでくる傾向があって、

INAXは、今風のかっこいいデザイン

て感じです。



つまりは、どっちのトイレもいいってことですよ!

はっはっはっは・・・。

(どちらもお世話になってますので・・・)



取材の準備

昨年お引き渡しのMさま邸。


イザットハウスのお宅訪問レポートでも大々的に取り上げられたのですが、


このたび、リクルートの住宅雑誌「ハウジング」でも

取り上げられることになりました。

今週末、取材におうかがいすることが決まり、

急遽、そとまわりの工事をしています。


Mさま、いろいろとプランもあったでしょうが

急がせてしまってすみませんでした!



庭もカッコよくなって、

取材の準備はバッチリです。

あ、僕も少しは見栄え良くしといた方がよかったかなあ?

もうおそいか・・・。


準備完了

解体が終わり、整地も済んだS様邸。

明日、地鎮祭をおこない

さっそく着工です。

ここ数日、急に冷え込んで

ちょっとカゼ気味の店長ホリエでした。


きょうは早く寝よ。

震災建築物被災度区分判定

今日は終日


「震災建築物の被災度区分判定基準および復旧技術指針」

の講習でした。

もっとすっきりしたネーミングはないものでしょうか?



「おいおい、講習ばっかでウチのプランどうなってんの?」

とおっしゃる声も聞こえてきそうですが、

すみません!

ご迷惑をおかけしないよう、まにあわせる予定です!



これもいい家、安心できる家をつくるために必要な

時間的投資と考えておりますので、

なにとぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。



そんなわけで、今日の講習は

地震がおきた後損傷した建物の復旧の要否を判断して

復旧の必要と判定された場合の

復旧技術の指針をまなぶというものでした。


(今日は漢字が多いなあ・・・。)



似た言葉に

「応急危険度判定」

というものがあります。


こちらは地震がおきた直後に、

被害を受けた建物の安全性を判定するもので

余震などで倒壊したり、瓦などがおちて

被害を受けないようにおこなう応急的なものです。



ちなみにワタクシ店長ホリエ、どちらの資格も持っております。

地震がおきた際には、メットかぶって被災地にのりこんで行きますので

よろしくおねがいいたします。



「ウチは家建てたばかりだから耐震性能はもんだい無しでしょ。」

とおっしゃるそこのアナタ!

建築確認申請が通ったからといって

必ずしも安心はできません。


震度6強以上の地震では

建築基準法の耐震基準を満たした建物であっても

大きな被害を受ける可能性があります。

住宅性能表示の耐震最高等級3のレベル

建築基準法の1.5倍の耐震性能は

あってもいいんじゃないでしょうか?

命あってのモノダネです。



ちなみに建築基準法の耐震強度は

数百年に一度程度発生する地震による力(震度6強から7程度)

にたいして倒壊、崩壊しない程度

と定めています。



さらにちなみに、最近の震度6強以上の地震は

2004年の新潟県中越地震(震度7)と

2003年の宮城県中部地震(震度6強)、

2000年の鳥取県西部地震(震度6強)、

1995年の阪神淡路大震災(震度7)でしょうか?


日本全国でみると

結構ひんぱんにありますね。

数百年に一度って・・・。



ここまで、

漢字の多い今日の日記を読んでいただいた

みなさんならば

お察しいただいているでしょうが、

ワタクシ店長ホリエは

住まいの安全性にはとくにコダワります。



家族が安心して住まう場所である家が

住む人をキズつける凶器になってはならないと考え、

安全性を最優先に設計&施工を心がけています!



その辺のコダワリのゆえんもお話しておきましょう!


今をさかのぼること12年前、

阪神淡路大震災のとき・・・・・・・・・


なんか長くなりそうです。


夜更かしはよくないので、

このお話はまたの機会にしときます・・・。




ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
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