冬の日差し

冬至が過ぎ、今が一年でいちばん影が長くなる時期です。


住宅密集地での家づくりでは、

冬場、日差しがどれだけ取り入れられるのか

という点も気になるところです。

設計の際には、日影図を作成して

冬至の日影をシミュレーションすることもありますが、

実際のイメージとしてはこんな感じです。


松本市和田の住宅供給公社分譲地のモデルハウス。

北緯は36度12分。

南どなりのお宅との距離は、約9m。


庭はほとんど日かげになりますが、

室内は、かなり奥まで日差しが入ってきます。

条件としては、結構いい方かもしれません。


おとなりとの距離がそれほどとれない場合でも、

南側に吹き抜けをつくれば、

2階の窓からの光が1階の奥まで差し込みます。


それもきびしければ天窓ですか。


松本は冬も晴天の日が多いので、
お日さまの恵みはできるかぎり取り入れたいものです。


お宅訪問レポートがアップされました

先日取材させていただきました、
塩尻市のM様邸のお宅訪問レポートがアップされました。

M様邸お宅訪問レポート


Mさまのこだわりがたっぷり詰め込まれたお宅です。

ぜひご覧ください!!



雪景色

今年初めての雪景色。


息子はよろこんで保育園にいきましたが、

午前中にはほとんどとけてしまいました。


やはり今年は暖かいですね。


新聞にはエル・ニーニョ発生の記事が・・・。

異常気象がすっかりフツーになってしまったかのようです。







三九郎の準備

午前中の打ち合わせを終えて、

あわてて帰って三九郎(さんくろう)のやぐら作りへ。


地区PTAの役員なんです。


地域と共に生きる、店長ホリエ35歳、2児の父。



三九郎とは、地域によって呼び方がいろいろあるらしいのですが、

お正月明けの成人式の頃、

松飾りや御札、ダルマなどを子どもたちが集めて燃やす行事です。


燃やした火で

繭玉とよばれる柳の枝にさした団子を焼いて食べますが、

これを食べると風邪をひかないと言われています。


今日はその準備ということで

やぐらを組んで、ワラをぶら下げる作業を

子供にやってもらい、

親はあぶなくないか見ている仕事でした。


しかし年一回の行事。

中心となる6年生は毎年かわるので

やぐらの作り方がよくわからない。


説明するPTAの役員さんも、ちょっとよくわからない。


そうこうするうちに

子供は勝手にあちこちで遊び出す。




い、いかん!

3時半からのアポに間に合わない!!!



遊び回ってちっともはかどらない子供を押しのけ、

やぐらのてっぺんでワラ束と格闘する

おじさんがひとり。


店長ホリエ35歳、2児の父
地域とともに生きる・・・。




和田モデルハウス 内観編

JKタウン和田西原 モデルハウスのご案内 内観編。
昨日のつづきです。


室内が、これまたおすすめポイント満載なんです。
まあ聞いてください。


では、まずは床材。

1階がカバザクラの無垢フローリング、
2階がレッドパインの無垢フローリングを使用しています。

カバザクラフローリングはやさしい木目が特徴で、
木の性質としてもおとなしいので、
床下暖房などにも使える無垢フローリングです。

レッドパインは節が目立ち、木の収縮も大きい材種ですが、
価格がお安めで、ラフな仕上げにはぴったりあいます。


今回は1、2階とも自然塗料リボスのクリアで仕上げてみました。

夏はサラサラの肌触り。
冬はほんのりあったか。
無垢のフローリングの良さです。

壁はホタテ貝の貝殻を原料とした塗壁材チャフウォール。
これは先日の日記で、おすすめの自然素材として紹介しました。


11月29日の日記


無垢の木の色と、白い壁材の2色が内装の基調となっています。


内装の使用色をなるべく少なくしたのには理由があります。


実際にこの家で生活が始まると、家具、家電、ファブリックなど
さまざまな生活用品が必要になります。

それぞれが色を持っていますが、
色の種類が多くなってしまうと
ごちゃごちゃした感じになってしまいます。


ベースとなる家はシンプルに仕上げて、
住むかたの好みでインテリアを
コーディネートしていただけるようにしました。


外観編で紹介しました3連サッシの内部、
サンルームとしての効果ですが、
写真を見てイメージしていただけるでしょうか?

冬はおひさまの光と暖められた空気が室内に入ってきます。
あったか〜。


ほかにも2階の勾配天井+ロフトや、
たっぷりの収納スペース、
シンプルで一体的な間取り
などなど。


いろいろとおすすめポイントはあるのですが、

つまりは、

-------------------------------------------------------
自然素材で健康、快適にすごして、
間取り、収納、内装色づかいで、シンプルにスッキリ暮らす
-------------------------------------------------------

と、
そういうコンセプトの内観編です!!!!


そんなわけで、お約束の


和田西原モデルハウス販売のご案内はこちら!!!


ついでにお問い合わせはこちら

イザットハウス松本南店
0263-57-6572


土日祝日に公開中です。

和田モデルハウス販売中

松本市和田の長野県住宅供給公社分譲地JKタウン和田西原にあります、
イザットハウスのモデルハウスを現在販売中です。

モデルハウスということで 
この住宅、めいっぱいの高性能住宅としてつくりました。

今日はその売り込みに参りました!


まずは外観編。

外観で一番目をひく1、2階の大きな3連サッシ。
このすぐ内側がタイル敷きの床になっています。


冬はここで暖められた空気が室内にほんわか入ってきて、
晴れの日は暖房いらずで心地よく過ごせます。


夏はサッシを全開にすれば、外と同じ空間。
前のウッドデッキを介して庭と一体の広がりをもてます。


また、風の強い日や雨の日でも安心して洗濯物が干せる、
すごく便利なスペースです。


外部との環境を仕切るサッシは、
アルゴンガス入りの樹脂サッシ。
これはなかなかすごい断熱性能を持っています。


サッシの断熱性能ではトップクラス、
ぜひみなさんにも使っていただきたいものです。

断熱材は、
屋根がネオマフォーム60mm。
壁がネオマフォーム40mm。
基礎が内側がスタイロフォーム30mm、
外側が防蟻性能のあるスタイロフォームAT30mm。


かなりイケてる断熱性能です。


外壁は耐久性があって、質感のいい塗り壁材ジョリパットを使い、
玄関廻りには無垢材を使用して、
デザインと質感を高めています。


玄関ドアがまたカッコイイ。


無垢材の玄関ドアなのですが、
ドイツ製金物を使用しているため、
気密、断熱性能もとても優れています。


これ、ワタクシ的にはいちばんのお気に入り。


外回りだけでもこんなにすごいセールスポイント。

明日は内部のおすすめポイントをご紹介します。

おたのしみに!





追記

肝心のリンクを張るのを忘れてました!

カシワバラさん、スマヌ・・・。


和田西原モデルハウス販売のご案内はこちら!!!

それにしても、この性能でこの価格・・・。


はっきりいって松本市内で今
最もコストパフォーマンスにすぐれた建売住宅と言えるんじゃないでしょうか?


ついでにお問い合わせはこちら

イザットハウス松本南店
0263-57-6572


土日祝日に公開中です。

給気口の位置

今年3月お引き渡しのN様邸へ。

N様邸は2階東北の洋室の給気口が
東面の北のはしについています。


そして暖房用の灯油ボイラーが、
同じく東面のほぼ中央、地上1m程の位置に。

なんと風のない日には、
朝方、その2階の洋室に
ボイラーの排気が入ってきてしまうそうなのです。

これだけ距離があってもダメなのですかぁ?


とりあえず、応急処置をしてきましたが、
なんらかの対策をとらねばなりません。
えらいこっちゃ!


給気口の位置は、十分に気をつけなければなりません。
今回の教訓です。

これは何もボイラーに限ったことではなく、
密集した住宅地の隣地からの排気などにも言えます。


換気システムは健康に生活するための重要なポイントです。
換気計画は周囲の状況など、
しっかり考慮した上で決めなければなりません。


なんにしましても
N様にはご迷惑をおかけしております。
大変申し訳ありません。

p.s.
行者ニンニクのタネ、ありがとうございました。
食べると血液サラサラになるそうですので
がんばって育ててみます・・・。

店長ホリエのプロフィ〜ル

10月に参加したイザット本部の研修で、
自己紹介の重要性を知りました。


家を建てるにあたって私たち設計者は、
家族構成から趣味から資金計画から
さまざまな個人的情報を
お客様からうかがいます。


であれば、
まずはこちらから
わたくし自身を知っていただくためにも
自己紹介のようなものを出した方がいいんじゃないか
と。


なるほど!
ごもっとも!!

松本へ帰ったら、
さっそくホームページに自己紹介のページをつくるぞ〜!!

と決心してはや2ヶ月・・・。
(とほほ)


ようやくここに
店長ホリエの自己紹介を着手することになりました!!!
(パチパチパチ〜!)


つづく・・・。


ではなくて、


店長ホリエのプロフィ〜ル

堀江 謙一
1971年8月24日生まれ
乙女座 O型


家族は、
妻、娘(小学5年生)、息子(年長さん)、ハナちゃん(ねこ10歳)
です。

今日のところはこのへんで
ごかんべんくだせぇ・・・。


配筋工事中

そんなわけで、外仕事がつらい季節になってきました。


しかし、元気に基礎工事は進行中。


寒くなってくるとコンクリートを使う工事は
温度管理や養生をきちんと行うことがポイントとなってきます。


しっかりとした基礎をつくることが、
いい家の大前提ですね。


信州の冬

ここ数日で、冬らしい寒さになってきました。


朝外へ出ると、澄み切ってカキンカキンに冷たい空気の中、
目の前にはまっ白になった常念岳が朝日にかがやいています。


う〜ん、ビューティホ〜!
毎日見ても、見飽きません。


松本平の冬は、雪はそんなに降らないのですが、
寒さはハンパじゃありません。


北側の窓が結露で凍り付いて開かない、だとか、
留守している間に便器が凍って割れただとか、
そんな話はけっこうあります。


「だからあったかいイザットハウス」
って、お約束の話は置いておいて・・・。


この寒さがないとやはり冬って感じはしません。


家から一歩外へ出た瞬間、
バババババッ!と、顔面や手のひらに寒さが突き刺さって、
体温と気温との境界線が一気にくっきり浮かび上がる感じです。


なんて言いますか・・・、
「エッジの効いた寒さ」
って感じですかね。


「生きてる」って感じがしますよ。
なんちって。


信州にIターンや、移住、または別荘をお考えのみなさん、
信州の冬は確かに厳しい!
しかし、それがまたいいんですっ!


景色はきれいだし、
いいスキー場も近いし、
いろいろ温泉もあるし・・・。


とはいえ、慣れない寒さは厳しいでしょう。
だからこそ、住む家はイザットハウス!


って、結局お約束かい・・・。

ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
花粉フィルター

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