金物で接合

ウケねらいのネタも尽きかけて、
ワタクシ店長ホリエのこのブログもついに幕切れか!?
と、思われましたが、

下ネタが入るととたんにゼッコーチョー!

きのうは調子に乗ってよけいなことを書きすぎてしまいました・・・。


妻ホリエには
「長女ホリエのお友だちのお母さんも読んでるんだから
 消して!!」
といわれる始末・・・。


泣く泣く修正させていただきました。

反省・・・。


(うそ〜ん!)


ま、気を取り直して昨日のつづき。

「金物構法」

仕口工法では、材木を削り出すため断面欠損が・・・、
ということでしたが

その点、安心なのが金物構法です。

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プレート上の金物をピンで留める構法ですので、
断面欠損も少なくてすみます。

集成材の柱・梁を金物で接合しますんで、
ゆがみやくるいも少なめです。


阪神大震災では、土台などから柱が外れてしまい、
住宅が倒壊する被害が多く見られました。


そこで2000年の建築基準法の改正で、
柱の頭と足もとは、土台や梁と金物で固定しなさい、
と、決められました。


1本1本の柱にかかる、
引き抜き方向の力(N値)を計算して、
N値に対応した金物をつけなければなりません。

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これがまた、チョットたいへん。


位置を間違えてしまってはいけませんし、
使う金物の種類も間違えられません。

しかし、金物構法の場合は、
接合金物がそのまま引き抜き力に耐えてくれますので
上棟時にしっかり組んでしまえばその後の手間いらず。

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こりゃベンリ。

しかしこの金物構法、
キホンは集成材しか使えません。


無垢材を使いたい場合は仕口構法でおねがいします。


気になるお値段ですが、
金物構法の方が2割ほどお高くなります。
(間取りなどによっても変わってきます)

仕口構法で無垢材をふんだんに使った家にするか、
金物構法でカッチリ強固につくるか、

どちらにしましょう?


ボクは、どちらも好きだなあ・・・。

八方美人、店長ホリエでした!


材木の接合方法

昨日はいつものように夜中、
ブログ書き書きしようと思っていたのですが
眠くてダメでした!

店長ホリエ37才、体力の曲がり角。



サーティーズも後半にさしかかってまいりますと、
若けえ頃のようにはいかなくなってまいりますのですね・・・。





そんなこんなで昨日書こうと思っていたお話。

「金物工法」、「仕口工法」



大前提は木造軸組工法です。


木の柱、梁で家を形づくるやつ。


柱や梁といった構造材を組み合わせる方法としまして
一般的には
材木を加工して接合する「仕口工法」と最近言われる工法と、
金属のプレートとピンで接合する「金物工法」の2種類があります。

仕口工法は材木を削って、
男木(オス)と女木(メス)に加工した材木を組み合わせます。


接合する部位や、材料の種類、仕上げの種類などによって、
昔からたくさんの種類の継手、仕口といった加工が使われてきました。



現在では大きな加工場で機械でプレカットすることが多くなりましたが、
木造軸組工法では一般的な接合方法です。

wood.jpg

ソヤノ建材さんのホームページから勝手に転載・・・、お世話になってます!)


ただ、この仕口工法、
材木を切って削って組み合わせますので
一本の材としてみますと断面欠損部分が大きくなってしまいます。

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ま、こんだけ柱がでかければなんの問題もないのですが・・・。


そこで出てきた新しい工法が金物工法というわけです。


が、長くなりそうなのでこのお話はまたあした。




おまけ


「腰掛け鎌継ぎ」の男木と女木。

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ちなみにその形状から容易に想像がつくとおり
左がオス右がメス。

これ豆知識な。


上棟でした

松本市並柳Hさま邸。

上棟でした!

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続きはCMのあとで!


と、思ったけど
今日は寝ますわ。


ちょっとお疲れかも・・・。

上棟前日

松本市並柳Hさま邸。

明日の上棟に向け、
土台を敷いたり
床束をたてたり
床下地合板を敷いたり
準備万端です。

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階段作成中

松本市寿古民家再生工事。

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工事は着実に進み、
現在階段作成中。


広い吹き抜け空間に階段がかかって、
手すりがつくと
これがまたいい感じになるんです。


白と黒

妻ホリエが入れ込んでいる昼ドラでなく・・・、

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松本市寿の民家再生工事。

天井が白く塗られて
黒い丸太の登り梁がくっきりと浮かび上がりました。


あ〜、かっこいい・・・・。


吹き抜けや勾配天井には
丸太梁がよく合いますね。


もちろん家全体のバランスが重要ですが・・・。

極悪ウイルスSP3

なーんか最近、
画面の右下の方でウィンドウズXPのサービスパック3をいれろと
うっとうしくフキダシが出てくるものですから、

ついポチっと押してしまったんです。


そしたら勝手にダウンロードして
インストールはじめました。


で、まあいいかとしばらくほかっておいたら
なんかエラーが出てインストールに失敗しましたとか出てるんです。


おめー、押し売りみたいに入り込んできてそれかよ・・・。


仕方なく再起動すると、またフキダシが出てくる。


じゃあ今度はちゃんと入れてよ、
と、もう一回ポチっとな。


しかしまたエラー・・・。


うがー!
何がしたいんじゃ!


すると今度は勝手に
インターネットエクスプローラ7を
インストールし始めるじゃないですか。

やめやめやめ〜い!

と、あわててキャンセルしたんですが、
それからずいぶんと動作が重くなってしまいました。

で、今日。


起動しなくなってました・・・。


セーフモードにもならず、
勝手に再起動をくり返す始末。


あ〜っ、
これから見積もりつくらなきゃいけないのに!


泣く泣くウィンドウズを入れ直しです。


新しい見積もりソフトを入れるために、
先日リカバリしたばっかだったのに・・・。


で、今リカバリし終わって、
ウィンドウズアップデートの最中。


サービスパック2を入れてる最中にエラーになってしまったのですが、
どうしたらいいんでしょう・・・?


もうしらん。

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ちなみに昨日のブログを見て妻ホリエ、
「つまんね。
 いいかげんネタも尽きたな・・・。」


ううう・・・、
一番気にしてることを・・・。

37歳

松本市寿北Mさま邸。
リフォーム工事が進行中。

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天井裏には昭和46年建立の文字が。

ワタクシ店長ホリエと同い年じゃないですか!

まぁ37年もこの世に存在していますと、
いろいろとガタがくるということですかね?

イエもヒトも・・・。


そういえば今年の健康診断では、
再検査のかしょがあったんでした・・・。

住宅の方はここでしっかり耐震リフォームをして、
あと100年でも現役でガンバってもらいたいところですが、

ワタクシはというと・・・。


ここらでいっちょ大改造ビフォアアフターして、
あと100年がんばりますか!?


サイボーグ店長ホリエとして。


E-確認申請

開発行為の許可の下りたお宅の
確認申請の書類を作成。


そして5時ギリギリに提出。


毎度毎度思うのですが
けっこうな量のコピー用紙が必要になります。


さらに確認検査機関へ提出のための往復。

Eメールでポチっと申請できたらどんだけ楽でしょう?


たしかe-Japanとか電子政府とかって
そういうベンリなことを実現してくれるってぇ話じゃなかったですか?


よく知りませんが。

建築確認申請にも、じつは電子申請があります。

その名もFD(フロッピーディスク)申請。

すでに終わった感がありますが・・・。
(フロッピーディスクドライブなんて無え〜)


しかもこの申請、
図面などは電子化できませんので紙で提出。


印鑑の必要な確認申請書1面も紙で提出・・・。

このところの建築基準法等の改正に
そもそも対応できているのでしょうか?


だいたい建築士免許の写しですとか、
大臣認定証の写しなど、
電子化しづらい添付書類が増えましたので、
あんまり意味ないような・・・。


というか、このへんは
建築士登録番号とか
大臣認定番号とかのデータベースで管理すれば
添付書類も要らなくなるじゃん!


どうなんでしょう?

検索してみても
古い内容ばかりヒットする・・・。

たぶんだめですね。

今どきFD申請されている方、
どれだけいらっしゃるんでしょう?


次々と繰り出される建築関係の法律改正で、
とてもそれどころではありませんか・・・・。


登って英語

ここんとこ最近、毎週月曜日は
英国出身、松本在住のエドガーさんと
クライミングでイングリッシュレッスンの日です。


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と、言いましても
どっちかといいますと登る方がメイン。


会話の方は
単なる単語のラレツと身振り手振りと
あいまいな笑顔でやり過ごしてしまっているため

なかなか話せるようになりません・・・。


というか、
気がつくと普通に日本語で会話してますが・・・。


ブログ投稿者
店長:堀江謙一
1971年8月24日生まれ
趣味:いろいろ登ること〜足場、岩壁、人生の階段〜
出身地:長野県松本市
花粉フィルター

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