2008年12月08日住宅内のピアノ室の仕様の検討(名古屋東店鈴木です)
一般住宅にグランドピアノ専用の部屋を増築したいというお客さんにめぐりあいました。たまたま私の自宅にもグランドピアノがあり長女は高校の音楽課に通っています。夜遅い時間、夏場の窓を開けた網戸の状態の練習には大変気を使うものですが、我が家でも田舎で隣家まで10mは離れていてもこちらも向こうもどこかが網戸同士で音が直線的に入る状態の部分があり苦情があり、6帖の洋間の内部に床壁天井をもう一重起こし防音ドアを付けたヤマハのピアノ専用室を造る見積もりを取ったところ300万円以上かかることが分かりピアノを置いた室内の中窓にアルミペアガラスの建具を付け加えたり、普通の木製フラッシュドアの内側に遮音シートを張り化粧ベニヤテープ張り縁廻りアルミ金具押さえ戸当り内にも遮音シート入れを施しました。練習時はいつも建具をしめきってエアコンをかけているみたいです。でも外に出て聞いてみると聞こえます。住宅密集地だとさらに気を使わないと...。市販の遮音材、吸音材の組み合わせでどういう効果があがるか.....。














