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かいだん

こんにちは。イザットハウス岡山店 店長 丹生昌憲です。

今回は階段について考えてみようと思います。
階段はイザットハウス(超気密高断熱住宅)の特性を生かし、大空間を個性的に演出ができる、化粧的役割を持った重要なアイテムの1つです。


「ストリップタイプ」 デザイン性・採光性を兼ね備えた階段。お洒落ですね〜。
(イザットハウス大阪店さん千里山の階段。)

和とストリップ階段が融合して、小粋な空間に仕上がっています。 (イザットハウス丸亀店さん)


私はストリップ階段・箱階段につよくひかれるところがあり、プラン中のお客様にご提案するのですが、「落ちたら危ない」「斬新すぎる」などで却下されてしまいます。

手摺格タイプ(年代を問わず静かな人気商品) 

安全性・メンテナンス性・清掃面・好みによって採用されるかどうかは、建築主の思慮するところでしょうが、私としては「箱階段・ストリップ階段」を主役に小粋な空間を、是非×2手掛けさせて頂きたい今日この頃です。(^-^)

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コメント

この間、取材に行った我孫子店のI・T様邸の階段も素敵
でしたよ。
手摺無しで最初は怖かったですが、今までにない雰囲気が
出てました。


岡山店さんの素敵な事例もこれから楽しみにしてます!!

カシワバラさんコメントありがとうございました。
やっぱり素敵な階段は重要ですよね。(^-^)

どうも、こういう階段って、
ぶつかるんじゃないか?とか
どうやって体重を支えてるんだろう?とか
素人な不安が芽生えます。

平谷様、コメントありがとうございました。
鉄骨階段は、鉄の厚みや壁への支持も十分考える必要はあります。ぶつかる事については階段の下を歩かないように物を置くのが良いのではないでしょうか!

まいどおおきに!
店長さん 最近ストリップ階段の力作を考え中ですか?
鉄骨階段は確かに手すりバーで支持力を持たすとか
色々考えるトコもありますねー。
でも最近、大阪の狭小地や日当たりの悪い立地などで明るい家をと相談も増えています。
特に高気密住宅では熱を上階下階に効率良くまわすアイテムとして吹き抜けを取る場合が多いのですが・・・・・・。

敷地面積が小さかったり施主様希望の必要間取りを取ると大きな吹き抜けが取りにくい案件や建ぺい率40%容積率80%風致地区外周1m後退、北側斜線等の制限の厳しい一種住宅専用地域のような場所ではストリップ階段と天井扇風機を利用して考えたりしています。トホホ大阪も土地が高いですから。
またいい情報交換お願いします。  byアダモ

adamo osaka 様、コメントありがとうございました。
限られた土地にいかに有効なプラン・住み心地を提案するためにも、ストリップ階段は有効なんですね〜!そういえば、当社でも数年前に狭小住宅をプラン・施工した際によく似たことを当社社長が言っていました。)笑 残念ながらストリップ階段ではなかったですが(格子付タイプ)

ちなみに今度はストリップ箱階段を企画中です。

施主様に案が通ればの話ですが施工の暁には写真お

送りします。       □ 
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乞うご期待!!!!

adamo osaka 様

コメントありがとうございます。

是非、ストリップ箱階段見たいです!期待しておりますので、よろしく御願い致します。

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ブログ投稿者
代表:丹生晶規
1973年10月13日生まれ
趣味:観光、温泉地、城めぐり・インテリアデザイン、美味しいお店めぐり
出身地:岡山県岡山市
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事務:丹生恵子
1973年4月12日生まれ
趣味:子育て・ママ友とのおしゃべり・美味しいものを食べること・バレーボール
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