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余呉湖に

行ってきました♪

水上勉の小説『湖(うみ)の琴』 と、
井上靖の小説『星と祭』を読んで以来、

『余呉湖に行きたい!!』

と思い続けていた私であります。


『湖の琴』は、大正時代、養蚕奉公に来ている少女と少年の悲恋の物語で、
最後は二人で余呉湖に沈んで、純愛を貫く物語です。


『星と祭』は、琵琶湖で水難事故にあった娘と息子をもつ
それぞれの父親が、それぞれの形で悲しみと向き合っていく物語です。
(ネタバレすみません・・・)
どちらも素晴らしい作品で、私は号泣。。。


余呉湖は、

賤ヶ岳の戦いの舞台でもあります。


柴田勝家との戦いに勝利した羽柴秀吉は

信長の作り上げた権力と体制の継承者となったんですね〜。


過ごしやすい時期なので、

たくさんのハイカーカップル、夫婦、

わんちゃんとデートしている人、

写真を撮っている人たちがいました♪


湖の琴では、とにかく静かで暗く、

寂しい湖と描かれていたので、

そのイメージだったのですが、

人も多かったため、以外とカジュアルな湖でした。


しかし琵琶湖程の広さがないためか、

静かで、派手さがなく、

琵琶湖とはまた違った

何とも奥ゆかしい、魅力的な湖でした。

一番深そうなところです。

湖の琴の宇吉は、

冷たくなったさくの身体を抱いて、

この場所に沈んでいったのでしょうか。。。



今日は曇りの中、

時々日が射して幻想的な風景でした。


湖の琴でググっていると、こ〜んな記事が!!

http://yururinp.exblog.jp/15341611/


そうです、こんな感じです、私のイメージは!!

もう一度、極寒の季節に来ないといけませんね(^○^)


おまけ。。。。


この日の昼食♪


それでは、また。

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