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2012年10月 6日

10月!!そしてハロウィンのこと♪

ハロウィンは元々、ヨーロッパを起源とする「民族行事」です。
キリスト教 諸聖人の日の前夜祭り(All Hallows eve)が訛って
ハロウィン(Halloween)と呼ばれるようになったそうです。

10月31日が1年の終わり(=日本でいう大晦日)とされるこの日は
亡くなった人の魂がこの世に帰ってくる日。

しかしそれと同時に「魔物」がやってくる、ともされていて
魔物に魂をとられないように 人間が魔物の格好をして
これを防ぐのだそうです。


それにしてもなぜ、かぼちゃ? なのでしょうか。
実はハロウィンにはこんな意味がありました。


黄色いかぼちゃをくり抜いてオバケの顔に仕上げられ
中にろうそくの火を灯す、お馴染みの「アレ」は
ジャック・オ・ランタン(Jack-o’-Lantern)と呼ばれるもの。


その昔、ジャックというケチで乱暴者で人をだましてばかりの男がいた。
10月31日のその日もジャックは酒場で飲んだくれていたところ、
地獄からやってきた悪魔が、ジャックの魂をとろうとした。

ジャックは魂を取られないために、
悪魔を騙して辛い目に合わせ「魂をとらない」と約束させた。
そんな彼も年を取り、息を引き取るが 日頃の行いから 天国には行けず、
地獄の門を叩いた所、そこには その悪魔が待ち構えていた。
「約束通り、お前の魂は取れない。だから地獄にも入れない。」
そう言い放たれたジャックの魂は行き場を見失い、
あの世とこの世の狭間をさまようことに。
暗い暗いその道中を照らすために与えられた火をジャックは
「カブ」の中に入れてちょうちんを作ったのだった。

こういった言い伝えから、カブのちょうちんは亡くなった方の
魂のシンボルとなったそう。
いつしかそれがアメリカへと伝わりましたが、アメリカでは
カブは一般的ではなかったようで、身近で大量に採れて
、中身をくり抜いてちょうちんにしやすいかぼちゃ が
一般的になったのだと言われています。


ちなみに、この黄色いかぼちゃは甘みが少なく
食感も緑色のかぼちゃ には劣るために、
沢山採れるアメリカでもあまり
口には入らないのだそうです。


近江店でもかぼちゃ、置いてみました・・・


陶器のかぼちゃだけど、
結構カワイイ♡


なんだか、『かぼちゃ』っていう言葉の響きって
すごく可愛くないですか?(*´ω`)o。゚:.

日本語って素敵ですね♪


今月も宜しくお願いします(///∇//)

それでは、また。


参考記事  ハロウィンはいつ?意外としらないかぼちゃの意味や習慣


ブログ投稿者
代表取締役
出身地:滋賀県東近江市
生年月日:1965年10月8日
趣味:ツーリング・居酒屋巡り

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