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2007年02月25日

片瀬海岸の家【体感型モデル+ショップ】

外構工事が終わり、
全体像が見えてまいりましたので、
青空の下で、撮影しました。

わが家が、今か今かと出来上がるのを心待ちにしている
お客様ご家族の気持ちが
乗り移ったようでした。

できあがった姿に、
桃花の蕾のように、笑顔がほころびました。

左アングル

右アングル

晴れた日にお茶をしようともくろむ、ウッドデッキ
そこには、【ECOな秘密】の樽が・・・その秘密は、ショップにて!

こんにちは。いらっしゃいませ。どうぞご自由にご覧下さい。

よろしければ、無垢の床と、北欧生まれの床下暖房のやさしい温もりを素足でご体感下さい。
スリッパもご用意しております。

目の前を電車が通っているのですが、

静かなんです。 是非、確かめに体感しにいらしてください。

他にも、あらゆる【自然素材】やその効果や、
【花粉症】が家に入ったら楽になったり、
寒いときは、従来の床暖房と違う、【北欧生まれの床下暖房】
スペースを有効的に使った収納スペースなど。
見ごたえ十分なものがたくさんあります!
そして何よりも、間取りや規模(建坪30坪)が実際にお建ていただく平均的な大きさなので、
現実的な参考にしていただけると思います。
常時、開放・公開しておりますので、お気軽に足をお運び下さい。

イベントも随時開催いたしますので、そちらにも是非ご参加下さい。


こちらは駐車スペースです。間の芝生が青々とするのが楽しみです。

あとは、看板を取り付けて完成です。


2007年02月23日

自給自足 その2

先日、無農薬野菜を大量にいただきました。
友人の畑で育った元気な野菜です。

わが家のように、プランターではなく、本格的な畑です。

完全無農薬なので、虫さんがたくさんいます。
可愛い・・・

虫さんは、キレイに水で流してから保存します。
そのまま保存してしまうと、食べようと保存庫から出したら
葉が6割食べられて、私たち家族の取り分が4割程になっていたりします。
ですので、畑の他の野菜へと移動していただきます。

虫が嫌いという方、多いですよね。
私も例にもれず、そうでした。過去形です。
なぜなら、野菜づくりをするようになってから、
考えが変わり、可愛く思えるようになりました。
(※ゴキ○リや巨大なケバケバしたクモはいまだにちょっと・・・)
家やカフェなどで目の前を虫さんが飛んだり、体にとまっても
慌てることもなくなり、友人にとまった虫さんも素手でとって上げられます。

野菜づくりでは、虫がつけば、野菜の生長が妨げられてしまうこともあります。
でも、葉に虫食い穴があっても、多少小ぶりでも野菜は野菜です。
こんなに野菜の見た目にこだわるのって日本くらいなのでは・・・
留学先の野菜は形が悪くても売られていたような・・・世界3大料理の国だったが。

確かに、農薬をまけば、虫がつかず、形のそろったキレイな野菜が育ちます。
でも、その虫が天敵だった他の虫が増え、違う農薬がまかれます・・・
この繰り返しは、生態系を崩してしまいます。
結果的に生態系の一部である人間にも、その影響は出てきます。

今だけ良ければととった行動が、近い将来めぐりめぐって自分に返ってくる。

環境問題、いじめ、経済、政治・・・すべてがそうではないでしょうか。

ちなみに、畑から手で運んでくる野菜は包装紙などのゴミも出ません。
無農薬なので、野菜についたちょっとの土など安心して食べられるので、
皮ごと食べちゃいます。生ゴミも削減。

そして、何よりも虫のついた作物は美味しい!
だって野菜を主食とする虫が好んで食べるものがまずいはずがない!


(収穫された野菜の一部です。)

美味しくいただきました。ごちそうさまでした!

2007年02月18日

【床下暖房 体感会】足をお運び頂き有難うございます!

本日、2007年2月18日
床下暖房+無垢の床 体感会を開催いたしました。

朝から雨が降っており、
お足元の悪い中、足をお運びいただきまして
誠にありがとうございました。

午後からは晴れ、
床下暖房が稼動することはありませんでしたが、
午前中に温まったSHOPに
皆様、驚いておられました。
そして、床下暖房だけで2階まで暖まる
イザットハウスの家の性能にも驚いておられました。

当日は、床下暖房【レガレット】のスタッフの方々にも
ご協力いただきました。
ありがとうございました。

床下暖房は実際に見ていただきながら、体感していただきました。

そして、私どもスタッフが意外にも驚いたのが、
花粉用フィルターを給気口に付けていなくても、
SHOPに入ったら、くしゃみが止まったという方が
多かったことです。
やはり、換気・・・大切ですね!!

次回のイベントも楽しみにしていただけたらと思います。

2007年02月16日

乾燥の季節 【肌荒れ対策】

夕方過ぎの風の冷たさに、冬の寒さの厳しさが帰って気がします。

さて、この冷たい風のせいか、インフルエンザも例年より遅れて
今、流行っているそうです。お気をつけ下さい。

そして、インフルエンザが流行る頃、乾燥による肌荒れに悩む女性が増えるはず。
私も例にもれず毎年肌荒れに悩まされていましたが、今年はなぜかあまり・・・

それは、大豆のおかげ!?
先日、節分で、はりきって豆まきをしました。
そして歳の数の大豆を食べる。

年々増える豆の数・・・
でも、実は大豆は乾燥から肌を守ってくれるらしい!
大豆に含まれるビタミンEがその理由。
だから、歳をとるほど食べる量が増えるようになっているのか・・・
(おそらく無関係です。)
そして、乾燥を防ぐ方法は他に、
”屋の湿度を50%〜70%に保つ。
→わが家では、今年から加湿器を寝るときにつけたり、
葉の大きい観葉植物を室内に多く置いたり。
△風呂のお湯は40度未満で。
寒いと、「ぅぐふぇぁ〜」と声にならない声を発し、
湯船につかりたくなりますが、熱すぎるお風呂は肌の乾燥のもと。
お風呂を出た後も、すぐに体についた水滴を拭くことが大切だそうです。
→ぬるめのお風呂は意外と癖になります。
2蔀紊凌牡崔紊料択。
木綿や絹が良いそうです。特に絹は、アミノ酸の組成が
肌の角層にある保湿成分とほぼ同じだそうです。
→確かに絹の寝間着はしっとり気持ちが良くて、摩擦をあまり感じませんでした。

他にも、睡眠は深夜12時にはとっているようにしたり、
ストレスをためないように気をつけたりすることが
効果的とのことです。
この2つは働く人にはなかなか難しい条件です。

また、ビタミンEは、ナッツ類・コーン油などの植物油・胚芽米などに
多く含まれています。
ちなみに、節分のちょっと前からたまたま胚芽米を食べていました。
そして節分以降は豆乳を毎朝飲んでいます。

今年は乾燥に悩まされず、毎日楽しく頑張ります!

2007年02月08日

【如月 はちの日】

2月8日

お打合せをさせていただいている
お客様から、
とても素敵な季節のものを戴きました。
如月の8のつく日に、食べると厄払いに
なるという有難い和菓子。

椿餅

N様のお心遣いに、スタッフ一同
感慨にひたりながら、美味しく戴きました。
N様、誠に有難うございます。

【椿餅】は、
お茶会でも、2月になるとよくいただくことの多い和菓子。
日本古来の餅菓子で、平安時代からあるものだそうです。


椿の鮮やかな緑に、やさしい桃色が
春の訪れを感じさせてくれました。


柏瀬も嬉しそうにほおばっておりました。

N様、末永く宜しくお願い申し上げます。

2007年02月04日

素敵な地球・・・

『素敵な宇宙船地球号』という番組をご存知でしょうか。
個人的な話ですが、私が見続けている番組の1つです。

テレビ朝日 日曜日 午後11時からの30分番組。
地球上で起こっている自然現象について、
多くを知ることができます。

この番組の中で、2005年から前回の2007年1月
までに3回放送されている、
「化学物質過敏症の少女」という話がある。
新築の家に幼い頃に引っ越した少女が、
10歳で化学物質過敏症を発症し、
重力のコントロールをつかさどる神経にダメージを受け、
歩く、立つはもちろん座っていることさえできない。
それ以来、新しい家では、空気圧を変え、
外気が入らないようにし、無菌の自室のベッドで
酸素マスクをつけて過ごしています。
学校へは小学校6年生から行けていないということ。

取材クルーの方も、少女に会うには
天然のシャンプーと石鹸で体を洗い、
無菌室用の白衣を着てやっと会える。
それでも少女の体調はひどくなってしまいます。

現在、日本でも約70万人がこの病気に
悩まされているといわれています。
この病気は、花粉症と一緒で、
ある一定の化学物質の量が体内で超えてしまうと
発症してしまうといわれています。
これは、個人差があり、いつ発症するかは分からず、
いつ誰が発症してもおかしくありません。

地球上には10万種を超える化学物質があり、
避けて通ることができません。
実は、私も少々化学物質に反応します。
接着剤や新しい車の中、新しい家具などに。
鼻や喉が激しく乾いたように痛みます。
化学物質過敏症が他人事ではありません。

少女の言葉に、
「大好きな人を想うようにあなた(地球)のことを想えれば、
それがきっと大好きな人を守る力になる。」
「自分ひとりが1年かけて地球環境の為に出来ることを、
365人の人が行えば、たった1日で出来てしまう。
それを多くの人に知ってもらいたい。」とありました。

人が生きていく上で、人生の要となる
家づくりに携わっていく上で、
知り、感じなければならないことはたくさんあります。
些細なことでも認識できる、感知できる人間でありたいと
思わされる番組でした。

番組HP→『素敵な宇宙船地球号』

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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