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2007年06月30日

自給自足 その4

昨年から、自給自足に精を出している加藤家。

昨年は、オクラに二十日大根と、比較的育ちが良い
野菜に挑戦いたしました。
詳しくは、こちらへ→2006年10月

そして、今年は少々難易度を上げてみました。
何か分かりますか?

答えは、ミニトマトと、

普通のトマト。

こちらは、わかりますか?

ナスです。

ついでに、紫蘇も。これが育つ育つ!
おかげで紫蘇料理のレパートリーが否が応でも増えました・・・

こちらは、無農薬栽培の強い見方。
トマトとバジルを一緒に植えるとトマトに虫がつかないと聞き、実行。

収穫しました!

バジルと一緒に冷製カッペリーニにしていただきました。

美味しかったです。とても懐かしい本当の野菜の味を思い出しました。
買ったお野菜は、酸味や青味がなくなるように品種改良されていますが、
その味が本当の味ではないと、野菜に言われた気がしました。

さて、次回は以前お知らせしました
社長が植えた建空間産じゃがいもの収穫祭を
お伝えします!

2007年06月25日

探訪記6 【る こるびゅじぇ】

読みにくいタイトルで申し訳ありません。
個人的にこの響きがつぼでして、ひらがなで書いてみました。

さて、先日、働く人には有難い存在の美術館【森美術館】を訪れました。
なぜ有難いか。
それは、22時まで開館しているからです。(曜日により多少閉館時間が異なります。)
仕事をしていると、美術館は休日しかいけない・・・
でも、休日は混んでいて折角の鑑賞が流れ作業のようになってしまう・・・
そこに救世主(私にとって)のように現れたのが森美術館でした。

そして、今期は【ル・コルビュジエ展】
「生誕120年 ル・コルビュジエを体感する。」がコンセプトとなっています。
私にとっては、集合住宅が代表的なイメージなのですが、
家具や個人住宅でも有名なル・コルビュジエ。

今回は、世界で3回しか展示されたことのないという、
【ロンシャンの礼拝堂】の模型を見るのが第一の目的でしたが、
展示物すべての内容の濃さに目が爛々!!!

特にCGを駆使した映像が凄かった。
有名な【サヴォワ邸】に関しては、
ル・コルビュジエの設計の意図を伝える構成によるCG。
納得できない社会的・歴史的理由により実現されなかった
ル・コルビュジエ設計の建造物のCGによる再現。
などなど、鳥肌鳥肌・・・

そして、空間を最小限に計算された集合住宅を、
実寸で再現された模型は、実際に入ることができ、
キッチンにいたってはオリジナルが配置され、
その空間の有効性を体感することができました。

また、アトリエや、ル・コルビュジエにとって最後の家となる
【カップ・マルタンの休暇小屋】も実寸模型にて、体感することができます。

実寸ではないものも含め、模型も多数展示されており、
現在、お客様の家の模型を作成している身としては興味津々。

他にも、ル・コルビュジエの絵、自動車デザイン、そして、都市計画 などなど

この展示は2007年9月24日までです。
是非、お仕事の後にでも、足を運んでみて下さい。


2007年06月20日

入梅宣言。 ・・・じめじめ暑い。

先日、入梅宣言があり、どうやら梅雨入りのようですが。
雨は局所的に降りはしたものの、
然程降る気配がなく、既に水不足になるであろうと予測されています。
ただ、じめじめとした暑さは例年通り。

そんな中、イザットハウスで建てた方は、
快適に過ごされているのでしょう。と思う毎日。
というのも、今年、新築された体感型モデルハウスの事務所は
一台のエアコンをドライ運転しているだけで
快適に過ごせているからです。

今お打合せをさせていただいているお客様とは、
「来年の夏は快適に過ごせますね。」
「来年の梅雨は湿気に悩まされませんね。」
といった話題が出ています。

是非、梅雨時期に、体感型モデルハウスまで
快適性を体感しにいらして下さい。
特に、雨の降る、気温の高い日に。

そして、なぜ梅雨時期に快適なのか?
じめじめしないのか?
と疑問に思った方は こちらにご参加を!

さて、この時期の
内断熱の実家の住人(犬)はといえば、


完全にダレております・・・


2007年06月09日

2007年 最初の気密測定

先日、構造内覧会+公開気密測定を開催いたしました。

夏を思わせる暑い天候の中、
多くのお客様に足をお運びいただきました。
誠に有難うございます。

また、快くご協力くださいました
H様、誠に有難うございます。
いつもいつも笑顔で、現場にも足をお運びいただき、
本当に有難うございます。

さて、気密測定の結果は・・・ 気密測定の手順を追って公開いたします。

まず、気密測定士の方から、
気密測定の方法や、気密の重要性をご説明いたします。
気密が低い家に比べ、気密の良い家はどのようなメリットがあるのか。など。

そして、いざ測定に入ります!
家中の空気を機械の力で外に出すため、家の中は負圧になります。

この機械が稼動している状態で、玄関ドアを開けてみてもらうと・・・
女性の方では、体重をかけないと開きません!
そして、窓を少しだけ開けてみると簡単に開く。
この現象に皆様本当に驚かれていました。
それだけ気密が良い。と実感していただけました。

結果は・・・ C値 0.14
47坪の大きい家で、大きな窓も多かったのですが、(*建空間の施工例による比較)
良い気密値が出て、とても嬉しい結果となりました!!

H様にご納得いただき、
足をお運びいただいた皆様にも胸を張って公開できる結果を出せて、
ほっと胸をなでおろしました。

これからもより良い家づくりに研きをかけて参りますので、
今後とも宜しくお願い致します。

さて、内覧会の中で一番多かったお客様の声は、
「構造の時点で、涼しい・・・。」
そうなんです。当日は27度にもなる天候に、
南向きという立地の中、本当に涼しかったのです。

【H様邸 完成見学会】は、9月上旬を予定しております。
また、ご都合よろしければ足をお運びいただき、
より快適な住み心地を体感しにいらして下さい!


ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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