« 2007年07月04日 | メイン | 2007年07月10日 »

2007年07月08日

七夕

昨日は 7月7日【七夕】でした。
ここ数年、晴れるわたることがない七夕ですが・・・
きっと、私たちからは見えなくとも、
空のその上では、
織姫と彦星が会えているのだろうと、
ロマンスたっぷりに思うことにしています。

さて、織姫と彦星の伝説が先立つ七夕は、
実は中国から伝えられたものです。

日本人なので、気になって日本の文化にはないのかと、
調べてみると・・・
七月七日頃はちょうど稲の開花期で、
水害や病害虫が心配される時期でもあることから、
稲の収穫の無事を祈るべく、水辺に設けられた棚の上の
機家(はたや)の「棚機」(たなばた)で、
選ばれた乙女たちが先祖に捧げる御衣を織り上げていたそうです。
この乙女たちを「棚機女」、「織女」と書き、(タナバタツメ)と読み、
日本の七夕【タナバタ】はここからきているそうです。

これを読んで、小さい頃から七夕の日には
お夕食時に必ず、素麺やトマト、胡瓜、茄子といった
夏ならではのものを食べさせられていたのは、
この、【夏に収穫を感謝する。】 ということに
つながっているのかと思ったわけで、

わが家でも素麺と、トマト・茄子(これはわが家産)
胡瓜・オクラ・ピーマン・枝豆などなど、夏の野菜をもりもり食べました。

笹は気持ちとして欠かせず、買っちゃいました。
小さい頃から庭の笹に短冊をつるした思い出があるので・・・

水害と言えば、九州地方での豪雨に、四国での水不足
(最近は降水確率が上がってきていますが)が心配です!
七夕を、水害について考える日としても良いのではないか。と思った次第です。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
ライトバナー3

ライトバナー

お客様ホームページ