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2007年08月23日

環境問題24時 その2

さて、環境問題について執拗い kato です。

先日、テレビ朝日の報道ステーションにて、
【スイスの温暖化対策】について2夜連続で特集されていました。

スイスでは、温暖化現象により気温が上昇し、氷河が溶け出すという現象が
起き、スキー観光や氷河観光などにおいても大きな損失が出ています。

これに対し、アルプスへ続く道路に運搬トラックや観光者の車を
乗り入れずにすむよう、貨物列車に車のまま乗り入れられるようにし、
列車により車を山へと運ぶことで排ガス削減に取り組んでいます。

また、アルプスの玄関口となっている村では
ガソリンで動く車やバイクなどの乗り入れを禁止し、
村を走るバスや商業用の車は電気自動車だけに限られ、
一般の住民は電気自動車でも所有することができません。

そして、村に住む方はこういった取り組みを真摯に受け入れています。
あるご老齢の婦人にインタヴューした際に、
「不便だからと村を引っ越すつもりはない。
自分の体が不自由になったときに考えます。」と話していました。

また、あるマンションオーナーへのインタヴューでは、
マンションのエネルギー源として、【地中熱】を利用するシステムを
導入したとのことでした。石油を使うものに対して2〜3倍の投資額となるが、
環境を考えれば、選択の余地はないと話していました。

このように、環境問題・温暖化対策に国や村の単位で取り組むことはできます。
今回は、経済的な背景もありますが、きっかけは何でも良いと思います。
経済損失、気温上昇、熱中症、台風、津波、森林伐採、絶滅危惧種、家族の将来…
そして、国や地域を動かすのは人です。

例えば、家を建てる時にはイザットハウスで開発された、
地中熱を利用したシステム【ene-shift エネシフト】を、
是非、真剣に検討してみて下さい。
もちろん、標準仕様でも十分省エネルギーな家です!

一人一人が少しずつでも、エネルギーをシフトしていけば、
地域だって国だってエコロジーへとシフトしてくれるはずです。

私も家を建てる時は、家のエネルギーのことから考えたいと思います。
今は、まだ家を建てることはできませんので、身近なことからコツコツと。

報道ステーション 特集についてはこちらから


ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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