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【懐かしむほど・・・】

さて先日(連休中)、実家のまわりを
ウロウロウロウロと散歩をしていました。

そして、懐かしの公園でブランコを張り切ってこいでいた時、
ふと、「昔、このブランコからよく落ちたものだなぁ・・・」と。

でも、あまり痛くなかった。
「土だからね。」

そう。大人になって、引っ越して、きづくこと。
土そのままの近所の公園って少なくないですか。
なぜか、土の上に砂利やら砂やら敷き詰められていたり、
きれいに芝生が敷き詰められていたり。
今や土の公園といったら、県立公園や国立公園ほどの規模だったり、
がんばって自然を残してますよ!といった、
もはや力入れて守っていかないとなくなる存在。

なぜでしょう。
雨降るとすべるからですか。
でも、雨が降ってぬかるんだ土って、最高の遊び場ですよね。
土って、転んでも傷はでき難くないですか。
ぬかるんだ土で近辺が汚れるからですか。
でも、それで公園を土にするな。と訴える方がいるのでしょうか。
平らに保ちにくいからですか。
でも、それが自然の造形というものでは。

何か大人の理由があるのでしょうか。

大人になりきれない瞬間でした。

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ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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