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2008年06月28日

自給自足 その9  建空間産野菜

昨日、建空間農家では収穫が行われました。
農家の主は、もちろん代表 柏瀬。

先日、blogにアップしましたハーブはもちろん。
 

主が愛情をたっぷり注いでいる野菜達もすくすくと育ちました。

【おかわかめ】
見た目は普通の葉ですが、食べると粘々していて、
少々の苦味が美味。

【ミニトマト】
つい10日前まではまだ緑だったのですが、
気温25度を超える日が続き、真っ赤に熟しました。
 

たくさん収穫し、主も大満足の表情。

本日もサラダにして、スタッフ全員でいただきました。
野菜の濃い味に一同驚きつつ、感謝。完食。

収穫後・・・

樽に貯めてある雨水で、


水遣り。

自給自足 + 雨水樽 = very ECO !!

2008年06月24日

【SHOP reportΑ曄々哨療腓僚蕾

江ノ島では暖かくなると、【猫】と【surfer】の姿が増え、
その姿に、江ノ島に穏やかな夏がやってきたのだと気づきます。

  

海も、高い太陽の光をうけ、いっそうその青さを増してゆきます。

そんな初夏の海が、SHOPに・・・

海・・・大袈裟で申し訳ありません。
ただ、これ手づくりなので、blogに載せたくて。

ハイドロカルチャー(Hydroculture)。いわゆる、「水耕栽培」。
海の青をイメージした4色のハイドロカルチャー用の砂を用意し、
ガラスの花器に、波を描くように何層にも砂を入れ、ハイドロカル
チャー用の植物を植え、砂を湿らせる程度に水を流し入れ、完成。

初めてなので、未だ未だですが、また秋には秋色の模様に挑戦
したいと思います。

2008年06月22日

【SHOP reportァ曄_閥颪妊┘灰灰

SHOPに家具がやってきました。

大工さんが床材でつくった、手づくり家具です。
この家具は、質感がたまりません。

この質感の秘密は、この床材が【ECOな存在】であること。
実は、お寺の工事で使われていた足場板(無垢杉)を
床材としてリユースした材料なのです。

そして、この材料、最大の魅力は、
《職人さんを支えてきた時と年季》
年季の入った職人さんを支えて年季が入った杉板。
たまらないですね。

現在、完成間近の【海老名市国分寺台の家】にて
使われている床材と同じものです。
お施主様の御厚意で、7月4日まで、
ご希望の方には、御予約制でご案内させていただけます。
ご予約はこちらまで。

さて、【家具でエココロ】
今回は、リユースでエココロでした。
そして、この《リユース》がポイントです。
例えば、リサイクルは再度別のものに姿を変える際、
製造の過程でエネルギーを使ってしまいます。
でも、リユースはそのまま使うので、余分なエネルギー
消費を避けられます。
建空間では、建替えの際に、思い出のつまったつくり
付け家具や再利用可能な木材等も、リユースします。
思い出を新しい家に引継ぎ、地球にもやさしい家。

お勧めしている雨樽も、雨水のリユースはもちろん、
この雨樽自体も蒸留酒の酒樽をリユースしたもの。

そして、つくり付け家具も、家づくりに使うものと同じ材料で
つくると、現場のリデュースにもなります。
(今回のように、床材と同じ材で家具をつくると、別途家具
用の材を発注することなく、寸法も床では余ってしまう分
を家具に組み込んで計算すれば、廃材も減ります。)

エココロをもってECOな家をつくる。とても大切だと思います。

…参考までに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*リユース (Reuse):一度使用した製品を、そのまま再
利用すること。
*リデュース(Reduce):環境負荷や廃棄物を減らすため、
無駄に必要以上な消費、生産を抑え、行わないこと。
*リサイクル(Recycle):製品化された物を再資源化し、
新たな製品の原料として利用すること。

2008年06月14日

スタッフ増員

このblogマニアの方(世界にお一人くらいは・・・)は、
約一年前にもあった似たようなタイトルのblogでお気づきかと思いますが。

建空間に新たなスタッフ増員8名。

はい、目高です。

どこにいるかというと、

元気にお外で、道行く人を癒しております。

この癒しスタッフは、代表 柏瀬家より、分家してまいりました。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2008年06月11日

自給自足 その8  建空間産ハーブ

ある晴れた日に、
代表柏瀬がウッドデッキでなにやら黙々と摘み、
なにやら黙々とキッチンで作っています。

なんと、バジルとイタリアンパセリが入ったCaesar salad!! お洒落・・・
しかもスタッフ全員分を作ってくれました。

でも、よく見ると。

食べている器が、ラーメン用・・・

いや、自給自足と料理は形から入るのではなく、心意気です。

さて、このハーブ。お店で食材として買うと、予想以上に高い。
その日のメイン食材より高かったりします。
例えば、豚ロースをハーブ焼きしようと、お肉屋で豚ロース2枚を
500円ほどで購入し、スーパーでフレッシュハーブのローズマリーと
タイム両方買うと660円・・・なぜ。

そこで、自給自足をお勧めするのがハーブ。
kato家でも。ミント、バジル、ローズマリーを育てております。
夏が過ぎるころには、干してドライハーブにすれば冬も楽しめます。
鉢であれば、室内の日当たりの良い場所に置いておけば通年楽しめます。
注意点は、ローズマリーやバジルはこまめに摘まないと木化してしまい、
味が強くなってしまったりすることがあるので、硬くなる前に食すこと。
また、バジルは非常に虫に好かれる(基本的に茎がやわらかく虫からすると
甘いハーブは狙われやすい)ので、虫より早く食す気持ちを忘れないこと。
そして、意外と水のあげ過ぎに要注意であること。ローズマリーは乾いた土地の
植物なので、土の表面がカラッカラになってから水をあげるようにしています。


建空間産ハーブ。なにやら、まだまだ多種増えそうな気配・・・

2008年06月08日

よびかけ。

以前に、地球温暖化、環境問題への取り組みを評価され、
アル・ゴア Albert Arnold Gore, Jr.氏(元アメリカ合衆国副大統領)が、
ノーベル平和賞を受賞されたことについて、blogで触れたのですが、

地球温暖化について、情報を発信したり、
環境問題への取り組み方を示唆したり、
ECOについて積極的に記すなど、
賛否両論ある内容であっても、
影響力のある人物や機関の働きかけは、最良の策だと思います。

そんな中、元サッカー日本代表の中田英寿氏が、
地球についてもっと考えて、何かひとつ行動を起こそうという
【よびかけ】をしています。
先日、その活動に賛同した各国のサッカー選手による試合が
日産スタジアムにて開催され、会場で楽しませていただきました。

その際、ハーフタイムに各選手の
〈何かひとつ行動する〉についてのコメントが紹介されました。

地球のため、家族のためと思っても、
「この些細な行動で・・・」と、どうしてもよぎってしまう時があります。

でも、このように遠く離れた地の世界に名立たるスポーツ選手も
同じように感じている。と思うと、前向きにやろうと思えます。

サッカーの試合終了後、
「また自分のできるECO活動を続けよう。」と、
しみじみ思いつつ出口へ進む途中、
ゴミ箱までの通路でごみを拾う同世代の方を2人も目撃。

どのような活動の仕方でも、やはり気づける機会はありがたい。

2008年06月04日

【エココロ◆

近頃、肥え気味に悩むkatoですが、
百貨店の北海道フェアに行ってまいりました。
ですが、今回は、探訪記 食編ではありません。

そこで、あるプリンを買いました。
その日は暑く、帰宅まで時間があったため、
いつもなら、最速で帰るようにして、断る、
【保冷剤】を入れていただきました。

家に帰り、プリンを食し、お世話になった保冷剤を、
再利用の日まで冷凍庫に保管しようとしたら・・・

cool ice ECOの文字に手が止まりました。

何かと、裏も見てみると、

保冷剤の中身が溶けて、液体になると、
それは、除菌水として使えますと書かれていました。

【エココロッッ!!!!】

別用途で再利用できる保冷剤なんて・・・感涙。目からウロコです。
他にもあるかもしれない!と、冷凍庫で出番を待ち続けている
保冷剤たち12コ全員を確認するも、やはりこれだけ。

全ての保冷剤がこうあってくれれば・・・
夏場の保冷剤が活躍する時期は、カビや細菌が発生しやすい時期。
まな板や、シンクの排水口を除菌できる除菌水も大活躍なはず。

しかも、冷凍庫でずっと冷やされている保冷剤も減れば、
冷凍にかかる電気代も節約(外に出しておいて、必要な時に。
と以前は考えていたのですが、実際は急に必要になることが
多いので)できます。

そして、何よりも驚いたのが、この液体、誤飲しても安全!
(もちろん、異常があった際は医療機関へ・・・という注意書きはあります。)
とのこと。2度目の感涙。

食品を扱う企業の皆様、是非、cool ice ecoを。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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