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2008年07月28日

目高さん一家

前回のblogの続きです。

目高さん一家が、核家族から拡大家族へ。

目高の赤ちゃんが孵化して、順調に育っています。

現在、10匹以上を確認。(元気すぎて数えられません・・・)
ただ、今はまだ別居中です。

と言いますのも、魚の世界ではなかなか厳しいことがあります。
(魚すべてに共通しているわけではないかもしれないのですが。)
目高に限らず、魚は口に入る大きさのものは、自身の子供でも
食べてしまうことがあります。
ですので、卵の時点で別の場所へ移し、成体の口の大きさ以上に
なってから同じ水槽で飼うことができます。
(*ただ、子供同士でも起こり得ることなので、別々に育てても、
完全に避けることができないのが悲しいのですが。)

まもなく、1cmを超えるので実家に帰ります。
親から、たくさん学んで大きくなってくださいね。

2008年07月27日

日避け その2

暑い日も、目高さん一家はせっせと泳いでおります。

そんな目高さん一家に、
代表 柏瀬も、せっせとお食事の用意を。

そして、目高さん達はせっせと食します。

連日暑い日が続き、本日も気温は30度を超えましたが、
目高さんは暑くないのでしょうか。
実は、目高は水温が30度を超えると弱ってしまいます。
そして35度以上(人間の体温くらいでしょうか)になると、
死んでしまうそうです。

心配です。

目高さんのお家は、SHOPの陰になる場所にあり、
水深も45cm程、ホテイアオイも浮かんでいるので、
水温の上昇を防ぐ条件は揃っているのですが、
やはり心配です。

代表 柏瀬も、非常に心配そうに見つめています。


そして、帰りにふと見ると、

目高さん一家のお家には日避けが。

暑さに負けるな、目高さん一家!
だって、もうすぐ子供と一緒に住めるのですから。

え・・・どういうこと? 実は・・・

次回へ

2008年07月24日

【SHOP reportА曄‘本伝統の日避け

江ノ島の、夏の斜陽は強い・・・

ですが、SHOPの西日があたる窓には、
カーテンもブラインドも設けていません。
光が降り注ぐ階段がキレイなので、
設けたくないというのが本音。

でも、そのための被害(?)を一身に受けているのが、
何を隠そう、わたくしkatoです。

katoの席が、西日を受ける窓の前方に位置しています。

ちょっとだけ、ぶつぶつ言ってしまった日もありました。

すると、その窓を代表 柏瀬が開けたり、閉めたり・・・

そんなある日、窓にふと目をやると、
・・・スパイダーマン???

バルコニーに出て、こっそり確認。
 「社、社長・・・」


 「ばれた?」といった表情。


いったい、何をしていらっしゃるのですか・・・

  

なんと、そこには簾が。

粋な日避けですね。
完全に光を通さないものに比べ、
木漏れ日のような光の、その陰影、趣が涼しげです。

風流・・・

酷暑の日には、簾に水を浴びせるとより一層涼しくなります。
皆様もいかがですか。

2008年07月18日

探訪記9 【BAUHAUS】

探訪記が、すっかり食編だけに・・・

今年最初の正しい(?)【探訪記】を更新です。
今回は、先日行って参りました【東京藝術大学大学美術館】

現在、展示されているのは【BAUHAUS】

BAUHAUS(バウハウス・ドイツ語)とは、直訳すると「建築の家」。
1919年に、ヴァイマル(ドイツのワイマール)に設立された美術と建築
について学ぶ国立学校。その後、1925年デッサウに移り市立学校と
なります。その際に建てられた校舎がモダニズム建築として有名です。
(ご覧になったことがある方も多いと思います。ポスターにもなっている
この建物→ )
1933年に、ナチスにより閉校されてしまいますが、そのわずか
14年の間に、モダニズム建築に大きな影響を与えました。

katoには、この短命がゆえに伝説のような存在にうつるBAUHAUS。
BAUHAUSと聞くと、行けるところであればついつい行ってしまう。
催眠にかかった気分です。

今回の内容は・・・是非、一見!
学校の記録ですので、建築だけではなく家具や美術全般、授業
に関わるもの全て、多岐にわたる内容です。

katoは、見て楽しんでいるだけで学んでいるわけではないので、
素人目判断ですが、街中や雑誌の中に、BAUHAUSの影響を
感じるものは数多く、ただただ「凄いな。」と感動してしまいます。

そんな私的伝説の【BAUHAUS】

興奮しつつ、上野公園の緑に癒される帰り道。
満悦至極。

明日からの3連休で、【BAUHAUS展】は終了となります。
もしよろしければ、上野公園を満喫しつつ、いかがでしょうか。

2008年07月10日

探訪記[食編] 夏の、しゃかしゃかしゃかしゃか・・・

暑い夏と言えば、

【かき氷】

建空間の近くには、
天然氷のかき氷を食べることのできるお店があります。

何を隠そう、代表 柏瀬の家の近く。

その名は、【埜庵‐noan‐】
お店は、お家そのまま。
まるで、友人の家に遊びに来たような雰囲気。

katoのお気に入りは、〈和三盆のかき氷〉

埜庵のシロップは、自家製の天然ものが主。
もちろん、昔懐かしの色鮮やかなシロップもメニューに並びます。

天然ものシロップの中でも、特に季節ごとに変わる旬の果実を
使ったシロップは美味。

行く度に、ひとつに決められず、夫婦で行っても、友人といっても
人数分以上に頼んでしまう始末・・・

天然氷は、キーーッンってならないから大丈夫!
と、張り切るも、歯と舌がしびれて、

「ふぉいひいへろ、ほうられられらい・・・」
(「美味しいけど、もう食べられない・・・」)

となり、食後のサービスの熱いお茶を、食中にいただき、
復活するや否や、溶けゆく氷を再食!

と、毎回、戦に向かうように訪れるかき氷屋さん。
是非、建空間にお立寄りの際には、こちらで夏の涼を。

*お打合せの前の場合は、舌がしびれてしまいませぬよう、
お気をつけ下さい。ご希望をうまく聞き取れないといけませんので。

2008年07月06日

7月7日

浴衣を着た子供が電車の中で、
ヨーヨーをしていました。

全国でも有数の七夕祭り
【湘南ひらつか七夕まつり】の帰りなのでしょうか。
とても楽しそうに笑っていました。

そんな帰り道、毎年恒例の笹を買いに、
いつもお世話になっているお花屋さんに立ち寄ると、
笹をもう一本おまけしてくれました。

早速、今朝SHOPに飾りました。

今日お打合せに来てくださったお客様のお子様に、
「何も書いていない・・・」と。

7月7日は、今年も曇りの予報。
織姫と彦星は雲の上で会えても、
きっと私たちの願い事は見えないかな・・・って。

2008年07月02日

夏につくる味。 

夏に向けてつくる。
母から受け継ぐ、夏定番の味。
【青梅ジュース】

段々暑くなり、夏バテになり始める、この季節。
kato家では、ソーダや水で割って飲む、この一杯を欠かしません。

つくり方は簡単です。
青梅(わが家では母の故郷から送られてくるもの)を、
ヘタをとり、よく洗って天日にさらします。

その後、ビニールに入れ、凍らせます。

密閉容器(熱湯消毒して冷やしておく。)に
三温糖と梅を交互に、隙間ができないように入れます。
なるべく、蓋すれすれまで入れます。

その容器を、冷暗所において数日経つと、
青梅ジュースが出来上がります。

炭酸水や水で割って、飲みます。
かき氷にかけても美味しいです。

blogを書いているだけで、
その味を思い出して帰りたくなっ・・・たりしてません。

青梅の栄養成分には、夏バテに打ち克つものがたくさんあります。
*クエン酸(疲労回復)
*ポリフェノール(血圧の上昇を抑える)
*ベータカロテン(風邪などに対する抵抗力をつける)
*ビタミンE(血行を良くする)                    などなど。

上記のつくり方は完全に我流ですが、
お試しいただけましたら幸いです。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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