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2008年08月21日

夏の緑

夏季休暇に、修善寺にあります、
明治時代から受け継がれる伝統的家屋の旅館に
お世話になってまいりました。

大自然に囲まれ、川のせせらぎが心地よいところ。
早速、散策に。

そこで目の当たりにしたのが、
【夏の緑】

そこには、青々と拡がる田と山。

稲が青く光っていました。

ふと見ると、そこには哀愁漂う背中・・・

久しぶりに触れる、雨蛙。

ほかにも、【あめんぼ】や【塩辛蜻蛉】などなど。
そこには、多くの命の営みがありました。

あめんぼって、なぜあめんぼと言うかご存知ですか。
触った手を嗅いで見ると・・・飴の香りがするからとか。
主人に聞いて初めて知り、びっくりしたkatoは、
何度も触っては嗅ぎ触っては嗅ぎ・・・確かに飴でした。

2008年08月20日

【探訪記 家編】海老名国分寺台の家レポート

前回のレポートの続きです。

リビングルーム
 前回お伝えしました、お寺の工事で使われていた足場板(無垢杉)を
 リユースした材料の床と、大工さん手づくりのオーディオラックのある、
 リビングルーム。

 リビングに設けた、神棚。

ダイニング
 リビングに面した、ダイニングスペース。
 キッチンカウンターや壁収納棚も床材で作製。

吹抜け
 リビングダイニングに、天窓からの太陽の光を届ける明るい吹抜け。
 2階ホール-小屋裏部屋の4つの窓-天窓へと続く、高い吹抜け。
 

洗面脱衣室
 床材は耐水性と耐久性に富んだコルク材。
 洗面台の上と壁側に収納棚を作製。

階段
 階段には、収納として、引き出しを作製。
 

2階 廊下〜吹抜けホール
 2階は、無垢パイン材の床。
 2階の廊下には、吹抜けに設けた大きな窓から光が射し込みます。
 吹抜けホールは明るく、木製の手摺がアクセントに。
 

2階 洋室
 壁と窓枠は白に統一され、
 1階の床材でつくった壁収納棚がアクセントに。

K様ご家族のこだわりがつまった家。
いかがでしたでしょうか。
ご家族の多くの思い出で、一層、色彩豊かな家にしてください!

2008年08月10日

親子愛

昨今の、家族による悲痛な事件の多さに嘆き苦しみ、
ここまで増えた現状に何があるのかと、答えのない
問題について頭を抱えてしまい、自分が親になった
時のことを思い、悩んでしまう。

でも、両親に会うと「余計な悩みだ。」と、なぜか思える。
不思議なものです。

さて、出だしから重い内容ですが、
先日、親子愛に涙しました。

バルコニーから、途切れることのない鳥の声が聞えてきました。

よく見ると・・・

鳥のお尻。可愛い。
でも、何だか様子がおかしいのです。
近寄っても逃げないし、鳴きっぱなし。しかもその声質が若い。

すると、頭上に
 
両親の鳥(2羽なのでおそらく)が、近くを飛んでいます。
「燕」です。

どうやら巣立った子燕が、飛ぶのを躊躇い
kato家バルコニーにとまったようです。

親鳥は、何度か姿を遠ざけるものの、5分おき位に
子燕の前に飛ぶ姿を見せに戻ってきて、声をかけます。

(親燕カメラ目線!すみません。脅かすつもりはなかったのですが。)

ついに、子燕は震える細い足で体勢をかえ、前向きに!

そして、1時間以上に及ぶ親子燕のやり取りが繰り返された後、
無事、飛び立っていきました。

katoあまりの感動に涙ボロボロ・・・
カメラの存在も忘れていました。
飛び立つ姿は目に焼きついています。

この日は、36度を超える陽射しの強い猛暑。
しかも時間は正午をまたいでいました。
子燕の足だって熱かったはずです。
もちろん、親燕だってかなりの暑さに耐えていたはず。
でも、親を求めて必死に鳴き続ける子を、
何度も何度も勇気付け飛び続ける。

親子は命をわけあって生きています。
実感しました。


2008年08月09日

【探訪記 家編─朿は渓捷駟寺台の家レポート

先日、お引渡しをさせていただきました、
国分寺台の家をレポートいたします。

暑さますます厳しく、いつまでこの暑さが続くのだろうか。と、
涼しい季節恋しがりつつ、今年もエアコン無しECO生活を
がんばるkatoです。

そんな中、ついにエネルギー危機がいっそう身近に
形となって表れました。
ガス基本料金の値上げの発表・・・

でも、そのような問題とは無縁なのが、
オール電化の国分寺台の家。

K様、住み心地はいかがでしょうか。

それでは、レポート開始です。

外観
 オレンジベージュの塗り壁で、個性的なフォルム。
 バルコニーの三角屋根と四角いホールがポイント。
 屋根があって奥行のある広々としたバルコニーは少々の雨でも
 洗濯物が濡れる心配がありません。

雨水樽
 年末キャンペーンプレゼントの、雨水樽。

エントランス

エントランスホール
 エントランスホールには、1階床材と合せた木製カウンターベンチ。
 土間スタイルで、40屬旅さは、自転車を置いても大丈夫。
 お子様が雨の日に遊ぶスペースにもなります。

シューズクロゼット
 20屬△襯Εークインシューズクロゼットは、大容量の収納力。
 もちろん、計画換気がされ、カビも生えない、湿気もたまらない、
 快適収納空間です。

エントランス収納
 玄関の框の下部分に収納できる、4つの可動収納ボックス。
 お子様の踏み台にもなるし、靴を履く時の椅子にもなります。
 こちらも1階床材と合せ、一体感をもたせました。

お家に入るまでに、見所満載。
家の中は、次回レポートいたします。

ついに、北京五輪が開幕しました。
熱く、暑くなる夏。
暑中お見舞い申し上げます。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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