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2008年07月24日

【SHOP reportΑ曄‘本伝統の日避け

江ノ島の、夏の斜陽は強い・・・

ですが、SHOPの西日があたる窓には、
カーテンもブラインドも設けていません。
光が降り注ぐ階段がキレイなので、
設けたくないというのが本音。

でも、そのための被害(?)を一身に受けているのが、
何を隠そう、わたくしkatoです。

katoの席が、西日を受ける窓の前方に位置しています。

ちょっとだけ、ぶつぶつ言ってしまった日もありました。

すると、その窓を代表 柏瀬が開けたり、閉めたり・・・

そんなある日、窓にふと目をやると、
・・・スパイダーマン???

バルコニーに出て、こっそり確認。
 「社、社長・・・」


 「ばれた?」といった表情。


いったい、何をしていらっしゃるのですか・・・

  

なんと、そこには簾が。

粋な日避けですね。
完全に光を通さないものに比べ、
木漏れ日のような光の、その陰影、趣が涼しげです。

風流・・・

酷暑の日には、簾に水を浴びせるとより一層涼しくなります。
皆様もいかがですか。

2008年07月18日

探訪記9 【BAUHAUS】

探訪記が、すっかり食編だけに・・・

今年最初の正しい(?)【探訪記】を更新です。
今回は、先日行って参りました【東京藝術大学大学美術館】

現在、展示されているのは【BAUHAUS】

BAUHAUS(バウハウス・ドイツ語)とは、直訳すると「建築の家」。
1919年に、ヴァイマル(ドイツのワイマール)に設立された美術と建築
について学ぶ国立学校。その後、1925年デッサウに移り市立学校と
なります。その際に建てられた校舎がモダニズム建築として有名です。
(ご覧になったことがある方も多いと思います。ポスターにもなっている
この建物→ )
1933年に、ナチスにより閉校されてしまいますが、そのわずか
14年の間に、モダニズム建築に大きな影響を与えました。

katoには、この短命がゆえに伝説のような存在にうつるBAUHAUS。
BAUHAUSと聞くと、行けるところであればついつい行ってしまう。
催眠にかかった気分です。

今回の内容は・・・是非、一見!
学校の記録ですので、建築だけではなく家具や美術全般、授業
に関わるもの全て、多岐にわたる内容です。

katoは、見て楽しんでいるだけで学んでいるわけではないので、
素人目判断ですが、街中や雑誌の中に、BAUHAUSの影響を
感じるものは数多く、ただただ「凄いな。」と感動してしまいます。

そんな私的伝説の【BAUHAUS】

興奮しつつ、上野公園の緑に癒される帰り道。
満悦至極。

明日からの3連休で、【BAUHAUS展】は終了となります。
もしよろしければ、上野公園を満喫しつつ、いかがでしょうか。

2008年07月10日

探訪記[食編] 夏の、しゃかしゃかしゃかしゃか・・・

暑い夏と言えば、

【かき氷】

建空間の近くには、
天然氷のかき氷を食べることのできるお店があります。

何を隠そう、代表 柏瀬の家の近く。

その名は、【埜庵‐noan‐】
お店は、お家そのまま。
まるで、友人の家に遊びに来たような雰囲気。

katoのお気に入りは、〈和三盆のかき氷〉

埜庵のシロップは、自家製の天然ものが主。
もちろん、昔懐かしの色鮮やかなシロップもメニューに並びます。

天然ものシロップの中でも、特に季節ごとに変わる旬の果実を
使ったシロップは美味。

行く度に、ひとつに決められず、夫婦で行っても、友人といっても
人数分以上に頼んでしまう始末・・・

天然氷は、キーーッンってならないから大丈夫!
と、張り切るも、歯と舌がしびれて、

「ふぉいひいへろ、ほうられられらい・・・」
(「美味しいけど、もう食べられない・・・」)

となり、食後のサービスの熱いお茶を、食中にいただき、
復活するや否や、溶けゆく氷を再食!

と、毎回、戦に向かうように訪れるかき氷屋さん。
是非、建空間にお立寄りの際には、こちらで夏の涼を。

*お打合せの前の場合は、舌がしびれてしまいませぬよう、
お気をつけ下さい。ご希望をうまく聞き取れないといけませんので。

2008年07月06日

7月7日

浴衣を着た子供が電車の中で、
ヨーヨーをしていました。

全国でも有数の七夕祭り
【湘南ひらつか七夕まつり】の帰りなのでしょうか。
とても楽しそうに笑っていました。

そんな帰り道、毎年恒例の笹を買いに、
いつもお世話になっているお花屋さんに立ち寄ると、
笹をもう一本おまけしてくれました。

早速、今朝SHOPに飾りました。

今日お打合せに来てくださったお客様のお子様に、
「何も書いていない・・・」と。

7月7日は、今年も曇りの予報。
織姫と彦星は雲の上で会えても、
きっと私たちの願い事は見えないかな・・・って。

2008年07月02日

探訪記[食編] 夏につくる味。 

夏に向けてつくる。
母から受け継ぐ、夏定番の味。
【青梅ジュース】

段々暑くなり、夏バテになり始める、この季節。
kato家では、ソーダや水で割って飲む、この一杯を欠かしません。

つくり方は簡単です。
青梅(わが家では母の故郷から送られてくるもの)を、
ヘタをとり、よく洗って天日にさらします。

その後、ビニールに入れ、凍らせます。

密閉容器(熱湯消毒して冷やしておく。)に
三温糖と梅を交互に、隙間ができないように入れます。
なるべく、蓋すれすれまで入れます。

その容器を、冷暗所において数日経つと、
青梅ジュースが出来上がります。

炭酸水や水で割って、飲みます。
かき氷にかけても美味しいです。

blogを書いているだけで、
その味を思い出して帰りたくなっ・・・たりしてません。

青梅の栄養成分には、夏バテに打ち克つものがたくさんあります。
*クエン酸(疲労回復)
*ポリフェノール(血圧の上昇を抑える)
*ベータカロテン(風邪などに対する抵抗力をつける)
*ビタミンE(血行を良くする)                    などなど。

上記のつくり方は完全に我流ですが、
お試しいただけましたら幸いです。

2008年06月28日

【自給自足  その8】 建空間産野菜

昨日、建空間農家では収穫が行われました。
農家の主は、もちろん代表 柏瀬。

先日、blogにアップしましたハーブはもちろん。
 

主が愛情をたっぷり注いでいる野菜達もすくすくと育ちました。

【おかひじき】
見た目は普通の葉ですが、食べると粘々していて、
少々の苦味が美味。

【ミニトマト】
つい10日前まではまだ緑だったのですが、
気温25度を超える日が続き、真っ赤に熟しました。
 

たくさん収穫し、主も大満足の表情。

本日もサラダにして、スタッフ全員でいただきました。
野菜の濃い味に一同驚きつつ、感謝。完食。

収穫後・・・

樽に貯めてある雨水で、


水遣り。

自給自足 + 雨水樽 = very ECO !!

2008年06月24日

【SHOP reportァ曄々哨療腓僚蕾

江ノ島では暖かくなると、【猫】と【surfer】の姿が増え、
その姿に、江ノ島に穏やかな夏がやってきたのだと気づきます。

  

海も、高い太陽の光をうけ、いっそうその青さを増してゆきます。

そんな初夏の海が、SHOPに・・・

海・・・大袈裟で申し訳ありません。
ただ、これ手づくりなので、blogに載せたくて。

ハイドロカルチャー(Hydroculture)。いわゆる、「水耕栽培」。
海の青をイメージした4色のハイドロカルチャー用の砂を用意し、
ガラスの花器に、波を描くように何層にも砂を入れ、ハイドロカル
チャー用の植物を植え、砂を湿らせる程度に水を流し入れ、完成。

初めてなので、未だ未だですが、また秋には秋色の模様に挑戦
したいと思います。

2008年06月22日

【SHOP reportぁ曄_閥颪妊┘灰灰

SHOPに家具がやってきました。

大工さんが床材でつくった、手づくり家具です。
この家具は、質感がたまりません。

この質感の秘密は、この床材が【ECOな存在】であること。
実は、お寺の工事で使われていた足場板(無垢杉)を
床材としてリユースした材料なのです。

そして、この材料、最大の魅力は、
《職人さんを支えてきた時と年季》
年季の入った職人さんを支えて年季が入った杉板。
たまらないですね。

現在、完成間近の【海老名市国分寺台の家】にて
使われている床材と同じものです。
お施主様の御厚意で、7月4日まで、
ご希望の方には、御予約制でご案内させていただけます。
ご予約はこちらまで。

さて、【家具でエココロ】
今回は、リユースでエココロでした。
そして、この《リユース》がポイントです。
例えば、リサイクルは再度別のものに姿を変える際、
製造の過程でエネルギーを使ってしまいます。
でも、リユースはそのまま使うので、余分なエネルギー
消費を避けられます。
建空間では、建替えの際に、思い出のつまったつくり
付け家具や再利用可能な木材等も、リユースします。
思い出を新しい家に引継ぎ、地球にもやさしい家。

お勧めしている雨樽も、雨水のリユースはもちろん、
この雨樽自体も蒸留酒の酒樽をリユースしたもの。

そして、つくり付け家具も、家づくりに使うものと同じ材料で
つくると、現場のリデュースにもなります。
(今回のように、床材と同じ材で家具をつくると、別途家具
用の材を発注することなく、寸法も床では余ってしまう分
を家具に組み込んで計算すれば、廃材も減ります。)

エココロをもってECOな家をつくる。とても大切だと思います。

…参考までに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*リユース (Reuse):一度使用した製品を、そのまま再
利用すること。
*リデュース(Reduce):環境負荷や廃棄物を減らすため、
無駄に必要以上な消費、生産を抑え、行わないこと。
*リサイクル(Recycle):製品化された物を再資源化し、
新たな製品の原料として利用すること。

2008年06月14日

スタッフ増員

このblogマニアの方(世界にお一人くらいは・・・)は、
約一年前にもあった似たようなタイトルのblogでお気づきかと思いますが。

建空間に新たなスタッフ増員8名。

はい、目高です。

どこにいるかというと、

元気にお外で、道行く人を癒しております。

この癒しスタッフは、代表 柏瀬家より、分家してまいりました。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2008年06月11日

【自給自足  その7】 建空間産ハーブ

ある晴れた日に、
代表柏瀬がウッドデッキでなにやら黙々と摘み、
なにやら黙々とキッチンで作っています。

なんと、バジルとイタリアンパセリが入ったCaesar salad!! お洒落・・・
しかもスタッフ全員分を作ってくれました。

でも、よく見ると。

食べている器が、ラーメン用・・・

いや、自給自足と料理は形から入るのではなく、心意気です。

さて、このハーブ。お店で食材として買うと、予想以上に高い。
その日のメイン食材より高かったりします。
例えば、豚ロースをハーブ焼きしようと、お肉屋で豚ロース2枚を
500円ほどで購入し、スーパーでフレッシュハーブのローズマリーと
タイム両方買うと660円・・・なぜ。

そこで、自給自足をお勧めするのがハーブ。
kato家でも。ミント、バジル、ローズマリーを育てております。
夏が過ぎるころには、干してドライハーブにすれば冬も楽しめます。
鉢であれば、室内の日当たりの良い場所に置いておけば通年楽しめます。
注意点は、ローズマリーやバジルはこまめに摘まないと木化してしまい、
味が強くなってしまったりすることがあるので、硬くなる前に食すこと。
また、バジルは非常に虫に好かれる(基本的に茎がやわらかく虫からすると
甘いハーブは狙われやすい)ので、虫より早く食す気持ちを忘れないこと。
そして、意外と水のあげ過ぎに要注意であること。ローズマリーは乾いた土地の
植物なので、土の表面がカラッカラになってから水をあげるようにしています。


建空間産ハーブ。なにやら、まだまだ多種増えそうな気配・・・

2008年06月08日

よびかけ。

以前に、地球温暖化、環境問題への取り組みを評価され、
アル・ゴア Albert Arnold Gore, Jr.氏(元アメリカ合衆国副大統領)が、
ノーベル平和賞を受賞されたことについて、blogで触れたのですが、

地球温暖化について、情報を発信したり、
環境問題への取り組み方を示唆したり、
ECOについて積極的に記すなど、
賛否両論ある内容であっても、
影響力のある人物や機関の働きかけは、最良の策だと思います。

そんな中、元サッカー日本代表の中田英寿氏が、
地球についてもっと考えて、何かひとつ行動を起こそうという
【よびかけ】をしています。
先日、その活動に賛同した各国のサッカー選手による試合が
日産スタジアムにて開催され、会場で楽しませていただきました。

その際、ハーフタイムに各選手の
〈何かひとつ行動する〉についてのコメントが紹介されました。

地球のため、家族のためと思っても、
「この些細な行動で・・・」と、どうしてもよぎってしまう時があります。

でも、このように遠く離れた地の世界に名立たるスポーツ選手も
同じように感じている。と思うと、前向きにやろうと思えます。

サッカーの試合終了後、
「また自分のできるECO活動を続けよう。」と、
しみじみ思いつつ出口へ進む途中、
ゴミ箱までの通路でごみを拾う同世代の方を2人も目撃。

どのような活動の仕方でも、やはり気づける機会はありがたい。

2008年06月04日

【エココロ◆

近頃、肥え気味に悩むkatoですが、
百貨店の北海道フェアに行ってまいりました。
ですが、今回は、探訪記 食編ではありません。

そこで、あるプリンを買いました。
その日は暑く、帰宅まで時間があったため、
いつもなら、最速で帰るようにして、断る、
【保冷剤】を入れていただきました。

家に帰り、プリンを食し、お世話になった保冷剤を、
再利用の日まで冷凍庫に保管しようとしたら・・・

cool ice ECOの文字に手が止まりました。

何かと、裏も見てみると、

保冷剤の中身が溶けて、液体になると、
それは、除菌水として使えますと書かれていました。

【エココロッッ!!!!】

別用途で再利用できる保冷剤なんて・・・感涙。目からウロコです。
他にもあるかもしれない!と、冷凍庫で出番を待ち続けている
保冷剤たち12コ全員を確認するも、やはりこれだけ。

全ての保冷剤がこうあってくれれば・・・
夏場の保冷剤が活躍する時期は、カビや細菌が発生しやすい時期。
まな板や、シンクの排水口を除菌できる除菌水も大活躍なはず。

しかも、冷凍庫でずっと冷やされている保冷剤も減れば、
冷凍にかかる電気代も節約(外に出しておいて、必要な時に。
と以前は考えていたのですが、実際は急に必要になることが
多いので)できます。

そして、何よりも驚いたのが、この液体、誤飲しても安全!
(もちろん、異常があった際は医療機関へ・・・という注意書きはあります。)
とのこと。2度目の感涙。

食品を扱う企業の皆様、是非、cool ice ecoを。

2008年05月24日

探訪記[食編] ふわふわしっとり無添加

「ふわふわしっとり」と、聞いて何を思い浮かべますか。

もちろん、【シフォンケーキ】です。
相違ないです。

夫婦そろってシフォンケーキが好物のため、
おいしいシフォンケーキのお店を探していました。
それでも、風味。しっとり不足。(個人的に)などなど、
「これこれっ!」というものがありませんでした。

が、このシフォンケーキに出会ってから、一安心。
かなりの覇者が現れない限りトップを独走するであろう存在です。

【鎌倉しふぉん】

売切れ次第、閉店のため、泣かされたことも。
でも、負けじと先日も友人と友人Jr.と共に、
赤ちゃんにも安心素材だから。と、行ってまいりました。

そして鎌倉しふぉんのもうひとつの魅力が、上記画像の方。
とても優しくて、丁寧で、このシフォンケーキのように柔和な方です。

とにかくこのシフォン、美味しいです。
是非、一度頬張ってください。

2008年05月15日

【懐かしむほど・・・】

さて先日(連休中)、実家のまわりを
ウロウロウロウロと散歩をしていました。

そして、懐かしの公園でブランコを張り切ってこいでいた時、
ふと、「昔、このブランコからよく落ちたものだなぁ・・・」と。

でも、あまり痛くなかった。
「土だからね。」

そう。大人になって、引っ越して、きづくこと。
土そのままの近所の公園って少なくないですか。
なぜか、土の上に砂利やら砂やら敷き詰められていたり、
きれいに芝生が敷き詰められていたり。
今や土の公園といったら、県立公園や国立公園ほどの規模だったり、
がんばって自然を残してますよ!といった、
もはや力入れて守っていかないとなくなる存在。

なぜでしょう。
雨降るとすべるからですか。
でも、雨が降ってぬかるんだ土って、最高の遊び場ですよね。
土って、転んでも傷はでき難くないですか。
ぬかるんだ土で近辺が汚れるからですか。
でも、それで公園を土にするな。と訴える方がいるのでしょうか。
平らに保ちにくいからですか。
でも、それが自然の造形というものでは。

何か大人の理由があるのでしょうか。

大人になりきれない瞬間でした。

2008年05月13日

【春の息吹】

連休明けということもございまして、すっかり更新できずに
時ばかりが過ぎてしまいました。

さて、そんな連休に、秘密スポットへ行ってまいりました。
実家のほど近くにあり、この時季になると実家へ向かう途中に
必ず目をギラギラさせながら行くスポットです。

そこにはなんと・・・

そうです。【蕨】です。
春の味覚です。春の息吹を感じます。

無心で探して、ものの10分でこの収穫!(夫婦の共同作業です。)

早速、実家でもらった灰で、蕨の灰汁抜きをして、
炊き込みご飯と、おひたしと、たたきにしていただきました。

自然に、
「ごちそうさまですっ!!」

追伸:台風の訪れと共に冬が再来かと紛う寒さが続いております。
    風邪など召されませぬよう、ご自愛くださいませ。

2008年04月29日

夏の気配を感じませんか。

湘南は観光日和が続き、江ノ島も混雑しております。

休日・祝日に、お打合せに足をお運びいただく
お客様には、渋滞や混雑に遭ってしまう。と、
お話を伺い、恐縮しております。
おくつろぎいただける空間をご用意してスタッフ一同、
お待ち申し上げております。

さて、夏の気配すら感じる天候が続き、
海が近いSHOPでは、
仕事が一段落した、代表・柏瀬がウッドデッキで・・・


寝てるっ!?カフェインの入ったコーヒーを目の前に??



寝ていませんでした!ご機嫌にコーヒー飲みながらリラックス。
コーヒーにはリラックス効果もあったのでしたね。



飲んで、



リラックス。



飲んで、



自己の解放・・・


そして、柏瀬は仕事へと戻っていきました。

ウッドデッキでのお打合せもいかがですか。
お子様にも、電車が目の前を通るウッドデッキは大人気です。
是非。

2008年04月26日

M様邸レポート

先日、お引渡しをさせていただきました、
M様邸の、内観一部レポートの続きでございます。

M様、住み心地はいかがでしょうか。

もうすぐ、つつじの季節です。
M様邸のほど近くには、つつじの名所がございます。
良いですね。彩豊かな空気に満たされる春です。

さて、レポートレポート。

外観
 オール電化で、人と自然にも優しい家。
 色もナチュラルベージュでとてもやさしい表情です。

エントランス
 白い扉までのアプローチは、コンクリート板を歩幅に合せて配置。

階段
 2階のリビングルームから覗いた階段。

キッチン
 工事中は、きっちりガッチリと養生されていたキッチンが姿を現しました。

 パントリーへ続く、市松模様のコルク床がやっぱり素敵。
 ダークブラウンのキッチンにとても合います。
こちらを見ていただきながら、是非、内観全体をご想像くださいませ。


2008年04月23日

台湾シリーズ 【台湾の街角で、?】

先日、訪れた台湾の街角で、不思議な光景を目にしました。

小学校の前で、人だかり。

なぜか気になってしまい暫し見学していると、
学校から児童が次から次へと出てくる。
そして、待っていた大人(おそらく親)から、手渡しで
お弁当らしきものを受け取っていました。

校門入ってすぐのところには、ラックが置いてあり、
おそらく親が届けにきて置いていったであろうお弁当がたくさん。

帰国後、調べてみると、台湾の小・中学校では、
給食制度の他に、家からお弁当を持ってきたり、
昼食前に親からお弁当を届けられたり、
中には、お弁当業者が校内で販売するものを買うという場合もあるそうです。

日本の小学校では給食が当たり前なので、この制度に、ちょっと驚きました。

ただ、給食に選ばれている食材の偽装問題や、
小学校の給食調理室の衛生面の問題など、
学校給食に対して心配になる問題が数多い昨今、
このような制度が日本で施行されるのも、時間の問題かもしれませんね。

2008年04月20日

台湾の建築物

先日、台湾に行ってまいりました。
2度目の訪問でしたが、何度訪れても幸せになる国です。
(幸せについては、またの機会に是非。)

さて、そんな台湾では、
総督府(台湾総統のオフィス)の存続について、
政府と国民の意見がぶつかっているそうです。


この建物は、日清戦争後から1945年の終戦まで日本が台湾を統治
する機関として建てられ、今でも総督府として使い続けられています。
建てられたのは1919年ということもあり、建て直すことはいたし方ない
ようにも思えるのですが、そのやり方に問題があるそうです。

台湾は経済成長など、社会的な面で韓国を意識しているらしく、総督府
の建て直しも、韓国が行ったから、台湾も続いて。という流れが背景に
あるようで、この考えに反発する国民も少なからずいるようです。
ただ多くの国民が、歴史ある建物を壊して近代的な新建築物にするので
はなく、その建物を存続させ、別に建てればよいのではないかという意見
が多いそうです。

実際に、台湾の司法院(日本の最高裁判所のような存在*下掲載画像)も、
壊すことなく、新しい建築物は、その隣に建てられていました。

katoも、その時は、残すべきだ!と思っていましたが、
司法院と違い、総督府はメイン通りの正面に建っています。
この象徴的な位置を変てしまうことも問題のように思えました。

建築物は歴史をうつす大事な存在であると共に、象徴としての存在でもあります。
家という建築物もまた然り。色々と考える一件でした。

2008年04月14日

M様邸レポート

お引渡し間近のM様邸の内観の一部を
今回はレポートいたします。
1階は建具を、ナチュラルカラーで統一し、
2階は建具を、ダークブラウンにすることで、
表情が変わる家になっています。

音楽ルーム
 シャノンのガラス張りの扉で室内への遮音性をアップ。
 壁や天井にも、遮音処理を施しました。
 

 大きな Fix窓がポイントになった明るい空間
 

 照明も、音楽を満喫!
 

プライベートルーム
 クローゼット以外にも、カウンターデスクにもなる、
 つくり付けの収納スペースを設けた、利便性を考えたお部屋。
 

 Fix+縦すべりの大きな窓からは、緑がたっぷり。
 

リビングダイニング
 ダイニングスペースの上には、勾配天井を活用した吹抜。
 太陽の光が、食卓に溢れます。
 

 リビングから、ワンスペースのホールまで。
 

子供部屋
 一面の壁に、ホワイトスプルース(マツ科)の無垢板をはり、
 木の温もりがプラスされ、優しい風合いの空間に。
 

洗面所
 床に耐水性の高い、コルクを使用。
 2色で幾何学な模様に。
 

ランドリースペース
 キッチンから続くランドリースペース。
 こちらも、2色のコルクで市松模様の床で印象的な空間に。
 

お手洗い
 1階と2階で、それぞれの建具の色に合わせ、収納部の扉の色も選択。
 コルクの模様もそれぞれ変えました。
       1階               2階
  

2008年04月09日

流行を追う・・・

今年は例年にないほど、天候に恵まれ
桜が艶やかに咲き誇る期間が長かったですね。

しかし、
「今年は桜を満喫できるね・・・」
と話した翌日、雨。
その翌日、雨+突風。
桜の姿は跡形なく、真っ白な道に、ちょっとしんみり。

そんな、天気も気にせず春を満喫する動物発見。
【猫】

最近、猫のブログや写真集、なんと撮影会までもが流行っているらしい。
癒しを求めている社会。なんて、よく聞くフレーズですが、
確かに、今の政治も冷酷な事件も、
癒されなくては乗り越えられない情報ばかりです。

そこで、そんな気ままな癒し猫映像を。

あごを乗せて考え事かな・・・


と、思ったら寝てる。


しばらく見てたら、あごが落ちた。でも寝てる。春眠暁を覚えず。

幸あれ・・・

2008年04月05日

*春の陽気な陽気*

春の麗らかな陽気にお呼ばれされるまま
陽気な人々が集う、桜の下。

建空間にも例にもれない人々が。

研修先で、【増上寺】の桜に呼ばれ、
東京タワーと桜を眺めながら昼食にしようと思いつつ・・・

花粉に負けて、桜に後ろ髪ひかれつつ泣く泣く断念した、代表・柏瀬。


これも、別の研修先、【上野公園】にて、
幼少期に訪れた動物園や博物館の思い出に浸りつつ、
桜と隆盛さんに呼ばれ、今度こそ昼食にしようと思うも・・・
  
またも花粉に負けて、桜と西郷さんに別れを告げる、無念の代表・柏瀬。

夜桜に、【こどもの国(横浜市青葉区)】まで呼ばれたkato。

竹林を幻想的に照らす、竹の行灯が、春の風に揺れていました。

それぞれの、春。
それぞれの、桜。
楽しまれましたでしょうか。
名残惜しいですが、そろそろ桜も葉に変わるころです。


2008年03月30日

探訪記[食編─蓮‘本酒→ビール 

またしても、アルコールに弱いお子ちゃまが
ビールについてブログ更新です。

日本酒は好きです。
またしても弱いくせに・・・発言です。

そんな日本酒で有名な八海山。
新潟県魚沼という日本有数の米所で、
水も綺麗で美味しい地にある、酒蔵です。

そんな、日本酒が美味しく醸造される酒蔵で
造られているビールがあります。

【八海山泉ビール】
有名ですので、御飲みになられた方も多いのでは・・・
と思いつつ、その中でもkatoがお勧めしますのは・・・

ペールエールです。

苦味はもちろん、何よりも炭酸の気泡が小さい・・・細かい?
感じがkato好みです。
どうも、ビールの気泡の粗いものが苦手なkatoには、
もってこいです。

是非、宜しければお試し下さいませ。

2008年03月26日

【エココロ】

本日、桜もぐんぐん開花する
暖かい良い天気の中、
弊社代表、柏瀬と買出しへ。

ほんの近所のスーパーまでの買出しを済ませ、
荷物を運ぶ姿を見て・・・

エココロッ!!!

ポケットにエコバッグを隠し持っていたようです。

さすが代表・・・
(注》ちょっとヨタッとした姿に見えるのは
急な坂を歩いているからです。念のため。)

そんな私の手には、
買出し中、お腹に呼ばれるまま手にした、
このスーパーでお馴染の【湘南コロッケ】が。

このコロッケは、シンプルな挽肉とジャガイモの
コロッケで、とてもボリュームがあって大満足の一品です。

2008年03月23日

花粉症対策

花粉症が流行しています。

katoは、実は卒業生です。
花粉症を卒業して、10年が経ちました。
当時は思春期にもかかわらず、
5年間は杉花粉が飛散する時期になると、
ティッシュ箱を持ち歩き、
学校の机の横にもティッシュ箱をぶら下げ、
悲しくもないのに、鼻水をすすりながら泣く日々・・・
切ない日々でした。

ここ数年は、ちょっと鼻がむず痒くなる程度。

でも、家族・知人が悩まされておりまして、
その苦しみを知っているkatoは、番組や雑誌、口コミで
「花粉症に効く!」と聞くものは、全て試していただこうと、
御節介にならない程度に手助けをしております。

昨年は、【土筆】が効くと聞き、
野原で1時間半も幼少期のように、日が暮れるのも忘れて
土筆採りに勤しみました。
結果は、人それぞれ。

今年は、とにかく【粘々食材】が効くと聞き、
まずは納豆から!と、主人のご両親の故郷であります秋田の名産
【桧山納豆】を。
あの江戸時代から歌い継がれる『秋田音頭』
「秋田名物〜♪」にも出てくる名物納豆です。

藁に包まれ寝かされた大粒納豆。
泣く子を起こし・・・


かき混ぜ開始。
力いっぱい右に10回・左に10回と、空気を含ませながら繰り返すと、
粘りは想像以上!


計60回くらいかき混ぜると、90gが一気に箸にくっつき持ち上がるほど。
しかも、粘りが強いため持ち上げるのに力がいる。

醤油・生卵・細かく刻んだキムチと浅葱を入れ、
(納豆はキムチと食べると血液サラサラ効果が増すとか・・・)
今年、悲しくも花粉症デビューの主人に食べてもらいました。

結果は・・・
雨の日の翌日、晴れわたり風が吹く中、症状が和らいでいました。

効いたかな・・・と、心の中で呟きつつ、
次の必殺【粘々食材】は・・・ 
お楽しみに。

2008年03月14日

【春の味覚】

すっかり、春めいてきました。

そんな中、【春の味覚】である、
【蕗の薹】、【たらの芽】、【菜の花】狩りに行って参りました。


他にも、両親の故郷から送られてきた【こごみ】も。

冬の雪どけと共に、春の便りを届けてくれる立役者さん達。
採るのもとても楽しく、
天麩羅や御浸し、蕗味噌にして、
食べるのも美味しく、
感謝感謝でございます。

そして、湘南でも、春を発見。

そんな中、
日本で育てられる果実や野菜に変化が出てきていると、
ニュースで取り上げられていました。
農家の方々は、温暖化による気候変動で、
植物の成長に大きな影響が出ていると話していました。

自分が気づかない内に起きている問題に、
気づかないままで良いのかと不安に。

気づけば、蕗の薹が例年より小さかったような・・・

四季や季節の移り変りに一層鋭敏になることで、
そして、気づくことで出来ることがあるのではないかと。
反省するkatoでした。

2008年03月08日

家づくりについて・・・

ブログを見て、ふと傾げる。

「このブログは家づくりについてあまりに触れられていない。」
と、不満に思っておられる方がいるかもしれない。

という、一念。

【家づくりブログ】は、
実は別に、オリジナルのホームページにございます。

是非、家づくりレポートについてはこちらをご覧くださいませ。

あっ!!
こちらのブログも引続き御愛顧いただけますよう、
お願い申し上げます。

2008年03月01日

探訪記[食編А蓮々い酒

前回の食編にて、
「わたくしがアルコールに弱いお子ちゃま・・・」と
書いていながら、お薦めするのが。

【黒ビール】

本当は強いのでは・・・と、
思われた方もいらっしゃると思います。
が、本当に強くありません。念のため。

わたくしは、【GUINNESS -ギネス-】に出会った時から、
黒ビールの虜歴7年。

それからというもの、黒ビールを見つけると
買わずにはいられません。

そんなわたくしが出会ったのが、
【TOKYO BLACK】

今まで出会った中で、一番 ぐぐぃっっ。ときた黒ビールでした。

しかも、気になって見た会社名が・・・

【株式会社 ヤッホー・ブルーイング】
ぷぷっ。と思い、HPをチェック。

是非、宜しければお試し下さい。

2008年02月26日

ぬくぬく床下暖房

春一番・・・
と、思いきや冬の寒さ再び。

暖かさと寒さを繰り返し、
土の中の生き物も段々気づき、
春支度をするのでしょう。
人間は、風邪をひかぬように気をつけましょう。

さて、そんな寒さの中、【床下暖房】は大活躍。
ほのかに温かい。やさしい温もりが空間にほんわりと。

はるばる、床下暖房をご体感にいらして下さる
お客様もいらっしゃいます。

暖かくなって、床下暖房が長期休暇をとる前に
是非、ご体感されにいらして下さい。

2008年02月23日

春一番

春の気配感ずる日々が続いております。
いかがお過ごしでしょうか。

本日、春一番がやってきました。
湘南では、春の到来を喜びつつも、
海岸から春一番に乗って打ちつけてくる
砂の嵐に目をシパつかせております。

さて、katoは先日一足先に春を満喫。

この黄色の絨毯は・・・


菜の花

年甲斐もなく、はしゃいだのは言うまでもありません。

春が来るだけで浮かれてしまうのは、
暖かさだけではなく、色鮮やかな風景が戻ってくるからでしょうか。

2008年02月20日

【大庭の家】 レポート

約束どおり更新です。

【藤沢市大庭の家】の全貌を公開後編です。

1階〜2階〜小屋裏へと続く階段

**小屋裏への階段を露出階段にすることで
吹抜けからの光を2階まで届けます。**

家具を入れる必要がないよう、壁一面を収納に。

**以前からお持ちの桐箪笥も収納できるようにすることで、
地震時に箪笥が倒れてくる心配もありません**

ご長男のお部屋は、造りつけカウンターも
PCやプリンターなど置く物を考慮して設計

階段を下りる時、目の前には吹抜けの大きな窓が。

そして、この窓の向こう側には、
K様が新築したら植えたいと願っていた【はなみずき】を植えるスペースが。

大きく育つと、木漏れ陽が吹抜けの窓から降り注ぎます。

ではまた、必ず1週間以内に・・・

2008年02月16日

【自給自足  その6】 寒い中、収穫

2007年11月7日のblogにありました、
ほうれん草たちと、
人参たちが大きく育ちました。

ほくほく収穫です。

人参たち。全長は10〜15cmほど。
人参特有の青い香りが強いのですが、
皮のまま生で食べると、ポリポリ甘い甘い!
生後10ヶ月の友人のbaby君も、生でフードプロセッサーにかけ、
あ〜んと一口・・・もぐもぐにまーと笑顔でした!

ほうれん草たち。全長は20cmほど。
香りは特に強くありませんが、味は濃ゆい!
今時期は鍋に入れてもりもり食べてます。
もちろん無農薬のため、アブラムシと食うか食われるかの戦いです。

収穫後のかじかむ手で、
冷た〜い水でじゃぶじゃぶ土を落とし、
寒い冬をいっそう満喫する日々であります。

早速・・・

もうすでに、前回の更新から2週間が経過・・・

早速、本年の抱負が・・・・・・・・・・・

というわけで、穴埋め(?)として、
今日は2回分を更新です!

先日は、寒さ厳しい中 【藤沢市大庭の家】にて開催いたしました
完成内覧会に足をお運びいただき、
誠にありがとうございました。

さて、その大庭の家の全貌を明らかにします!!

シルバーのガルバリウム鋼板+オレンジの塗り壁の
コントラストが映える外壁
 

ポストがポイントのエントランス。
外灯はパーキング用と扉用です。

エントランスを入ると、リビングダイニングへと続く
光射す明るい廊下
 

白に統一された清潔感のある明るいキッチン

ダイニングに向いたカウンターは、調味料などの
ちょっとした物をしまえる棚も兼ねて。

**キッチンは廊下に面しているので、動線を考え、
廊下側と勝手口側の両方から通れるように開口部を
設けてあります。**


人目の気になるパウダールームは、高い位置に窓をつけ、
天井から降り注ぐ光が溢れるスペースに。
 

パウダールームの天井までの壁面収納は、
デッドスペースを有効利用したスペース

白とダークブラウンのコントラストの
明るく落ち着いた空間に、木の温もりをプラス。

足元の窓は、人目を気にしない明り取りと同時に、
わんちゃん専用『のぞき窓』に。
ご主人様の帰りをここから見て待っています。

**カウンターの脚は、梯子状にすることで、
雑誌や新聞のラックにもなります。**

階段下のスペースは全て収納スペースに。

内部は、向かって左が「フリースペース+床下収納」
右は、「可動棚を入れた書類や衣類などの収納」に。

長くなってきましたので、「階段から2階へ」は、
また来週〜♪

2008年02月05日

【SHOP report】 りにゅーある

早速、抱負にかかげた【ブログ週1回更新】に陰りが・・・

さて、年も変わり、
節分を迎え、
建空間も変わります。


変化にお気づきいただけましたでしょうか。


家具が変わり、お打合せスペースも広々と。


お子様に無垢の木の温もりを感じていただきながら
遊んでいただけるスペースも設けました。

是非、遊びにいらしてください。

ちなみに、現在、模型も変身中です。

2008年01月20日

【羽鳥5丁目の家】完成内覧会

お足元の悪い中、
【羽鳥5丁目の家】完成内覧会にご来場いただきまして、
誠にありがとうございました。

また、ご協力いただきました
S様、誠にありがとうございます。


プランのご相談をお受けしながら、
ふと気づくと、小さな電気ストーブ一台だけで
室内全体が温かくなっていたことに驚かれたり・・・


ドアのストッパーがマグネット式のことに驚かれる
お子様もいらっしゃったり・・・


ご家族で、こんな広く見渡せるバルコニーが良いね。
と、家づくりの夢がふくらんだり・・・

色々な発見をしていただけた内覧会となりました。

次回は2月の三連休に
【藤沢市大庭の家】にて完成内覧会を開催いたします。

来週、イベント情報にて詳細をご案内いたします。

2008年01月10日

2008年も宜しくお願い申し上げます。

初春のお喜びを申し上げます

さて、2008年になりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

katoは、
2008年の模型のパワーアップに向け、
猛特訓です。

新春から・・・もくもくもくもくもくもくもくもく

どこがパワーアップかというと、
ちょっとだけカラフル。
壁が・・・ある。

屋根・外壁・各階のパーツが着脱できて、
1階から小屋裏まで確認できます。
いかがでしょうか。

ご意見・ご指導のコメントお待ちしております。

2007年12月28日

【湘南台の家】 レポート3

さて、本日仕事納めとなります。
明日2007年12月29日から2008年1月6日まで
冬季休業とさせていただきます。
ご了承いただけますようお願い申し上げます。

さて、ここで告知です。
建空間では、日頃の感謝を込めて、
【2008年 新春キャンペーン】を行っております。
是非、この機会をお見逃しなく!!

さて、本題です。
【湘南台の家】レポートも最終回となりました。

*リビングダイニング
T様こだわりの照明と淡い桃色のカーテンが
家族の和みの時間をつくり出してくれます。

リビングの角には、ご主人様のパソコンカウンタースペース。
ダウンライトをこのカウンター専用に加え、手元を明るく。

*主寝室
勾配天井で、開放感のある主寝室。
壁紙も色々検討してから決めていらっしゃただけあって
T様のイメージ通りに。

*子供部屋
辞書や参考書をたくさん開いて置いても十分なスペースを確保できる広いカウンターデスク。
タモ材を使っているのでとても丈夫で、将来的にはパソコンも置けます。
上の本棚は、身長なども考慮してオーダーメイド。
また、カウンターデスク側はブルーの壁にすることで色の効果で集中力もアップ!

外観
*道路側
外構はRの階段に合せ、アプローチ部分にもRの模様をタイルで埋め込みました。

玄関の照明はレンガに馴染むものを選びました。

*裏側
無垢のオーストラリアヒノキをバルコニーに貼り、
レンガの味わいに、木の温もりをプラス。

弊社では、お引渡しの際に、アルバムも作成しています。
旧家や一緒に探してやっと出会った土地の写真などに始まり、
各検査や施工現場から完成までを綴っています。
↓こちらはT様邸のアルバムです。(今回は、X'masだったのでchristmas カラーで。)

レポートでの施工事例はいかがでしたでしょうか。
次回ブログは年を越えた2008年1月スタートです。

今年一年、移転後も変わらずにご愛顧いただきました皆様。
今年、ご縁を頂きまして、家づくりという大きな夢を託してくださった皆様。
2008年へと続いて家づくりと共に年越しをご一緒させていただきます皆様。

誠に、ありがとうございます。
そして、2008年も何卒宜しくお願い申し上げます。


2007年12月25日

【湘南台の家】 レポート2

久しくご無沙汰しております。

12月1日を最後に消息を絶ったように更新されないブログ。
身内から、心配ではなく喝が入ったのは昨日のこと。
意外とチェックしてくれて(されて)いるようで・・・

来る年の抱負に、「ブログを週一回必ず更新」
と追加しようかな・・・

さて、年の瀬となり忙しい日が続いております(言い訳)が、
いかがお過ごしでしょうか。

先日、【湘南台の家】をお引渡し致しました。
我が子が巣立っていくような思いになりつつ、撮影してまいりました。

玄関に入ると、真っ白で明るい吹抜けの開放的なエントランス

エントランス横の、階段部の壁を低くして、より開放的な空間に。

キッチンは白で統一された清潔感のあるIHクッキングヒーターを
採用したシステムキッチン

キッチン&ダイニングスペースの横には、階段下の空間を
有効活用した洗面スペース。
T様が代官山まで探し求めた照明がとても心地よい雰囲気を醸し出しています。

2階への階段の先には、家族の思い出の詰った大型のアルバムも
収納できる、つくり付けオーダーの本棚。

吹抜け上部に位置する、2階のホールは、ポイントとなるアイアンの柵が
小屋裏へと続く階段空間とのバランスよく、ヨーロッパのアパルトマンのような雰囲気に。

小屋裏の小窓は、格子窓で外観のポイントにもなっています。

次回は、レポート最終回。
各部屋をご紹介致します!!

2007年12月01日

キラキラキラキラ

ついに2007年もあと30日。多忙を極める師走に突入いたしました。

来る年から十二支の追いかけっこも振り出しに戻るわけです。

さて、12月といえばなんでしょうか。
“決算 忘年会 冬休み 天皇誕生日 御節づくり ゆく年くる年・・・”
そして、キリスト生誕を祝う 【クリスマス】
街中がキラキラとライティングされる季節です。

片瀬江ノ島でもキラキラキラキラ・・・


「建空間がライティングしております!」
もちろん。環境に配慮した省エネLEDイルミネイション。


取り付けた柏瀬も、満足げに窓からうっとり眺めております。

午後5時〜午後11時まで点灯しておりますので、
是非、ご覧になりに遊びにいらして下さいませ☆


2007年11月25日

「ご来場ありがとうございます。」

11月の3連休に、
W様ご家族様にご協力いただきまして、
【藤沢市石川W様邸】完成内覧会を開催しました。

多くのお客様に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

内覧会の様子をご案内。

床下環境を確認

将来2部屋に分けられる子供部屋

家族の和みスペースにある吹抜は、お子様の好奇心を刺激する"のぞき窓”付。
お客様のお子様ものぞいて、ワクワク!

アルミのバルコニーも無垢の木板を張れば、温もりあるバルコニーに。

11月に入ってからの体感型モデルSHOPの「外気温・温度・湿度の計測表」を
見ていただきながら、性能を実際のデータでもご紹介

見えなくなっている、
W様邸で使用している構造材や材料も展示してご案内

プランやデザイン、土地のご相談なども、
その場でお話を伺わせていただいております。



3日間スタッフ一同、
お客様と本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
私どもに足りない部分はありませんでしたでしょうか。
疑問・質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい!

*次回は、2008年1月に【藤沢市大庭K様邸 完成内覧会】を
予定しております。

2007年11月21日

探訪記8 【横浜市開港記念会館】

久方振りに、建造物の探訪です。
【横浜市開港記念会館】
毎月15日に一般公開されていると知り、
夕方に、トコトコと探訪してきました。

この建物は、赤煉瓦の時計塔として親しまれる、
横浜の象徴的な建造物のひとつ。
関東大震災で外壁以外が焼失し、その後昭和2年に再建され、
トランプ3塔のひとつ「ジャック」として、入港する船員から親しまれている。
*県庁本館がキング、横浜税関がクィーンで、この3つの建造物を
一度に見える場所に立つと幸福が訪れると言われています。
(横浜市在住の友人談)

夜の外観                   看板も年季が入っています。
 

講堂                      演壇上からの視点
 

エントランスホール    足元には素敵なモザイクタイル
 

階段飾り窓         2階広間のステンドグラス
   
2階広間の照明と飾り窓          照明にあしらわれた精巧な細工
 

 塗り壁のサンプル 

 模型 

お土産には「ビスカウト」を。

煉瓦の家も、時が流れるとともにこんなに味わい深くなるのかな・・・
と、しみじみと思いながら帰路につきました。

一般公開は18時までですので、
日暮れの早いこの時期に、
夜空に映える、照明の温かさを感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。

2007年11月17日

ジャパンホームショー2007へ

東京ビッグサイトまで、行って参りました。

広い・・・。
が、広さにめげずに多くの建材やシステムなどを見てまわり、お勉強。
出会ったモノを幾つかご紹介します。
 「コルクの床材にニューアイテム」
 グレーとダークブラウンは、一見タイルの様な質感。しかも表面は土足で歩いても
 十円玉で擦っても傷がつかない。また、はめ込み式なので絨毯のように、引越の
 時にも外して持っていけるという作り。それでも、防水性は従来通り。・・・魅力的。

 「エレベーター」
 これが家にあったら凄いっ!!と、思わず見入ってしまいました。

 「真鋳の表札」
錆びない。質感が一味違う。しかも、セミオーダー可能。家の顔と思えば・・・

と、断熱セミナーなる興味深いブース発見!!
よく見ると・・・
「イザットハウス」?何やら知った名前。
わっ!やっぱりイザットハウスだ!
出店を知らなかったわたくしは驚きつつ、大宮健司氏が講演すると聞き、
もちろん、聴講。

その中で紹介されていた【GIO AIRCON ジオエアコン】
地空熱ヒートポンプ式冷暖房。

気になりブースへ
 本部ブログで御馴染みの岡田氏発見。

本体の姿。

ブログで素顔を明かしていない柏原氏も発見。
やはり素顔は秘密らしい。もしやスパイ??

さて、GIO AIRCONについてですが・・・
気になる方はお問合せ下さいっ!!

2007年11月14日

【SHOP report◆曄〜蚤の冬

前回の「ECOを発見!」が、結果的に SHOP の紹介となり、
この反響がよろしかったので、
SHOPにて、katoの目が発見したことを、
【SHOP report】シリーズとして、ご紹介していきたいと思います。

さて、冷え性の癖に靴下があまり好きではない。
と言うよりは素足好きの私は、SHOPではほぼ素足で過ごしています。

そんな中、急に冷え込んだ近頃、(その後は小春日和が続いてますが。)
素足でも居心地が良いことに気づきました。
たまたま築30年近くになる実家に、仕事のあとに寄ったことで
その違いを発見!

パインの無垢材の優しさも然る事ながら、やはり外断熱工法の賜物と再実感。

地面に近い1階は、2階よりも比較的室温が低い。


それでも温もりのある無垢材パインの床

寒い冬に、体感しにいらして下さい!
温かいお飲み物を用意してお待ちしております。

2007年11月11日

ECOを発見!

突然ですが、
弊社のSHOPは【体感型モデルSHOP】です。

ですので、30坪の家として設計デザインされております。
もちろん、住宅設備もすべて揃っています。

そこに、ECOは潜んでいました。

オリジナルプランの洗面台に・・・

ひねるだけでECOになる水栓!!

これは、環境に配慮し、グッドデザイン選定商品でもある、
INAXのサティスシリーズの洗面器です。

デザイン性の考慮と環境への配慮を両立しているとは、素敵。

オリジナルオーダー家具は、好みに合せてデザインが可能です。
その分、ご提案回数が増えたり、
色々と好みのお話を聞かせていただきながらのプラン設計となります。
でも、これこそ家づくりの醍醐味ですよね!

2007年11月10日

探訪記[食編Α蓮.皀辧璽肇!!!!! 

友人がやっているオープンテラスバーで出会った飲み物をご紹介。
突如と、私の好きな飲み物ベスト3にランクインした運命の物。

その名は、
【バージンモヒート】

実際は【モヒート】というお酒で、
キューバのハバナが発祥地のカクテルとのこと。
ライムのシロップ付けをラムとソーダで割り、
ミントを浮かべ、完成。

ただ、わたくしがアルコールに弱いお子ちゃまのため、
友人がラムを抜いた【バージンモヒート】というものを
用意してくれていたのです。

早速、つくり方を習い、
家で休みの日にゴキュゴキュ飲んでいます。

【わが家での簡単なつくり方】
*ライム(レモン・オレンジを加えるととってもフルーティ)を
皮ごと1.5cm角ほどに切る
*グラス1杯のお湯に、キビ砂糖を大さじ3杯入れ溶かし、
人肌に冷ます→シロップ
*切っていた柑橘類をシロップに入れ、一晩置く
*完成したものをシロップごと(量はお好み)入れ、ソーダで割り、
 フレッシュミントを入れて、出来上がり*
  

ラムの入ったモヒートを飲んでいる人と一緒に
バージンモヒートを飲んでいると、だんだん酔ってくる気がする…


2007年11月08日

【湘南台の家】 完成前を公開!

【湘南台の家】は、
大変残念なのですが、工程の都合上、
完成内覧会を開催することができません。

そこで、完成間近の【湘南台の家】を、
数回に分けて、ブログにてレポート致します。

外壁は、イザットブリック「レッドリバー」
全体は完成までお待ち下さい☆

玄関に入ると、真っ白な吹抜け空間が拡がります。

リビングルームは、
階段下を、収納と洗面台に有効活用。
アーチ型の開口部が柔らかな空間を創りだします。

洗面器は、アーチ型と対照的に、シンプルでシャープなスクエア型。

高校生のご長男のお部屋は、勉強机をオーダーメイド。
座った位置・立った位置から考慮して測った棚と、
昔から硬くて丈夫と重宝される【タモ】のカウンターに、
目線には、木のぬくもりを感じる【パイン】の張り板を。

これだけ広ければ、辞書に参考書に図鑑にパソコンなどを置いても
まだまだスペースたっぷりです。

今後も、完成した部分から徐々にレポート致します。


2007年11月07日

【自給自足  その5】 冬

すっかり自給自足が板に付いてきた、わが家。

冬の家庭菜園に挑戦!!

比較的育ちやすいホウレン草と、
プランターで如何ほど育つのか心配の人参。

ホウレン草たち           人参たち
  

間引きをします。          間引きしたホウレン草は、サラダにしました。
 
間引きした人参は、かるく揚げて砕き、ポタージュに浮かべて食べました。

冬と言っても、寒さ本番はこれから、勝負もこれからです!


2007年11月04日

ご覧いただけましたでしょうか?

ついに発売!!
ブログで告知していた『月刊ハウジング 2007年12月号』

会社でも見たのですが、
本屋さんでも見ちゃいました!

 ←これが、その表紙です。


*是非、実物もご覧下さい*

こっそり平積みしてきちゃいました!!
  
しかも、藤沢・町田・相模原・調布・新宿・渋谷・目黒・品川・横浜と、
発売後に出かけて行くところ行くところの本屋さんで平積み・・・

さすがに、掲載ページを開いてくるという大技はできませんでした。

罪に問われませんよね・・・

2007年11月02日

虫虫むー

わが家に、珍客がいらっしゃいました。

【ゾウムシ】さんです。

『ファーブル昆虫記』で知っている方が多いかと思いますが、
わたくしも、その一人です。

実物とは、初めての出会いでした。

幼い頃に読んだ本の中にある摩訶不思議な生き物が、
目の前にいる・・・  摩訶不思議。

さっそく、触ってみる。
と、死んだ・・・!!

いえいえ。
ゾウムシの仲間のほとんどが敵から身を守るために行う、
【擬死(死んだふり)】という行為。
手から離すと。2分くらいはそのまま。
その後、もそもそ動き出します。
また触ると、擬死。 離すと・・・の繰り返し。
うーむ。摩訶不思議。

世界には、まだまだ多くの出会いがありそうです。

2007年10月27日

探訪記[食編ァ蓮.瓮鵐船ツ

先日、外出から戻った社長から、いい香りが・・・

いい香りと言いましても、お腹のむしが「ぐきゅるるるぐぅ〜」と騒ぐ香り。

その正体は、【メンチカツ】

仕事で出かけた先への通り道に、
メンチカツで有名なお肉屋さん【太田屋】があったからと、
お土産に買ってきてくれたのです!
「冷めても美味しいし、温め直しても美味しいから、お夕食に」と、
スタッフ全員に家族分プレゼント!太っ腹です!!

なんとこのメンチカツは、高座豚と前沢牛の合挽き肉に秘伝(?)のスパイスを
プラスした、とっても贅沢なメンチカツ。もちろん、本当に美味しい!

なのに、ひとつ 100 円 !! 

(社長の太っ腹度を暴露してしまった?
 いやいや。価格では計れない味を伝えてくれたことも太っ腹です。)

事務所中に、アルデの威力にも負けないメンチカツの芳醇な香りが充満し、
家路につくまでお腹のむしが鳴き止まなかったことは言うまでもありません。

2007年10月24日

車好き

私、車好きです。

と言いましても、メカニックではなく、
デザイン、フォルムについてだけです。

父が、車のデザイン設計に携わっていた影響でしょうか。

そんな、私が興奮気味に横浜中華街に行ったのは、
10月16日のことです。

【La Festa Mille Miglia 2007 ラ・フェスタ・ミッレミリア】

毎年恒例のこの行事は、
車のデザインの歴史を感じるclassic carsによる、
日本を巡る(start原宿→goal中華街)走行距離1000マイルスタンプラリーレース。

 

 


ALFA ROMEO AC ACE BENTLEY SALMSON GS8 ROLLS ROYCE etc・・・

著名な方も、多く参加されてました。
 横浜市長
 近藤真彦さん

そして最後は日本の名車!!

 

【TOYOTA 2000GT】

車もお腹いっぱい。中華料理でお腹もいっぱい。
満腹満腹の一日でした。

2007年10月17日

【peace and The earth !!】

8月のブログにて、一方的にご紹介いたしました、
【不都合な真実 An Inconvenient Truth】の著者であります、
アル・ゴア Albert Arnold Gore, Jr.氏(元アメリカ合衆国副大統領)が、
ノーベル平和賞を受賞されました。

受賞賞金の150万ドル(日本円にして約9000万円)は、
全てNPO団体【気候保護同盟 Alliance for Climate Protection】*に
寄付されるそうです。
*アル・ゴア氏が会長を務めている同盟で、危機的状況の気候について訴え、
解決策を考えるという環境問題に取り組む団体。夏には、世界7大陸での
SOS-LIVE EARTHをプロデュースして話題になっていました。

環境問題には、多方面からの取り組みがあり、それは考え方ひとつだと思います。

今回、アル・ゴア氏と共に同賞を受賞した
【政府間パネル IPCC=Intergovernmental Panel on Climate Change】*
も、その大きな1つだと思います。
*人為的な気候変動のリスクに関する最新の科学的・技術的・社会経済的な知見を
とりまとめ評価し、各国政府にアドバイスとカウンセルを提供することを目的とした
政府間機構

この受賞を機に、私もそうであるように、
多くの人がまた考えるきっかけを得られたらと思います。

2007年10月16日

【viva自然!viva魚!】

先日、秋晴れの中、船釣りにて久里浜沖まで。
今回は、主人と父と私の3人を含め、
一隻に6人という好条件で気合十分。

釣果は・・・真鯛 石鯛 いなだ 潮騒河豚 かわはぎ 宗太鰹 はな鯛
合計 約30匹

石鯛を釣った父

早速、その日のお夕食に・・・
【いなだ + はな鯛】
いなだは刺身と塩焼き。はな鯛は昆布〆めと尾頭付塩焼きに。
*豆知識:いなだは、出世魚である鰤の40cm大の頃の呼び名です。
      (一般的にはまちの手前)

【真鯛 + 宗太鰹】
真鯛は刺身。宗太鰹はたたきに。
*豆知識:はな鯛と真鯛の違いは、尾の先が茶色に縁取られているのが真鯛。
      宗太鰹は、よく鰹節の原料となる鰹です。

他にも、船の上で船頭さんにさばいてもらった
河豚は、刺身と唐揚に。 石鯛は刺身に。などなど

今回も、お腹いっぱい大満足でした!
海に感謝!ごちそうさまでした。

次は、公魚釣りに烏賊釣りも行きたい・・・

2007年10月04日

旬を食べる。

近頃は、温暖化の影響もあってでしょうか。
気候も、不安定で暦どおりにならない日が続いております。
そんな中でも、植物は生命力強く、例年通りに実ります。

秋。

何かわかりますか。

実家に【アケビ】がなりました。
昨年は少々不作で、青味が残る味でしたが、
その反動(?)もあってか、今年は甘〜い果実となりました。
しかも、豊作。

種が少々難ありですが、口いっぱいに頬張ると
幸せ〜な甘さがひろがります。

旬 = 季節を忘れないでいたいです。
そろそろ、金木犀の香る頃ですかね・・・

2007年09月30日

探訪記[食編ぁ蓮,蕎麦が食べたい

タイトルが、20代らしからないな・・・と思いますが、
私の好物ベスト5に入る【蕎麦】
「戸隠のお蕎麦が食べたい。」と思い立ったので、
主人を巻き込み強行日程にて、長野まで日帰りの旅へ

まずは、戸隠の行きつけの一軒。
創業が文化2年という老舗【大久保の茶屋】

蕎麦・山菜の天婦羅・山女の塩焼を美味しく戴きました。

食後の甘いものに、足をのばして 小布施へ

ここに来て、【小布施堂】に行かぬ人はおりませんでしょう。
予約制のお菓子【くりは奈】を、長野に向かう車の中から予約し、
喜色満面に受取りに!
 

そして、ここでしか味わえない甘味を食べねばと、
小布施堂の中にある、甘味処にて【栗のくずきり】
 
くずの葉で蓋とは、粋です。
これが絶品!持ち帰りたい・・・と後ろ髪引かれつつ、

お土産を買いに隣の酒屋【桝一市村酒造】へ。
  
ここの日本酒は、ここ以外では売りに出ておりません。
ですので、お酒の弱い私に代わって、
ここぞとばかりに色々と吟味し買っているのは主人です。

日本酒好きの方は、是非こちらからお取り寄せを。

そして気になる小布施名物?3m弱ほどはあるかと「甲虫の像」・・・

これは、【日本のあかり博物館】の前にあります。
この博物館もお勧めです。是非、こちらにもお立ち寄り下さい。

そして、家路の途中に、牛に引かれて夜の【善光寺】参り。


食の旅から戻ったのは、23時過ぎとなり、強行日程でも大満足の私と、
長時間の運転で少々不満足の主人は、
遅い夕食に、買ってきた蕎麦を食べたのは言うまでもありません。

是非、足を運ばれる際には計画的に。


2007年09月23日

雑誌 【月刊ハウジング】

家を建てる時、検討材料は何ですか。

では、【月刊ハウジング】を是非!

と言うのも、2007年10月21日発売の【月刊ハウジング】に
湘南店のH様邸が掲載されることとなりました。
雑誌の撮影はどのようなものかと、社会勉強を兼ねまして
見学させていただきました。

まずは出版社の方から、
今回の撮影のコンセプトや約束事のご説明。
(*雑誌掲載前なので、家の中は分からないようにぼかしてあります。)

その後、H様の家づくりのこだわりや、お気に入りのポイントなどを
尋ねながら家を拝観

そして、撮影に突入。

撮影後は、関係者皆様で覗き込んで確認。

およそ2時間弱で撮影は終了。

H様 貴重な休日にご協力いただきまして、誠に有難うございました。
ずっと笑顔で撮影を見守ってくれていたお嬢様、
お嬢様と一緒に最後まで見守っていて下さいました
お父様も誠に有難うございました。

完成が今から楽しみです!!

omake
一番、この撮影で熱くなっていたのはこの子↓かな?

しっかりモノさん そうでした。

2007年09月12日

【台風9号 strikes 江ノ島 】

先日、台風9号が江ノ島にやってきました。

恐ろしい空と風に雨。
そして、江ノ島は海です。
荒れた海は、恐ろしい波を生み出します。

実際に、台風9号の影響で被害者も多く出ています。
中には、津波注意報や増水注意報などを見て、
敢えて見物に行って海や川にのみ込まれるという
例も多いようです。
注意報は、危険地域に近づかないように、
被害が出ないようにするものですので、
間違っても興味本位で見物に行かないようにしてください。

この波がどれほどのものかを、
今回は警報の意味を兼ねましてご案内です。

因みに、下の画像は台風が上陸する前の、
注意報が出る前のものですので、
(注意報が出てからでは恐すぎて近づけません。)
実際に上陸した時にはこれ以上の波が襲ってきます。

実際には、注意報が出る前でも恐かったです。
決して、近づかないようにしてください!

後日、台風が去った後、
上の画像にある防波堤に釣りに行くと
鰯が次々と入れ食いで釣れました!計30匹超え。


2人家族ですので、つみれ汁、フライ、塩焼き、刺身、マリネサラダなどにして
連日鰯尽くしの末、2日でご馳走様でした!

2007年09月09日

完成内覧会にご来場いただき有難うございました。

先日開催致しました【天神町の家 完成内覧会】
大変多くのお客様にご来場いただき、
誠に有難うございました。

ゆっくりと、納得いただけるまで
ご見学いただけましたでしょうか。

疑問やご質問等がございましたら、
気軽にお問い合わせ下さい。

今後9月に、構造内覧会を2度予定しています。
9月15日(土)16日(日) 湘南台の家
9月22日(土)23日(日) 石川の家
それぞれ、性能に関わる構造の秘密はもちろん、
柱材など、同じ国産無垢柱ですが材料が違っていたり、
地下車庫があったり、吹抜けがあったりと、
構造の時点で多くの違いを比較できる家です。
公開気密測定も開催いたします!

ご都合よろしければ、足をお運びいただければと思います。

イベント情報はこちらで随時更新! 

2007年08月23日

環境問題24時 その2

さて、環境問題について執拗い kato です。

先日、テレビ朝日の報道ステーションにて、
【スイスの温暖化対策】について2夜連続で特集されていました。

スイスでは、温暖化現象により気温が上昇し、氷河が溶け出すという現象が
起き、スキー観光や氷河観光などにおいても大きな損失が出ています。

これに対し、アルプスへ続く道路に運搬トラックや観光者の車を
乗り入れずにすむよう、貨物列車に車のまま乗り入れられるようにし、
列車により車を山へと運ぶことで排ガス削減に取り組んでいます。

また、アルプスの玄関口となっている村では
ガソリンで動く車やバイクなどの乗り入れを禁止し、
村を走るバスや商業用の車は電気自動車だけに限られ、
一般の住民は電気自動車でも所有することができません。

そして、村に住む方はこういった取り組みを真摯に受け入れています。
あるご老齢の婦人にインタヴューした際に、
「不便だからと村を引っ越すつもりはない。
自分の体が不自由になったときに考えます。」と話していました。

また、あるマンションオーナーへのインタヴューでは、
マンションのエネルギー源として、【地中熱】を利用するシステムを
導入したとのことでした。石油を使うものに対して2〜3倍の投資額となるが、
環境を考えれば、選択の余地はないと話していました。

このように、環境問題・温暖化対策に国や村の単位で取り組むことはできます。
今回は、経済的な背景もありますが、きっかけは何でも良いと思います。
経済損失、気温上昇、熱中症、台風、津波、森林伐採、絶滅危惧種、家族の将来…
そして、国や地域を動かすのは人です。

例えば、家を建てる時にはイザットハウスで開発された、
地中熱を利用したシステム【ene-shift エネシフト】を、
是非、真剣に検討してみて下さい。
もちろん、標準仕様でも十分省エネルギーな家です!

一人一人が少しずつでも、エネルギーをシフトしていけば、
地域だって国だってエコロジーへとシフトしてくれるはずです。

私も家を建てる時は、家のエネルギーのことから考えたいと思います。
今は、まだ家を建てることはできませんので、身近なことからコツコツと。

報道ステーション 特集についてはこちらから


2007年08月20日

映画鑑賞24時 環境問題24時

連休といえば、自宅で朝まで映画鑑賞。

ということで、DVDを両手いっぱいに借りてきました。
そこで、若輩ながらひとつお勧めしたいと。
どちらかといえば、意地でも観ていただきたく・・・

わかりますでしょうか。

これでわかる方も多いのでは。

答えは
【An Inconvenient Truth 不都合な真実】 です。

環境問題について学べます。
映画というものではないかもしれませんが、是非観て下さい。

わが家では、無理をし過ぎずに、気がつくことから、
環境に負担をかけない努力を少しずつしています。

blogでも御馴染みの自給自足もそのひとつです。
まず、植物ですのでCO2をO2に変えてくれます。
そして、野菜を買う時にスーパーではどうしてもついてきてしまう
包装ビニールがありません。

他にも、わが家にはエアコンを設置していません。
あれば頼ってしまうものと、張り切って頑張ってみようと
引越しの際に購入しませんでした。
今年の猛暑も、扇風機・団扇・冷やし枕で乗り越えています。

そして、買物に車は使わず力いっぱい自転車こいでます。
2〜4駅分くらいは自転車で移動します。
ただ、温泉施設に自転車で行き、
帰りに汗だくになった時は笑えました!

そんな、わが家ですが、これを観て一層力入ってます。

是非、家族・友人と観て、考え、話し合って下さい。
公式サイトはこちら

2007年08月19日

探訪記7 【東京国立近代美術館】

夏期休暇の間に、探訪してまいりました【東京国立近代美術館】。

写真展に足を運びました。

今回の写真展は、「写真+フランス」というキーワードに関心のある方で
知らない人はいないのではないかという、フランスの写真家
【Henri Cartier-Bresson アンリ カルティエ-ブレッソン】の写真展。

巡回展で、ヨーロッパ以外での写真展は初だったので心躍りました!

内容は、数多く見ごたえあり。でしたが、
個人的には、展示の方法が残念でした…

さて、この建築物は、谷口 吉郎氏によって設計されたものです。

谷口 吉郎氏は、帝国劇場の内部の設計や、
数多くの美術館や記念館の設計を手がけている建築士です。
私の生誕年に他界されている昭和に活躍された方です。

・鉄筋コンクリート造や鉄骨造
・装飾のない直線的構成
・機能的・合理的で普遍的なデザイン

という点では、モダニズム建築に属する建築物ではないかと
思います。

この美術館は、収蔵品が一万点近くにもなり、
常設展の内容もとても豊かです。
是非、足を運んでみてください!

隣接している「レストラン アクア」も
雰囲気がとても良いイタリアンレストランです。
テラスor窓際での軽食がお勧めです。

2007年08月11日

江の島花火大会 2007

弊社のSHOPは、片瀬江ノ島にあります。
この時期、海が近いこともあり大変混み合いますが、

【江の島の花火大会】

この日が、一番、人でごった返すと言っても過言ではありません。
ただ、SHOPがOASISになる日でもあります。

なぜなら、SHOPのルーフバルコニーからは、花火を一望できるからです。

どうですか、この景色。  絶景です!

昼間はこのような景色です。
花火もちょうど、この角度で一望できます。

こちらは山側です。

こんな絶景を見ながら、仕事のあとに飲むビールは最高です。
katoおすすめビールはこちら。
【ハートランドビール】 すこぶる好きです。

さて、建空間は誠に勝手ながら、
明日から(8月12日から16日まで)夏季休暇とさせていただきます。
何卒、ご配慮いただけますようお願い申し上げます。

残暑と言いましても猛暑続きの毎日です。
外出の際には、水分を多くとり、日焼け対策を万全に良き思いでづくりを。

残暑お見舞い申し上げます。

2007年08月07日

探訪記[食編] 建空間のお菓子

いつも、建空間で地鎮祭や上棟式の際に
お祝いとして用意させてもらっているお菓子は、

【チロル】

という、地元ではちょっと有名なお菓子屋さんのものです。
お家の一部がお店になっている、とってもホーミィなお店です。

〈お店外観〉

〈お店入り口の目印看板〉

小田急江の島線 片瀬江ノ島駅から徒歩3分
白百合学園のすぐ近くです。

「宝乳菓」という、チーズとチョコレートの2種がある一口サイズのスフレが有名です。
他にも、焼き菓子やゼリー、ケーキがあり、どれも美味しいです!
個人的お勧めは、季節のフルーツを使ったショートケーキ&ロールケーキです。

HPはない様なので、足を運ばれる時は以下をご参照下さい。
藤沢市片瀬海岸2-6-9
TEL 0466-26-3450
フリーダイヤル  0120-26-3053(FAX共通)
営業時間  10:00〜18:00
定休日 毎週水曜日・第三火曜日

2007年08月04日

T様邸 上棟です。

大雨の日が続く中、どきどきしながら迎えました
T様邸の上棟日・・・

快晴です!
T様邸は、驚異的な晴れ人のようです。

さて、朝から始まった棟上げ現場に心弾ませ行ってみると、
1階の柱を土台に打ち込んでおります!

頑丈な梁も、クレーンで慎重に搬入され、棟梁の手により組まれてゆきます。

T様は、なんと朝からずっと見守って下さっていました!
現場スタッフも会話が弾み、疑問質問にもお答えしながら進めてゆきます。

そして、2階、屋根と進み、無事上棟です。

棟上げがすみ、棟梁により【幣束】が置かれます。
幣束とは、工事の安全を願い、その後、家を守り続けてくれる有難きものです。

上棟の最後の儀式として、家の四隅を清めます。
塩、米、酒を四隅に、棟梁、お施主様、工事責任者それぞれが撒きます。


そして、T様と棟梁はじめ工事に関わるスタッフ全員が揃い、
上棟の無事完了を報告し、上棟を祝います。

最後に、記念写真をパチリッ

T様、長いお時間、見守り続けていただき誠に有難うございました。
お家も、T様に愛されて幸せものです。

2007年07月29日

犬の日

夏の暑い日。
犬日和な一日がありました。

実家に帰ると、いつになく懐いてくる「vivant ヴィヴァンちゃん」
私の後を妬けについてまわる・・・
あまりに可愛いので写真をパチリッ

家に帰る途中に、実家からメールが。「おそらく蜂に刺されました。」

・・・?
添付画像を見て、大爆笑!!!!!!

可哀想なのですが、笑いがとまらず。ごめんねモモちゃん。

その帰りに、某デパートで水槽を見ようと寄ったら、
ピレネー犬御一行様を発見!

迫力満点。でも優しい性格のためか、オーラがほんわかしておりました。

ふと、空を見上げながら、
犬のいない人生は私にとって考えられないなぁ。と思いつつ、
きっと、家づくりの時には、そのご家族だからこそ譲れないものや
欠かせないものってある。私にとって犬がそうであるように。
そんな、要望をしっかり家づくりに反映できる仕事人でありたい!と思った一日でした。


2007年07月27日

探訪記[食編◆ すっきり気持ち良きもの

さて最近、こっそりブログを見ている友人の存在が判明・・・

仕事でブログをしていることを隠していた私です。
なぜなら、友人数人からのmixiへの度重なる誘いを、
「不特定多数の人に一方的にメッセージを発信するなんて理解不能」と、
analogueな私は、頑なに丁重にお断りし続けておりまして・・・
まさかブログをしている(しかも前向きに)なんて言えず。

そして、友人からのコメントが private MAIL にて送られてきました。
「食編続きないの?」

・・・突然これだけ。
ブログのことだと気づくのに時間を要しました。

それで、食編を更新です。

飴。よく食べますか?
私は常用しておりませんが、必ず持ち歩いています。

お腹がすいた時 集中力が切れた時 気分転換したい時
遭難した時  のために。

そんな、私のお気に入りの飴がこちら。

北海道名物(?)の【ハッカ飴】です。
甘さやさしく。ミントの香りやさしく。自然の味。
薄荷薄荷ミントミントしていない、人を癒すハッカ飴です。

その姿も愛らしいこと限りありません。癒し度数高し。

残念ながら一般には市販されていません。
たまに、百貨店などでの北海道物産展で見かけます。

ご興味をお持ちいただけた方は是非、一見
こちらからHPへ

*メントール増量タイプは、すっきり感が強いので、私的には癒されませんが、
夜更けの仕事のリフレッシュには最適です。

2007年07月24日

夏だ。海だ。建空間だ。

梅雨明け宣言が発表され、盛夏です。

暑中お見舞い申し上げます。

夏らしい空模様になり、
高校野球もますます盛り上がります!
(わが母校が、着実に勝ち進んでおります♪)

さて、夏といえば海を忘れてはなりません。

海といえば、湘南。
湘南といえば建空間です。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
建空間では、海側から来ても山側から来ても、
必ず(?)通る十字路があります。
そこには、建空間の目印看板があります。

まず、遠くからでもわかる【点滅信号】発見!

陽が落ちる前には、海を思わせる【青の道路】がみえます。

そして、左上を見ると・・・【建空間の看板】発見!!
看板の矢印にそって曲がって下さい!

この画像は、海側から来た場合です。
山側から来ても同方向に看板が見えます。

海に寄ったら、建空間にも寄って帰りましょう!

OMAKE
「建空間のまわりを散歩していると出会える彩り鮮やかな夏の花々さん達」

2007年07月22日

魚魚魚ぁ〜♪ 鯵!眼張! 

わが家の趣味のひとつ 【海釣り】

今回は、陸釣りではなく、船釣り♪
いつになく浮かれているのは船だったからです。

竿を買ってから、一度も船釣りはしていませんでしたので、
嬉しくて嬉しくて・・・
しかも、知り合いのお父様のご厚意で、
所有の釣り船を出していただきまして・・・感涙

早速、船に乗り込み、
魚レーダー(正しい名称ではないかと・・・)を覗き込み、
魚が群れているポイントを見つけては大はしゃぎしつつ

「ここがポイントだ!」と、指示に従い糸を垂らすや否や、釣れる釣れる!
一度に2、3匹家族も連続。

釣れたのは、鯵に眼張でした。しかも大漁〜!!!

大きいもので、25cmにもなるものが、ざっくざっく。

(*わが家のまな板が少々小さいので大きく感じるかもしれませんが、
鍵(約6.5cm)を並べて撮影しましたので、比較して下さい。)

家に持ち帰り、正直久方ぶりの出番である出刃包丁で捌き、
まずはお刺身。そして、煮付け、そしてアジフライ。南蛮漬け・・・

たくさん戴きました。

船を出してくださいましたOさん、そしてお父様、
本当に有難うございました。

皆様、金沢八景で船釣りをする際には、是非!

そういえば、最近ブログの内容が【家】から離れすぎているような・・・

2007年07月17日

新潟県中越沖地震

このたびの新潟県中越沖地震により被害を受けられました皆様に、
心よりお見舞い申し上げますと共に、
一日も早い復旧をお祈り致します。
また、新潟県、長野県の加盟店の皆様、お施主様にも、
被害及び想像のつかない気掛かりはないかと、
心よりお見舞い申し上げます。

私事ではございますが、
長野県飯綱町に親戚がおりまして、
今日になりましても連絡が取れず、心痛している毎日でございます。

台風4号の爪痕も残る中に起きた大地震に、心が震え上がりました。
神奈川県でも震度3を記録し、震源地からの距離を考えれば、
その地震の大きさが窺い知れます。

現在、義援金の取り扱い口座を開設中とのことです。

昨晩、家族で、
仕事中や家にいる時に災害や非常事態が起きたときの行動を確認いたしました。
特に、避難場所は地域内にいくつかある場合があります。
家族で目指す場所や連絡をする避難場所や救護所を決めておくことは大事なことです。
また、勤務地の広域避難場所を確認しておくことも大事です。
因みに、建空間の避難場所は「湘南白百合学園小学校」となります。

緊急時は、いつ来るか分かりません。
家族で、コミュニティで、話し合う機会をつくることは大切だと思います。
皆様、これを機に。

2007年07月13日

家族増員

台風4号・・・
明後日には、関東地方に上陸すると予想されています。
10年に一度と言われるほどの大規模なものとのこと。
その爪痕もそれ相当であろうと予想されます。
現在施工中の現場も、台風対策に取り掛かりました。

タイトルとずれてしまいました。
つい、ラジオの台風情報に耳を奪われてしまいまして・・・
仕事もちゃんとやってます。本当です。

さて、「家族増員」です。
じめじめじめじめした毎日ですが、家族が増えました。
【目高 (めだか)】です。

わが家にきた目高は、
【緋目高】という、原種(黒色)が突然変異したことで産まれた、オレンジ色が特徴の、
今では一番親しまれている種の目高です。
最近では、白目高や青目高に、実験用の内臓が見える透明なものまで・・・
目高の色は、目高が元々もつ色素のバランス変化で変わるそうです。
目高って奥深い・・・と思いつつ、
やっぱり緑の水草と緋目高のコントラストは外せない。と決めました。
名前は8匹みんな仲良く、「めだちゃん」。

さて、目高といえば、
以前このブログでも紹介した番組『素敵な宇宙船地球号』で、
ペットブームについての回で、「光るメダカの驚異」という内容がありました。
台湾大学で遺伝子研究の過程で偶然生まれた光るメダカ。
遺伝子組み換え生物となるため、日本では「カルタヘナ法」で禁止され、販売されません。
しかし、台湾ではむしろ国の科学技術に誇りを感じている人が多く、
非常に人気があり、1匹100円程度で子供のお小遣いでも買えるものとのこと。
避妊処理といった相応の処置を行っているそうですが・・・
急速に増えた場合のリスクは本当に0なのでしょうか。


さて、わが家には当初から、
遺伝子組み換えではなく鮮やかな色をした家族の一員である【ベタ】がいます。

名前は、「べた」。ひらがなです。
タイランドのメコン川に生息する熱帯魚です。
淡水魚なので、温かくしていれば目高と同じ条件の水槽で大丈夫です。
目高と同じく、とても強い性質(な気がする)なので、好きです。
1年経ち、ヒーター無しでも元気なので、赤いベタと白いベタと一緒に
tricoloreベタの3匹兄弟も可愛いなと、さらなる家族増員を目論んでいます。
ただ、雄の縄張り意識が強いため、1匹に対して1つの水槽が必要です。
たとえ同種のベタであっても、同じ水槽に入れてしまうと激しい抗争が始まってしまいます。
・・・そのため、闘魚として鑑賞されることもあるそうです。
(酷いです。グリンピースでなくとも憤りを覚えます!)


そして、植物も増えました。

蓮です。
睡蓮ではなく蓮です!
睡蓮は、水面に花が咲きますが、
蓮は、茎が水上に伸び上がり、空中に花が咲きます。
しかも、お茶碗サイズの可愛らしさ!
お盆に蓮は欠かせません。が、
マンションで標準サイズの蓮は大きすぎるので、とても助かりました!

さて、目高仲間を探そうと思っていたら・・・
ブログを見た社長が、「目高交配させよう!」と。
こんなに身近に!そうだ血が濃くならないように交配させねば。
社長!ベタもいかがですか?

2007年07月10日

鎌倉散歩

梅雨時期は、何処にも足が向かない・・・
そんな季節に訪れてほしいのが 【鎌倉】 です。

小雨の香りが似合う奥ゆかしき場所です。
紫陽花が咲き誇る【長谷寺】は、
是非とも傘がいらないほどの小雨降る日に足を運んでみて下さい。

では、この時期の鎌倉散歩に加藤お勧めのコースをご紹介です。

まず、午前中に鎌倉駅に降り立ち、
【長谷寺】へ向かいます。
6月を過ぎると、紫陽花から蓮や睡蓮が咲き誇っています。

昼食は駅前の喧騒から解放される 【百苑】
ワタクシのお勧めは 冷たいきしめん です。

そして、お腹を満たしたら、裏通りをゆっくりと歩きながら
【鶴岡八幡宮】
古都鎌倉を味わうに相応しい場所です。

その敷地内にひっそりと佇む美術館があります。
【神奈川県立近代美術館】

この建物は、建築家【坂倉準三】氏によって建てられた建造物です。

坂倉準三氏は、探訪記6にて書きましたル・コルビュジエ氏
の事務所にて修行を積まれた日本建築家です。
1937年に開催されたパリ万国博覧会で出展した日本館ではグランプリに輝き、
日本でも多数の近代的建物を残されています。

そして、美術品を堪能した後には、
鎌倉駅から徒歩3分の、鎌倉市役所前に構えられた
【STARBUCKS COFFEE】にて一服コーヒーを戴いてみては。

ここは、他店にはないコンセプトによってつくられたショップで、
店内には、マクロビオティクス食品を扱う、
「CHAYA MACROBIOTICSというお店が入っています。
これは、鎌倉では知らない人のいない日影茶屋グループのショップです。

そして、ここのテラスは暗くなってからが素敵。

そして、話も弾んできたらお夕食は、
タクシーに乗って、鎌倉の昔ながらの家も多く残る住宅街に、
家を改造してつくられたカフェダイニング【0467】
ここは、梅雨が明けてからも足を運んでいただきたい所。
特に晴れた夏の日の夜には中庭の席で、友達数人とわいわいして下さい。
ただ、予約はお早めに。

あっ!鎌倉散歩の途中に、建空間に寄って下さった方には、
「ブログ見ました。」と言っていただければ
コーヒーor紅茶をお出し致します!!

2007年07月08日

七夕

昨日は 7月7日【七夕】でした。
ここ数年、晴れるわたることがない七夕ですが・・・
きっと、私たちからは見えなくとも、
空のその上では、
織姫と彦星が会えているのだろうと、
ロマンスたっぷりに思うことにしています。

さて、織姫と彦星の伝説が先立つ七夕は、
実は中国から伝えられたものです。

日本人なので、気になって日本の文化にはないのかと、
調べてみると・・・
七月七日頃はちょうど稲の開花期で、
水害や病害虫が心配される時期でもあることから、
稲の収穫の無事を祈るべく、水辺に設けられた棚の上の
機家(はたや)の「棚機」(たなばた)で、
選ばれた乙女たちが先祖に捧げる御衣を織り上げていたそうです。
この乙女たちを「棚機女」、「織女」と書き、(タナバタツメ)と読み、
日本の七夕【タナバタ】はここからきているそうです。

これを読んで、小さい頃から七夕の日には
お夕食時に必ず、素麺やトマト、胡瓜、茄子といった
夏ならではのものを食べさせられていたのは、
この、【夏に収穫を感謝する。】 ということに
つながっているのかと思ったわけで、

わが家でも素麺と、トマト・茄子(これはわが家産)
胡瓜・オクラ・ピーマン・枝豆などなど、夏の野菜をもりもり食べました。

笹は気持ちとして欠かせず、買っちゃいました。
小さい頃から庭の笹に短冊をつるした思い出があるので・・・

水害と言えば、九州地方での豪雨に、四国での水不足
(最近は降水確率が上がってきていますが)が心配です!
七夕を、水害について考える日としても良いのではないか。と思った次第です。

2007年07月04日

模型 模型 模型

現在、お打合せが進んでいるお客様の家を、模型にしております。
イメージをつかんでいただくためや、
間取りがほぼ決まった後の最終確認などに使用しております。

まったくの模型素人だったわたくしも、
3棟の作成と、模型を使った打合せを経て、
少しずつですが、パワーアップを図っております。

窓を開けることで、室内の光の入り方を確認いただいたり、
窓の格子の感じを確認いただいたり。

あえて真っ白に作り、全体のバランスを見ていただいたり。

駐車スペースに、車の模型を置いて、
車の出入りや、停車位置に対しての外灯位置を確認していただいたり。

また、屋根をはずして、平面を取り外し可能にすることで、
吹抜けの位置や、階段の位置の確認。

小屋裏も、平面ではめ込み、
小屋裏はどの位置にくるのか、小屋裏の窓位置はどこにあるのか確認いただいたり。

などなど、お打合せで活躍しております。

もちろん、模型は家のお引渡しと同時に、
プレゼント(というほどの物ではございませんが・・・)させていただいております。

次は、遅れていたSHOPの模型に取り掛かろうと思っております。
ル・コルビュジエ展で、勝手に感化を受け燃えているわたくしとしては、
SHOPということもあり、失敗してもお客様にご迷惑をおかけすることもないので、
実験的なことに挑もうと思っています・・・
完成の際には、ご報告致します。    成功しても、失敗しても・・・おそらく。

2007年07月03日

自給自足  その4   建空間産ジャガイモ 

建空間産ジャガイモ・・・?と思われた方は、
5月2日のブログを見ていただけたら幸いでございます。

ある晴れた日に、
ついに収穫となりました家庭菜園ならぬ会社菜園で作ったジャガイモ。
その収穫の一部始終をレポートします。

収穫は、ジャガイモの苗が枯れてから行います。

弊社スタッフ高野が掘り出し隊長です。

後方から応援に入り、柏瀬も力いっぱい土をかき出します!

ほくほく出てきました!

あれ?予定外の色をしたジャガイモ達が・・・   苗が違っていたようです...

収穫後、樽に溜まった雨水を利用して土を洗い流します。

収穫の全貌が明らかに・・・

たくさん!!のように見えますが、実は大きさは最高で10cm程で、
その多くは2cm位のものでした。

それでも、自分たちで育てて収穫したジャガイモは可愛いものです。
ついつい笑顔がこぼれます・・・

成長が足りなかった原因としては、
間引きをしなかったこと。
途中から隣の敷地に家が建ち始め陽が当らなくなってしまったこと。
砂地ということ・・・など、思い当たる節は多々ございました。

それでも柏瀬は、この条件に負けず次は何を植えようかと、
さっそく新たな収穫の夢を思い描いておりました。

小さいものも含めてすべてスタッフ全員で頂きました!!
とても美味しくいただきました◎

最後になってしまいましたが、
多くのお心遣い、助言をいただきました
T様、本当に有難うございました。
T様のように美味しい野菜を作れるようになりたいと思っております!
今後とも、助言等いただけましたら幸いでございます。
とても美味しい胡瓜をいただきまして有難うございました。

2007年06月30日

自給自足 その3

昨年から、自給自足に精を出している加藤家。

昨年は、オクラに二十日大根と、比較的育ちが良い
野菜に挑戦いたしました。
詳しくは、こちらへ→2006年10月

そして、今年は少々難易度を上げてみました。
何か分かりますか?

答えは、ミニトマトと、

普通のトマト。

こちらは、わかりますか?

ナスです。

ついでに、紫蘇も。これが育つ育つ!
おかげで紫蘇料理のレパートリーが否が応でも増えました・・・

こちらは、無農薬栽培の強い見方。
トマトとバジルを一緒に植えるとトマトに虫がつかないと聞き、実行。

収穫しました!

バジルと一緒に冷製カッペリーニにしていただきました。

美味しかったです。とても懐かしい本当の野菜の味を思い出しました。
買ったお野菜は、酸味や青味がなくなるように品種改良されていますが、
その味が本当の味ではないと、野菜に言われた気がしました。

さて、次回は以前お知らせしました
社長が植えた建空間産じゃがいもの収穫祭を
お伝えします!

2007年06月25日

探訪記6 【る こるびゅじぇ】

読みにくいタイトルで申し訳ありません。
個人的にこの響きがつぼでして、ひらがなで書いてみました。

さて、先日、働く人には有難い存在の美術館【森美術館】を訪れました。
なぜ有難いか。
それは、22時まで開館しているからです。(曜日により多少閉館時間が異なります。)
仕事をしていると、美術館は休日しかいけない・・・
でも、休日は混んでいて折角の鑑賞が流れ作業のようになってしまう・・・
そこに救世主(私にとって)のように現れたのが森美術館でした。

そして、今期は【ル・コルビュジエ展】
「生誕120年 ル・コルビュジエを体感する。」がコンセプトとなっています。
私にとっては、集合住宅が代表的なイメージなのですが、
家具や個人住宅でも有名なル・コルビュジエ。

今回は、世界で3回しか展示されたことのないという、
【ロンシャンの礼拝堂】の模型を見るのが第一の目的でしたが、
展示物すべての内容の濃さに目が爛々!!!

特にCGを駆使した映像が凄かった。
有名な【サヴォワ邸】に関しては、
ル・コルビュジエの設計の意図を伝える構成によるCG。
納得できない社会的・歴史的理由により実現されなかった
ル・コルビュジエ設計の建造物のCGによる再現。
などなど、鳥肌鳥肌・・・

そして、空間を最小限に計算された集合住宅を、
実寸で再現された模型は、実際に入ることができ、
キッチンにいたってはオリジナルが配置され、
その空間の有効性を体感することができました。

また、アトリエや、ル・コルビュジエにとって最後の家となる
【カップ・マルタンの休暇小屋】も実寸模型にて、体感することができます。

実寸ではないものも含め、模型も多数展示されており、
現在、お客様の家の模型を作成している身としては興味津々。

他にも、ル・コルビュジエの絵、自動車デザイン、そして、都市計画 などなど

この展示は2007年9月24日までです。
是非、お仕事の後にでも、足を運んでみて下さい。


2007年06月20日

入梅宣言。 ・・・じめじめ暑い。

先日、入梅宣言があり、どうやら梅雨入りのようですが。
雨は局所的に降りはしたものの、
然程降る気配がなく、既に水不足になるであろうと予測されています。
ただ、じめじめとした暑さは例年通り。

そんな中、イザットハウスで建てた方は、
快適に過ごされているのでしょう。と思う毎日。
というのも、今年、新築された体感型モデルハウスの事務所は
一台のエアコンをドライ運転しているだけで
快適に過ごせているからです。

今お打合せをさせていただいているお客様とは、
「来年の夏は快適に過ごせますね。」
「来年の梅雨は湿気に悩まされませんね。」
といった話題が出ています。

是非、梅雨時期に、体感型モデルハウスまで
快適性を体感しにいらして下さい。
特に、雨の降る、気温の高い日に。

そして、なぜ梅雨時期に快適なのか?
じめじめしないのか?
と疑問に思った方は こちらにご参加を!

さて、この時期の
内断熱の実家の住人(犬)はといえば、


完全にダレております・・・


2007年06月09日

2007年 最初の気密測定

先日、構造内覧会+公開気密測定を開催いたしました。

夏を思わせる暑い天候の中、
多くのお客様に足をお運びいただきました。
誠に有難うございます。

また、快くご協力くださいました
H様、誠に有難うございます。
いつもいつも笑顔で、現場にも足をお運びいただき、
本当に有難うございます。

さて、気密測定の結果は・・・ 気密測定の手順を追って公開いたします。

まず、気密測定士の方から、
気密測定の方法や、気密の重要性をご説明いたします。
気密が低い家に比べ、気密の良い家はどのようなメリットがあるのか。など。

そして、いざ測定に入ります!
家中の空気を機械の力で外に出すため、家の中は負圧になります。

この機械が稼動している状態で、玄関ドアを開けてみてもらうと・・・
女性の方では、体重をかけないと開きません!
そして、窓を少しだけ開けてみると簡単に開く。
この現象に皆様本当に驚かれていました。
それだけ気密が良い。と実感していただけました。

結果は・・・ C値 0.14
47坪の大きい家で、大きな窓も多かったのですが、(*建空間の施工例による比較)
良い気密値が出て、とても嬉しい結果となりました!!

H様にご納得いただき、
足をお運びいただいた皆様にも胸を張って公開できる結果を出せて、
ほっと胸をなでおろしました。

これからもより良い家づくりに研きをかけて参りますので、
今後とも宜しくお願い致します。

さて、内覧会の中で一番多かったお客様の声は、
「構造の時点で、涼しい・・・。」
そうなんです。当日は27度にもなる天候に、
南向きという立地の中、本当に涼しかったのです。

【H様邸 完成見学会】は、9月上旬を予定しております。
また、ご都合よろしければ足をお運びいただき、
より快適な住み心地を体感しにいらして下さい!


2007年05月27日

探訪記5 【猿田彦神社】+【地鎮祭】

5月 【さだん 房】の吉日に、
快晴の青空のもと、
【湘南台の家 T様邸】の地鎮祭が執り行われました。

さて、私加藤は、初めて地鎮祭へ出席いたしました。

ということで、
いつも弊社で地鎮祭をお願いしております【猿田彦神社】について少々。

天照大神(太陽の神様で、日本の神様の中で最高位)の孫、
邇邇芸命(ににぎのみこと)が日本を治めるために地上に降り立った時、
道案内をし、伊勢の地を本拠として国土の開拓を指導したのが
猿田彦(さるたひこ)大神になります。
このことから、猿田彦は道の神様・土地の神様とされています。

地鎮祭という土地にかかわることから、
弊社では、猿田彦神社に地鎮祭をお願いしております。

では、その三重県伊勢にある、猿田彦神社に行ってみなくては!!
と、いざ、伊勢参り。

少々迷いつつも、看板を発見。(さすが、おみちびきの神)

早速、水にて清め、お参りを。

とても静かに、伊勢の地に佇む神社です。

最後に、記念撮影。

(撮ってくださった岡山県からお参りにいらしていた方、有難うございました。)

そして、本日伊勢での気持ちそのままに、
地鎮祭に臨みました。

まず、地鎮祭についての説明をしてくださいます。

厳かに、地鎮祭が始まります。

参列者の心身、祭場を払清め、神をお迎えします。

四隅をお祓い。

鎌入れ−設計者

鍬入れ−お施主様

鋤入れ−施工者

神への崇敬の意を心に、玉串を捧げる。

そして、神饌の神酒のおさがりを頂戴して、乾杯。

祝詞や祭壇も厳かでした。

最後に、家の中心となる位置に埋め納める【鎮め物】を頂きます。

とても心清まるもので、大変感銘を受けました。

2007年05月02日

最近の建空間

SHOPの脇でしゃがみこんで
何やら土いじりをしている姿を発見。

弊社、代表の柏瀬が何かこそこそ・・・

敷地を使って、
収穫をたくらみ、ジャガイモを植えておりました。
また、暖かくなりつつある気候に向け、
花を鉢に植えておりました。

↓ジャガイモの芽です。

たくさん収穫できましたら、収穫祭を開催しますので、
是非皆様イモ掘り&食べに来て下さい!

2007年04月30日

2007年4月29日 IHクッキングヒーター体験会

足をお運びいただきました
皆様、誠にありがとうございました。

さて、皆様の反応は・・・
IHクッキングヒーターの予想以上の威力に
大変驚かれていました。

その反応を目の当たりにした加藤、
自ら体験しました!

スイッチを押すと、赤く光ります。

フライパンを置いたら、すぐ野菜をいれます!
→IHでは予熱が必要ないそうです。力が強いため温まりすぎてしまうとのこと。

ものの数秒(15回くらい箸であおった程度)で、野菜はしんなり。
急いで、麺を入れて水とソースを加えてすぐに食べごろの色に!
→ガスに比べて、火(?熱?)の通りが早いのが分かります。

そして、できあがり。
よく見てください!今この瞬間までお料理をしていたIHクッキングヒーターの上に
お皿がのっています!
指さす先には、高温注意のランプが赤く光っています。それでも大丈夫なのです。
※ガラス製容器などは危険ですので、置かないようご注意下さい。

また、よくある疑問をぶつけてみました。
Q いわゆる【かえす】という動作ができないと思うのですが・・・
A 【かえす】という動作は、ガスの場合、鍋肌に火があたり
  熱くなるため、その熱を使うためにかえして炒めるので、
  IHの場合は、できないというより、必要ありません。

Q フランベはできませんよね・・・
A はい。残念ながらできません。

Q アルミ製の鍋はやはり買いかえないとダメでしょうか・・・
A アルミ性の鍋は、オールメタル対応のIHクッキングヒーターに
  していただければ大丈夫です。

Q IHでも使える、鉄板が入っている土鍋は高いですよね。
  今持っている土鍋に鉄板を付けるという方法もあると、
  聞いたことがあるのですが・・・
A はい。ただその場合、安定した能力が発揮されない心配や、
  鉄板の面がきれいに平らになっていないと、IHとの接触が悪く
  使えない場合があります。

Q 電磁波の影響が心配なのですが・・・
A ペースメーカーを使われている方は、医者へのご相談が必要となります。
  ですが、WHOのガイドラインの中にある基準をはるかに下回っています。
  また、常用されている家電製品のヘアドライヤー、電器カーペットよりも
  はるかに電磁波は少ないです。

Q 料理中も、IHクッキングヒーターは熱くならないのでしょうか・・・
A 正しくは、IHクッキングヒーター自体は熱くなりません。
  ですので、スイッチを入れて触っても熱くなりません。
  が、調理をする場合には、熱くなった器具の熱が伝わるので、
  IHクッキングヒーターも熱くなりますので、調理中、調理後は
  高温注意ランプが消えるまで触らないようにして下さい。

なるほど。ありがとうございました。
今度、ショールームにもお邪魔させてください!

ご協力いただきました東京電力スタッフの
T様、誠にありがとうございました。

2007年04月29日

心地よく響く音

現場に向かっていくと、
「コクーン コクーン」
と、心地よく響く音が聞こえてきました。

近づいてゆくと、
棟梁が土台敷きをしていました。
木でできている【かけ矢】と、土台の桧の
木と木があたる音でした。


↑【かけ矢】を、持たせていただきましたが、
その重みに、棟梁に改めて尊敬の念を抱きました。

街に心地よく響く音は、
森林に響く啄木鳥の巣作りの音のような、
冬の朝に薪割りをする澄み渡る音のような。

是非、家づくりの際には聞いてみてください。

2007年04月22日

探訪記[食編  歯に纏りつく美味いもの

歯に纏わりつく美味いもの。
といえば、【キャラメル】 (私的な嗜好ですが…)

キャラメルは、皆さんも幼い頃から慣れ親しんだお菓子ではないでしょうか。
「そういえば、何年もキャラメルを口にしていないな・・・」という、
大人な皆様にお勧めしたいキャラメルがあります。

見た目は可愛くありません。 しかも、緑色…
でも、この緑はピスタチオの色です。
※ただ、私の友人に自然の色でも、緑のもの(バジルソースや抹茶など)が
 一切食べられない人がいますので、そのような方には厳しいかもしれません…

このピスタチオのキャラメルは、私の中でキャラメル最高位に君臨する存在です。
一粒100円で味わえます!是非、ご賞味を。

扱っているお店は【ディーン&デルーカ】 
ロゴは、下記の画像をご参照下さい。

※【DEAN&DELUCA】でも、扱っていないお店もあるのでご注意下さい。
 私がいつも購入するのは品川駅のお店です。

2007年04月18日

探訪記4 my HERO!!

昨日、できたてほやほやの名所(?)【東京ミッドタウン】
の、隣の【21_21 DESIGN SIGHT】まで行って参りました。

探訪先は、
物心ついた頃から、父の影響を受けて気になっている建築家おニ人の内のお一人
日本を代表する世界的建築家 安藤忠雄氏 と、
母が好きなデザイナー 三宅一生氏 によるプロデュースの、
美術館ができたとなれば行かぬ訳なく、行って参りました。


【21_21 DESIGN SIGHT 全貌】


【チケット】

OPENにふさわしく展示内容は、
この美術館ができるまでと、最近の安藤忠雄氏が手がける建築設計の資料や模型
予想以上に興味をそそるものでした。
というのも、
床材サンプルに、崔渦舛手書きで残されていたり、
〈コストどうする?〉といった、現実的なメモが模型に走り書きで残されていたり。と、
人間味溢れるものがあったからです。
「ふむふむうむうむくすす。」と言いながら観ていたら、

・・・・ざわざわざわざわ。

そこには、二次元でない安藤忠雄氏が!
呆気にとられながら、吸い寄せられるようにそちらの方へ。
講演が始まったのです。

感想は、面白い!本当の意味で面白い。
笑いがたっぷりでした。さすが大阪御出身。
もちろん講演内容は、建築・環境・経済など多岐にわたるものでした。
わが建空間の事務所でも設置している、雨水の利用についてもありました。

そして、帰りにはなんと。


【安藤忠雄氏のサイン+私の名×2】


【安藤忠雄氏の後姿 ガラス越し】 *中では撮影禁止でしたもので。

世界の!いや、私の中のヒーローと言葉を交わすことができた幸せな日でした。

この美術館のコンセプト、建物としてのコンセプトは、
是非、実際に建物に触れ、ご自身の目でご確認を!

しかし、あんな面白い講義が受けられる東京大学の学生の方々は幸せですよね。

2007年04月15日

探訪記3 世界最大の木造建造物!?

先日、秋田県大館市を訪れました。

秋田は、郷土料理や伝統文化が多く、
何度訪れても良いところです。

そんな、秋田県大館市で、
車に揺られながら豊富な自然にほっくりしていた時、
その姿を目にしました。

何あれ!何あれ!と、
秋田がご両親の故郷である主人に聞くと、
世界最大級の木造ドームの【樹海ドーム】だと。

木造建築に携わる身でありながら、
その存在を知らなかった私は、これはこれはと、早速潜入!

もう圧巻!!!!!!
木で組まれたドームの天井は、多くの金物が使われていますが、
その骨組みや木のしなりを目の当りにして、木造の凄さ・木の強さを再確認しました。
秋田県の林業の活性を目的として、コンペも行われたそうです。

内観は・・・お見せできません。
デジタルカメラの不具合により、
はしゃぐ私の姿ともどもデータを消失。

唯一、車の中から携帯電話のカメラ機能で撮った
外観のみお楽しみ下さい。すみません。

ちなみに、市民に開放されている好意的な施設ですので、
大館市を訪れた際には是非。
しかも、このドームは1日借りるのに2万円程度だそうです。
都内の会議室を借りるより安い・・・
※もちろん、樹海ドームは会議をするには広すぎますが。

2007年04月11日

探訪記2 フランス パリ?

ここは、パリ?
いえいえ。日本です。
神楽坂にある、日仏学院。

先日、
大学でお世話になっていたフランス人の先生と
日仏学院の写真展へ足を運びました。
外国の方と久しぶりに話すと、
やはり感じ方の違いを感じます。
例えば、日本人の手ぬぐいはECOだと
笑いながら話していました。

ティッシュを使わず、鼻をかめる。
タオルと違う手拭の素材は鼻がむずむずせず快適らしい。
しかも、面積が広いのにタオルみたいにかさばらない
ところがお気に入りのようでした。

そして、日本らしいデザインも気に入っているとのことでした。

確かに、ティッシュがただでもらえる日本人は
ティッシュの消費量はきっとECOではないな。と。

地球は世界のものです。(世界が地球のもの?)
いろんな国の人がそれぞれECOについて
前向きになることは良いことだとししみじみ思った日でした。

【ene-shift】を紹介したかったけど、
フランスでは建てられないな・・・


2007年03月17日

ホームページも Renewale OPEW いたしました!

この度、移転に合せて進めていた
弊社ホームページのリニューアルが
シヨップに1ヵ月半遅れまして、
やっと完了いたしました。

まだ、施工事例がアップされておりませんが、
3月21日には、完全アップ予定でおります。

是非、ご覧下さい。

リニューアル中は、
旧ホームページの更新を怠ってしまい、
せっかく、ご覧いただいた際に、
ご迷惑をおかけしてしまいましたことを、
深くお詫び申し上げます。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

2007年03月14日

【気密と換気の大切さ】を実感!

突然ですが、私はマンション住まいでございます。
(戸建住宅をつくる仕事をする立場でありながら。申し訳ありません。)

以前は、私と共に歳を重ねた築30年近くになる木造軸組みの家に住んでいました。
ですので、マンションビギナーです。

現在は、2006年に建てられた新築マンションに住んで、ちょうど1年を迎えようとしております。

そこで、体感&実感したのが、
【気密と換気のすばらしさ】です。

引越す前は、マンション住まいビギナーの私に、
「皮のソファはカビるよ。」
「クローゼット内の洋服がカビるよ。」
などなど、新築マンション経験者の方からアドバイス(?)をいただいておりました。

でも、カビませんでした!梅雨時期もです!
これは、RC造の気密の高さと建築基準法の改正により換気装置が
設置されていたおかげでした。

そのことを目の当たりにしたのは、
秋の衣替えの時でした。

梅雨時期が過ぎ、夏に入った頃、
マンション住まい経験のある主人が、
「換気止めない?窓開ければ涼しい風が通るし!」と言うのです。
しかも、「換気装置なくても快適に過ごしてたよ。」と経験談まで・・・
確かに、12階という条件もあり、窓を開けていても人目もなく、涼しい風が通るので、
あっさりと換気装置を止めたのですが、

これが、運のつき・・・

秋に衣替えをしようと衣類を出すと、カビが!!

しかも、
夏に押入からタオルケットを出した時は、以前の家では考えられない程、
湿気臭さもなく、干さなくても使えるほど、良い触感だったのに、

押入から羽毛布団を出したら、何やら しっとりした触感に!

換気を止めたからだぁ〜。
とショックと後悔の念が押し寄せてきました。

それ以降、決して止めることのない換気システム。
おかげさまで、気密が高いながらも、窓を開けなくても快適な毎日。

12月に出した毛布も、干さなくても気にならない触感で、
心地よいお布団替えを致しました。

皆様、気密と換気は本当に大切です!

そして先日、
寒い冬の日に、
うっかりスイッチ押し間違え、換気を止めてしまい、そのまま就寝していた
次の日の朝、
窓中に結露!!!!!!!しくしく

本当に本当に換気って大切です!!

実家・・・建て直したいな。

2007年03月03日

御雛祭

女の子の節句 三月三日 御雛祭

ということで、友人と一緒に御雛祭をしました。

御雛飾りを楽しみながら、
旬のものと
赤、白、緑の雛あられを食べました。
白酒も少々、嗜む程度に。

さて、
御雛祭にはいろいろな思い出が。
例えば、
出さずにいると、お嫁にいけない。
飾りを仕舞うのが遅れると、お嫁に行くのが遅くなる。など。
少々、怯えた記憶が・・・
今年は、お嫁にいった身でしたので、お雛飾りを素直に(?)楽しめました。

そして、祖母に聞いた話。
菱餅やあられの気になる三色。これには意味があるそうです。
赤は、命
白は、地
緑は、樹
つまり、生命の源を意味していて、これを口にすることで、強い生命を育み、
厄払いをするそうです。

ここで、ふと何故女の子の節句なのか。と疑問に・・・

で、友人と調べてみると、
もともと御雛祭は、人形に自分の厄をもってもらい、
その人形を川に流すことで厄払いをしていたそうです。
なるほど。
桃にも厄払いをするという謂れがあるそうです。奥が深い。

行事を知り、旬を楽しむ。
伝統には多くの意味と、人の感性が映りこんでいるのだなぁと感じた一日でした。


2007年02月25日

片瀬海岸の家【体感型モデル+ショップ】

外構工事が終わり、
全体像が見えてまいりましたので、
青空の下で、撮影しました。

わが家が、今か今かと出来上がるのを心待ちにしている
お客様ご家族の気持ちが
乗り移ったようでした。

できあがった姿に、
桃花の蕾のように、笑顔がほころびました。

左アングル

右アングル

晴れた日にお茶をしようともくろむ、ウッドデッキ
そこには、【ECOな秘密】の樽が・・・その秘密は、ショップにて!

こんにちは。いらっしゃいませ。どうぞご自由にご覧下さい。

よろしければ、無垢の床と、北欧生まれの床下暖房のやさしい温もりを素足でご体感下さい。
スリッパもご用意しております。

目の前を電車が通っているのですが、

静かなんです。 是非、確かめに体感しにいらしてください。

他にも、あらゆる【自然素材】やその効果や、
【花粉症】が家に入ったら楽になったり、
寒いときは、従来の床暖房と違う、【北欧生まれの床下暖房】
スペースを有効的に使った収納スペースなど。
見ごたえ十分なものがたくさんあります!
そして何よりも、間取りや規模(建坪30坪)が実際にお建ていただく平均的な大きさなので、
現実的な参考にしていただけると思います。
常時、開放・公開しておりますので、お気軽に足をお運び下さい。

イベントも随時開催いたしますので、そちらにも是非ご参加下さい。


こちらは駐車スペースです。間の芝生が青々とするのが楽しみです。

あとは、看板を取り付けて完成です。


2007年02月23日

自給自足 その2

先日、無農薬野菜を大量にいただきました。
友人の畑で育った元気な野菜です。

わが家のように、プランターではなく、本格的な畑です。

完全無農薬なので、虫さんがたくさんいます。
可愛い・・・

虫さんは、キレイに水で流してから保存します。
そのまま保存してしまうと、食べようと保存庫から出したら
葉が6割食べられて、私たち家族の取り分が4割程になっていたりします。
ですので、畑の他の野菜へと移動していただきます。

虫が嫌いという方、多いですよね。
私も例にもれず、そうでした。過去形です。
なぜなら、野菜づくりをするようになってから、
考えが変わり、可愛く思えるようになりました。
(※ゴキ○リや巨大なケバケバしたクモはいまだにちょっと・・・)
家やカフェなどで目の前を虫さんが飛んだり、体にとまっても
慌てることもなくなり、友人にとまった虫さんも素手でとって上げられます。

野菜づくりでは、虫がつけば、野菜の生長が妨げられてしまうこともあります。
でも、葉に虫食い穴があっても、多少小ぶりでも野菜は野菜です。
こんなに野菜の見た目にこだわるのって日本くらいなのでは・・・
留学先の野菜は形が悪くても売られていたような・・・世界3大料理の国だったが。

確かに、農薬をまけば、虫がつかず、形のそろったキレイな野菜が育ちます。
でも、その虫が天敵だった他の虫が増え、違う農薬がまかれます・・・
この繰り返しは、生態系を崩してしまいます。
結果的に生態系の一部である人間にも、その影響は出てきます。

今だけ良ければととった行動が、近い将来めぐりめぐって自分に返ってくる。

環境問題、いじめ、経済、政治・・・すべてがそうではないでしょうか。

ちなみに、畑から手で運んでくる野菜は包装紙などのゴミも出ません。
無農薬なので、野菜についたちょっとの土など安心して食べられるので、
皮ごと食べちゃいます。生ゴミも削減。

そして、何よりも虫のついた作物は美味しい!
だって野菜を主食とする虫が好んで食べるものがまずいはずがない!


(収穫された野菜の一部です。)

美味しくいただきました。ごちそうさまでした!

2007年02月18日

【床下暖房 体感会】足をお運び頂き有難うございます!

本日、2007年2月18日
床下暖房+無垢の床 体感会を開催いたしました。

朝から雨が降っており、
お足元の悪い中、足をお運びいただきまして
誠にありがとうございました。

午後からは晴れ、
床下暖房が稼動することはありませんでしたが、
午前中に温まったSHOPに
皆様、驚いておられました。
そして、床下暖房だけで2階まで暖まる
イザットハウスの家の性能にも驚いておられました。

当日は、床下暖房【レガレット】のスタッフの方々にも
ご協力いただきました。
ありがとうございました。

床下暖房は実際に見ていただきながら、体感していただきました。

そして、私どもスタッフが意外にも驚いたのが、
花粉用フィルターを給気口に付けていなくても、
SHOPに入ったら、くしゃみが止まったという方が
多かったことです。
やはり、換気・・・大切ですね!!

次回のイベントも楽しみにしていただけたらと思います。

2007年02月16日

乾燥の季節 【肌荒れ対策】

夕方過ぎの風の冷たさに、冬の寒さの厳しさが帰って気がします。

さて、この冷たい風のせいか、インフルエンザも例年より遅れて
今、流行っているそうです。お気をつけ下さい。

そして、インフルエンザが流行る頃、乾燥による肌荒れに悩む女性が増えるはず。
私も例にもれず毎年肌荒れに悩まされていましたが、今年はなぜかあまり・・・

それは、大豆のおかげ!?
先日、節分で、はりきって豆まきをしました。
そして歳の数の大豆を食べる。

年々増える豆の数・・・
でも、実は大豆は乾燥から肌を守ってくれるらしい!
大豆に含まれるビタミンEがその理由。
だから、歳をとるほど食べる量が増えるようになっているのか・・・
(おそらく無関係です。)
そして、乾燥を防ぐ方法は他に、
”屋の湿度を50%〜70%に保つ。
→わが家では、今年から加湿器を寝るときにつけたり、
葉の大きい観葉植物を室内に多く置いたり。
△風呂のお湯は40度未満で。
寒いと、「ぅぐふぇぁ〜」と声にならない声を発し、
湯船につかりたくなりますが、熱すぎるお風呂は肌の乾燥のもと。
お風呂を出た後も、すぐに体についた水滴を拭くことが大切だそうです。
→ぬるめのお風呂は意外と癖になります。
2蔀紊凌牡崔紊料択。
木綿や絹が良いそうです。特に絹は、アミノ酸の組成が
肌の角層にある保湿成分とほぼ同じだそうです。
→確かに絹の寝間着はしっとり気持ちが良くて、摩擦をあまり感じませんでした。

他にも、睡眠は深夜12時にはとっているようにしたり、
ストレスをためないように気をつけたりすることが
効果的とのことです。
この2つは働く人にはなかなか難しい条件です。

また、ビタミンEは、ナッツ類・コーン油などの植物油・胚芽米などに
多く含まれています。
ちなみに、節分のちょっと前からたまたま胚芽米を食べていました。
そして節分以降は豆乳を毎朝飲んでいます。

今年は乾燥に悩まされず、毎日楽しく頑張ります!

2007年02月08日

【如月 はちの日】

2月8日

お打合せをさせていただいている
お客様から、
とても素敵な季節のものを戴きました。
如月の8のつく日に、食べると厄払いに
なるという有難い和菓子。

椿餅

N様のお心遣いに、スタッフ一同
感慨にひたりながら、美味しく戴きました。
N様、誠に有難うございます。

【椿餅】は、
お茶会でも、2月になるとよくいただくことの多い和菓子。
日本古来の餅菓子で、平安時代からあるものだそうです。


椿の鮮やかな緑に、やさしい桃色が
春の訪れを感じさせてくれました。


柏瀬も嬉しそうにほおばっておりました。

N様、末永く宜しくお願い申し上げます。

2007年02月04日

素敵な地球・・・

『素敵な宇宙船地球号』という番組をご存知でしょうか。
個人的な話ですが、私が見続けている番組の1つです。

テレビ朝日 日曜日 午後11時からの30分番組。
地球上で起こっている自然現象について、
多くを知ることができます。

この番組の中で、2005年から前回の2007年1月
までに3回放送されている、
「化学物質過敏症の少女」という話がある。
新築の家に幼い頃に引っ越した少女が、
10歳で化学物質過敏症を発症し、
重力のコントロールをつかさどる神経にダメージを受け、
歩く、立つはもちろん座っていることさえできない。
それ以来、新しい家では、空気圧を変え、
外気が入らないようにし、無菌の自室のベッドで
酸素マスクをつけて過ごしています。
学校へは小学校6年生から行けていないということ。

取材クルーの方も、少女に会うには
天然のシャンプーと石鹸で体を洗い、
無菌室用の白衣を着てやっと会える。
それでも少女の体調はひどくなってしまいます。

現在、日本でも約70万人がこの病気に
悩まされているといわれています。
この病気は、花粉症と一緒で、
ある一定の化学物質の量が体内で超えてしまうと
発症してしまうといわれています。
これは、個人差があり、いつ発症するかは分からず、
いつ誰が発症してもおかしくありません。

地球上には10万種を超える化学物質があり、
避けて通ることができません。
実は、私も少々化学物質に反応します。
接着剤や新しい車の中、新しい家具などに。
鼻や喉が激しく乾いたように痛みます。
化学物質過敏症が他人事ではありません。

少女の言葉に、
「大好きな人を想うようにあなた(地球)のことを想えれば、
それがきっと大好きな人を守る力になる。」
「自分ひとりが1年かけて地球環境の為に出来ることを、
365人の人が行えば、たった1日で出来てしまう。
それを多くの人に知ってもらいたい。」とありました。

人が生きていく上で、人生の要となる
家づくりに携わっていく上で、
知り、感じなければならないことはたくさんあります。
些細なことでも認識できる、感知できる人間でありたいと
思わされる番組でした。

番組HP→『素敵な宇宙船地球号』

2007年01月17日

寒中お見舞い申し上げます。

2007年も
何卒宜しくお願い申し上げます。

気づけば、1月も半ば過ぎです。
以前もブログに書いたのですが、
移転するため、てんやわんやです。
*もちろん、お打合せには支障は
出さぬよう、細心の注意を払っております。

そして、
やっとブログに着手。

最近の弊社は、
【模型はじめました。】
*けして、季節限定の品ではありません。

お打合せの過程で、
空間感覚をうまくお伝えしたい。
全体像を2次元ではなく、3次元で捉え易くするには。
など、悩んだ結果、模型はじめました。

色気はありませんが、
寸法なども入れてあります。
図面を2次元から3次元にしたようなイメージです。

お打合せの際には、
是非、愛でてあげて下さい。

2006年12月27日

探訪記1 日本の伝統美

遅れて訪れた日本の冬を感じつつ、
日本の伝統美を触れに日帰りの旅に。

皇室の御用邸だった建物を探索。

明治25年に建てられた沼津御用邸は、
昭和44年までの77年間に増築を繰り返されながら、
明治天皇、大正天皇、昭和天皇と歴代の天皇陛下に、
のべ5000余日使用されました。

【古いが古くない日本の家】
整備工事や改修工事は施されはしたものの、
大空襲にあいながらも、
その姿をしっかりと残し佇んでいる姿は
日本の粋。そのものだった。

今は見なくなった、
木枠と、彎曲が残る日本ガラスの窓

その窓から望む、自然を模倣した質素な小宇宙の中庭

日本の季節を感じる。四季の動物や植物を楽しむといった心遣いなど

日本人がつくった日本の家。といった感じ。

もちろん、現在も日本人がつくる家。
ただ最近は、和室がない家が増えた。

和室がないと、なんだか寂しい。
お正月になれば、和室の畳に膝をつけ、
家族でお年賀の挨拶をし、
御節をつつきながら年の初めを過ごす。
当たり前の風景のような気がするのだが、
過去の産物なのでしょうか。

以前、和室(茶室)は1つの宇宙を創造、表現している。
と聞いたことがある。日本の心だろうか。
日本の心が減ったのか。
いや、私が歳をとったのだな。

美しい国、日本。
本来の意味であれば是非とも安倍首相には頑張ってほしい。

それでは、皆様良いお年を。
そして2007年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

2006年12月13日

社内検査

まずは、お知らせから失礼致します。
先日、2006年最後のお引渡しを致しました、
H様邸を、施工事例に加えましたので、
是非、ご覧下さい。

施工事例はこちら!


H様ご家族の皆様にも、大変喜んでいただき、
弊社も、嬉しい年越しと良い新年を迎えられそうです。

さて、タイトルの【社内検査】
イザットハウスでは、第三者機関JIOによる4回の検査が
行われております。が、
弊社では、JIOだけではなく、
【社内検査】を行っています。
社内検査用の検査項目は、表にしてあり、
各工程ごとに、項目は詳細に分けられております。


社内検査内容は、JIOによる検査以外で各工程ごとに、
・基礎配筋工事完了後。
・上棟終了後。
・外装下地工事完了後。
そして、家づくり完了の後に、
・現場監督や工事関係者といった現場担当者による社内完了検査。
・設計者や営業、総責任者といった社内全員による社内完了検査。
・お施主様と弊社担当者同席にての、お客様検査。
といった、6段階の検査の後、
お客様にご納得いただいてからのお引渡しとなっております。

社内検査での注意点は、
・設計図面どおり(変更内容等も含め)に施工しているか。
・訂正箇所が修正されているか。
・傷などがついていないか。
・建具に不具合がないか。
・ガス・電気・水道工事に不備がないか。などなど、
各担当者、もちろん大工職人さんなど、部分部分の責任者と
共に行います。

一生の家造りに、些細な心配があってはならない。
弊社も、些細な不安でも、残すようなことがあってはならない。
小さな心配が、大きな心配になることだってあります。

【性能・快適に、安心・安全を加えた家づくりが弊社の基本です。】

2006年12月05日

ECOについて

先日、ecobuild2006というイベントに行ってきました。

そこには、ガス・電気等のエネルギ-供給会社から、古民家の再生を行っている
会社までさまざまなアプロ-チで地球環境を守る方策が提案されていました。

子供達やその先の世代が安心して暮らせる地球でありつづける事ができるように
今までの生活習慣等を見直していく事が、今の世代に求められていると思います。


まず身の廻りや携わっている建築という仕事を通して、実行していこうと
考えています。

2006年11月27日

片瀬海岸三丁目の家【いつでも見て頂けます。】

イザットハウス湘南店のnew SHOPが
着々と建築されております。

このSHOPには、
自然の力を借りた工夫がされています。
例えば、
太陽の力でお水を温めてお湯をつくったり。

炭の力で、有効活用できる床下空間をつくったり。

他にも、雨水の再利用などなど。
いろいろ工夫を凝らしています。
現場は随時見所満載!
随時ご案内もしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

完成予想図はこちらです。

環境問題のことについてぼやくことが多いブログとなっていますが、
実際に、環境問題は未然に防ごうといったレベルではなく、
緊急に具体的な解決策が必要なレベルに達しています。
この冬の気温の高さは、あまりにも異常だと思いませんでしょうか。
つつじと菜の花が狂い咲き、
モンシロチョウチョが飛び、
自然界の生き物が冬を春と間違える環境・・・
人間だっておかしくなるはず。
日々考えていれば、家造りもそうなるわけで。
環境を守る家造りを提唱するSHOPづくりです。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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