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2008年06月28日

自給自足 その9  建空間産野菜

昨日、建空間農家では収穫が行われました。
農家の主は、もちろん代表 柏瀬。

先日、blogにアップしましたハーブはもちろん。
 

主が愛情をたっぷり注いでいる野菜達もすくすくと育ちました。

【おかわかめ】
見た目は普通の葉ですが、食べると粘々していて、
少々の苦味が美味。

【ミニトマト】
つい10日前まではまだ緑だったのですが、
気温25度を超える日が続き、真っ赤に熟しました。
 

たくさん収穫し、主も大満足の表情。

本日もサラダにして、スタッフ全員でいただきました。
野菜の濃い味に一同驚きつつ、感謝。完食。

収穫後・・・

樽に貯めてある雨水で、


水遣り。

自給自足 + 雨水樽 = very ECO !!

2008年06月11日

自給自足 その8  建空間産ハーブ

ある晴れた日に、
代表柏瀬がウッドデッキでなにやら黙々と摘み、
なにやら黙々とキッチンで作っています。

なんと、バジルとイタリアンパセリが入ったCaesar salad!! お洒落・・・
しかもスタッフ全員分を作ってくれました。

でも、よく見ると。

食べている器が、ラーメン用・・・

いや、自給自足と料理は形から入るのではなく、心意気です。

さて、このハーブ。お店で食材として買うと、予想以上に高い。
その日のメイン食材より高かったりします。
例えば、豚ロースをハーブ焼きしようと、お肉屋で豚ロース2枚を
500円ほどで購入し、スーパーでフレッシュハーブのローズマリーと
タイム両方買うと660円・・・なぜ。

そこで、自給自足をお勧めするのがハーブ。
kato家でも。ミント、バジル、ローズマリーを育てております。
夏が過ぎるころには、干してドライハーブにすれば冬も楽しめます。
鉢であれば、室内の日当たりの良い場所に置いておけば通年楽しめます。
注意点は、ローズマリーやバジルはこまめに摘まないと木化してしまい、
味が強くなってしまったりすることがあるので、硬くなる前に食すこと。
また、バジルは非常に虫に好かれる(基本的に茎がやわらかく虫からすると
甘いハーブは狙われやすい)ので、虫より早く食す気持ちを忘れないこと。
そして、意外と水のあげ過ぎに要注意であること。ローズマリーは乾いた土地の
植物なので、土の表面がカラッカラになってから水をあげるようにしています。


建空間産ハーブ。なにやら、まだまだ多種増えそうな気配・・・

2008年02月16日

自給自足 その7  寒い中、収穫

2007年11月7日のblogにありました、
ほうれん草たちと、
人参たちが大きく育ちました。

ほくほく収穫です。

人参たち。全長は10〜15cmほど。
人参特有の青い香りが強いのですが、
皮のまま生で食べると、ポリポリ甘い甘い!
生後10ヶ月の友人のbaby君も、生でフードプロセッサーにかけ、
あ〜んと一口・・・もぐもぐにまーと笑顔でした!

ほうれん草たち。全長は20cmほど。
香りは特に強くありませんが、味は濃ゆい!
今時期は鍋に入れてもりもり食べてます。
もちろん無農薬のため、アブラムシと食うか食われるかの戦いです。

収穫後のかじかむ手で、
冷た〜い水でじゃぶじゃぶ土を落とし、
寒い冬をいっそう満喫する日々であります。

2007年11月07日

自給自足 その6  冬

すっかり自給自足が板に付いてきた、わが家。

冬の家庭菜園に挑戦!!

比較的育ちやすいホウレン草と、
プランターで如何ほど育つのか心配の人参。

ホウレン草たち           人参たち
  

間引きをします。          間引きしたホウレン草は、サラダにしました。
 
間引きした人参は、かるく揚げて砕き、ポタージュに浮かべて食べました。

冬と言っても、寒さ本番はこれから、勝負もこれからです!


2007年07月03日

自給自足 その5   建空間産ジャガイモ 

建空間産ジャガイモ・・・?と思われた方は、
5月2日のブログを見ていただけたら幸いでございます。

ある晴れた日に、
ついに収穫となりました家庭菜園ならぬ会社菜園で作ったジャガイモ。
その収穫の一部始終をレポートします。

収穫は、ジャガイモの苗が枯れてから行います。

弊社スタッフ高野が掘り出し隊長です。

後方から応援に入り、柏瀬も力いっぱい土をかき出します!

ほくほく出てきました!

あれ?予定外の色をしたジャガイモ達が・・・   苗が違っていたようです...

収穫後、樽に溜まった雨水を利用して土を洗い流します。

収穫の全貌が明らかに・・・

たくさん!!のように見えますが、実は大きさは最高で10cm程で、
その多くは2cm位のものでした。

それでも、自分たちで育てて収穫したジャガイモは可愛いものです。
ついつい笑顔がこぼれます・・・

成長が足りなかった原因としては、
間引きをしなかったこと。
途中から隣の敷地に家が建ち始め陽が当らなくなってしまったこと。
砂地ということ・・・など、思い当たる節は多々ございました。

それでも柏瀬は、この条件に負けず次は何を植えようかと、
さっそく新たな収穫の夢を思い描いておりました。

小さいものも含めてすべてスタッフ全員で頂きました!!
とても美味しくいただきました◎

最後になってしまいましたが、
多くのお心遣い、助言をいただきました
T様、本当に有難うございました。
T様のように美味しい野菜を作れるようになりたいと思っております!
今後とも、助言等いただけましたら幸いでございます。
とても美味しい胡瓜をいただきまして有難うございました。

2007年06月30日

自給自足 その4

昨年から、自給自足に精を出している加藤家。

昨年は、オクラに二十日大根と、比較的育ちが良い
野菜に挑戦いたしました。
詳しくは、こちらへ→2006年10月

そして、今年は少々難易度を上げてみました。
何か分かりますか?

答えは、ミニトマトと、

普通のトマト。

こちらは、わかりますか?

ナスです。

ついでに、紫蘇も。これが育つ育つ!
おかげで紫蘇料理のレパートリーが否が応でも増えました・・・

こちらは、無農薬栽培の強い見方。
トマトとバジルを一緒に植えるとトマトに虫がつかないと聞き、実行。

収穫しました!

バジルと一緒に冷製カッペリーニにしていただきました。

美味しかったです。とても懐かしい本当の野菜の味を思い出しました。
買ったお野菜は、酸味や青味がなくなるように品種改良されていますが、
その味が本当の味ではないと、野菜に言われた気がしました。

さて、次回は以前お知らせしました
社長が植えた建空間産じゃがいもの収穫祭を
お伝えします!

2007年05月02日

自給自足 その3   最近の建空間

SHOPの脇でしゃがみこんで
何やら土いじりをしている姿を発見。

弊社、代表の柏瀬が何かこそこそ・・・

敷地を使って、
収穫をたくらみ、ジャガイモを植えておりました。
また、暖かくなりつつある気候に向け、
花を鉢に植えておりました。

↓ジャガイモの芽です。

たくさん収穫できましたら、収穫祭を開催しますので、
是非皆様イモ掘り&食べに来て下さい!

2007年02月23日

自給自足 その2

先日、無農薬野菜を大量にいただきました。
友人の畑で育った元気な野菜です。

わが家のように、プランターではなく、本格的な畑です。

完全無農薬なので、虫さんがたくさんいます。
可愛い・・・

虫さんは、キレイに水で流してから保存します。
そのまま保存してしまうと、食べようと保存庫から出したら
葉が6割食べられて、私たち家族の取り分が4割程になっていたりします。
ですので、畑の他の野菜へと移動していただきます。

虫が嫌いという方、多いですよね。
私も例にもれず、そうでした。過去形です。
なぜなら、野菜づくりをするようになってから、
考えが変わり、可愛く思えるようになりました。
(※ゴキ○リや巨大なケバケバしたクモはいまだにちょっと・・・)
家やカフェなどで目の前を虫さんが飛んだり、体にとまっても
慌てることもなくなり、友人にとまった虫さんも素手でとって上げられます。

野菜づくりでは、虫がつけば、野菜の生長が妨げられてしまうこともあります。
でも、葉に虫食い穴があっても、多少小ぶりでも野菜は野菜です。
こんなに野菜の見た目にこだわるのって日本くらいなのでは・・・
留学先の野菜は形が悪くても売られていたような・・・世界3大料理の国だったが。

確かに、農薬をまけば、虫がつかず、形のそろったキレイな野菜が育ちます。
でも、その虫が天敵だった他の虫が増え、違う農薬がまかれます・・・
この繰り返しは、生態系を崩してしまいます。
結果的に生態系の一部である人間にも、その影響は出てきます。

今だけ良ければととった行動が、近い将来めぐりめぐって自分に返ってくる。

環境問題、いじめ、経済、政治・・・すべてがそうではないでしょうか。

ちなみに、畑から手で運んでくる野菜は包装紙などのゴミも出ません。
無農薬なので、野菜についたちょっとの土など安心して食べられるので、
皮ごと食べちゃいます。生ゴミも削減。

そして、何よりも虫のついた作物は美味しい!
だって野菜を主食とする虫が好んで食べるものがまずいはずがない!


(収穫された野菜の一部です。)

美味しくいただきました。ごちそうさまでした!

2006年10月25日

自給自足 その1

最近、気になる自然災害や人的災害。
家がシェルターとなる日も近いのか・・・

でも、今一番大切なのは自給自足ではないか。
何かあった時に、自分の命をつなぐ術。
殆どの食料やエネルギーを自国でまかなうことが困難な日本だからこそ。

考えると大きな問題だが、身近な問題。

何からできるか!
ということで、最初に始めたのが
自給自足その1:バルコニーで旬を育てる

ということで、夏に旬を迎える野菜を育ててみました。


オクラ:花も食べられる!買うものよりも粘りがつよくて味が濃い。

二十日大根:葉もすべて食べられる!しかも、辛味が甘くて本当においしい。

旬の野菜を育て、大切に食べる。
自然のサイクルに合せた生活サイクル。

これって、自然に負担をかけない
最高に、省エネルギーでエコロジーかも!?

やっぱり、省エネでエコな家が大切。
片瀬海岸の家がそんな家。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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