メイン

2008年11月26日

【探訪記 家編】 家族のコミュニケーションを豊かにする家 2

お子様との時間を大切に、自然とコミュニケーションをとり、
気配をいつも感じていられる。
そんなコンセプトでプランニングされた、
【家族のコミュニケーションを豊かにする家】探訪の
続きはこちら。

2008年11月18日

【探訪記 家編】 家族のコミュニケーションを豊かにする家 1

お子様の毎日は、今しかない瞬間がたくさん。
その中で家族が共有できる時はどの位でしょう。
お子様との時間を大切に、自然とコミュニケーションをとり、
気配をいつも感じていられる。そんなコンセプトで
プランニングされた家を、探訪いたします。


2008年10月15日

【探訪記 家編】 ウッドテラスがつなぐ2世帯の家 2

探訪記 家編の続きとなります。

【ウッドテラスがつなぐ2世帯の家】
I 様ご家族のこだわりのつまったお家のレポート、
続編です。

2世帯をつなぐ、ウッドテラスを進み、
もう一世帯へ。


レポートはこちら

2008年09月30日

【探訪記 家編】 ウッドテラスがつなぐ2世帯の家 1

2008年8月にお引渡しさせていただきました、
【ウッドテラスがつなぐ2世帯の家】

I 様ご家族のこだわりのつまったお家を、
レポートいたします。

レポートはこちら

2008年08月20日

【探訪記 家編】海老名国分寺台の家レポート

前回のレポートの続きです。

リビングルーム
 前回お伝えしました、お寺の工事で使われていた足場板(無垢杉)を
 リユースした材料の床と、大工さん手づくりのオーディオラックのある、
 リビングルーム。

 リビングに設けた、神棚。

ダイニング
 リビングに面した、ダイニングスペース。
 キッチンカウンターや壁収納棚も床材で作製。

吹抜け
 リビングダイニングに、天窓からの太陽の光を届ける明るい吹抜け。
 2階ホール-小屋裏部屋の4つの窓-天窓へと続く、高い吹抜け。
 

洗面脱衣室
 床材は耐水性と耐久性に富んだコルク材。
 洗面台の上と壁側に収納棚を作製。

階段
 階段には、収納として、引き出しを作製。
 

2階 廊下〜吹抜けホール
 2階は、無垢パイン材の床。
 2階の廊下には、吹抜けに設けた大きな窓から光が射し込みます。
 吹抜けホールは明るく、木製の手摺がアクセントに。
 

2階 洋室
 壁と窓枠は白に統一され、
 1階の床材でつくった壁収納棚がアクセントに。

K様ご家族のこだわりがつまった家。
いかがでしたでしょうか。
ご家族の多くの思い出で、一層、色彩豊かな家にしてください!

2008年08月09日

【探訪記 家編─朿は渓捷駟寺台の家レポート

先日、お引渡しをさせていただきました、
国分寺台の家をレポートいたします。

暑さますます厳しく、いつまでこの暑さが続くのだろうか。と、
涼しい季節恋しがりつつ、今年もエアコン無しECO生活を
がんばるkatoです。

そんな中、ついにエネルギー危機がいっそう身近に
形となって表れました。
ガス基本料金の値上げの発表・・・

でも、そのような問題とは無縁なのが、
オール電化の国分寺台の家。

K様、住み心地はいかがでしょうか。

それでは、レポート開始です。

外観
 オレンジベージュの塗り壁で、個性的なフォルム。
 バルコニーの三角屋根と四角いホールがポイント。
 屋根があって奥行のある広々としたバルコニーは少々の雨でも
 洗濯物が濡れる心配がありません。

雨水樽
 年末キャンペーンプレゼントの、雨水樽。

エントランス

エントランスホール
 エントランスホールには、1階床材と合せた木製カウンターベンチ。
 土間スタイルで、40屬旅さは、自転車を置いても大丈夫。
 お子様が雨の日に遊ぶスペースにもなります。

シューズクロゼット
 20屬△襯Εークインシューズクロゼットは、大容量の収納力。
 もちろん、計画換気がされ、カビも生えない、湿気もたまらない、
 快適収納空間です。

エントランス収納
 玄関の框の下部分に収納できる、4つの可動収納ボックス。
 お子様の踏み台にもなるし、靴を履く時の椅子にもなります。
 こちらも1階床材と合せ、一体感をもたせました。

お家に入るまでに、見所満載。
家の中は、次回レポートいたします。

ついに、北京五輪が開幕しました。
熱く、暑くなる夏。
暑中お見舞い申し上げます。

2008年07月18日

探訪記9 【BAUHAUS】

探訪記が、すっかり食編だけに・・・

今年最初の正しい(?)【探訪記】を更新です。
今回は、先日行って参りました【東京藝術大学大学美術館】

現在、展示されているのは【BAUHAUS】

BAUHAUS(バウハウス・ドイツ語)とは、直訳すると「建築の家」。
1919年に、ヴァイマル(ドイツのワイマール)に設立された美術と建築
について学ぶ国立学校。その後、1925年デッサウに移り市立学校と
なります。その際に建てられた校舎がモダニズム建築として有名です。
(ご覧になったことがある方も多いと思います。ポスターにもなっている
この建物→ )
1933年に、ナチスにより閉校されてしまいますが、そのわずか
14年の間に、モダニズム建築に大きな影響を与えました。

katoには、この短命がゆえに伝説のような存在にうつるBAUHAUS。
BAUHAUSと聞くと、行けるところであればついつい行ってしまう。
催眠にかかった気分です。

今回の内容は・・・是非、一見!
学校の記録ですので、建築だけではなく家具や美術全般、授業
に関わるもの全て、多岐にわたる内容です。

katoは、見て楽しんでいるだけで学んでいるわけではないので、
素人目判断ですが、街中や雑誌の中に、BAUHAUSの影響を
感じるものは数多く、ただただ「凄いな。」と感動してしまいます。

そんな私的伝説の【BAUHAUS】

興奮しつつ、上野公園の緑に癒される帰り道。
満悦至極。

明日からの3連休で、【BAUHAUS展】は終了となります。
もしよろしければ、上野公園を満喫しつつ、いかがでしょうか。

2008年07月10日

探訪記[食編] 夏の、しゃかしゃかしゃかしゃか・・・

暑い夏と言えば、

【かき氷】

建空間の近くには、
天然氷のかき氷を食べることのできるお店があります。

何を隠そう、代表 柏瀬の家の近く。

その名は、【埜庵‐noan‐】
お店は、お家そのまま。
まるで、友人の家に遊びに来たような雰囲気。

katoのお気に入りは、〈和三盆のかき氷〉

埜庵のシロップは、自家製の天然ものが主。
もちろん、昔懐かしの色鮮やかなシロップもメニューに並びます。

天然ものシロップの中でも、特に季節ごとに変わる旬の果実を
使ったシロップは美味。

行く度に、ひとつに決められず、夫婦で行っても、友人といっても
人数分以上に頼んでしまう始末・・・

天然氷は、キーーッンってならないから大丈夫!
と、張り切るも、歯と舌がしびれて、

「ふぉいひいへろ、ほうられられらい・・・」
(「美味しいけど、もう食べられない・・・」)

となり、食後のサービスの熱いお茶を、食中にいただき、
復活するや否や、溶けゆく氷を再食!

と、毎回、戦に向かうように訪れるかき氷屋さん。
是非、建空間にお立寄りの際には、こちらで夏の涼を。

*お打合せの前の場合は、舌がしびれてしまいませぬよう、
お気をつけ下さい。ご希望をうまく聞き取れないといけませんので。

2008年05月24日

探訪記[食編] ふわふわしっとり無添加

「ふわふわしっとり」と、聞いて何を思い浮かべますか。

もちろん、【シフォンケーキ】です。
相違ないです。

夫婦そろってシフォンケーキが好物のため、
おいしいシフォンケーキのお店を探していました。
それでも、風味。しっとり不足。(個人的に)などなど、
「これこれっ!」というものがありませんでした。

が、このシフォンケーキに出会ってから、一安心。
かなりの覇者が現れない限りトップを独走するであろう存在です。

【鎌倉しふぉん】

売切れ次第、閉店のため、泣かされたことも。
でも、負けじと先日も友人と友人Jr.と共に、
赤ちゃんにも安心素材だから。と、行ってまいりました。

そして鎌倉しふぉんのもうひとつの魅力が、上記画像の方。
とても優しくて、丁寧で、このシフォンケーキのように柔和な方です。

とにかくこのシフォン、美味しいです。
是非、一度頬張ってください。

2008年04月26日

【探訪記 家編АM様邸レポート

先日、お引渡しをさせていただきました、
M様邸の、内観一部レポートの続きでございます。

M様、住み心地はいかがでしょうか。

もうすぐ、つつじの季節です。
M様邸のほど近くには、つつじの名所がございます。
良いですね。彩豊かな空気に満たされる春です。

さて、レポートレポート。

外観
 オール電化で、人と自然にも優しい家。
 色もナチュラルベージュでとてもやさしい表情です。

エントランス
 白い扉までのアプローチは、コンクリート板を歩幅に合せて配置。

階段
 2階のリビングルームから覗いた階段。

キッチン
 工事中は、きっちりガッチリと養生されていたキッチンが姿を現しました。

 パントリーへ続く、市松模様のコルク床がやっぱり素敵。
 ダークブラウンのキッチンにとても合います。
こちらを見ていただきながら、是非、内観全体をご想像くださいませ。


2008年04月14日

【探訪記 家編ΑM様邸レポート

お引渡し間近のM様邸の内観の一部を
今回はレポートいたします。
1階は建具を、ナチュラルカラーで統一し、
2階は建具を、ダークブラウンにすることで、
表情が変わる家になっています。

音楽ルーム
 シャノンのガラス張りの扉で室内への遮音性をアップ。
 壁や天井にも、遮音処理を施しました。
 

 大きな Fix窓がポイントになった明るい空間
 

 照明も、音楽を満喫!
 

プライベートルーム
 クローゼット以外にも、カウンターデスクにもなる、
 つくり付けの収納スペースを設けた、利便性を考えたお部屋。
 

 Fix+縦すべりの大きな窓からは、緑がたっぷり。
 

リビングダイニング
 ダイニングスペースの上には、勾配天井を活用した吹抜。
 太陽の光が、食卓に溢れます。
 

 リビングから、ワンスペースのホールまで。
 

子供部屋
 一面の壁に、ホワイトスプルース(マツ科)の無垢板をはり、
 木の温もりがプラスされ、優しい風合いの空間に。
 

洗面所
 床に耐水性の高い、コルクを使用。
 2色で幾何学な模様に。
 

ランドリースペース
 キッチンから続くランドリースペース。
 こちらも、2色のコルクで市松模様の床で印象的な空間に。
 

お手洗い
 1階と2階で、それぞれの建具の色に合わせ、収納部の扉の色も選択。
 コルクの模様もそれぞれ変えました。
       1階               2階
  

2008年03月30日

探訪記[食編─蓮‘本酒→ビール 

またしても、アルコールに弱いお子ちゃまが
ビールについてブログ更新です。

日本酒は好きです。
またしても弱いくせに・・・発言です。

そんな日本酒で有名な八海山。
新潟県魚沼という日本有数の米所で、
水も綺麗で美味しい地にある、酒蔵です。

そんな、日本酒が美味しく醸造される酒蔵で
造られているビールがあります。

【八海山泉ビール】
有名ですので、御飲みになられた方も多いのでは・・・
と思いつつ、その中でもkatoがお勧めしますのは・・・

ペールエールです。

苦味はもちろん、何よりも炭酸の気泡が小さい・・・細かい?
感じがkato好みです。
どうも、ビールの気泡の粗いものが苦手なkatoには、
もってこいです。

是非、宜しければお試し下さいませ。

2008年03月01日

探訪記[食編А蓮々い酒

前回の食編にて、
「わたくしがアルコールに弱いお子ちゃま・・・」と
書いていながら、お薦めするのが。

【黒ビール】

本当は強いのでは・・・と、
思われた方もいらっしゃると思います。
が、本当に強くありません。念のため。

わたくしは、【GUINNESS -ギネス-】に出会った時から、
黒ビールの虜歴7年。

それからというもの、黒ビールを見つけると
買わずにはいられません。

そんなわたくしが出会ったのが、
【TOKYO BLACK】

今まで出会った中で、一番 ぐぐぃっっ。ときた黒ビールでした。

しかも、気になって見た会社名が・・・

【株式会社 ヤッホー・ブルーイング】
ぷぷっ。と思い、HPをチェック。

是非、宜しければお試し下さい。

2008年02月20日

【探訪記 家編ァ曄‖臘蹐硫 レポート

約束どおり更新です。

【藤沢市大庭の家】の全貌を公開後編です。

1階〜2階〜小屋裏へと続く階段

**小屋裏への階段を露出階段にすることで
吹抜けからの光を2階まで届けます。**

家具を入れる必要がないよう、壁一面を収納に。

**以前からお持ちの桐箪笥も収納できるようにすることで、
地震時に箪笥が倒れてくる心配もありません**

ご長男のお部屋は、造りつけカウンターも
PCやプリンターなど置く物を考慮して設計

階段を下りる時、目の前には吹抜けの大きな窓が。

そして、この窓の向こう側には、
K様が新築したら植えたいと願っていた【はなみずき】を植えるスペースが。

大きく育つと、木漏れ陽が吹抜けの窓から降り注ぎます。

ではまた、必ず1週間以内に・・・

2008年02月16日

【探訪記 家編ぁ 早速・・・

もうすでに、前回の更新から2週間が経過・・・

早速、本年の抱負が・・・・・・・・・・・

というわけで、穴埋め(?)として、
今日は2回分を更新です!

先日は、寒さ厳しい中 【藤沢市大庭の家】にて開催いたしました
完成内覧会に足をお運びいただき、
誠にありがとうございました。

さて、その大庭の家の全貌を明らかにします!!

シルバーのガルバリウム鋼板+オレンジの塗り壁の
コントラストが映える外壁
 

ポストがポイントのエントランス。
外灯はパーキング用と扉用です。

エントランスを入ると、リビングダイニングへと続く
光射す明るい廊下
 

白に統一された清潔感のある明るいキッチン

ダイニングに向いたカウンターは、調味料などの
ちょっとした物をしまえる棚も兼ねて。

**キッチンは廊下に面しているので、動線を考え、
廊下側と勝手口側の両方から通れるように開口部を
設けてあります。**


人目の気になるパウダールームは、高い位置に窓をつけ、
天井から降り注ぐ光が溢れるスペースに。
 

パウダールームの天井までの壁面収納は、
デッドスペースを有効利用したスペース

白とダークブラウンのコントラストの
明るく落ち着いた空間に、木の温もりをプラス。

足元の窓は、人目を気にしない明り取りと同時に、
わんちゃん専用『のぞき窓』に。
ご主人様の帰りをここから見て待っています。

**カウンターの脚は、梯子状にすることで、
雑誌や新聞のラックにもなります。**

階段下のスペースは全て収納スペースに。

内部は、向かって左が「フリースペース+床下収納」
右は、「可動棚を入れた書類や衣類などの収納」に。

長くなってきましたので、「階段から2階へ」は、
また来週〜♪

2007年12月28日

【探訪記 家編】 湘南台の家 レポート3

さて、本日仕事納めとなります。
明日2007年12月29日から2008年1月6日まで
冬季休業とさせていただきます。
ご了承いただけますようお願い申し上げます。

さて、ここで告知です。
建空間では、日頃の感謝を込めて、
【2008年 新春キャンペーン】を行っております。
是非、この機会をお見逃しなく!!

さて、本題です。
【湘南台の家】レポートも最終回となりました。

*リビングダイニング
T様こだわりの照明と淡い桃色のカーテンが
家族の和みの時間をつくり出してくれます。

リビングの角には、ご主人様のパソコンカウンタースペース。
ダウンライトをこのカウンター専用に加え、手元を明るく。

*主寝室
勾配天井で、開放感のある主寝室。
壁紙も色々検討してから決めていらっしゃただけあって
T様のイメージ通りに。

*子供部屋
辞書や参考書をたくさん開いて置いても十分なスペースを確保できる広いカウンターデスク。
タモ材を使っているのでとても丈夫で、将来的にはパソコンも置けます。
上の本棚は、身長なども考慮してオーダーメイド。
また、カウンターデスク側はブルーの壁にすることで色の効果で集中力もアップ!

外観
*道路側
外構はRの階段に合せ、アプローチ部分にもRの模様をタイルで埋め込みました。

玄関の照明はレンガに馴染むものを選びました。

*裏側
無垢のオーストラリアヒノキをバルコニーに貼り、
レンガの味わいに、木の温もりをプラス。

弊社では、お引渡しの際に、アルバムも作成しています。
旧家や一緒に探してやっと出会った土地の写真などに始まり、
各検査や施工現場から完成までを綴っています。
↓こちらはT様邸のアルバムです。(今回は、X'masだったのでchristmas カラーで。)

レポートでの施工事例はいかがでしたでしょうか。
次回ブログは年を越えた2008年1月スタートです。

今年一年、移転後も変わらずにご愛顧いただきました皆様。
今年、ご縁を頂きまして、家づくりという大きな夢を託してくださった皆様。
2008年へと続いて家づくりと共に年越しをご一緒させていただきます皆様。

誠に、ありがとうございます。
そして、2008年も何卒宜しくお願い申し上げます。


2007年12月25日

【探訪記 家編◆曄‐兎鄲罎硫函.譽檗璽硲

久しくご無沙汰しております。

12月1日を最後に消息を絶ったように更新されないブログ。
身内から、心配ではなく喝が入ったのは昨日のこと。
意外とチェックしてくれて(されて)いるようで・・・

来る年の抱負に、「ブログを週一回必ず更新」
と追加しようかな・・・

さて、年の瀬となり忙しい日が続いております(言い訳)が、
いかがお過ごしでしょうか。

先日、【湘南台の家】をお引渡し致しました。
我が子が巣立っていくような思いになりつつ、撮影してまいりました。

玄関に入ると、真っ白で明るい吹抜けの開放的なエントランス

エントランス横の、階段部の壁を低くして、より開放的な空間に。

キッチンは白で統一された清潔感のあるIHクッキングヒーターを
採用したシステムキッチン

キッチン&ダイニングスペースの横には、階段下の空間を
有効活用した洗面スペース。
T様が代官山まで探し求めた照明がとても心地よい雰囲気を醸し出しています。

2階への階段の先には、家族の思い出の詰った大型のアルバムも
収納できる、つくり付けオーダーの本棚。

吹抜け上部に位置する、2階のホールは、ポイントとなるアイアンの柵が
小屋裏へと続く階段空間とのバランスよく、ヨーロッパのアパルトマンのような雰囲気に。

小屋裏の小窓は、格子窓で外観のポイントにもなっています。

次回は、レポート最終回。
各部屋をご紹介致します!!

2007年11月21日

探訪記8 【横浜市開港記念会館】

久方振りに、建造物の探訪です。
【横浜市開港記念会館】
毎月15日に一般公開されていると知り、
夕方に、トコトコと探訪してきました。

この建物は、赤煉瓦の時計塔として親しまれる、
横浜の象徴的な建造物のひとつ。
関東大震災で外壁以外が焼失し、その後昭和2年に再建され、
トランプ3塔のひとつ「ジャック」として、入港する船員から親しまれている。
*県庁本館がキング、横浜税関がクィーンで、この3つの建造物を
一度に見える場所に立つと幸福が訪れると言われています。
(横浜市在住の友人談)

夜の外観                   看板も年季が入っています。
 

講堂                      演壇上からの視点
 

エントランスホール    足元には素敵なモザイクタイル
 

階段飾り窓         2階広間のステンドグラス
   
2階広間の照明と飾り窓          照明にあしらわれた精巧な細工
 

 塗り壁のサンプル 

 模型 

お土産には「ビスカウト」を。

煉瓦の家も、時が流れるとともにこんなに味わい深くなるのかな・・・
と、しみじみと思いながら帰路につきました。

一般公開は18時までですので、
日暮れの早いこの時期に、
夜空に映える、照明の温かさを感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。

2007年11月10日

探訪記[食編Α蓮.皀辧璽肇!!!!! 

友人がやっているオープンテラスバーで出会った飲み物をご紹介。
突如と、私の好きな飲み物ベスト3にランクインした運命の物。

その名は、
【バージンモヒート】

実際は【モヒート】というお酒で、
キューバのハバナが発祥地のカクテルとのこと。
ライムのシロップ付けをラムとソーダで割り、
ミントを浮かべ、完成。

ただ、わたくしがアルコールに弱いお子ちゃまのため、
友人がラムを抜いた【バージンモヒート】というものを
用意してくれていたのです。

早速、つくり方を習い、
家で休みの日にゴキュゴキュ飲んでいます。

【わが家での簡単なつくり方】
*ライム(レモン・オレンジを加えるととってもフルーティ)を
皮ごと1.5cm角ほどに切る
*グラス1杯のお湯に、キビ砂糖を大さじ3杯入れ溶かし、
人肌に冷ます→シロップ
*切っていた柑橘類をシロップに入れ、一晩置く
*完成したものをシロップごと(量はお好み)入れ、ソーダで割り、
 フレッシュミントを入れて、出来上がり*
  

ラムの入ったモヒートを飲んでいる人と一緒に
バージンモヒートを飲んでいると、だんだん酔ってくる気がする…


2007年11月08日

【探訪記 家編 曄‐兎鄲罎硫函ヾ粟直前を公開!

【湘南台の家】は、
大変残念なのですが、工程の都合上、
完成内覧会を開催することができません。

そこで、完成間近の【湘南台の家】を、
数回に分けて、ブログにてレポート致します。

外壁は、イザットブリック「レッドリバー」
全体は完成までお待ち下さい☆

玄関に入ると、真っ白な吹抜け空間が拡がります。

リビングルームは、
階段下を、収納と洗面台に有効活用。
アーチ型の開口部が柔らかな空間を創りだします。

洗面器は、アーチ型と対照的に、シンプルでシャープなスクエア型。

高校生のご長男のお部屋は、勉強机をオーダーメイド。
座った位置・立った位置から考慮して測った棚と、
昔から硬くて丈夫と重宝される【タモ】のカウンターに、
目線には、木のぬくもりを感じる【パイン】の張り板を。

これだけ広ければ、辞書に参考書に図鑑にパソコンなどを置いても
まだまだスペースたっぷりです。

今後も、完成した部分から徐々にレポート致します。


2007年10月27日

探訪記[食編ァ蓮.瓮鵐船ツ

先日、外出から戻った社長から、いい香りが・・・

いい香りと言いましても、お腹のむしが「ぐきゅるるるぐぅ〜」と騒ぐ香り。

その正体は、【メンチカツ】

仕事で出かけた先への通り道に、
メンチカツで有名なお肉屋さん【太田屋】があったからと、
お土産に買ってきてくれたのです!
「冷めても美味しいし、温め直しても美味しいから、お夕食に」と、
スタッフ全員に家族分プレゼント!太っ腹です!!

なんとこのメンチカツは、高座豚と前沢牛の合挽き肉に秘伝(?)のスパイスを
プラスした、とっても贅沢なメンチカツ。もちろん、本当に美味しい!

なのに、ひとつ 100 円 !! 

(社長の太っ腹度を暴露してしまった?
 いやいや。価格では計れない味を伝えてくれたことも太っ腹です。)

事務所中に、アルデの威力にも負けないメンチカツの芳醇な香りが充満し、
家路につくまでお腹のむしが鳴き止まなかったことは言うまでもありません。

2007年09月30日

探訪記[食編ぁ蓮,蕎麦が食べたい

タイトルが、20代らしからないな・・・と思いますが、
私の好物ベスト5に入る【蕎麦】
「戸隠のお蕎麦が食べたい。」と思い立ったので、
主人を巻き込み強行日程にて、長野まで日帰りの旅へ

まずは、戸隠の行きつけの一軒。
創業が文化2年という老舗【大久保の茶屋】

蕎麦・山菜の天婦羅・山女の塩焼を美味しく戴きました。

食後の甘いものに、足をのばして 小布施へ

ここに来て、【小布施堂】に行かぬ人はおりませんでしょう。
予約制のお菓子【くりは奈】を、長野に向かう車の中から予約し、
喜色満面に受取りに!
 

そして、ここでしか味わえない甘味を食べねばと、
小布施堂の中にある、甘味処にて【栗のくずきり】
 
くずの葉で蓋とは、粋です。
これが絶品!持ち帰りたい・・・と後ろ髪引かれつつ、

お土産を買いに隣の酒屋【桝一市村酒造】へ。
  
ここの日本酒は、ここ以外では売りに出ておりません。
ですので、お酒の弱い私に代わって、
ここぞとばかりに色々と吟味し買っているのは主人です。

日本酒好きの方は、是非こちらからお取り寄せを。

そして気になる小布施名物?3m弱ほどはあるかと「甲虫の像」・・・

これは、【日本のあかり博物館】の前にあります。
この博物館もお勧めです。是非、こちらにもお立ち寄り下さい。

そして、家路の途中に、牛に引かれて夜の【善光寺】参り。


食の旅から戻ったのは、23時過ぎとなり、強行日程でも大満足の私と、
長時間の運転で少々不満足の主人は、
遅い夕食に、買ってきた蕎麦を食べたのは言うまでもありません。

是非、足を運ばれる際には計画的に。


2007年08月19日

探訪記7 【東京国立近代美術館】

夏期休暇の間に、探訪してまいりました【東京国立近代美術館】。

写真展に足を運びました。

今回の写真展は、「写真+フランス」というキーワードに関心のある方で
知らない人はいないのではないかという、フランスの写真家
【Henri Cartier-Bresson アンリ カルティエ-ブレッソン】の写真展。

巡回展で、ヨーロッパ以外での写真展は初だったので心躍りました!

内容は、数多く見ごたえあり。でしたが、
個人的には、展示の方法が残念でした…

さて、この建築物は、谷口 吉郎氏によって設計されたものです。

谷口 吉郎氏は、帝国劇場の内部の設計や、
数多くの美術館や記念館の設計を手がけている建築士です。
私の生誕年に他界されている昭和に活躍された方です。

・鉄筋コンクリート造や鉄骨造
・装飾のない直線的構成
・機能的・合理的で普遍的なデザイン

という点では、モダニズム建築に属する建築物ではないかと
思います。

この美術館は、収蔵品が一万点近くにもなり、
常設展の内容もとても豊かです。
是非、足を運んでみてください!

隣接している「レストラン アクア」も
雰囲気がとても良いイタリアンレストランです。
テラスor窓際での軽食がお勧めです。

2007年08月07日

探訪記[食編] 建空間のお菓子

いつも、建空間で地鎮祭や上棟式の際に
お祝いとして用意させてもらっているお菓子は、

【チロル】

という、地元ではちょっと有名なお菓子屋さんのものです。
お家の一部がお店になっている、とってもホーミィなお店です。

〈お店外観〉

〈お店入り口の目印看板〉

小田急江の島線 片瀬江ノ島駅から徒歩3分
白百合学園のすぐ近くです。

「宝乳菓」という、チーズとチョコレートの2種がある一口サイズのスフレが有名です。
他にも、焼き菓子やゼリー、ケーキがあり、どれも美味しいです!
個人的お勧めは、季節のフルーツを使ったショートケーキ&ロールケーキです。

HPはない様なので、足を運ばれる時は以下をご参照下さい。
藤沢市片瀬海岸2-6-9
TEL 0466-26-3450
フリーダイヤル  0120-26-3053(FAX共通)
営業時間  10:00〜18:00
定休日 毎週水曜日・第三火曜日

2007年07月27日

探訪記[食編◆ すっきり気持ち良きもの

さて最近、こっそりブログを見ている友人の存在が判明・・・

仕事でブログをしていることを隠していた私です。
なぜなら、友人数人からのmixiへの度重なる誘いを、
「不特定多数の人に一方的にメッセージを発信するなんて理解不能」と、
analogueな私は、頑なに丁重にお断りし続けておりまして・・・
まさかブログをしている(しかも前向きに)なんて言えず。

そして、友人からのコメントが private MAIL にて送られてきました。
「食編続きないの?」

・・・突然これだけ。
ブログのことだと気づくのに時間を要しました。

それで、食編を更新です。

飴。よく食べますか?
私は常用しておりませんが、必ず持ち歩いています。

お腹がすいた時 集中力が切れた時 気分転換したい時
遭難した時  のために。

そんな、私のお気に入りの飴がこちら。

北海道名物(?)の【ハッカ飴】です。
甘さやさしく。ミントの香りやさしく。自然の味。
薄荷薄荷ミントミントしていない、人を癒すハッカ飴です。

その姿も愛らしいこと限りありません。癒し度数高し。

残念ながら一般には市販されていません。
たまに、百貨店などでの北海道物産展で見かけます。

ご興味をお持ちいただけた方は是非、一見
こちらからHPへ

*メントール増量タイプは、すっきり感が強いので、私的には癒されませんが、
夜更けの仕事のリフレッシュには最適です。

2007年06月25日

探訪記6 【る こるびゅじぇ】

読みにくいタイトルで申し訳ありません。
個人的にこの響きがつぼでして、ひらがなで書いてみました。

さて、先日、働く人には有難い存在の美術館【森美術館】を訪れました。
なぜ有難いか。
それは、22時まで開館しているからです。(曜日により多少閉館時間が異なります。)
仕事をしていると、美術館は休日しかいけない・・・
でも、休日は混んでいて折角の鑑賞が流れ作業のようになってしまう・・・
そこに救世主(私にとって)のように現れたのが森美術館でした。

そして、今期は【ル・コルビュジエ展】
「生誕120年 ル・コルビュジエを体感する。」がコンセプトとなっています。
私にとっては、集合住宅が代表的なイメージなのですが、
家具や個人住宅でも有名なル・コルビュジエ。

今回は、世界で3回しか展示されたことのないという、
【ロンシャンの礼拝堂】の模型を見るのが第一の目的でしたが、
展示物すべての内容の濃さに目が爛々!!!

特にCGを駆使した映像が凄かった。
有名な【サヴォワ邸】に関しては、
ル・コルビュジエの設計の意図を伝える構成によるCG。
納得できない社会的・歴史的理由により実現されなかった
ル・コルビュジエ設計の建造物のCGによる再現。
などなど、鳥肌鳥肌・・・

そして、空間を最小限に計算された集合住宅を、
実寸で再現された模型は、実際に入ることができ、
キッチンにいたってはオリジナルが配置され、
その空間の有効性を体感することができました。

また、アトリエや、ル・コルビュジエにとって最後の家となる
【カップ・マルタンの休暇小屋】も実寸模型にて、体感することができます。

実寸ではないものも含め、模型も多数展示されており、
現在、お客様の家の模型を作成している身としては興味津々。

他にも、ル・コルビュジエの絵、自動車デザイン、そして、都市計画 などなど

この展示は2007年9月24日までです。
是非、お仕事の後にでも、足を運んでみて下さい。


2007年05月27日

探訪記5 【猿田彦神社】+【地鎮祭】

5月 【さだん 房】の吉日に、
快晴の青空のもと、
【湘南台の家 T様邸】の地鎮祭が執り行われました。

さて、私加藤は、初めて地鎮祭へ出席いたしました。

ということで、
いつも弊社で地鎮祭をお願いしております【猿田彦神社】について少々。

天照大神(太陽の神様で、日本の神様の中で最高位)の孫、
邇邇芸命(ににぎのみこと)が日本を治めるために地上に降り立った時、
道案内をし、伊勢の地を本拠として国土の開拓を指導したのが
猿田彦(さるたひこ)大神になります。
このことから、猿田彦は道の神様・土地の神様とされています。

地鎮祭という土地にかかわることから、
弊社では、猿田彦神社に地鎮祭をお願いしております。

では、その三重県伊勢にある、猿田彦神社に行ってみなくては!!
と、いざ、伊勢参り。

少々迷いつつも、看板を発見。(さすが、おみちびきの神)

早速、水にて清め、お参りを。

とても静かに、伊勢の地に佇む神社です。

最後に、記念撮影。

(撮ってくださった岡山県からお参りにいらしていた方、有難うございました。)

そして、本日伊勢での気持ちそのままに、
地鎮祭に臨みました。

まず、地鎮祭についての説明をしてくださいます。

厳かに、地鎮祭が始まります。

参列者の心身、祭場を払清め、神をお迎えします。

四隅をお祓い。

鎌入れ−設計者

鍬入れ−お施主様

鋤入れ−施工者

神への崇敬の意を心に、玉串を捧げる。

そして、神饌の神酒のおさがりを頂戴して、乾杯。

祝詞や祭壇も厳かでした。

最後に、家の中心となる位置に埋め納める【鎮め物】を頂きます。

とても心清まるもので、大変感銘を受けました。

2007年04月22日

探訪記[食編  歯に纏りつく美味いもの

歯に纏わりつく美味いもの。
といえば、【キャラメル】 (私的な嗜好ですが…)

キャラメルは、皆さんも幼い頃から慣れ親しんだお菓子ではないでしょうか。
「そういえば、何年もキャラメルを口にしていないな・・・」という、
大人な皆様にお勧めしたいキャラメルがあります。

見た目は可愛くありません。 しかも、緑色…
でも、この緑はピスタチオの色です。
※ただ、私の友人に自然の色でも、緑のもの(バジルソースや抹茶など)が
 一切食べられない人がいますので、そのような方には厳しいかもしれません…

このピスタチオのキャラメルは、私の中でキャラメル最高位に君臨する存在です。
一粒100円で味わえます!是非、ご賞味を。

扱っているお店は【ディーン&デルーカ】 
ロゴは、下記の画像をご参照下さい。

※【DEAN&DELUCA】でも、扱っていないお店もあるのでご注意下さい。
 私がいつも購入するのは品川駅のお店です。

2007年04月18日

探訪記4 my HERO!!

昨日、できたてほやほやの名所(?)【東京ミッドタウン】
の、隣の【21_21 DESIGN SIGHT】まで行って参りました。

探訪先は、
物心ついた頃から、父の影響を受けて気になっている建築家おニ人の内のお一人
日本を代表する世界的建築家 安藤忠雄氏 と、
母が好きなデザイナー 三宅一生氏 によるプロデュースの、
美術館ができたとなれば行かぬ訳なく、行って参りました。


【21_21 DESIGN SIGHT 全貌】


【チケット】

OPENにふさわしく展示内容は、
この美術館ができるまでと、最近の安藤忠雄氏が手がける建築設計の資料や模型
予想以上に興味をそそるものでした。
というのも、
床材サンプルに、崔渦舛手書きで残されていたり、
〈コストどうする?〉といった、現実的なメモが模型に走り書きで残されていたり。と、
人間味溢れるものがあったからです。
「ふむふむうむうむくすす。」と言いながら観ていたら、

・・・・ざわざわざわざわ。

そこには、二次元でない安藤忠雄氏が!
呆気にとられながら、吸い寄せられるようにそちらの方へ。
講演が始まったのです。

感想は、面白い!本当の意味で面白い。
笑いがたっぷりでした。さすが大阪御出身。
もちろん講演内容は、建築・環境・経済など多岐にわたるものでした。
わが建空間の事務所でも設置している、雨水の利用についてもありました。

そして、帰りにはなんと。


【安藤忠雄氏のサイン+私の名×2】


【安藤忠雄氏の後姿 ガラス越し】 *中では撮影禁止でしたもので。

世界の!いや、私の中のヒーローと言葉を交わすことができた幸せな日でした。

この美術館のコンセプト、建物としてのコンセプトは、
是非、実際に建物に触れ、ご自身の目でご確認を!

しかし、あんな面白い講義が受けられる東京大学の学生の方々は幸せですよね。

2007年04月15日

探訪記3 世界最大の木造建造物!?

先日、秋田県大館市を訪れました。

秋田は、郷土料理や伝統文化が多く、
何度訪れても良いところです。

そんな、秋田県大館市で、
車に揺られながら豊富な自然にほっくりしていた時、
その姿を目にしました。

何あれ!何あれ!と、
秋田がご両親の故郷である主人に聞くと、
世界最大級の木造ドームの【樹海ドーム】だと。

木造建築に携わる身でありながら、
その存在を知らなかった私は、これはこれはと、早速潜入!

もう圧巻!!!!!!
木で組まれたドームの天井は、多くの金物が使われていますが、
その骨組みや木のしなりを目の当りにして、木造の凄さ・木の強さを再確認しました。
秋田県の林業の活性を目的として、コンペも行われたそうです。

内観は・・・お見せできません。
デジタルカメラの不具合により、
はしゃぐ私の姿ともどもデータを消失。

唯一、車の中から携帯電話のカメラ機能で撮った
外観のみお楽しみ下さい。すみません。

ちなみに、市民に開放されている好意的な施設ですので、
大館市を訪れた際には是非。
しかも、このドームは1日借りるのに2万円程度だそうです。
都内の会議室を借りるより安い・・・
※もちろん、樹海ドームは会議をするには広すぎますが。

2007年04月11日

探訪記2 フランス パリ?

ここは、パリ?
いえいえ。日本です。
神楽坂にある、日仏学院。

先日、
大学でお世話になっていたフランス人の先生と
日仏学院の写真展へ足を運びました。
外国の方と久しぶりに話すと、
やはり感じ方の違いを感じます。
例えば、日本人の手ぬぐいはECOだと
笑いながら話していました。

ティッシュを使わず、鼻をかめる。
タオルと違う手拭の素材は鼻がむずむずせず快適らしい。
しかも、面積が広いのにタオルみたいにかさばらない
ところがお気に入りのようでした。

そして、日本らしいデザインも気に入っているとのことでした。

確かに、ティッシュがただでもらえる日本人は
ティッシュの消費量はきっとECOではないな。と。

地球は世界のものです。(世界が地球のもの?)
いろんな国の人がそれぞれECOについて
前向きになることは良いことだとししみじみ思った日でした。

【ene-shift】を紹介したかったけど、
フランスでは建てられないな・・・


2006年12月27日

探訪記1 日本の伝統美

遅れて訪れた日本の冬を感じつつ、
日本の伝統美を触れに日帰りの旅に。

皇室の御用邸だった建物を探索。

明治25年に建てられた沼津御用邸は、
昭和44年までの77年間に増築を繰り返されながら、
明治天皇、大正天皇、昭和天皇と歴代の天皇陛下に、
のべ5000余日使用されました。

【古いが古くない日本の家】
整備工事や改修工事は施されはしたものの、
大空襲にあいながらも、
その姿をしっかりと残し佇んでいる姿は
日本の粋。そのものだった。

今は見なくなった、
木枠と、彎曲が残る日本ガラスの窓

その窓から望む、自然を模倣した質素な小宇宙の中庭

日本の季節を感じる。四季の動物や植物を楽しむといった心遣いなど

日本人がつくった日本の家。といった感じ。

もちろん、現在も日本人がつくる家。
ただ最近は、和室がない家が増えた。

和室がないと、なんだか寂しい。
お正月になれば、和室の畳に膝をつけ、
家族でお年賀の挨拶をし、
御節をつつきながら年の初めを過ごす。
当たり前の風景のような気がするのだが、
過去の産物なのでしょうか。

以前、和室(茶室)は1つの宇宙を創造、表現している。
と聞いたことがある。日本の心だろうか。
日本の心が減ったのか。
いや、私が歳をとったのだな。

美しい国、日本。
本来の意味であれば是非とも安倍首相には頑張ってほしい。

それでは、皆様良いお年を。
そして2007年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
ライトバナー3

ライトバナー

お客様ホームページ