メイン

2008年04月26日

M様邸レポート

先日、お引渡しをさせていただきました、
M様邸の、内観一部レポートの続きでございます。

M様、住み心地はいかがでしょうか。

もうすぐ、つつじの季節です。
M様邸のほど近くには、つつじの名所がございます。
良いですね。彩豊かな空気に満たされる春です。

さて、レポートレポート。

外観
 オール電化で、人と自然にも優しい家。
 色もナチュラルベージュでとてもやさしい表情です。

エントランス
 白い扉までのアプローチは、コンクリート板を歩幅に合せて配置。

階段
 2階のリビングルームから覗いた階段。

キッチン
 工事中は、きっちりガッチリと養生されていたキッチンが姿を現しました。

 パントリーへ続く、市松模様のコルク床がやっぱり素敵。
 ダークブラウンのキッチンにとても合います。
こちらを見ていただきながら、是非、内観全体をご想像くださいませ。


2008年04月14日

M様邸レポート

お引渡し間近のM様邸の内観の一部を
今回はレポートいたします。
1階は建具を、ナチュラルカラーで統一し、
2階は建具を、ダークブラウンにすることで、
表情が変わる家になっています。

音楽ルーム
 シャノンのガラス張りの扉で室内への遮音性をアップ。
 壁や天井にも、遮音処理を施しました。
 

 大きな Fix窓がポイントになった明るい空間
 

 照明も、音楽を満喫!
 

プライベートルーム
 クローゼット以外にも、カウンターデスクにもなる、
 つくり付けの収納スペースを設けた、利便性を考えたお部屋。
 

 Fix+縦すべりの大きな窓からは、緑がたっぷり。
 

リビングダイニング
 ダイニングスペースの上には、勾配天井を活用した吹抜。
 太陽の光が、食卓に溢れます。
 

 リビングから、ワンスペースのホールまで。
 

子供部屋
 一面の壁に、ホワイトスプルース(マツ科)の無垢板をはり、
 木の温もりがプラスされ、優しい風合いの空間に。
 

洗面所
 床に耐水性の高い、コルクを使用。
 2色で幾何学な模様に。
 

ランドリースペース
 キッチンから続くランドリースペース。
 こちらも、2色のコルクで市松模様の床で印象的な空間に。
 

お手洗い
 1階と2階で、それぞれの建具の色に合わせ、収納部の扉の色も選択。
 コルクの模様もそれぞれ変えました。
       1階               2階
  

2008年02月20日

【大庭の家】 レポート

約束どおり更新です。

【藤沢市大庭の家】の全貌を公開後編です。

1階〜2階〜小屋裏へと続く階段

**小屋裏への階段を露出階段にすることで
吹抜けからの光を2階まで届けます。**

家具を入れる必要がないよう、壁一面を収納に。

**以前からお持ちの桐箪笥も収納できるようにすることで、
地震時に箪笥が倒れてくる心配もありません**

ご長男のお部屋は、造りつけカウンターも
PCやプリンターなど置く物を考慮して設計

階段を下りる時、目の前には吹抜けの大きな窓が。

そして、この窓の向こう側には、
K様が新築したら植えたいと願っていた【はなみずき】を植えるスペースが。

大きく育つと、木漏れ陽が吹抜けの窓から降り注ぎます。

ではまた、必ず1週間以内に・・・

2008年02月16日

早速・・・

もうすでに、前回の更新から2週間が経過・・・

早速、本年の抱負が・・・・・・・・・・・

というわけで、穴埋め(?)として、
今日は2回分を更新です!

先日は、寒さ厳しい中 【藤沢市大庭の家】にて開催いたしました
完成内覧会に足をお運びいただき、
誠にありがとうございました。

さて、その大庭の家の全貌を明らかにします!!

シルバーのガルバリウム鋼板+オレンジの塗り壁の
コントラストが映える外壁
 

ポストがポイントのエントランス。
外灯はパーキング用と扉用です。

エントランスを入ると、リビングダイニングへと続く
光射す明るい廊下
 

白に統一された清潔感のある明るいキッチン

ダイニングに向いたカウンターは、調味料などの
ちょっとした物をしまえる棚も兼ねて。

**キッチンは廊下に面しているので、動線を考え、
廊下側と勝手口側の両方から通れるように開口部を
設けてあります。**


人目の気になるパウダールームは、高い位置に窓をつけ、
天井から降り注ぐ光が溢れるスペースに。
 

パウダールームの天井までの壁面収納は、
デッドスペースを有効利用したスペース

白とダークブラウンのコントラストの
明るく落ち着いた空間に、木の温もりをプラス。

足元の窓は、人目を気にしない明り取りと同時に、
わんちゃん専用『のぞき窓』に。
ご主人様の帰りをここから見て待っています。

**カウンターの脚は、梯子状にすることで、
雑誌や新聞のラックにもなります。**

階段下のスペースは全て収納スペースに。

内部は、向かって左が「フリースペース+床下収納」
右は、「可動棚を入れた書類や衣類などの収納」に。

長くなってきましたので、「階段から2階へ」は、
また来週〜♪

2007年12月28日

【湘南台の家】 レポート3

さて、本日仕事納めとなります。
明日2007年12月29日から2008年1月6日まで
冬季休業とさせていただきます。
ご了承いただけますようお願い申し上げます。

さて、ここで告知です。
建空間では、日頃の感謝を込めて、
【2008年 新春キャンペーン】を行っております。
是非、この機会をお見逃しなく!!

さて、本題です。
【湘南台の家】レポートも最終回となりました。

*リビングダイニング
T様こだわりの照明と淡い桃色のカーテンが
家族の和みの時間をつくり出してくれます。

リビングの角には、ご主人様のパソコンカウンタースペース。
ダウンライトをこのカウンター専用に加え、手元を明るく。

*主寝室
勾配天井で、開放感のある主寝室。
壁紙も色々検討してから決めていらっしゃただけあって
T様のイメージ通りに。

*子供部屋
辞書や参考書をたくさん開いて置いても十分なスペースを確保できる広いカウンターデスク。
タモ材を使っているのでとても丈夫で、将来的にはパソコンも置けます。
上の本棚は、身長なども考慮してオーダーメイド。
また、カウンターデスク側はブルーの壁にすることで色の効果で集中力もアップ!

外観
*道路側
外構はRの階段に合せ、アプローチ部分にもRの模様をタイルで埋め込みました。

玄関の照明はレンガに馴染むものを選びました。

*裏側
無垢のオーストラリアヒノキをバルコニーに貼り、
レンガの味わいに、木の温もりをプラス。

弊社では、お引渡しの際に、アルバムも作成しています。
旧家や一緒に探してやっと出会った土地の写真などに始まり、
各検査や施工現場から完成までを綴っています。
↓こちらはT様邸のアルバムです。(今回は、X'masだったのでchristmas カラーで。)

レポートでの施工事例はいかがでしたでしょうか。
次回ブログは年を越えた2008年1月スタートです。

今年一年、移転後も変わらずにご愛顧いただきました皆様。
今年、ご縁を頂きまして、家づくりという大きな夢を託してくださった皆様。
2008年へと続いて家づくりと共に年越しをご一緒させていただきます皆様。

誠に、ありがとうございます。
そして、2008年も何卒宜しくお願い申し上げます。


2007年12月25日

【湘南台の家】 レポート2

久しくご無沙汰しております。

12月1日を最後に消息を絶ったように更新されないブログ。
身内から、心配ではなく喝が入ったのは昨日のこと。
意外とチェックしてくれて(されて)いるようで・・・

来る年の抱負に、「ブログを週一回必ず更新」
と追加しようかな・・・

さて、年の瀬となり忙しい日が続いております(言い訳)が、
いかがお過ごしでしょうか。

先日、【湘南台の家】をお引渡し致しました。
我が子が巣立っていくような思いになりつつ、撮影してまいりました。

玄関に入ると、真っ白で明るい吹抜けの開放的なエントランス

エントランス横の、階段部の壁を低くして、より開放的な空間に。

キッチンは白で統一された清潔感のあるIHクッキングヒーターを
採用したシステムキッチン

キッチン&ダイニングスペースの横には、階段下の空間を
有効活用した洗面スペース。
T様が代官山まで探し求めた照明がとても心地よい雰囲気を醸し出しています。

2階への階段の先には、家族の思い出の詰った大型のアルバムも
収納できる、つくり付けオーダーの本棚。

吹抜け上部に位置する、2階のホールは、ポイントとなるアイアンの柵が
小屋裏へと続く階段空間とのバランスよく、ヨーロッパのアパルトマンのような雰囲気に。

小屋裏の小窓は、格子窓で外観のポイントにもなっています。

次回は、レポート最終回。
各部屋をご紹介致します!!

2007年11月08日

【湘南台の家】 完成直前を公開!

【湘南台の家】は、
大変残念なのですが、工程の都合上、
完成内覧会を開催することができません。

そこで、完成間近の【湘南台の家】を、
数回に分けて、ブログにてレポート致します。

外壁は、イザットブリック「レッドリバー」
全体は完成までお待ち下さい☆

玄関に入ると、真っ白な吹抜け空間が拡がります。

リビングルームは、
階段下を、収納と洗面台に有効活用。
アーチ型の開口部が柔らかな空間を創りだします。

洗面器は、アーチ型と対照的に、シンプルでシャープなスクエア型。

高校生のご長男のお部屋は、勉強机をオーダーメイド。
座った位置・立った位置から考慮して測った棚と、
昔から硬くて丈夫と重宝される【タモ】のカウンターに、
目線には、木のぬくもりを感じる【パイン】の張り板を。

これだけ広ければ、辞書に参考書に図鑑にパソコンなどを置いても
まだまだスペースたっぷりです。

今後も、完成した部分から徐々にレポート致します。


ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
ライトバナー

お客様ホームページ