【気密と換気の大切さ】を実感!

突然ですが、私はマンション住まいでございます。
(戸建住宅をつくる仕事をする立場でありながら。申し訳ありません。)

以前は、私と共に歳を重ねた築30年近くになる木造軸組みの家に住んでいました。
ですので、マンションビギナーです。

現在は、2006年に建てられた新築マンションに住んで、ちょうど1年を迎えようとしております。

そこで、体感&実感したのが、
【気密と換気のすばらしさ】です。

引越す前は、マンション住まいビギナーの私に、
「皮のソファはカビるよ。」
「クローゼット内の洋服がカビるよ。」
などなど、新築マンション経験者の方からアドバイス(?)をいただいておりました。

でも、カビませんでした!梅雨時期もです!
これは、RC造の気密の高さと建築基準法の改正により換気装置が
設置されていたおかげでした。

そのことを目の当たりにしたのは、
秋の衣替えの時でした。

梅雨時期が過ぎ、夏に入った頃、
マンション住まい経験のある主人が、
「換気止めない?窓開ければ涼しい風が通るし!」と言うのです。
しかも、「換気装置なくても快適に過ごしてたよ。」と経験談まで・・・
確かに、12階という条件もあり、窓を開けていても人目もなく、涼しい風が通るので、
あっさりと換気装置を止めたのですが、

これが、運のつき・・・

秋に衣替えをしようと衣類を出すと、カビが!!

しかも、
夏に押入からタオルケットを出した時は、以前の家では考えられない程、
湿気臭さもなく、干さなくても使えるほど、良い触感だったのに、

押入から羽毛布団を出したら、何やら しっとりした触感に!

換気を止めたからだぁ〜。
とショックと後悔の念が押し寄せてきました。

それ以降、決して止めることのない換気システム。
おかげさまで、気密が高いながらも、窓を開けなくても快適な毎日。

12月に出した毛布も、干さなくても気にならない触感で、
心地よいお布団替えを致しました。

皆様、気密と換気は本当に大切です!

そして先日、
寒い冬の日に、
うっかりスイッチ押し間違え、換気を止めてしまい、そのまま就寝していた
次の日の朝、
窓中に結露!!!!!!!しくしく

本当に本当に換気って大切です!!

実家・・・建て直したいな。

御雛祭

女の子の節句 三月三日 御雛祭

ということで、友人と一緒に御雛祭をしました。

御雛飾りを楽しみながら、
旬のものと
赤、白、緑の雛あられを食べました。
白酒も少々、嗜む程度に。

さて、
御雛祭にはいろいろな思い出が。
例えば、
出さずにいると、お嫁にいけない。
飾りを仕舞うのが遅れると、お嫁に行くのが遅くなる。など。
少々、怯えた記憶が・・・
今年は、お嫁にいった身でしたので、お雛飾りを素直に(?)楽しめました。

そして、祖母に聞いた話。
菱餅やあられの気になる三色。これには意味があるそうです。
赤は、命
白は、地
緑は、樹
つまり、生命の源を意味していて、これを口にすることで、強い生命を育み、
厄払いをするそうです。

ここで、ふと何故女の子の節句なのか。と疑問に・・・

で、友人と調べてみると、
もともと御雛祭は、人形に自分の厄をもってもらい、
その人形を川に流すことで厄払いをしていたそうです。
なるほど。
桃にも厄払いをするという謂れがあるそうです。奥が深い。

行事を知り、旬を楽しむ。
伝統には多くの意味と、人の感性が映りこんでいるのだなぁと感じた一日でした。


片瀬海岸の家【体感型モデル+ショップ】

外構工事が終わり、
全体像が見えてまいりましたので、
青空の下で、撮影しました。

わが家が、今か今かと出来上がるのを心待ちにしている
お客様ご家族の気持ちが
乗り移ったようでした。

できあがった姿に、
桃花の蕾のように、笑顔がほころびました。

左アングル

右アングル

晴れた日にお茶をしようともくろむ、ウッドデッキ
そこには、【ECOな秘密】の樽が・・・その秘密は、ショップにて!

こんにちは。いらっしゃいませ。どうぞご自由にご覧下さい。

よろしければ、無垢の床と、北欧生まれの床下暖房のやさしい温もりを素足でご体感下さい。
スリッパもご用意しております。

目の前を電車が通っているのですが、

静かなんです。 是非、確かめに体感しにいらしてください。

他にも、あらゆる【自然素材】やその効果や、
【花粉症】が家に入ったら楽になったり、
寒いときは、従来の床暖房と違う、【北欧生まれの床下暖房】
スペースを有効的に使った収納スペースなど。
見ごたえ十分なものがたくさんあります!
そして何よりも、間取りや規模(建坪30坪)が実際にお建ていただく平均的な大きさなので、
現実的な参考にしていただけると思います。
常時、開放・公開しておりますので、お気軽に足をお運び下さい。

イベントも随時開催いたしますので、そちらにも是非ご参加下さい。


こちらは駐車スペースです。間の芝生が青々とするのが楽しみです。

あとは、看板を取り付けて完成です。


自給自足 その2

先日、無農薬野菜を大量にいただきました。
友人の畑で育った元気な野菜です。

わが家のように、プランターではなく、本格的な畑です。

完全無農薬なので、虫さんがたくさんいます。
可愛い・・・

虫さんは、キレイに水で流してから保存します。
そのまま保存してしまうと、食べようと保存庫から出したら
葉が6割食べられて、私たち家族の取り分が4割程になっていたりします。
ですので、畑の他の野菜へと移動していただきます。

虫が嫌いという方、多いですよね。
私も例にもれず、そうでした。過去形です。
なぜなら、野菜づくりをするようになってから、
考えが変わり、可愛く思えるようになりました。
(※ゴキ○リや巨大なケバケバしたクモはいまだにちょっと・・・)
家やカフェなどで目の前を虫さんが飛んだり、体にとまっても
慌てることもなくなり、友人にとまった虫さんも素手でとって上げられます。

野菜づくりでは、虫がつけば、野菜の生長が妨げられてしまうこともあります。
でも、葉に虫食い穴があっても、多少小ぶりでも野菜は野菜です。
こんなに野菜の見た目にこだわるのって日本くらいなのでは・・・
留学先の野菜は形が悪くても売られていたような・・・世界3大料理の国だったが。

確かに、農薬をまけば、虫がつかず、形のそろったキレイな野菜が育ちます。
でも、その虫が天敵だった他の虫が増え、違う農薬がまかれます・・・
この繰り返しは、生態系を崩してしまいます。
結果的に生態系の一部である人間にも、その影響は出てきます。

今だけ良ければととった行動が、近い将来めぐりめぐって自分に返ってくる。

環境問題、いじめ、経済、政治・・・すべてがそうではないでしょうか。

ちなみに、畑から手で運んでくる野菜は包装紙などのゴミも出ません。
無農薬なので、野菜についたちょっとの土など安心して食べられるので、
皮ごと食べちゃいます。生ゴミも削減。

そして、何よりも虫のついた作物は美味しい!
だって野菜を主食とする虫が好んで食べるものがまずいはずがない!


(収穫された野菜の一部です。)

美味しくいただきました。ごちそうさまでした!

【床下暖房 体感会】足をお運び頂き有難うございます!

本日、2007年2月18日
床下暖房+無垢の床 体感会を開催いたしました。

朝から雨が降っており、
お足元の悪い中、足をお運びいただきまして
誠にありがとうございました。

午後からは晴れ、
床下暖房が稼動することはありませんでしたが、
午前中に温まったSHOPに
皆様、驚いておられました。
そして、床下暖房だけで2階まで暖まる
イザットハウスの家の性能にも驚いておられました。

当日は、床下暖房【レガレット】のスタッフの方々にも
ご協力いただきました。
ありがとうございました。

床下暖房は実際に見ていただきながら、体感していただきました。

そして、私どもスタッフが意外にも驚いたのが、
花粉用フィルターを給気口に付けていなくても、
SHOPに入ったら、くしゃみが止まったという方が
多かったことです。
やはり、換気・・・大切ですね!!

次回のイベントも楽しみにしていただけたらと思います。

乾燥の季節 【肌荒れ対策】

夕方過ぎの風の冷たさに、冬の寒さの厳しさが帰って気がします。

さて、この冷たい風のせいか、インフルエンザも例年より遅れて
今、流行っているそうです。お気をつけ下さい。

そして、インフルエンザが流行る頃、乾燥による肌荒れに悩む女性が増えるはず。
私も例にもれず毎年肌荒れに悩まされていましたが、今年はなぜかあまり・・・

それは、大豆のおかげ!?
先日、節分で、はりきって豆まきをしました。
そして歳の数の大豆を食べる。

年々増える豆の数・・・
でも、実は大豆は乾燥から肌を守ってくれるらしい!
大豆に含まれるビタミンEがその理由。
だから、歳をとるほど食べる量が増えるようになっているのか・・・
(おそらく無関係です。)
そして、乾燥を防ぐ方法は他に、
”屋の湿度を50%〜70%に保つ。
→わが家では、今年から加湿器を寝るときにつけたり、
葉の大きい観葉植物を室内に多く置いたり。
△風呂のお湯は40度未満で。
寒いと、「ぅぐふぇぁ〜」と声にならない声を発し、
湯船につかりたくなりますが、熱すぎるお風呂は肌の乾燥のもと。
お風呂を出た後も、すぐに体についた水滴を拭くことが大切だそうです。
→ぬるめのお風呂は意外と癖になります。
2蔀紊凌牡崔紊料択。
木綿や絹が良いそうです。特に絹は、アミノ酸の組成が
肌の角層にある保湿成分とほぼ同じだそうです。
→確かに絹の寝間着はしっとり気持ちが良くて、摩擦をあまり感じませんでした。

他にも、睡眠は深夜12時にはとっているようにしたり、
ストレスをためないように気をつけたりすることが
効果的とのことです。
この2つは働く人にはなかなか難しい条件です。

また、ビタミンEは、ナッツ類・コーン油などの植物油・胚芽米などに
多く含まれています。
ちなみに、節分のちょっと前からたまたま胚芽米を食べていました。
そして節分以降は豆乳を毎朝飲んでいます。

今年は乾燥に悩まされず、毎日楽しく頑張ります!

【如月 はちの日】

2月8日

お打合せをさせていただいている
お客様から、
とても素敵な季節のものを戴きました。
如月の8のつく日に、食べると厄払いに
なるという有難い和菓子。

椿餅

N様のお心遣いに、スタッフ一同
感慨にひたりながら、美味しく戴きました。
N様、誠に有難うございます。

【椿餅】は、
お茶会でも、2月になるとよくいただくことの多い和菓子。
日本古来の餅菓子で、平安時代からあるものだそうです。


椿の鮮やかな緑に、やさしい桃色が
春の訪れを感じさせてくれました。


柏瀬も嬉しそうにほおばっておりました。

N様、末永く宜しくお願い申し上げます。

素敵な地球・・・

『素敵な宇宙船地球号』という番組をご存知でしょうか。
個人的な話ですが、私が見続けている番組の1つです。

テレビ朝日 日曜日 午後11時からの30分番組。
地球上で起こっている自然現象について、
多くを知ることができます。

この番組の中で、2005年から前回の2007年1月
までに3回放送されている、
「化学物質過敏症の少女」という話がある。
新築の家に幼い頃に引っ越した少女が、
10歳で化学物質過敏症を発症し、
重力のコントロールをつかさどる神経にダメージを受け、
歩く、立つはもちろん座っていることさえできない。
それ以来、新しい家では、空気圧を変え、
外気が入らないようにし、無菌の自室のベッドで
酸素マスクをつけて過ごしています。
学校へは小学校6年生から行けていないということ。

取材クルーの方も、少女に会うには
天然のシャンプーと石鹸で体を洗い、
無菌室用の白衣を着てやっと会える。
それでも少女の体調はひどくなってしまいます。

現在、日本でも約70万人がこの病気に
悩まされているといわれています。
この病気は、花粉症と一緒で、
ある一定の化学物質の量が体内で超えてしまうと
発症してしまうといわれています。
これは、個人差があり、いつ発症するかは分からず、
いつ誰が発症してもおかしくありません。

地球上には10万種を超える化学物質があり、
避けて通ることができません。
実は、私も少々化学物質に反応します。
接着剤や新しい車の中、新しい家具などに。
鼻や喉が激しく乾いたように痛みます。
化学物質過敏症が他人事ではありません。

少女の言葉に、
「大好きな人を想うようにあなた(地球)のことを想えれば、
それがきっと大好きな人を守る力になる。」
「自分ひとりが1年かけて地球環境の為に出来ることを、
365人の人が行えば、たった1日で出来てしまう。
それを多くの人に知ってもらいたい。」とありました。

人が生きていく上で、人生の要となる
家づくりに携わっていく上で、
知り、感じなければならないことはたくさんあります。
些細なことでも認識できる、感知できる人間でありたいと
思わされる番組でした。

番組HP→『素敵な宇宙船地球号』

寒中お見舞い申し上げます。

2007年も
何卒宜しくお願い申し上げます。

気づけば、1月も半ば過ぎです。
以前もブログに書いたのですが、
移転するため、てんやわんやです。
*もちろん、お打合せには支障は
出さぬよう、細心の注意を払っております。

そして、
やっとブログに着手。

最近の弊社は、
【模型はじめました。】
*けして、季節限定の品ではありません。

お打合せの過程で、
空間感覚をうまくお伝えしたい。
全体像を2次元ではなく、3次元で捉え易くするには。
など、悩んだ結果、模型はじめました。

色気はありませんが、
寸法なども入れてあります。
図面を2次元から3次元にしたようなイメージです。

お打合せの際には、
是非、愛でてあげて下さい。

探訪記1 日本の伝統美

遅れて訪れた日本の冬を感じつつ、
日本の伝統美を触れに日帰りの旅に。

皇室の御用邸だった建物を探索。

明治25年に建てられた沼津御用邸は、
昭和44年までの77年間に増築を繰り返されながら、
明治天皇、大正天皇、昭和天皇と歴代の天皇陛下に、
のべ5000余日使用されました。

【古いが古くない日本の家】
整備工事や改修工事は施されはしたものの、
大空襲にあいながらも、
その姿をしっかりと残し佇んでいる姿は
日本の粋。そのものだった。

今は見なくなった、
木枠と、彎曲が残る日本ガラスの窓

その窓から望む、自然を模倣した質素な小宇宙の中庭

日本の季節を感じる。四季の動物や植物を楽しむといった心遣いなど

日本人がつくった日本の家。といった感じ。

もちろん、現在も日本人がつくる家。
ただ最近は、和室がない家が増えた。

和室がないと、なんだか寂しい。
お正月になれば、和室の畳に膝をつけ、
家族でお年賀の挨拶をし、
御節をつつきながら年の初めを過ごす。
当たり前の風景のような気がするのだが、
過去の産物なのでしょうか。

以前、和室(茶室)は1つの宇宙を創造、表現している。
と聞いたことがある。日本の心だろうか。
日本の心が減ったのか。
いや、私が歳をとったのだな。

美しい国、日本。
本来の意味であれば是非とも安倍首相には頑張ってほしい。

それでは、皆様良いお年を。
そして2007年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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