【春の息吹】

連休明けということもございまして、すっかり更新できずに
時ばかりが過ぎてしまいました。

さて、そんな連休に、秘密スポットへ行ってまいりました。
実家のほど近くにあり、この時季になると実家へ向かう途中に
必ず目をギラギラさせながら行くスポットです。

そこにはなんと・・・

そうです。【蕨】です。
春の味覚です。春の息吹を感じます。

無心で探して、ものの10分でこの収穫!(夫婦の共同作業です。)

早速、実家でもらった灰で、蕨の灰汁抜きをして、
炊き込みご飯と、おひたしと、たたきにしていただきました。

自然に、
「ごちそうさまですっ!!」

追伸:台風の訪れと共に冬が再来かと紛う寒さが続いております。
    風邪など召されませぬよう、ご自愛くださいませ。

夏の気配を感じませんか。

湘南は観光日和が続き、江ノ島も混雑しております。

休日・祝日に、お打合せに足をお運びいただく
お客様には、渋滞や混雑に遭ってしまう。と、
お話を伺い、恐縮しております。
おくつろぎいただける空間をご用意してスタッフ一同、
お待ち申し上げております。

さて、夏の気配すら感じる天候が続き、
海が近いSHOPでは、
仕事が一段落した、代表・柏瀬がウッドデッキで・・・


寝てるっ!?カフェインの入ったコーヒーを目の前に??



寝ていませんでした!ご機嫌にコーヒー飲みながらリラックス。
コーヒーにはリラックス効果もあったのでしたね。



飲んで、



リラックス。



飲んで、



自己の解放・・・


そして、柏瀬は仕事へと戻っていきました。

ウッドデッキでのお打合せもいかがですか。
お子様にも、電車が目の前を通るウッドデッキは大人気です。
是非。

【探訪記 家編АM様邸レポート

先日、お引渡しをさせていただきました、
M様邸の、内観一部レポートの続きでございます。

M様、住み心地はいかがでしょうか。

もうすぐ、つつじの季節です。
M様邸のほど近くには、つつじの名所がございます。
良いですね。彩豊かな空気に満たされる春です。

さて、レポートレポート。

外観
 オール電化で、人と自然にも優しい家。
 色もナチュラルベージュでとてもやさしい表情です。

エントランス
 白い扉までのアプローチは、コンクリート板を歩幅に合せて配置。

階段
 2階のリビングルームから覗いた階段。

キッチン
 工事中は、きっちりガッチリと養生されていたキッチンが姿を現しました。

 パントリーへ続く、市松模様のコルク床がやっぱり素敵。
 ダークブラウンのキッチンにとても合います。
こちらを見ていただきながら、是非、内観全体をご想像くださいませ。


台湾シリーズ 【台湾の街角で、?】

先日、訪れた台湾の街角で、不思議な光景を目にしました。

小学校の前で、人だかり。

なぜか気になってしまい暫し見学していると、
学校から児童が次から次へと出てくる。
そして、待っていた大人(おそらく親)から、手渡しで
お弁当らしきものを受け取っていました。

校門入ってすぐのところには、ラックが置いてあり、
おそらく親が届けにきて置いていったであろうお弁当がたくさん。

帰国後、調べてみると、台湾の小・中学校では、
給食制度の他に、家からお弁当を持ってきたり、
昼食前に親からお弁当を届けられたり、
中には、お弁当業者が校内で販売するものを買うという場合もあるそうです。

日本の小学校では給食が当たり前なので、この制度に、ちょっと驚きました。

ただ、給食に選ばれている食材の偽装問題や、
小学校の給食調理室の衛生面の問題など、
学校給食に対して心配になる問題が数多い昨今、
このような制度が日本で施行されるのも、時間の問題かもしれませんね。

台湾の建築物

先日、台湾に行ってまいりました。
2度目の訪問でしたが、何度訪れても幸せになる国です。
(幸せについては、またの機会に是非。)

さて、そんな台湾では、
総督府(台湾総統のオフィス)の存続について、
政府と国民の意見がぶつかっているそうです。


この建物は、日清戦争後から1945年の終戦まで日本が台湾を統治
する機関として建てられ、今でも総督府として使い続けられています。
建てられたのは1919年ということもあり、建て直すことはいたし方ない
ようにも思えるのですが、そのやり方に問題があるそうです。

台湾は経済成長など、社会的な面で韓国を意識しているらしく、総督府
の建て直しも、韓国が行ったから、台湾も続いて。という流れが背景に
あるようで、この考えに反発する国民も少なからずいるようです。
ただ多くの国民が、歴史ある建物を壊して近代的な新建築物にするので
はなく、その建物を存続させ、別に建てればよいのではないかという意見
が多いそうです。

実際に、台湾の司法院(日本の最高裁判所のような存在*下掲載画像)も、
壊すことなく、新しい建築物は、その隣に建てられていました。

katoも、その時は、残すべきだ!と思っていましたが、
司法院と違い、総督府はメイン通りの正面に建っています。
この象徴的な位置を変てしまうことも問題のように思えました。

建築物は歴史をうつす大事な存在であると共に、象徴としての存在でもあります。
家という建築物もまた然り。色々と考える一件でした。

【探訪記 家編ΑM様邸レポート

お引渡し間近のM様邸の内観の一部を
今回はレポートいたします。
1階は建具を、ナチュラルカラーで統一し、
2階は建具を、ダークブラウンにすることで、
表情が変わる家になっています。

音楽ルーム
 シャノンのガラス張りの扉で室内への遮音性をアップ。
 壁や天井にも、遮音処理を施しました。
 

 大きな Fix窓がポイントになった明るい空間
 

 照明も、音楽を満喫!
 

プライベートルーム
 クローゼット以外にも、カウンターデスクにもなる、
 つくり付けの収納スペースを設けた、利便性を考えたお部屋。
 

 Fix+縦すべりの大きな窓からは、緑がたっぷり。
 

リビングダイニング
 ダイニングスペースの上には、勾配天井を活用した吹抜。
 太陽の光が、食卓に溢れます。
 

 リビングから、ワンスペースのホールまで。
 

子供部屋
 一面の壁に、ホワイトスプルース(マツ科)の無垢板をはり、
 木の温もりがプラスされ、優しい風合いの空間に。
 

洗面所
 床に耐水性の高い、コルクを使用。
 2色で幾何学な模様に。
 

ランドリースペース
 キッチンから続くランドリースペース。
 こちらも、2色のコルクで市松模様の床で印象的な空間に。
 

お手洗い
 1階と2階で、それぞれの建具の色に合わせ、収納部の扉の色も選択。
 コルクの模様もそれぞれ変えました。
       1階               2階
  

流行を追う・・・

今年は例年にないほど、天候に恵まれ
桜が艶やかに咲き誇る期間が長かったですね。

しかし、
「今年は桜を満喫できるね・・・」
と話した翌日、雨。
その翌日、雨+突風。
桜の姿は跡形なく、真っ白な道に、ちょっとしんみり。

そんな、天気も気にせず春を満喫する動物発見。
【猫】

最近、猫のブログや写真集、なんと撮影会までもが流行っているらしい。
癒しを求めている社会。なんて、よく聞くフレーズですが、
確かに、今の政治も冷酷な事件も、
癒されなくては乗り越えられない情報ばかりです。

そこで、そんな気ままな癒し猫映像を。

あごを乗せて考え事かな・・・


と、思ったら寝てる。


しばらく見てたら、あごが落ちた。でも寝てる。春眠暁を覚えず。

幸あれ・・・

*春の陽気な陽気*

春の麗らかな陽気にお呼ばれされるまま
陽気な人々が集う、桜の下。

建空間にも例にもれない人々が。

研修先で、【増上寺】の桜に呼ばれ、
東京タワーと桜を眺めながら昼食にしようと思いつつ・・・

花粉に負けて、桜に後ろ髪ひかれつつ泣く泣く断念した、代表・柏瀬。


これも、別の研修先、【上野公園】にて、
幼少期に訪れた動物園や博物館の思い出に浸りつつ、
桜と隆盛さんに呼ばれ、今度こそ昼食にしようと思うも・・・
  
またも花粉に負けて、桜と西郷さんに別れを告げる、無念の代表・柏瀬。

夜桜に、【こどもの国(横浜市青葉区)】まで呼ばれたkato。

竹林を幻想的に照らす、竹の行灯が、春の風に揺れていました。

それぞれの、春。
それぞれの、桜。
楽しまれましたでしょうか。
名残惜しいですが、そろそろ桜も葉に変わるころです。


探訪記[食編─蓮‘本酒→ビール 

またしても、アルコールに弱いお子ちゃまが
ビールについてブログ更新です。

日本酒は好きです。
またしても弱いくせに・・・発言です。

そんな日本酒で有名な八海山。
新潟県魚沼という日本有数の米所で、
水も綺麗で美味しい地にある、酒蔵です。

そんな、日本酒が美味しく醸造される酒蔵で
造られているビールがあります。

【八海山泉ビール】
有名ですので、御飲みになられた方も多いのでは・・・
と思いつつ、その中でもkatoがお勧めしますのは・・・

ペールエールです。

苦味はもちろん、何よりも炭酸の気泡が小さい・・・細かい?
感じがkato好みです。
どうも、ビールの気泡の粗いものが苦手なkatoには、
もってこいです。

是非、宜しければお試し下さいませ。

【エココロ】

本日、桜もぐんぐん開花する
暖かい良い天気の中、
弊社代表、柏瀬と買出しへ。

ほんの近所のスーパーまでの買出しを済ませ、
荷物を運ぶ姿を見て・・・

エココロッ!!!

ポケットにエコバッグを隠し持っていたようです。

さすが代表・・・
(注》ちょっとヨタッとした姿に見えるのは
急な坂を歩いているからです。念のため。)

そんな私の手には、
買出し中、お腹に呼ばれるまま手にした、
このスーパーでお馴染の【湘南コロッケ】が。

このコロッケは、シンプルな挽肉とジャガイモの
コロッケで、とてもボリュームがあって大満足の一品です。

ブログ投稿者
店長:和田 高志
1955年7月14日生まれ
趣味:読書、犬の散歩
出身地:神奈川県藤沢市
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