2007年02月28日ちょっと知っとくと!!
もうすぐ雛祭ですね。
雛祭の雑学をひとつ。
もともと旧暦の3月3日が桃の花の咲くころだったために桃の節句といい
今で言う4月上旬にお祝いをしていたそうです。
因みに、新暦の月遅れで行事を行うことを中暦というそうです。
中国で桃には魔よけの力があると考え、桃の花の入った酒を楽しんだり
葉を入れたお風呂に入ったので、みそぎ祓いの日と考えていました。
この代表的な行事がながし雛です。
いつしかこれがひいな(おままごと)遊びと
一緒になり雛人形を飾る雛祭が生まれたそうです。
もともと桃の節句も5月5日の端午の節句も男女の差は無かったものの
江戸時代に入って人形を飾る桃の節句を女の子の節句。
菖蒲(勝負)のお風呂に入る端午の節句を武士の子供達のために
男の子の節句としたといいます。








