2008年02月25日先生考
先生って?
子供の頃の先生って医者と学校の先生程度しかなかった。
サラリーマン時代の事である。
近隣問題が発生し、上司と会社の顧問弁護士のところへ相談に行くことになった。
我々は当然弁護士のことを先生と呼ぶ。
弁護士は我々を○○さんと呼ぶと思いきや、
1級建築士を取得したばかりの私には先生と呼び、
上司には○○さんと呼ぶのだ。
帰路、上司にさんざん皮肉を言われたのは言うまでもない。
これって変だなあ〜。
その後、仕事で先生と何度か言われたが、
その都度、やめるようお願いしてきた。
やっぱり、先生は医者と学校の先生だけで十分だ。
言われ慣れるとどこか自分が偉くなったように振舞ってしまうのではないか。
そんな気がする。先生と言われる職業の人こそ
襟を正して、謙虚になるべきではなかろうか・・・特に議員先生方









コメント
先生ですかぁ。
確かに学校の"先生"とお医者の"先生"は人生の中で必ず出会う"先生"ですよね。
その他の"先生"は何か関連の仕事なりが無いと会う事があまりありませんものね。
一級建築士の"先生"も行政書士の"先生"もクズの"大先生"も私の身近にいらっしゃいます。
ちなみに、
1 学問や技術・芸能を教える人。特に、学校の教師。また、自分が教えを受けている人。師。師匠。「国語の―」「ピアノの―」
2 教師・師匠・医師・代議士など学識のある人や指導的立場にある人を敬っていう語。呼びかけるときなどに代名詞的に、また人名に付けて敬称としても用いる。「―がたにお集まりいただく」「―、お元気ですか」「鈴木―」
3 親しみやからかいの意を含めて他人をよぶこと。
4 自分より先に生まれた人。年長者。
《4が原義》らしいです。
3番の"先生"は結構まわりにいますねぇ〜!
投稿者: taro358 | 2008年02月27日 15:29
taro358さん、コメント有難うございます。
最近は「敬う」からでなく形式的な先生が多いですよね。
ただ3番の先生は大いに結構。
楽しいものです。
投稿者: 藤本 | 2008年02月28日 09:47