« 2006年10月 | メイン | 2007年2月 »

2006年11月20日

“解決!あったか体感会”好評でした

富山はもうすぐ本格的な冬を迎えます。
そんな中、週末“解決!あったか体感会”を開催しました。


当日は外気温が10℃前後と寒さ深まる中でしたが
会場内は1Fに蓄熱式暖房機7kW(ファンを強、25℃設定)
2Fに同3kW(主にファンを停止し自然放熱のみ)という暖房の
おかげで全館くまなく室温(空気の温度)25℃前後、
床・壁・天井等の輻射温度は22℃前後をキープ。
ご来場の皆様は23.5℃前後を体感しておられたわけです。


お客様もご案内する我々も、動き回ると暑くて上着を脱ぎたくなる
そんな暖かさでした。外からのお客様の出入りがあるので設定温度を
高めにはしていましたがもう少し低くするか、あるいは2Fは不要だった
かなと思います。


熱容量の大きな完全外断熱イザットハウスは温もりを貯め込み保温する
のが得意。蓄熱式暖房機のようにお得な深夜電力を上手に使う
24時間・ワンシーズン連続運転型の暖房機はとってもマッチングが
良いのです。


優れた暖房機器も薄皮の穴ぼこだらけの家では燃料を捨てるようなもの。
優れた魔法瓶で快適性とコストは両立するのです。

2006年11月17日

解決!あったか体感会

富山は一雨ごとに雨粒が重たくなって冬へと近づいています。
ですが寒い冬こそイザットハウスの性能がよくわかる季節なのです。


というわけで、今週末11/18(土)・19(日)の2日間、射水市一条の
期間限定展示場にてファイナル展示
“解決!あったか体感会”
を開催いたします。


家づくりに疑問や不安をお持ちの方、言葉や数字だけでなく
性能を身をもって納得したいという方は特に必見です。


C値=0.14c?/?(相当隙間面積。次世代省エネ基準の35分の1以下!)
の性能を、蓄熱式暖房機の陽だまりの暖かさ
是非ご体感ください。

2006年11月 1日

平屋に住まうという選択

今週末、11/4(土)・5(日)と構造見学会を開催します。


今回、30代の若いご夫婦が選択されたのは

     “Japanese Modarn 平屋住宅”

土地の広い富山でも贅沢な建て方です。


しかし近年、その利便性が見直され、
団塊世代のセカンドステージの舞台としても
平屋住宅のニーズは高まっています。


ある意味、誰にとっても暮らしやすい

     “ユニバーサルデザイン”

としての平屋住宅を若い施主が選択されたのは
イザットハウスの住宅としての長いライフサイクル
高い快適性能などと相まって、将来に渡り最大限
効用を享受し続ける一つの解ではないでしょうか。


世代を問わず多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

http://www.izzat.co.jp/fc/php/index.php?unum=150


p.s.本物件は構造のみの公開ですが内外とも
  本物の“石”を多用した和風モダン住宅です。
  完成が楽しみです。


ブログ投稿者
営業:桑名秀雄
1974年3月11日生まれ
趣味:ドライブ(特に細い山道や海沿いの先が分け入るのが好き)、そして家造り
出身地:富山県富山市
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ